特選小説の検索結果

  • 戻橋情炎
    3.0
    園部美玖里は38歳のプログラマー。ひとり旅で京都にやってきた。白いパンツにベージュ色のニットのセーターで、パンプスを履いている。髪はロングのソバージュだ。お目当ての一条戻橋を訪れると、橋の下で霊気を感じてドキリとする。その瞬間、50代後半に見える長沢研悟が話しかけてきた。彼は晴明神社まで案内してくれるという。その道中で意気投合。「コーヒーを飲みながら話したい」と彼のマンションに招かれた。若い頃に戻ったような恋情が湧いてきて、体が熱くなった美玖里は、シャワーを浴びて彼との時間を楽しむことに。尻を突き出した状態でベッドに腹ばいになると、研悟はいきなり尻にキスをしてきた。ワレメを広げ、アナルを見つめてくると、美玖里の体は火照ってきて、それだけでヌルヌルになる。乳首をいじられただけでイキそうになった美玖里。プレイは徐々に激しくなっていき……。
  • 喪服ヌードの女
    -
    夫を亡くして未亡人となった元アイドルの寿美花は、芸能界に復帰するため、週刊誌に喪服ヌードのグラビアを掲載し、話題となった。だが同時に、世間からは不謹慎だとのバッシングも浴びてしまう。そこで、フリーライターをしているオレに、出版社から寿美花のイメージをアップさせる『手記』を書くゴーストライターの仕事が依頼された。そして、取材のために寿美花の自宅を訪ねたオレだったが、驚いたことに「まず一つになってみない?」と、寿美花にいきなり肉体を迫られてしまう……!!
  • 喪服の久美~咲き乱れて~
    -
    大友和之は40歳。幼馴染みの佳代とは28歳の時に結婚した。今でもずっと仲がいい。合同披露宴を行った安岡幸也と久美も幼馴染み。和之と幸也、佳代と久美は親友同士で、ずっと家族ぐるみの付き合いが続いてきた。しかし、突然、幸也が癌で急逝。奇しくもその日は12年目の結婚記念日だった。通夜の席の久美は黒紋付の喪服に身を包み、髪はサラサラのショートボブ。それがよく似合っていた。喪服越しに浮き彫りになった艶かしいお尻の肉に目がいく。通夜が一段落し、弔問客がいなくなると、和之は涙を流す久美に胸を貸した。その艶っぽさにペニスが反応してしまう和之。翌日、高ぶる気持ちを抑えようと、キッチンに立つエプロン姿の佳代に昼間から抱きつく。感じ始めた妻のパンツを脱がせ、シンクの縁を握らせ、お尻を突き出してもらう。愛液がネチャネチャと音を立てる中、アナルにも指を入れて……。
  • 喪服の熟女
    -
    1巻110円 (税込)
    大学生の裕太は、コンビニで喪服の美女を見かける。その妖艶な姿が頭から離れなくなるが、実はその美女は同じマンションの住人だった。翌日、郵便ボックスのところで声をかけられ、主人が遺したSM雑誌を引き取ってほしいと言われる。部屋にあがって雑誌を見せられると、当然のように股間がたくましくなる。「おしゃぶりしてもいいかしら」。美女に怒張を咥えられ、魂まで抜かれるかのような快感を味わう裕太。その数日後、再度呼ばれて部屋へ行くと、そこにはX字に縛られた白い裸体が待っていた……。
  • 桃妻吐息
    3.0
    1巻110円 (税込)
    31歳の主婦・篤子は、結婚生活9年目を迎えて夫との性生活が間遠になっていた。女盛りの体をもてあまし悶々としていたちょうどその時期に、夫が経営している電子部品の会社が倒産の危機に見舞われる。救いの手を差し伸べてくれたのは、同業の『野瀬デジタル』社長の野瀬だった。しかし、会社支援の交換条件として出してきたのはなんと、篤子を愛人にすることだった! 夫の会社を助けるために仕方がないと腹をくくる篤子だったが、野瀬の逞しい肉体と激しいセックスに次第にのめり込んでいき……。
  • 約束のひまわり~京の情愛~
    -
    黒崎洋平は30歳のWEBデザイナー。半年前に2歳年下の妻・美沙が突然倒れ、膵臓がんが発覚した。それからは介護と仕事に追われる日々で疲れ切っていた。夫婦共通の趣味は撮影旅行。今年の冬は京都旅行を計画していた。死が確実に迫っている妻から「私の分まで素敵な景色を見てほしい」と言われ、洋平へひとり旅をすることに。病気との悪縁を絶ちきるために、縁切り寺として有名な安井金比羅宮を参拝。そこで偶然、高校時代の同級生・福原清乃と再会した。ロングヘアの和風美人。昔と変わらない涼しげな目に形のいい唇、きめ細かで色白の肌はさながらひな人形のようだ。当時の洋平にとっては憧れの存在だった。今は独り身で、近くのアンティークショップで働いているらしい。妻が闘病中の洋平と夫と死別したという清乃。2人は心の隙間を埋め合うように体を重ねて……。
  • やっぱり女は…
    -
    55歳の博臣は、スナックで働く20歳年下の美波との関係が10年続いていた。美容師になりたいという夢を語る彼女に惹かれ、若い肉体にも溺れて金銭的な援助をしていたが、ある夜とつぜん関係は終わる。呆然とする博臣は小さな居酒屋へ入り、そこで出会った21歳の茜と意気投合する。彼女は21歳のフリーターで保育士になるための勉強をしていた。いつしか酔いつぶれ、気づくと彼女の部屋に。美波と違って未開発の茜の体は新鮮で、博臣は熟練の技を見せつけるように柔襞を責め立てるのだが……。
  • 闇に輝く尻
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の人妻美穂子の不倫相手は、浜崎という弁護士の男。お互いダブル不倫だが、家庭は壊さぬよう、肉体の快楽をむさぼるだけが目当てのドライな関係を続けている。弁護士には似つかわない脂ぎって下卑た風貌の中年男と野外でアナル・セックスを楽しむのが、美穂子のいま一番の楽しみだった。そんなある日、廃屋で浜崎と交わっていたときに、背後に視線を感じた。だ、誰かに見られている!? さらに、Sという名で、不倫を目撃しているとの脅迫状が届く。はたして美穂子の運命は? そしてSという人物の意外な正体とは?
