よんたび文庫の検索結果

  • 台湾にひとりで1か月住んでみた 50歳、セカンドライフ模索中!

    台湾にひとりで1か月住んでみた

    小説・文芸
    3.8
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、自分のために時間とお金を自由に使えるなら……? 50歳を迎え、ひとり息子も成人。 仕事・家事・育児のお母さん業で大忙しだった日々が少し落ち着いた頃、ふと思い出した長年の夢。 それは、大好きな台湾でひとり暮らしをしてみること! 25年通い続ける台湾は魅力がいっぱい。 安くておいしいごはんに、居心地のいい素敵なカフェ、自由で明るい現地の人々との交流。 憧れの台湾で暮らすとしたら、どんな生活になるのだろう? 未来の居場所を見つけるべく、台湾4都市を巡って、ひとり暮らしを体験してみた! もくじ はじめに 台南  1 民泊に泊まる  2 台南の朝  3 台南迷路を街歩き  4 地獄への旅  5 さようなら台南 高雄  1 台湾で葬儀をするなら…?  2 台湾人のお宅でホームステイ  3 ボランティアに挑戦!  4 高雄1日観光!  5 再見 高雄! 台中  1 50歳からの台湾語学留学!  2 街で実践!  3 グルメに夢中!  4 好きになっちゃっ台中 台北  1 台北のオススメ  2 お部屋探し体験!  3 最後のご褒美に おわりに 著者紹介 マンガ家 1974年生まれ。 台湾に通って25年以上の台湾マニア。『なつかしい日本をさがし台湾』『台湾で日本を見っけ旅』『台湾観光ツアーバスでいこう!』(いずれもぶんか社)など、台湾に関する著書を多数出版。 ほかに、日本人向け情報WEBサイト「台北ナビ」にて、サイトのキャラクターデザインやマンガ、グッズデザインなどを担当。 自身の経験や取材をもとに、葬儀屋、汚部屋、事故物件、HSPなど様々な題材をテーマにした作品を多数手がける。 X:@ogachinpa note:https://note.com/ogatachie
  • 30歳からの韓国留学記

    30歳からの韓国留学記

    小説・文芸
    5.0
    1巻990円 (税込)
    人生を変えたくて飛び込んだ先で得たもの   「コロナ禍に出会った韓国の映画やドラマ、音楽や小説に手を伸ばすと、次々と新たな扉が開いた。韓国のことをもっと知りたいと夢中になっているうちに、同世代の中には子どもを産んだり、別の場所で暮らす人も現れ始める。なんだか置いてけぼりにされてしまったような、人生に満足がいかないような。そんな自分をどうにかしてみたい。 エイヤッと決めた留学先で言葉を学び、歴史や文化を知り、人との出会いを通して自分が大切にしたいものに気づいていく、大人の留学エッセイ。 目次 【春】 旅立ちの朝の空港で/始まりが半分だ/語学堂が始まる/隠された口元/キムチとマンション/セウォル号沈没事故の日/ソウルで子どもを見かけない/5月18日の光州で etc... 【夏】 ルームメイトと寮生活/言語の温度 /楽園のような墓地で/雨乃日珈琲店での出会い/韓国文学が世界でいちばん多く翻訳されている国/ポジャギを買う/進級できない/済州島の旅 etc... 【秋】 新しい部屋 /韓国のアートシーンが熱い理由/書藝を習う/ふたりの詩人/コンビニのクリームパン/BTSを巡る旅/ソウルでのアルバイト探し/敬語がわからない/北朝鮮の隣の街 etc... 【著者】前田エマ(まえだ・えま) 1992年神奈川県生まれ。東京造形大学在学中にオーストリアのウィーン美術アカデミーへ留学。モデル、ラジオパーソナリティなど幅広く活動。著書に『過去の学生』(ミシマ社)、『動物になる日』(ちいさいミシマ社)、『アニョハセヨ韓国』(三栄)がある。2023年に半年間、ソウルの延世大学校韓国語学堂で学び、その後3ヶ月アルバイトや習い事をしながらソウルで暮らした。
  • フランスふらふら一人旅

    フランスふらふら一人旅

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻814円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画家の著者が思い立って単身パリへ1ヶ月。 アパルトマンにマルシェ、美術館巡りを堪能したマンガ旅行記。
  • フランスふらふら一人旅~モネの足跡をたどる旅

