修養の検索結果

  • 人格修養のすすめ
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    1巻1,287円 (税込)
    【努力が直接結果に結び付かないことはありますが、違う形で結実することは普通にあることで、また成功者や偉人は例外なく人一倍の努力をしています。優れた指導者・リーダー・名君への道は、ただ努力によってのみ進むことができます。蒔いた種は必ず生える、蒔かぬ種は絶対に生えぬ。因果の道理に狂いはありません】(本文より)。身を修め、組織を治むるの要諦、この中に在り。
  • 「修養」の日本近代 自分磨きの150年をたどる
    4.7
    何が「働くノン・エリート」を駆り立てたのか? 明治・大正期、旧制高校を出て帝国大学に入るようなエリートになれなかった多くの人々は、どうやって「立身出世」すべきか分からなかった。昭和期、サラリーマンになることで身を立てる人が増えたが、何を拠りどころにして働けばいいかが分からない。会社で「研修」に励んだ彼らは、平成以降の低成長期に入ると、派手な成功を望みづらいなかで、自己啓発やビジネス書の消費者となっていった 。近代日本の歴史の根底には、「働くノン・エリート」の「自己向上」への意欲が、常に「宗教っぽいもの」をまといながら、水脈となって流れていたのだ。明治から現代まで連綿と続く営為の系譜をたどり、“日本資本主義の精神”の展開史を描き出す! 序章 「自分磨き」の志向  第一章 語られた修養 伝統宗教と〈宗教っぽい〉もの 第二章 Self-Helpの波紋 立身出世と成功の夢 第三章 働く青年と処世術 新渡戸稲造と『実業之日本』 第四章  「経営の神様」と宗教 松下幸之助の実践 第五章 修養する企業集団 ダスキンの向上心 終章 修養の系譜と近代日本 集団の中で自分を磨く *電子書籍版には収録していない資料写真が1点ございます。ご了承ください。
  • 井伊直弼 修養としての茶の湯
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 近世の為政者階級である武家として文武にわたる〈なすべき業〉の修養に勤める直弼は、同時に徳川家のために先陣を駆って死に向かう戦う武士を夢みていた。本書はこれまで誰もなし得なかった、政治家井伊直弼と文人井伊直弼の統合を修養としての茶の湯の視点から試みて、政治と茶の湯との関わりを魅力的な叙述で見事に描いてみせる。1851年から1860年までの44会の茶会記録から、理念と歴史的現実が鋭く相克するシーンを丹念に解読し、文人の内面世界と政治家の思想と行動を考察するアプローチは独創的である。その上で、これまで未紹介の原資料に注目するとともに、晩年の著述『茶湯一会集』を武家のための〈総合的茶の湯作法集〉と評価し直すことにより、転換期を生きた井伊直弼を茶道史においても新たに位置づけ直す。第12回茶道文化学術奨励賞(財団法人:三徳庵)受賞。 【目次より】 はじめに 第一章 理想の武士と「なすべき業」 第一節 若き日の苦悩と弘道館 第二節 なすべき業 武道と文芸 第二章 埋木舎時代の茶の湯 なすべき業としての茶の湯 第一節 石州流と井伊家の茶の湯 第二節 埋木舎時代の茶の湯 第三章 世子時代の茶の湯 「行」としての茶の湯 第一節 世子時代の茶の湯著述 第二節 茶の湯における食事と表記の歴史 第三節 石州流と「懐石」表記 第四章 藩主時代の茶の湯 武家の茶の湯の完成 第一節 『茶湯一会集」の評価 第二節 『茶湯一会集』 第三節 「一期一会」と「独座観念」 第五章 直弼の茶会 大名茶会と草庵茶の湯 第一節 直弼の茶会記録 第二節 大名/数寄屋坊主の会 第三節 ”草庵茶の湯“の実践 第四節 直弼の茶会 総括 大名茶会と草庵茶の湯 結語 注 あとがき 井伊直弼(茶の湯)関連年譜 文献目録 索引 英文概要 英文目次 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 谷村 玲子 聖心女子大学文学部卒業。専門は、日本思想史・茶の湯文化史。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士課程修了(学術博士Ph.D.)。ロンドン大学アジア・アフリカ語学院(SOAS)客員研究員。
  • 世渡りの修養・処世訓言集
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    2021年の大河ドラマ「青天を衝け」主人公! 現在の日本経済の原型をつくりあげた渋沢栄一が示す、行き方、働き方、自分の輝かせ方! 2021年の大河ドラマ「青天を衝け」主人公にして、現在の日本経済の原型をつくりあげた渋沢栄一。彼が起こした会社は600社、そのうち6割はまだ存在している。その渋沢が明かす仕事、お金、勉学、国家への哲学。いかに生き、働き、自分を磨き、成功するか。運を引き寄せる方法から人付き合い、逆境の乗り越え方など、自身の経験に裏打ちされた至言が満載。大災害や経営破綻の危機にどう対処したのか。現代に通じる諸問題への渋沢流処世術に学べ! 第一部 世渡りの修養 ・道徳の一致 ・人とは何ぞや ・精神の真修養法 ・天運と人の和 ・修養上の節度 ・処世の覚悟 ・処世の心得 ・商人と道徳 ・紳士および紳士道 ・人生と信念 ・金銭は賤しからず ・逆境時代の修養 ・四恩と処世 ・国民将来の覚悟 ・世渡りと交際 ・世渡りと煩悶 ・権謀術数ほか 第二部 処世訓言集 ・私の目的と経歴 ・古聖賢の訓言より ・起業家と虚業家 ・忠恕ほか
  • 修養 自分を磨く小さな習慣
    3.0
    「修養」――いわゆる“自分の心身を鍛える”この名著を、なぜ日本を代表する指導者が青年時代からこぞって読んできたのか。『武士道』で知られる新渡戸は、偉大な教育者であると共に人間通であった。日頃から人としてめざすべき生き方を説き、同時に、古今を通じて自分が尊敬する人の行ないから学び続けることも忘れなかった。そのエッセンスが詰まった本書は、最高の人生を生きる人が、どう考え、何を実行しているのかが明かされた、最高のテキストである。この「知的鍛錬のアイデア」は、現代人にもっとも効き目のある最強の“成長薬”になる! ◇私の「本とのつき合い方」――一歩進んだ「精読型多読」の方法 ◇「もっと強く賢い自分」誕生のための“すすはらい” ◇決意を長続きさせる「日に三度省みる」心がけ …etc.一読、自分が「生まれ変わってしまう」パワーがある本!