  • 闇の中
    3.0
    1巻110円 (税込)
    事務機器メーカーに勤める高島は、容姿も能力も平均以下の生真面目な中年課長。高島は、入社3年目の社内でも指折りの美人OLである早紀を想っていたが、彼女は学生時代から交際していた男性と結婚してしまう。人妻となってしまった早紀を、妄想の中で変態めいたいたずらをすることで無聊をなぐさめる高島だったが、早紀の夫は交通事故に遭い、入院してしまう。すると、深夜のオフィスでテレフォンセックスする早紀を見てしまい、高島は、そのことをネタに、ついに長年秘めていた欲望を遂げることを決意した……!
  • 遣らずの雨
    5/29入荷
    -
    歌穗は50代の人妻。愛人を作った夫との関係に疲れて家を飛び出し、昔付き合っていた篤志に会うべく北九州の門司港にやってきた。彼は夫婦で小料理屋を営んでいる。奥さんは歌穂や篤志より10歳以上は若いだろう。昔は怖い物知らずで女癖が悪く、ギラギラした雰囲気だったのに、今は優しそうだった。付き合っていたのは25年も前。大学のサークルで知り合い、初めての相手も篤志だった。付き合うようになって10年が過ぎた頃、篤志から実家の料亭を継ぎたいと言われて、結婚を申し込まれた。しかし、歌穂が断ると、数ヵ月で関係が終わっていた。あの時、結婚していたら。そんな後悔を覚えて酔っ払った歌穂はホテルまで送ってもらうことに。「エレベーターや廊下で触られるのが大好きだったものな」。一緒にホテルのエレベーターに乗ってきた篤志は胸をまさぐってきて……。

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  • 犯られたがり
    -
    1巻110円 (税込)
    風俗ルポライターとして活躍する堂島彰は、街である女性と再会する。娘と一緒に買い物をするその女は、彰が数年前に陶酔していたSM女王だった! 仕事関係の知人を通じて紹介された柊子は、裕福な家庭を持つ人妻でありながら、異常なほどのマゾヒスト。「家畜のように扱い苛めてやってくれ」と知人に頼まれた彰は、言葉攻めから蝋燭、オナニーを目の前でやらせるなど恥辱を与えながら、自らも堪えがたいほどの快楽に包まれていくのだった……。
  • 浴衣の兄嫁
    -
    26歳の室田茉穂は結婚して半年の新妻。最近、夫とのセックス回数が減っており、欲求不満を抱えている。現在は義弟で高校3年生の智希が予備校の夏期講習に通うため、マンションに居候中。新婚を邪魔しないように気を遣ってくれているが、脱衣所で鉢合わせしてしまい、裸を見られてしまった。それからというものの、智希にチラ見されるたびに、視姦されるような感覚になって、体がうずいて仕方ない。ついには義弟を想像してオナニーをしてしまう。我に返り、気分を落ち着かせようとキッチンで水を飲んでいると、義弟の部屋から明かりが漏れていることに気づく。声をかけようと思ったが、部屋を覗き見して驚いた。彼もオナニーをしていたのだ。「うッ、くぅぅ……あぁ、お義姉さん……」。智希も茉穂を妄想していた。気持ちを抑えきれなくなった茉穂は裸になると、義弟の肉棒に手を伸ばし……。
  • 行きずりの旅人~銀山温泉の愉悦~
    -
    小橋初美は28歳。中堅美容機器メーカーで働いていて、広報課のチームリーダーに抜擢された。ロングヘアにスリムな肢体、涼し気な瞳が印象的なクール美人だと周囲からたびたび褒められる。取引先の男性から口説かれることもあるが、失礼のないようにかわし、仕事に没頭する毎日だ。1年前に彼氏と別れて以来、すっかり恋に臆病になった。23歳の妹が結婚すると聞き、実家にいるのが居心地悪くなり、現実逃避のために温泉へとやってきている。そんな旅先で、30歳前後と思われる幸人に声をかけられた。写真のモデルになったのをキッカケに意気投合。2人で足湯に入る。偶然にも同じ宿に泊まっていることが発覚し、食事も一緒に取り、心地良く酔った。幸人が冗談っぽく貸し切り風呂に誘ってくる。「ご一緒します……一夜限りの恋人っていうのも、素敵じゃないかしら」。大胆になった初美は……。
  • 雪と薔薇
    -
    1巻110円 (税込)
    W不倫をしていた渡部と雪絵。逢瀬の場所は仙台。ある日、渡部は雪絵からもう関係を終わりにしたいと別れ話を切り出される。何度理由を聞いても、家族を裏切り続けることに疲れたという理由の一点張りだった。なぜ今頃になってそんなことを、と疑心暗鬼にかられる渡部が納得できるはずもない。悲しみと怒りが混ざり合い、激情に駆られるように渡部は雪絵をサディスティックに犯し始めるのだった……。雪絵は自分の身体を熟知しきっている渡部を、なぜそれほど頑なに遠ざけようとするのか!? その本当の理由は衝撃的なラストに待ち受けている!