    フランスふらふら一人旅~モネの足跡をたどる旅

    小説・文芸
    4.2
    1巻814円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名画が生まれた場所へ、パリから列車旅! フランスコミック旅行記第2弾! 大のモネ好きの著者が、画家ゆかりの地をめぐるコミック旅行記。 生前モネが住んだ家や、手をかけていた庭、作品の画題となった浜辺や風景、花々たち。 パリから列車に乗って、ジヴェルニーやル・アーヴルなど4つの都市や街を旅行。 地方ならではのフランスの雰囲気とモネの作品の背景が楽しめる旅本です。 【目次】 はじめに 今回の旅について パリ→ル・アーヴルイラストMAP モネの足跡をたどる旅・1日目 ヴェトゥイユ モネの足跡をたどる旅・2日目 ジヴェルニー モネの足跡をたどる旅・3日目 ルーアン モネの足跡をたどる旅・4日目 ル・アーヴル 旅のおまけ
  • 【無料お試し版】台湾にひとりで1か月住んでみた
    無料あり

    【無料お試し版】台湾にひとりで1か月住んでみた

    小説・文芸
    4.0
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料お試し版! もし、自分のために時間とお金を自由に使えるなら……? 50歳を迎え、ひとり息子も成人。 仕事・家事・育児のお母さん業で大忙しだった日々が少し落ち着いた頃、ふと思い出した長年の夢。 それは、大好きな台湾でひとり暮らしをしてみること! 25年通い続ける台湾は魅力がいっぱい。 安くておいしいごはんに、居心地のいい素敵なカフェ、自由で明るい現地の人々との交流。 憧れの台湾で暮らすとしたら、どんな生活になるのだろう? 未来の居場所を見つけるべく、台湾4都市を巡って、ひとり暮らしを体験してみた! 著者紹介 マンガ家 1974年生まれ。 台湾に通って25年以上の台湾マニア。『なつかしい日本をさがし台湾』『台湾で日本を見っけ旅』『台湾観光ツアーバスでいこう!』(いずれもぶんか社)など、台湾に関する著書を多数出版。 ほかに、日本人向け情報WEBサイト「台北ナビ」にて、サイトのキャラクターデザインやマンガ、グッズデザインなどを担当。 自身の経験や取材をもとに、葬儀屋、汚部屋、事故物件、HSPなど様々な題材をテーマにした作品を多数手がける。 X:@ogachinpa note:https://note.com/ogatachie
  • 新しいパリでしたい100のこと~ガイドブックに載っていないパリひとり旅

    新しいパリでしたい100のこと~ガイドブックに載っていないパリひとり旅

    小説・文芸
    3.0
    1巻990円 (税込)
    定番もいいけど、その先へ 誰かにちょっと自慢したくなる パリひとり旅のすすめ。 本書はこれまでにない、 楽しくて新しい視点から提案するパリのガイドエッセイです。 ■以前からあるけれど、まだあまり知られていない場所 ■ここ数年で誕生した新しいスポット ■無料で楽しめる無料で楽しめる美術館や文化施設 ■なかなか紹介されない「パリの外側」=アラウンド・パリ など、泊まる・食べる・買う・見る・歩く・体験するなどを網羅した濃い一冊です。 パリは大人が遊べる街。 ひとりでも楽しめる、自分だけのパリを探しに行こう! 【もくじ】 はじめに ―――定番のその先にある、「ちょっと誰かに自慢したくなるパリ」 序章「新しいパリ」に行く前に  1 それってホント?  「パリの人は英語ギライ」をアップデートする   2 いらないものはコレ  パリ旅行の持ち物リスト など   1章 「新しいパリ」暮らすように泊まる  12 インテリアの勉強にもなる  「Airbnb」でアパートを借りてみる  13「スーパーホスト」  Chiekoさんの「空の部屋」に住んでみる など 2章「新しいパリ」を買う  26 オーガンジー刺?のバッグ  「ブリジット・タナカ」で最高のお買い物を!  27 気分はソルボンヌの学生!  着心地がいいオーガニック・コットン・パーカー など 3章「新しいパリ」を体験する  38 パリ北東部に誕生!  シャネルが手がけた職人やデザイナーの「聖地」へ行く  39 神秘の地下トンネルを抜けて、下町へ  セーヌ川よりも濃密に楽しめる運河クルーズ など 4章「新しいパリ」を食べる  53 大衆食堂ブーム!  パリの名店「ブイヨン」に浸ってみる  54 1年中食べたい!  100%オーガニックなレバノン・アイスクリーム など 5章「新しいパリ」の隠れたカフェへ  68 パリの秘密カフェ。これぞ、ブルジョワの本気  「ジャックマール・アンドレ美術館」のカフェ  69 雰囲気も最高!  南米料理が楽しめる「ブールデル美術館」のカフェ など 6章「新しいパリ」の小道を散歩する  79 スターも眠る! 約121億円の価値?  無料パワースポット「モンパルナス墓地」  80 まるで異空間!  芸術家の街モンマルトルの一角をただ歩く贅沢  など 7章「新しいパリ」で世界を知る  88 アフロ・パリジャンカルチャーの世界  パリでアフリカと出会う方法!  89 イスラム文化にふれる  パリ最大のモスクで極上ミントティーを  など 8章「パリの建築」を見る、歩く  96 20世紀を代表する近代建築の巨匠  「ル・コルビュジエの建築作品」を巡る  97 まるでSF映画の世界?  「アラウンド・パリ」の圧巻!集合住宅を訪れる  など
  • イタリアの「幸せのひと皿」を食べに行く

