さゆきの検索結果

  • 真田合戦記1 幸綱風雲篇

    真田合戦記

    小説・文芸
    3.0
    1~7巻715~726円 (税込)
    信州善光寺の行人(ぎょうにん)・次郎三郎と仲間たちは、領地の切り取りに鎬(しのぎ)を削る戦国大名たちを相手に、敵味方なく馬や兵糧などを取り引きする武辺の商人。織田勢に包囲された城に潜入して米を届けるような、度肝を抜く知恵と行動力で乱世を生き抜いている。次郎三郎とは誰あろう後に大坂方の知将として名を馳(は)せる真田幸村の祖父・幸綱その人であった。真田一族の栄枯盛衰を描く戦国大河小説第一弾!
  • 真田勇軍記 1 昌幸、三分の計

    真田勇軍記

    小説・文芸
    -
    1~3巻838円 (税込)
    関ヶ原の合戦から10年が経ち、家康が進める徳川家の城普請に駆り出される西国大名の不満は頂点に達しようとしていた。そのさなか、加藤清正が俄かに反・家康の動きに出る。その裏には、己の余命を悟った真田昌幸の遠大な策略があり、影の軍師としての幸村があった。
  • 関ヶ原争乱録 廻天の掟1 三成の決意 吉継の疑惑

    関ヶ原争乱録

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻838円 (税込)
    慶長五年。天下分け目の戦い。西軍は石田三成の策が全て成功し、快進撃を続けていた……。しかし、その三成らしからぬ迅速な行動に、盟友・大谷吉継は、背後に誰かいるのではないかと疑問を持つ。さらに、失地回復を目指す家康がついに西進を開始した……。
  • 関ヶ原六文銭記1 昌幸の野望

    関ヶ原六文銭記

    小説・文芸
    -
    1~3巻838円 (税込)
    朝鮮出兵のため肥前・名護屋へ向かった天下人・豊臣秀吉。その隙をついて表裏比興の真田昌幸が大坂城を乗っ取った!信長の息子・長次を担ぎ出し、西の秀吉、東の家康を向こうにまわし、昌幸の神算鬼謀が炸裂する!昌幸の真の狙いは果たして何か!?
  • 覇 真田戦記1 真田一族の野望

    覇 真田戦記

    小説・文芸
    -
    1~4巻838~841円 (税込)
    天正十二年四月、秀吉と家康は小牧山で対峙し両軍は小牧長久手において激突、寡兵の家康軍が大善戦する。一方、信州では驍将・真田昌幸が天下を狙うべく動き始め、上田城に進軍を始めた北条軍を叩き潰す。今、ここに真田一族による果てなき挑戦が開始された!
  • 漫画版「異戦国志」(1)信長死せず!!

    漫画版「異戦国志」

    少年・青年マンガ
    5.0
    1~5巻594円 (税込)
    もし織田信長が本能寺を生き延びたら…。 誰もが考える歴史の“if”を壮大なスケールで描く。 戦国時代のターニングポイント「本能寺の変」で織田信長が死ななかったら、日本の歴史はどうなっていただろう。 中国大返しで明智光秀を討った羽柴秀吉(豊臣秀吉)は、清須会議でその後の方針を決め、天下布武へ大手を掛けた。 その時、信長生存の一報が入る。慌てる秀吉、悩む家康。 そして、日本の歴史は大きく変わり始めた。 累計100万部突破の人気原作小説を美麗絵師・狩那 匠が華麗にコミック化! (原書:2000年1月発行)
  • 幸村大軍略記 一 昌幸の謀殺

    幸村大軍略記

    小説・文芸
    -
    1~3巻838円 (税込)
    天正一三(一五八五)年秋、信州の雄・真田昌幸が、徳川家康によって謀殺された。嫡子・信之は、真田家存続のため家康に膝を屈するが、次男信繁はそれを潔しとせず出奔。名を「幸村」と変え、徒手空拳の身ながら、持ち前の天才的軍略で家康に牙をむく!
  • 読売クオータリー選集2013年夏号1・緊迫の現場<尖閣> 元海上保安庁警備救難監 向田昌幸

    読売クオータリー選集2013年夏号

    尖閣諸島の領有を巡って対立する日本と中国。連日、中国公船の領海侵入が繰り返される現在、国民は何を自覚し、政府はどう行動すべきか。尖閣警備の現実を知る元海保警備救難監・向田昌幸氏が語る。内容:現場任せの対応には限界 事態の打開と収拾は政治・外交力で▽中国「棚上げ提案」の一方で繰り返してきた約束違反▽尖閣を何のために守るのか 日本の国益を国民に示す必要がある▽時間の経過は日本にとって不利 中国をICJ提訴に追い込め、など。
  • 我、六道を懼れず[立国篇](上) 真田昌幸連戦記

    我、六道を懼れず[立国篇]

    小説・文芸
    -
    1~2巻789~880円 (税込)
    誰も救えぬ温情よりも、何かを救う非情を――! 壮絶なる長篠の合戦で二人の兄を失い、真田家を嗣ぐこととなった昌幸。しかし武田家の滅亡を食い止めることができず、信長から秀吉へと天下の趨勢も大きく移り変わっていく。昌幸は戦国乱世という荒波の中で真田家を守るため、次々と非情な采配を下していくのだが、そこに徳川家康からの理不尽な要求が突きつけられてきた……。果たして昌幸の決断とは。
  • 我、六道を懼れず[立国篇] 真田昌幸連戦記

    我、六道を懼れず[立国篇]

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,999円 (税込)
    われらは死花に非ず――昌幸から幸村へ託されたものとは。大河ドラマ「真田丸」でも草刈正雄の好演で話題の戦国武将、真田昌幸。「稀代の謀将」「表裏比興の者」と呼ばれながらも、真田家を守り抜いた、その誇りに満ちた生涯とは。傑作歴史巨編、堂々完結! ――誰も救えぬ温情よりも、何かを救う非情を選べ! 壮絶なる長篠の合戦で二人の兄を失い、真田家を嗣ぐこととなった昌幸。しかし武田家の滅亡を食い止めることができず、天下の情勢も大きく移り変わっていく。その中で昌幸は真田家を守るため、次々と非情な決断を下していくのだが……。「表裏比興の者」と蔑まれながらも、信長、秀吉、家康ら天下人たちと智略をもって渡り合い、理不尽な処遇に矜持をもって戦い抜いた男。その信念はやがて息子・幸村へと受け継がれてゆく。
  • 我、六道を懼れず[立志篇](上) 真田昌幸連戦記

    我、六道を懼れず[立志篇]

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻720円 (税込)
    のちに「稀代の謀将」「表裏比興の者」と呼ばれる武将の、若き日の純粋で清冽な姿とは。――真田幸隆の三男として生まれ、わずか七歳で武田家の人質となった源五郎(真田昌幸)。彼はその才を武田晴信(信玄)に見出され、その弟・信繁からも目を掛けられるようになっていた。しかし初陣となる川中島の合戦は、昌幸の想像を遥かに超える壮絶なものであった……。昌幸の生涯を渾身の筆致で描く感動の歴史巨編。

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