  • 雪の旅館で昔の恋人と
    -
    30歳の松永巧は北陸にある老舗温泉宿に来ている。当初は夫婦仲が最悪になっていた妻と旅行を通じて関係を修復しようと思って予約したが、2週間前に妻との離婚が決定。失意のひとり旅になってしまった。それでも混浴の温泉を楽しむことに。露天風呂の中で巧は高校時代に付き合っていた山口柚季と再会する。柚季はショートカットに円らな瞳、いつも明るい笑顔が魅力的で、当時は女子バスケ部に所属していた。ファーストキスも初体験も彼女が相手。巧にはもったいないくらい素敵な恋人だったが、大学進学を機に自然消滅していた。夫と一緒に来ているという柚季だが、十数年ぶりの再会で盛り上がり、温泉の中でも当時のようにイチャついてくる。接近して、急に抱きついてきた。巧の股間が大きくなると「見せてよ」と迫ってくる。夫がいるのになぜこんなに積極的なのかというと……。
  • 幸村先生の指の指導を求めます。上
    -
    1~3巻110円 (税込)
    斎藤尚子は高校生。30代後半の美術教師・幸村啓太に夢中になっていた。彼は芸能人みたいなド派手なスーツを着たり、逆にわざとジーパンで裸足に下駄みたいな時があったり、型破りを演じてる先生。スポーツカーで登校し、教室で財布を取り出して札束を見せびらかしたりして、田舎の生徒たちから憧れられている存在だった。あからさまに生徒を区別し、特に美人はえこひいきしていた。悪い噂も多く、尚子の1学年上の倉田詩織とも関係があるようだった。それでも幸村への思いを募らせていた尚子。週に一度しか授業で会えず、全てが地味だから、声をかけられることもない。詩織が卒業し、尚子が3年生になった時、幸村の生活がさらに派手になった。まったく相手にされない尚子は、仕方なく芸術家らしい彼の指を想像してオナニーを繰り返していたが……。
  • 湯けむりの玉肌
    4.0
    45歳で妻も仕事も失った山城圭吾。生きる気力を失くした彼は、富士山を望んでから自ら死を迎えようと、河口湖にある温泉宿に向かう。そこは、かつて妻と泊まった思い出の地でもあった。長い時間を経てすっかり寂れた宿『夢屋』に、自らの運命を重ね合わせる圭吾。中を覗くと、1人でひっそりと温泉につかる女将の姿があった――。同じように孤独感を抱えた2人は、一夜限りと知りながら貪るように体を求め合い、隙間を埋めるような濃厚なセックスをするのであった……。
  • 湯煙の向こうに未亡人
    5.0
    佐野修一は36歳のバツイチ会社員。旅行帰りに空港でスーツケースを取り間違えてしまった。しかし、偶然にもロックの暗証番号が1つ違いだったため、開けることができ、中に入っていた保険証から相手が判明。鎌倉に住む38歳の書道家・宮田香弥子だった。運命的なものを感じた修一は、鎌倉を訪ねて、直接会って交換することに。目の前に現れたのは、落ち着いた小紋の着物をつけて、髪を後ろで結う美人だった。優しげだが、目鼻立ちのくっきりした顔は、修一が理想として描く女の顔そのもの。夫を3年前に亡くし、今は実家に出戻っているという。お互いに独身。運命的な出会いをした2人は惹かれ合い、2ヵ月に一度のペースで会うことに。今日は草津温泉に来ていた。関係を進展させたい修一は、混浴に誘うと、香弥子も乗ってくる。湯船の中、彼女から積極的に肉棒に手を出しきて……。
  • 湯けむり美女のあえぎ
    -
    NO.1官能小説誌『特選小説』に掲載された作品の中から、「温泉」をテーマにした官能ストーリーの特集です。誰もいない混浴露天風呂で、二人の愛が燃え上がり……。寒い時季にぴったりなコチラのアンソロジー『湯けむり美女のあえぎ』を読んで、身も心も温まりましょう! ※収録作品『星の舞う宿で』(桐葉瑶著)、『あの時みたいに抱いて』(丸茂ジュン著)、『密会の宿』(岡江多紀著)、『露天温泉覗き見旅行』(開田あや著)、『湯けむり妻』(山口香著)、『残膚の花』(小玉二三著)、『露天風呂で後ろから…』(葉月奏太著)

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  • 指と口
    -
    繭美は24歳の専業主婦。大学を卒業してすぐに、夫の芳夫と結婚して2年になる。友人にはうらやましがれるが、夫は仕事に追われて相手をしてくれない。セックスレスで欲求不満の毎日を送っていた。中学生の頃に妖しく魅惑的な感覚の虜になったオナニーで自分を慰める毎日だ。そんなある日、友人に誘われて、名古屋旅行に行くことに。友人は親に交際を反対されている男と逢い引きするのが目的。繭美は1人で東山動植物園に向かう。お目当ては話題になっているイケメンゴリラ。破廉恥なゴリラの交尾を期待して凝視し続けた。あまりに集中したあまり、熱中症の症状が出て倒れてしまうが、偶然、居合わせた中年の男が介抱してくれた。彼は40代後半の内科医・山瀬。彼のホテルの部屋で休ませてもらうことに。心療内科医もやっていたという山瀬に欲求不満を相談すると、実技で治してもらい……。
  • 夢の情交
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳の主婦・千都世は、夫・勇太との性生活に不満を持っていた。大学時代、ミス学園祭に選ばれた美しい容姿と、身長1メートル70センチのスレンダーなボディを結婚後も維持し続けているにも関らず、夜の営みはおざなりなのだ。しかも、勇太には愛人がいることが発覚。三十路の熟れた身体をもてあました彼女は、勇太が海外に出張に行っている間、1人で温泉旅行に出かける。そこで偶然にも、4歳年下の後輩・湯湧太郎と再会する。若くて逞しい肉体に魅了された彼女は、大胆な行動に出るのだった!