    イタリアの「幸せのひと皿」を食べに行く

    小説・文芸
    4.0
    1巻924円 (税込)
    イタリアで出会った美味しい一皿の出稼ぎ旅 グルメガイド『ガンベロ・ロッソ』の覆面調査員が出会った、 イタリアの味わい豊かな食と文化の旅エッセイ。
  • おいしい東京ひとり散歩~街の今昔と食を楽しむ

    おいしい東京ひとり散歩~街の今昔と食を楽しむ

    小説・文芸
    3.9
    1巻924円 (税込)
    心地よい時間と「おいしい」を満喫する ソロ散歩に出かけよう! 蔵前・浅草橋でシブいビルとカフェ巡り、 池波正太郎を師匠に伝統の味を食べ歩き、 文房具マニアの血が騒ぐ銀座・日本橋で買い物とひとりグルメ、 国分寺崖線に沿ってお屋敷や湧き水を探訪、 中央線カルチャーに浸りつつ老舗バーへ──。 東京の今昔と、とっておきのおいしい時間を味わいたいなら、 ひとり散歩がいちばん! まち歩きの達人が、「好き」をテーマにおいしい寄り道を楽しむ 大人のソロ散歩体験と極上ブランを紹介。 自分だけの東京にいますぐ会いに行きたくなる、お散歩エッセイ15篇!
  • 大人の東京ひとり散歩~いつもの街をもっと楽しむ

    大人の東京ひとり散歩~いつもの街をもっと楽しむ

    小説・文芸
    3.5
    1巻924円 (税込)
    気ままに歩いて、ときどき乗って、「好き」を求めてどこまでも。 いつもよりわがままに街を歩いて、とっておきの東京を見つけよう! 石畳の路地を極める神楽坂そぞろ歩き、夏目漱石・永井荷風の足跡をたどる文豪散歩、人形町・浅草・日本橋の下町洋食で孤独のグルメ体験、建物の魅力も堪能する美術館めぐり、東京の水辺を訪ねて心をゆっくり浄化、都電に乗って昭和の街へ──。 「好き」と「好奇心」の赴くままに踏み出せば、「自分だけのとっておきの東京」を見つけるひとり散歩が始まります。 まち歩きのプロが、自分テーマと寄り道で楽しむ大人のソロ散歩体験とプランを紹介。読むだけで楽しくて、きっといますぐ出かけたくなるお散歩エッセイ20篇!
  • 50歳からのごきげんひとり旅

    50歳からのごきげんひとり旅

    小説・文芸
    3.5
    1巻924円 (税込)
    人生後半の楽しみは一人旅で決まり!  50歳で一人旅をはじめ、 その楽しさの虜になった料理家が綴る旅エッセイ。 準備の仕方、国内・海外のおすすめプラン、必ず行きたいお店情報など、一人旅を助けるノウハウが満載!
  • 探しものは北欧で

    探しものは北欧で

    小説・文芸
    4.1
    1巻880円 (税込)
    毎年のように訪れている北欧の国々ーフィンランド、スウェーデン、デンマーク、 ノルウェー、アイスランド(とエスト ニアもちょっとだけ)。 建築、デザイン、ダンスをきっかけに始まった旅がいつしか 北欧の味やファッションにも魅せられ、町歩きから島へ、森へと旅する場所も広がっていく。 名物イベントで夏のスウェーデン人を観察、デンマークの"母"の家で過ごす時間、 フィンランドじゃない国でサウナに目覚めた話。 ノルウェー人いい人伝説、自分史上最高のシナモンロール体験など、 ちょっとディープな北欧の旅。
  • 台湾はおばちゃんで回ってる?!