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  • 修養
    5.0
    当代一流の国際人であり教養人だった新渡戸稲造が、未来の日本を担う青年達に向けて記した実践的人生論。 自らの経験と深い思想にもとづき、人として生きるうえでの礼節や心構えはもとより、「不向きな職業を選びて失敗した実例」「打ち明けて頼めば反対者も同情する」「名誉を毀損された時の覚悟」「新刊書はいかにして読むか」など、日常のなかでの必要な事例をふまえた啓蒙的内容に富んでいる。 百年読み継がれてなお、現代日本人に多くの示唆をあたえる不朽の名著、待望の新訳決定版! 解説/斎藤兆史 序 総説 第一章 青年の特性 第二章 青年の立志 第三章 職業の選択 第四章 決心の継続 第五章 勇気の修養 第六章 克己の工夫 第七章 名誉に対する心がけ 第八章 貯蓄 第九章 余が実験せる読書法 第十章 逆境にある時の心得 第十一章 順境にある時の心得 第十二章 世渡りの標準 第十三章 道 第十四章 黙思 第十五章 暑中の修養 第十六章 暑中休暇後の修養 第十七章 迎年の準備
  • 新・臨床心理学事典 心の諸問題・治療と修養法・霊性
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    心の諸問題(DSM-5対応)、フロイト、ユング、行動主義、人間性心理学、トランスパーソナル心理学、統合医療、代替療法、霊性(スピリチュアリティ)、サマタ瞑想とマインドフルネス瞑想、聖者、ブッダ直説の本格仏教心理学までの厳選136テーマ収録。初学者から専門家まで分かりやすく読める新時代の臨床心理学事典の決定版。 【本書の5つの特徴】 1. 臨床心理学と霊性の重要な知識を一冊で読める 2. 初学者でも楽しく読め、なおかつ質の良い知識を提供する 3. 心に関する幅広い知識を学ぶことができること 4. 伝統を理解すること 5. 仏陀の直説のエッセンスを学べる
  • 新渡戸稲造の人間道 『自警録』『修養』に学ぶ日々の心得
    5.0
    『武士道』を通して、日本の精神文化を世界に知らしめた新渡戸稲造。新渡戸には、『修養』『世渡りの道』『自警録』といった修養論についての本があるが、これらは、新渡戸が当時の通俗雑誌であった『実業之日本』に連載されたものを、そのつどまとめたものである。その言葉遣い、引用例は通俗的なもので、くどいほどやさしく書かれてある。だが、今となっては読みづらい。そこで、これらの本を熟読吟味して、新渡戸のいわんとする主旨を損なわずに、著者なりの解釈を踏まえた修養論が、本書の「人間道」である。その核心を一言でいえば、「豊かな人生と幸福を誘う生活法」ということになる。具体的には、「かつて日本は『美しい国』であった」「真理は日常の現実のなかにある」「すべては考え方しだいで順境になる」「『調子のいいとき』ほど気をつけよ」など。『武士道』の著者の実践的人生訓が、混迷した今日の日本に力強く蘇る!

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  • 武士道と修養 折れぬ心を欲する者へ
    3.5
    100年を経て、今なお光り輝く、新渡戸哲学の決定版。日本人の原点がここにある! 本書は、新渡戸稲造博士の大ベストセラー『武士道』『修養』から、「克己」をテーマとして項目を精選、現代仮名遣いを用いた平易な日本語にして再編集、新たに編んだものです。明治・大正・昭和の時代、国の復興・発展に尽力した“真の国際人”新渡戸博士の教えは、多くの人々に大きな感化を与え、今もまったく色あせることはありません。ページを繰るたびに名言に巡り合える、深い示唆を与えてくれる1冊です。元検事総長・前東京女子大学理事長 原田明夫氏による「発刊に寄せて」を収録。

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  • 真心の贈りもの~修養学校の冬~
    3.5
    商人の娘が親の望む結婚と幼馴染との間で揺れ動く「真心の贈りもの」。不運続きの令嬢が真実の愛をつかむまでを描く「うっかり者のクリスマス」。愛に満ちた心温まる冬物語2編!

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  • 雪降る夜をあなたと~修養学校の聖夜
    4.0
    冬の旅先で立往生した主人公が出逢う真実の愛とは? フェザー「聖夜のギャンブル」、ジェフリーズ「火花散るとき」、ロンドン「雪降る夜をハイランダーと」の豪華3本立て !

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