  • 夢の卒業式
    -
    柏義隆は社会人10年目。ふと思い立ってかつて通っていた大学のキャンパスを訪問し、同級生の望月加奈子と再会する。彼女は義隆が当時恋い焦がれた相手だった。出会った頃の彼女は綺麗な黒髪を背中に流し、日本人形のように整った顔だちなのに、妙な色気があって、スタイルもよかった。義隆は徐々に距離を詰めていたが、3年生の頃に突然、彼女は退学して音信不通に。それ以来の再会だった。加奈子と改めて話し、当時結婚して大学を離れたこと、その夫とは死別し、今は仕事をしながら大学に通い直していることを知る。久々の再会は盛り上がり、2人は意気投合。義隆は秘めた思いを抑えきれず、強引にディープキスをする。欲望が爆発し、嫌がる彼女を路地裏で……。
  • 夢見る警備員
    -
    1巻110円 (税込)
    皆川志朗は、ショッピングモールで警備員のバイトをしながら、作家デビューを目指す26歳の独身男。彼は、モール内にあるパン屋の店員で、美貌の若未亡人・真結美に想いを寄せていた。ある日、彼女から悪質な訪問販売を撃退するため、警備員として自宅に来られないかと頼まれる。後日、家を訪れた志朗の眼前で、庭掃除中の真結美が倒れてしまう。朦朧とした彼女を助け、部屋に寝かせると、なぜかローターの振動音が真結美のスカートから聞こえてきた。過激な誘惑に、志朗の我慢も限界を越え…。
  • 酔いの宮
    -
    平川道彦は53歳。妻と別れてからは京都に流れ着き、半年前からスーパーの配送トラックの運転手をしていた。仕事に慣れてきたところで、若いアルバイトが入ってきたと退職を言い渡される。上司の田中に今後の身の振り方を相談すると、新たな雇い主を紹介してくれた。一ノ瀬酒店の女将・華絵だ。彼女は43歳。夫が亡くなってから、自分が店を継いで切り盛りしている。目じりに皺もあり、若くはないが肌の白い女だった。地味な顔立ちだが、それが和服に合っている。子供はおらず、夫亡き後は、舅や姑も看取り、今は1人だという。人手不足の酒屋を手伝うようになって半年が過ぎた頃、道彦は華絵とお酒を飲むことに。お互いの境遇を話し、意気投合する2人。寂しさを埋め合うように、体を重ねる。華絵の白い肌を前にして、久々の興奮を覚えるが、何気ない彼女の言葉で、自信を失って中折れしてしまい……。
  • 妖婦と童貞
    -
    綾野雅人は大学3年生の童貞。松尾家の小学5年生になる息子の家庭教師として、週3回通っていた。一家は3人家族で、妻の暎子は36歳。かるくウエーブがかかったセミロングのヘアスタイルがよく似合う。そこはかとない色気のある容貌をしていて、プロポーションもいい。最近は流行りのミニスカートをはくようになり、綺麗な足が目について、雅人は興奮を抑えられずにいた。ある日、暎子が「綾野くんのお部屋にいってもいいかしら」と言ってきた。本当に訪ねてきた彼女は初体験の相手に立候補してきた。服を脱ぎ捨てた暎子はピンクの下着姿。しかもガーターベルトをつけていた。それだけで股間が苦しくなった雅人は初めてのキス、初めてのクンニ、初めてのフェラチオ、そして初体験を果たす。その後、雅人のアパートだけでなく、松尾家でも情事を重ね、彼女は淫乱の顔を見せ始めると……。
  • 夜陰の窓
    3.0
    28歳の江畑芳孝は急に無職になり、途方に暮れていた。唯一の癒しは隣家の人妻・吉山絵美佳。近所で何度かすれ違っただけだが、高貴な彫刻のように整った顔と艶やかな黒髪に惹きつけられて、恋に落ちたのだ。絵美佳が頭から離れなくなり、いつしか隣家を覗くのが日常になっていた。1週間ほど前に彼女の夫が交通事故死すると状況は一変。窓ごしに見える彼女は黒髪を結いあげて、黒紋付に身を包んでいる。疲れきった表情で、芳孝は心配な気持ちに。さらに、初七日の法要だった日に、見知らぬ男と言い争う姿を偶然目撃。その男が手首を掴んで強引に彼女を引きずり、居間から出て行く姿を見て、いてもたってもいられず、林家の庭に忍び込んだ。窓から部屋をのぞき見ると、絵美佳が襲われていた。思ったほど緊迫感がなく、芳孝が飛び込むのを躊躇していると、絵美佳は徐々に感じ始めて……。
  • よくシコってくれる綺麗なお姉さん 上
    -
    1~3巻110円 (税込)
    風間淳は27歳の独身サラリーマン。仕事でミスをして落ち込んでいた。気分転換するために韓国居酒屋に入ると、30代前後とおぼしき見知らぬ美人が手を振ってきた。誘われるがまま、彼女の正面ではなく、横に座らせられ、一緒に飲むことに。彼女は千奈と名乗った。緩やかにウェーブした髪は濃いブラウンで、上品な白いスーツが似合っている。メイクもばっちり決まっていて、韓国ドラマのヒロインにいそうだ。見た目は若々しいが、雰囲気的に年上っぽい。もっと近くに寄るよう促されると、官能的な甘い香りが漂う。マッコリを飲んで酔っているのか、淳のことを下の名前で呼んでくる。さらに、彼女の手が淳の太ももに伸びてきた。親密なスキンシップが嬉しい。「年上の言うことは絶対なのよ」。潤んだ瞳でそうつぶやいた彼女は、店内にもかかわらず、淳のペニスをしごきだして……。
  • 横浜ラブアフェア
    -
    矢島亮平は住宅メーカーの課長をしている42歳のバツイチ。レストラン船・マリーンルージュで行われた大学時代のトレッキングサークルの同窓会に参加していた。目を惹かれるのは、学生時代に告白してフラれた後輩・望月美幸の存在。相変わらず肌の色が透き通るように白く、ミドルレンクズの髪が似合う、鼻筋の通った凛とした横顔だった。そのブラウンがかった目にも濁りがない。38歳の女性に「透明感がある」などという曖昧な言葉は使いたくないが、それ以上の言葉が思い当たらなかった。当時、彼女は亮平の同級生で友人だった菊地裕之と密かに付き合っていた。その後、菊地と美幸は結婚。しかし、2年前に菊地はあっけなくこの世を去った。いまだに心が晴れていない様子の美幸に船のデッキで話しかけた亮平は……。
  • 汚して欲しいの
    -
    1巻110円 (税込)
    多村亮平は表の顔はサラリーマン、裏の顔はAV女優に精液をぶっかける汁男優。だが未だ童貞だった。倉田菜穂は一時代を築いたAV女優で、今は引退してタレントとなっているが、仕事はいまいち。ふたりはある日、渋谷でバッタリ再会する。「私を汚して欲しいの」と信じられないことを言われ、亮平は三発、菜穂の顔に射精する。その後、なぜか菜穂の仕事は上向きに。亮平の顔射のおかげだから御礼がしたいと再び会うふたり。果たして亮平は汁男優としてではなく、男として菜穂を抱き童貞を捨てることができるのか!?