    台湾はおばちゃんで回ってる?!

    小説・文芸
    3.9
    1巻858円 (税込)
    スルー能力が高くてストレートな物言い。多様性に富んでいて同調圧力がない。 食を大切にし、困ったらみんなで助け合う。そして社会を動かしているのはおばちゃんだ! そんな台湾でシングルマザーとして6年働き、台湾人と子連れ再婚・出産をした著者は、 日本で身につけていた「呪縛」からいつしか解き放たれていたことに気づいたのだった。 台湾式の産後ケアや子育て、仕事観や市民活動などにも触れながら、 「細かいことを気にせずやりながら考えよう」、 そんなふうに思わせてくれる、台湾での暮らしを綴ったエッセイ。
  • ニューヨーク、雨でも傘をさすのは私の自由

    ニューヨーク、雨でも傘をさすのは私の自由

    小説・文芸
    3.8
    1巻858円 (税込)
    思いがけずニューヨークに住むことになった筆者。ある日、自宅に突然ターミネーターがやってきたり、街中でやたらほめられたり、スーパーでおせっかいな地元民に忠告されたり。地下鉄で歌う人、踊る人、ドラァグクイーンの英会話講師、ヴィーガンの友人、ダウンコートにビーサンで闊歩する奔放な街の人々――そんなニューヨーカーたちと触れ合い、生活するなかで、いつしかのびのびと生きられるようになっていった。ニューヨークがきっと好きになる。人生が今よりちょっと自由に感じられる、書き下ろしエッセイ。
  • 晩ごはんはジェラートです~気楽で美味しいイタリアの暮らし

    晩ごはんはジェラートです~気楽で美味しいイタリアの暮らし

    小説・文芸
    3.9
    1巻880円 (税込)
    がんばらないけど、とびきり幸福な “日常のイタリアの食”! イタリアに住んでいると伝えると、かなりの確率で言われるのが 「ごはんが美味しいでしょう」ということ。 正直なところ、ここで美味しくないものを食べる方が難しい!――― 「ピザとフォカッチャってどう違う?」 「イタリアの台所に小さなコンロがあるワケは?」 「たこ焼き器でなく“一家に一台ラクレットマシーン”!?」 イタリアに住んで18年の著者が描く「日常のイタリアの食」は、 おおらかでシンプル、とびきり幸福。 読むと肩の力が抜ける、おいしいエッセイ集!  もくじ 第1章 新鮮なパニーノを求めて ――イタリアに来て食べたいもの ・パニーノなんてどこで食べても同じだと思っていた ・基点としてのバール ・歩きながら食べられると美味しい ・メニューは怖くない ・サービスエリアはファミレスの味がする 第2章 カルチョーフィってどう食べる?――イタリアの食材と料理 1 ・カルチョーフィ(アーティチョーク) ・海の幸、揚げがち ・フォンデュよりもラクレット ・グリッシーニという細長いクラッカーみたいなあれ ・パオラの店の好きなところ 第3章 何はともあれ、カフェが要る――イタリアの食と文化 ・全てはエスプレッソから始まる ・歯ごたえとくたくたと ・ベジタリアン料理を習いに行ってみた ・思い出のカサティエロ ・このくらいのバレンタイン 第4章 切りたてのハムはごちそう――イタリアの食材と料理 2 ・奥深いハムの世界(サラミも含む) ・基本のピザ ・果物とジャム ・パスタの縞は有りか無しか ・ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べる 第5章 暮らしてわかるイタリアの台所 ・イタリアで台所を買った ・わたしの台所道具遍歴 ・旅先で食べる総菜が好きだ ・農家の店のマルゲリータ ・まだマナーを知らない(が、努力はする) 第6章 ドルチェ、ワイン、ときめくイタリア ・ジェラートはごはん ・クラフトビールとはいったい何なのか ・ドルチェは南で大きくなる ・ワインが怖いので、相談してみた ・普段着の良いチョコレート
  • フィンランドは今日も平常運転