  • よみがえりびと
    -
    1巻110円 (税込)
    66歳の善造の一人息子敦彦が、38歳の若さで交通事故死した。残された息子の妻遥果と娘の唯を引き取った善造だったが、四十路前の遥果のムンムンとした熟女の色気に日々惑わされていた。やがて唯が高校を卒業して家を出ていき、善造と遥果の二人だけの生活がはじまる。女盛りの熟れた体をもてあましているのではないか、そんな善造の心配をよそに、遥果はキャミソール一枚だけのあられもない姿などで過ごし、善造を翻弄するのだった。辛抱できなくなった善造はついに……。
  • 嫁と義父
    -
    内山浩一は還暦を迎えるにあたって社長を息子・大介に譲り、自分は会長に収まった。妻を10年前に亡くし、今は30代の息子夫婦と暮らしている。ある日、息子の嫁・彩乃の腕に青い打ち身の跡を見つけた。彼女は以前、浩一の会社で受付嬢をしていた。社内一美人と評判の彼女を、息子の大介が見染め、口説きに口説いて妻に迎えたのだ。容姿端麗なだけでなく仕事も有能だった彩乃との結婚を浩一は祝福した。だが、子宝に恵まれず、最近は夫婦間に隙間風が吹いていた。打ち身跡を心配した浩一は彩乃に話を聞く。そこで、DVを受けていることが明らかになる。浩一は怒り心頭となるが、彩乃は余計にぶたれるから注意しないでほしいと懇願してきた。その日の夜、DVを受けているのではと気になって、息子たちの寝室を覗いた浩一。そこで、体を拘束された彩乃はドMの素顔をあらわにし、尻を叩かれてよがりまくっていて……。
  • 嫁の尻拭き草
    -
    和子と夫の岩下修は28歳。大学を中退して、詩を書いていた和子と美大生の修は3年前に結婚。卒業後も修は絵を描き続け、それを和子がアルバイトで支えていた。杉並区松ノ木のアパートで暮らすのは裕福とは言えなかったが、友人たちと酒を飲み交わしたり、芸術論を戦わせたりする毎日は充実していた。そんなある日、修の父・岩下武雄が訪ねてきた。修の姉が駆け落ちしたため、跡取りがおらず、田舎に戻ってきてほしいという。帰っても生活は変えなくてよく、アトリエも作ると約束してくれた。提案に乗り、2人は田舎に移り住んだが、状況は一変した。修はアトリエにこもりきり。田畑や農家ばかりの田舎には文化的な要素はまったくなく、和子は酒ばかり飲むようになり、修との間にも溝ができる。そんな時、和子は厚い胸板を持つ義父の武雄に惹かる。彼の目を意識しながらオナニーに興じると……。
  • 夜のアウトドア
    -
    小林悟は久しぶりに開催された大学時代の同窓会で元恋人の辰巳美桜と再会する。美桜はつぶらな瞳、クセのないさらさらしたセミロングの髪が目を引く丸顔の美人だ。カットソーとジーンズにサンダルというシンプルな服装がよく似合う。カットソーの胸元はぱつぱつに張り詰め、重量感をたたえたおっぱいの形を浮かび上がらせ、ジーンズはしなやかな足と、よく締まったお尻のラインを強調している。悟は本当にキレイになったなと実感していた。2人は学生時代に2年間付き合っていたが、就活で忙しくなったことで自然消滅していた。美桜は結婚したものの、夫の浮気がきっかけで離婚したらしい。終電が迫った帰り道、酔っ払った美桜は「帰りたくなぁーい……」と言い始める。悟は彼女にトイレの個室に連れ込まれ……。
  • 夜のご開帳
    5/22入荷
    -
    45歳の会社員・原隆はWeb制作会社に勤務するディレクター。36歳の地方銀行員・福島香織と64年に一度しか公開されない秘仏のご開帳を見に地方の古寺やってきた。目にするたび、甘酸っぱくハートを締めつけられる、色っぽくも愛らしい笑顔が印象的な香織。背中まで届く黒髪で、色白の小顔は卵形。雛人形を思わせる清楚な美貌は、まさに古きよき時代の大和撫子を思わせる。唇だけはぽってりと肉厚で、年齢より若く見える美貌と、熟れきった肉感的な肢体のアンバランスさにも男心をそそられた。隆が香織の勤務する銀行をPRするためのリクルートサイトを制作したことで出会い、互いに家庭を持ちながらもいつしか秘めた関係に。3年間続いてきたが、さすがにもう終わりにしなければならない。今日が最後ということで、ベッドの中では激しく燃え上がって……。

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  • 裸族と残業
    -
    松島健太は26歳のサラリーマン。残業しながらも、1年後輩の桜木あずさが真剣な表情でパソコンに向かう姿を見て、惚れ惚れしていた。ビル自体がノー残業スタイルになっているため、夜になると空調が切れて蒸し暑い。美人のあずさはジャケットを脱ぎ、ノースリーブ姿になった。脇の下があらわとなり、健太の全身の血が沸騰する。タイトスカートが張りつくあずさのヒップラインも目を引いた。彼女が前屈みになると、自然と視線は胸元に。ブラはハーフカップのようで、なかなかの巨乳ゆえに、魅惑のふくらみがのぞいていた。童貞の健太はこれだけ興奮を抑えきれない。数日後、またも残業時間にあずさと2人きりになった。この前以上に蒸し暑いオフィス。あずさはジャケットどころか、ブラウスも脱いでしまう。さらに、ブラのホックを外し、パンストやパンティまで脱ぎ捨てると……。
  • ラブドールはなぜ殺される
    -
    佐倉天馬は私立探偵。長い髪と小さな顔、華奢な肩と細い腰、そして盛り上がった乳房と張り出した尻を持っていて、どこからどう見ても女性だが、実は生まれた時は男だった。ある時、気づいたら男性器がなくなり、そこには女性器を埋め込まれてしまったのだ。それ以降、男に戻るべく捜査を続けている。「何人も女にした」と自慢している男と接触したが、結局、ただの快楽主義者で、天馬の抱える問題は解決しなかった。そんなある日、日隈良太から依頼を受ける。いなくなった彼女を探してほしいらしい。写真を確認し、よくよく話を聞くと、その彼女とはラブドールだったようだ。依頼は依頼。いなくなった彼女を探し始めるが、今度は関係の深い香月今日子警視から日隈を殺人犯として逮捕したいと相談されて……。