    フィンランドは今日も平常運転

    小説・文芸
    3.7
    1巻814円 (税込)
    どっぷり住んで初めて知ったフィンランド! フィンランド人は内向的? 世界一幸せ? ヘルシンキに暮らす著者が、一括りにできないフィンランドの人々を描くせきららエッセイ。
  • 待ちあわせは北欧で

    待ちあわせは北欧で

    小説・文芸
    4.3
    1巻924円 (税込)
    暮らすように過ごす、北欧のやさしい旅時間。 毎年のように訪れる北欧。街歩きやイベント、友人とのクリスマスパーティ、 トレッキングで出会った、北欧の温かくてやさしい旅時間。
  • 地元のうまい!を食べつくせ  韓国ぐるりごはん旅
    NEW

    地元のうまい!を食べつくせ 韓国ぐるりごはん旅

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    港町でかぶりつく濃厚ワタリガニ、放心するほどうまいユッケビビンバ、 網を埋め尽くす巨大な牛カルビ、凍えながら食べるアツアツ干しダラスープ――。 30品の本場を訪ねて韓国をぐるり一周! 韓国全土を食べ歩いたコラムニストが太鼓判を押す、 食×旅×文化を詰め込んだ腹ペコエッセイ! 本書で紹介した全店舗をGoogle MapにマッピングしたQRコード付き! 【目次】 第1章 ソウル編 路地裏の鶏一匹丸ごと鍋――タッカンマリ 「誰も知らない」秘伝のタレ――新堂洞トッポッキ 牛のオールスタースープ――ソルロンタン 実は多彩なバリエーション――プルコギ 豪快!豚の背骨とジャガイモ鍋――カムジャタン 第2章 ソウル近郊編 無我夢中の幸せ体験――カンジャンケジャン 中国麺の韓風アレンジ――チャジャンミョン カルビ好きの必修科目――水原カルビ 韓国×アメリカ折衷鍋――プデチゲ チーズだけじゃない!――春川タッカルビ 第3章 大都市編 タコ・ホルモン・エビの三位一体煮――ナッコプセ 北の香りの小麦冷麺――ミルミョン 屋台料理の定番おでん――オムク 旨みと甘味の波状攻撃!――ユッケジャン 種類豊かな韓国式うどん――カルグクス 第4章 西部編 本場の名物豆腐で味わう――草堂スンドゥブ 旨み凝縮の乾燥スケトウダラ――ファンテ 韓食ブームの原点 鶏煮込み――安東チムタク BTSも好物の冷や汁風刺身――ムルフェ 衝撃の本場ビビンバ――ユッケピビムパプ 第5章 東部編 安くてうまい焼肉界の王様――サムギョプサル 食べすぎ注意な「くるみ饅頭」――ホドゥグァジャ 別格の豪華絢爛ビビンバ――全州ピビムパプ 重厚牛カルビハンバーグ――トッカルビ 新鮮タコのスタミナ踊り食い――サンナクチ 第6章 島嶼編 済州島流・皮付き豚バラ焼肉――オギョプサル 海の恵みの贅沢アワビ粥――チョンボッチュク 第7章 番外編 ソウルで「キタメシ」を食べる――以北料理 韓国醸造所めぐりの旅――伝統酒とマッコリ わざわざ行きたいベーカリー10選――パン地巡礼 韓食お役立ちTIPS 本書で取り上げた料理リスト
  • 東京建築ひとり散歩 心惹かれるたてものを探して
    NEW

    東京建築ひとり散歩 心惹かれるたてものを探して

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    名建築の宝庫・東京を楽しむ極上ソロ散歩! よんたび文庫「東京ひとり散歩」シリーズ第3弾! もと「東京人」副編集長・まち歩きの達人が、 洋館、お屋敷、シブいビルから歴史的建造物まで 楽しく歩いて味わい尽くす極意を紹介するお散歩エッセイ! 【著者】鈴木伸子(ずずき・のぶこ) 1964年東京生まれ。東京女子大学卒業後、雑誌「東京人」編集室勤務。1997年より副編集長、2010年退社。都市、建築、鉄道、町歩き、食べ歩きなどをテーマに執筆活動を行う。著書に『わたしの東京風景』『中央線をゆく、大人の町歩き』『グッとくる鉄道』『シブいビル』など、多数。

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