  • ラブユー東京
    -
    舞台は60年代の東京。26歳の若尾菊代はキャバレー『赤羽パラダイス』でホステスとして働いている。菊代はこの仕事に就くまでの充実した日々を思い出していた。秋田の寒村から中学を出るのと同時に集団就職で上京した菊代は、墨田区のメリヤス工場で働いていた。仕事は退屈だったが、秋田に比べれば東京での生活は日々まぶしく、快楽に満ちていた。給料日の直後は錦糸町に繰り出し、映画館や大衆食堂、ボーリングで遊ぶ。菊代は一重瞼だが、色白で鼻筋がとおった顔立ちで、秋田美人とよく言われた。だから、ナンパをされまくるようになる。ナンパには引っかからないように注意していたが、工場近くの商店の店員や職人たちとは遊ぶようになった。男性の肉棒やオナニーにも興味が出てきて……。
  • ラベンダー畑で抱きしめて
    5.0
    楢崎俊彦は21歳の大学3年生。恋人に振られて落ち込んでいるのを見かねた親友の柳村隆明の提案で北海道旅行に来ている。隆明は体調不良で不参加となり、急に一人旅となってしまったが、親友の作ってくれた旅のしおりを頼りに富良野観光へ。美しいラベンダー畑を見て感動していると、近くに小さなレストランを見つける。そこで働いていたのは、かつて恋い焦がれた高校時代の副担任・泉田友季恵だった。3年ぶりに会う彼女は35歳になっているはずだが、美しさに磨きがかかっている。教師時代のスーツ姿の印象が強いが、デニム地のスカートに白いブラウス、赤いエプロン姿も似合っている。全身から親しみやすさと優しさが滲んでいた。当時は告白しても一線を越えられなかったが、お互いにずっと思い合っていたことを知り……。
  • 乱倫同盟
    -
    1巻110円 (税込)
    フリーライターの榎本隆司は、東京都の指定重要文化財となっている洋館に取材で訪れていた。閉館間もない時刻ということもあり、人影はない。館の管理している事務員の30代なかばの美熟女があらわれ、案内しましょうかと声をかけてきた。熟女好きの隆司は、康子というその女性を口説くことに成功する。逢瀬を重ねていたある日、池袋のラブホテルで、康子が神妙な面持ちで相談をもちかけてくる。洋館で働く、同じ年の頃の人妻とも寝てほしいというのだ。願ったり叶ったりの彼は、こころよく引き受けるのだが……。
  • 漁師町の女
    -
    南戸五郎は35歳。岩手の漁村を飛び出し、歌舞伎町で働くようになってから17年が経つ。半グレだか、チンピラだかわからないような中途半端なことを続けてきた。師走の街を歩いていると、客と揉める立ちんぼを見かける。以前は外国人ばかりだったが、最近は若い日本人が増えてきた。サラリーマンと言い争っていた20歳の岬を助けて、自分の家に誘う。彼女は目がクリッとして、ショートヘアが丸顔によく似合っていて可愛らしい顔立ち。ミニスカートから伸びる太ももは肉付きがよく、細身だが黒いシャツの胸元が悩ましく膨らんでいた。頭があまりよくないらしく、高校の途中で家を出て、今のような生活をしているらしい。無理矢理に犯していく五郎。だが、岬は嫌がらず、それどころかパンティはグッショリと濡れていて……。
  • 隣室のSM殺人事件?
    -
    剣持正太郎は深夜シフトで働いており、長年、昼夜逆転生活を送っていた。深夜2時になっても眠れずにいると、木造アパートの隣室から女性の声が漏れてくる。途切れ途切れに聞こえてくる声は明らかに色っぽい。ムチで叩くような音のあとに漏れてくるあえぎ声。剣持の頭にSMクラブでプレイした記憶が脳裏をよぎった。しかし、声が必死なトーンに変わり、生々しい苦悶の声がぷっつりと途切れる。SMには首絞めプレイがあるが、まさか絞め殺してしまったのでは……。殺人事件を盗み聞きしてしまったと思い、意を決して護身用にスパナを持つと、隣室に急行する。そこでは20代前半とおぼしき下着姿の女性が横たわっていた。意識を取り戻し騒ぎ出す彼女。剣持は警察に通報するように助言するが、彼女はかたくなに拒否して……。
  • 隣人のクーラーが壊れて
    5.0
    残暑厳しい夜、沢口堅太郎は仕事を終えて終電に乗り、自宅のアパートに帰ってきた。すると、外階段に女性がしゃがんでいるのを発見してビックリする。チューブブラにショートタイツ姿だったのだ。「こんばんは」とあいさつしてくる。彼女は隣の部屋に住んでいる28歳のOL・向井里奈。部屋のクーラーが壊れて、仕方なく涼んでいるらしい。女性は細身だったが、バストはかなりの隆起を見せていた。チューブブラから、魅惑の膨らみが半分近くはみ出ている。ショーパンも裾を大胆に切り詰めているタイプで、白い太腿が付け根近くまであらわになっている。部屋にクーラーを効かせた堅太郎は、彼女を「涼みませんか?」と招き入れる。暑さで疲れていたのか、すぐに寝入ってしまった里奈の汗ばんだ体を……。
  • レシピは裸エプロン
    -
    1巻110円 (税込)
    妻が病気で倒れたため、50歳の河島はひとりでも料理ができるようにと料理教室に通うことにした。近所の主婦や花嫁修行の若い女性に交じりつつ気恥ずかしさを覚えながらも、佐智子という35歳の人妻講師の美貌にやる気満々の河島。料理の腕がなかなか上達しない河島に、佐智子が個人レッスンしてあげると声をかけてきた。ふたりで調理をしていたが、彼女の様子がどこかおかしい。浮かない表情の彼女から、とんでもない秘密を打ち明けられて、河島は……。
  • レンズ越しの彼女
    5.0
    中川尚太は26歳の営業社員。マイペースに仕事をしていて、営業成績はちょうど真ん中ぐらい。28歳の女主任・雪野理子が上司になってから、説教ばかりされていた。独身の理子は鼻が高くて瞳が大きく、整った顔立ちをした美人だ。全体的に細めなのに、出るところは出ているという素晴らしいスタイルの持ち主。ただ、仕事でやり手なだけでなく、気も強い。2人は大学時代、同じ写真サークルの先輩後輩だった。尚太は今でも当時モデルを務めていた理子が自分だけを呼び出して撮影させてくれたのか不思議に思っている。今やプライベートの会話も少なくなっていた。そんなある日、会社側の不備のため、出張先でツインルームに泊まることになった2人。風呂上がりに化粧をせず、浴衣姿になった理子を見て、気持ちを抑えられなくなった尚太は、突然キスをすると……。
  • レンズで乱れさせて
    -
    1巻110円 (税込)
    51歳の相沢は、カメラいじりが趣味の平凡なサラリーマン。よく利用する図書館で、ずっと探していたカメラ関係の本がないか、30代なかばの司書由紀恵にたずねた。蔵書にはないが、亡き夫がその本を所有していたので貸してくれるという。さっそく借り受け、自宅で読んでいたところ、由紀恵を撮影した写真が本にはさまっているのを発見する。写真のなかで眼鏡を外して微笑む彼女の美しさに魅了された相沢は、彼女を被写体にしたいと望んだ。とまどいながらも、モデルをつとめる彼女を撮影し続けるうちに、ふたりは……。
  • レンタル未亡人
    -
    姫島小代子は36歳。3年前に夫を亡くし、女手一つで息子を育てているが、生活は楽ではなかった。真面目で堅物な小代子は、Gカップの乳房も肉感的な体も昔からコンプレックスで、今でも夫への思いは断ち切れずにいる。未亡人仲間の草薙真希に頼まれ、彼女の代わりに宍戸という名の46歳の中年男性と食事をすることになった。未亡人好きが集まる秘密サロンで知り合ったらしい。短時間で結構なお金がもらえるという。しかし、彼と飲んでいると、サワー2杯程度で酔うほどヤワではなかったはずなのに、奇妙な酩酊感に襲われた。睡魔に襲われ、卓に突っ伏してしまう小代子。そして、「エッチがしたい」という欲望がこみ上げてくる。気がつくと、目の前には鏡に映るパンティ1枚の自分の姿があった。宍戸に乳首を舐め回されると、必死に拒否したものの、あそこはグッショリと濡れていて……。
  • 六道まいり
    -
    理世子は28歳の華道家。親友の千鶴に呼ばれて、6年ぶりに地元・京都にやってきた。かつて理世子文学研究を志す大学生・河村悠也と結婚を誓い合ったが、家業を継がせたい実家に反対されて頓挫。初老の男と強引に結婚させられそうになる。悠也と全てを捨てて、東京に駆け落ちしようと決意。籍を入れて、駅に向かうタクシーの中で、婚約指輪をプレゼントされた。幸せな気持ちに包まれた直後、タクシーは交通事故に遭い、理世子をかばった悠也は帰らぬ人になった。最愛の人を失った理世子はつらい思い出のある京都を出て上京。東京で華道を仕事にするようになった。あれから避け続けていた京都に久しぶりに戻ってきた理世子は鐘の音に惹かれて、六道珍皇寺に向かう。この寺は冥界への入り口であると信じられており、参拝客で賑わっていた。境内で死んだはずの悠也を見かけた理世子は……。
  • 若妻からの逆プロポーズ
    5.0
    国吉誠也は20歳の大学生。趣味は料理で、特に好きなのはお菓子作り。今は飲食店でバイトしている。同僚である24歳の人妻・岸田理乃は誠也にとって初めてお菓子作りの話ができる相手。密かな恋心を抱いていた。理乃は細身なのに、胸のサイズは豊かという、童貞には目に毒なスタイルの持ち主。愛らしくもあり、どこか艶めかしくもある仕草と表情は、たまらなく魅力的だった。裕福な家庭に生まれ、大学卒業後、すぐに専業主婦になったため、働くのはここが初めてらしい。お菓子作りについてメッセージを送ってくれるが、自撮り写真は胸の谷間が映り込んでいる場合がある。誠也は「脇が甘い」と思いつつ、自慰のオカズにしてきた。しかし、どうやらその写真は欲求不満の彼女がわざと撮っていたようで……。
  • 若妻と義父のいけない関係
    -
    野田桃果は27歳の専業主婦。早く母親になりたくて、結婚と同時に寿退社したが、子宝に恵まれなかった。今やセックスレスになり、欲求不満だった。最近の悩みは同居するようになった65歳の義父・三郎の存在。妻を亡くしてめっきり元気がなくなった三郎と常に一緒にいるのは気が重かった。そんなある日、桃果は疲れを癒そうと長風呂でリフレッシュする。泡まみれになったDカップの乳房がぷるんぷるんと揺れる。付き合い始めの頃、夫がずっと揉み続けていたことを思い出し、自分で揉みしだくと、思わず感じてしまった。我に返り、脱衣場で体を拭いていると、突然、三郎が入ってきて、裸を見られてしまう。平謝りの三郎。だが、性欲を刺激されたのか、三郎は急に明るくなった。桃果は義父を元気づけようとボディタッチやちょっとした露出を試みる。行動は徐々にエスカレートして……。
  • 若妻恋慕
    -
    1巻110円 (税込)
    不動産会社社長をしていた辰男は57歳のとき、当時21歳だった祐香と再婚した。しかし、10年経った今、会社を息子の圭介に譲って隠居した辰男は、男としての不具合に悩んでいた。まだ31歳の女盛りである祐香を満足させてやることもできず、激しい前戯の後は、バイブレーターに頼るしかなかった。だが、そんな自分の不甲斐なさに苛立ちを隠せない辰男は、ある日、圭介と祐香が男女の仲なのではないかという疑惑を持ち、ある計画を立て始める……。
  • 若牝OLペア~コートに散った汗と欲望
    -
    45歳の勝村信二は営業部で部長を務めている。強引に部下に誘われて、公営スポーツセンターでバトミントンをすることになった。学生時代は強化選手として日本代表寸前までいったことがあるだけに、久しぶりにプレーしても心が躍る。そんな時、女性2人に「会社の大会にダブルスで出るんです。あたしたちのコーチをしてもらえませんか?」と声をかけられた。華奢だが引き締まった体をしている海野玲奈、体つきが女らしくクール系の鳥飼由希子。どちらも24歳だった。信二は快諾し、昼休みやアフターファイブを利用して指導することになった。2人とも熱心で休日まで練習に費やすようになったが、ある日曜日、現れたのは玲奈だけ。由希子は体調を崩したのだという。マンツーマンで練習したあと、相談したいことがあると玲奈の家に誘われて……。
  • わがままな豊熟尻
    4.0
    藤宮亜矢子は39歳。夫の唐突な頼みに顔をしかめていた。隣町で一人暮らしをしている義父の登士夫を病院につれていってほしいというのだ。最近、認知症気味なのだが、亜矢子はがさつな義父が苦手だった。夫は仕事ばかりで介護も人任せ。運転が苦手な亜矢子は苛立ちをあらわにした。欲求不満の彼女は代わりに夫にセックスを要求。3ヵ月ぶりの営みに興奮し、すぐに秘部はビッショリと濡れてしまう。しかし、いざ挿入しようとした瞬間、寝室のドアが開く。そこにはブリーフ姿の登士夫がたたずんでいた。登士夫は亜矢子を今は亡き妻の静江と勘違いし、「お前って奴は、いつからそんなふしだらな女になったんだ!」と怒り始める。止めることしかできず、久々の情事はお預けに。欲求不満を溜め込んだ亜矢子は、仕方なく登士夫を病院に連れていくが、駐車に失敗してしまい……。
  • ワキちらの街
    5.0
    高梨優人は28才の会社員。会社帰りに脇の下好きとしてたまらない経験をする。まず電車の中では、ノースリーブ姿でつり革を掴む美人OLを目撃。彼女の脇の下は手入れが行き届いていて、細面の顔と同じように綺麗だった。続いてコンビニではタンクトップで髪をポニーテールに結ぶ女子大生風女性と遭遇。脇の下は汗ばんでいて、甘い香りがした。ようやく自宅のアパートに辿り着くと、女性が天井の電球を変えようとしている。タンクトップ&ショートパンツ姿の美人だった。優人は自分がやろうかと提案するが、脚立が倒れてしまい、女性を抱き止める形となる。咄嗟に動いたため、彼女の脇の下に顔を埋める状態に。優人は甘い匂いにクラクラする。その女性は大家の孫にあたる高村結奈だった。結奈の買い物に付き合うことになった優人は、脇の下に何度も視線を奪われるが……。
  • 忘れじの尻
    -
    石川恭一郎は50過ぎの元高校教師。3年前に妻を亡くしてから物忘れがひどくなり、若年性のアルツハイマー病と診断された。強面の体育教師が衰えていく姿を生徒に見せたくないという思いから離職。引きこもりがちになっていた。ある日、32歳になった元教え子の小西季実子が訪ねてくる。白いブラウスにスカートというごく普通の格好だが、途中で雨に振られたのか、髪も服もびしょ濡れになっていた。高校時代の彼女は素行が悪く、派手なメイクをしたギャルだった。しかし、今は人妻に。ナチュラルメイクで白い肌、黒髪で清楚な雰囲気を醸し出している。とにかく季実子を家に通す。かつて高校生だった彼女から誘惑され、その際に季実子のドMな一面に気づいてしまった恭一郎は、さらに熟れた尻を見て……。
  • 忘れじのぬくもり
    4.0
    1巻110円 (税込)
    小さな島の漁村に生まれた小学生の和弥は、酒癖の悪い父親の理不尽な暴力から逃げるため、浜辺にある薄暗い小屋で寝泊まりをしていた。ある時期から、叔父の妻である早希が小屋に泊まりに来るようになる。彼女もまた、夫の暴力から逃げていたのだ。2人は、1つの蒲団の中で互いの体を温めあっていた。時が経ち、東京の大学を卒業して22歳になった和弥は、勤め先に通うのに便利な街に引っ越しをする。駅までの途中、独身の1人暮らしにうってつけの総菜屋を見つけ、そこで働いていた早希と再会をはたす。彼女は三十路の美しい熟女になっていた。初恋相手の懐かしいぬくもりを思い出した和弥は……。
  • 私、夫以外の男に抱かれます
    -
    麻美子は38歳の人妻。15歳年上の夫・優吾とは子供が生まれてからセックスレスが続いていた。娘も親の手が離れる年頃。そろそろ夫婦だけの時間を持ちたい。麻美子は誘いをかけたものの、夫は一向に乗ってこず、悔しさを覚えていた。ある日、麻美子は優吾が深夜にアダルトビデオをこっそり見ている姿を目撃する。それは人妻が夫公認で別の男に寝取られる内容だった。出演しているのは主婦然とした熟女。優吾は興奮しているようで、「麻美子っ……」と声を漏らしている。どうやら彼女のことを重ねているらしい。麻美子は夫を軽蔑すると同時に、どこか興奮を覚えた。優吾が欲求不満なのかと思い、夜のお誘いをしたがあっさり断られてしまう。ならばと、麻美子は寝取られプレイを提案。夫も乗ってきて、初めてバーで会った男と、優吾の眼前で求め合うことになり……。
  • わたしの性感インストラクター
    -
    和田由里子は40歳の専業主婦。夫は仕事ばかりでここ数年はセックスレス。最近、浮気をしていることに気づいてしまった。認知症の義母と同居し、介護疲れの日々を送っている。そんな中で唯一の癒しがデイサービスのスタッフである高橋との会話。55歳の彼はいつも励ましてくれて、いつしか一番の理解者になっていた。徐々に距離が縮まり、2人きりでドライブに行くことに。健全な学生のデートのような楽しい時間を過ごした。そこで彼が元マッサージ師だったと知る。やましいことはしないという約束の上で、高橋が今は亡き妻にしていたというマッサージを受けることになった。そこでも彼は手を出してこなかった。夫とセックスレスだと告白した由里子は、性感マッサージもしてもらうことになる。じらしにじらされ、由里子はクリトリスとヴァギナを触られていないのにイキそうになり……。
  • わたしのよろこび
    -
    28歳の翔子は夫の浮気に落ち込んでいた。幼稚園から大学まで女子校で、親の勧めで見合い結婚した翔子は、温室育ちで誰の指示もなければ行動を起こせない従順な女だった。夫を振り向かせるべく、刺激を受けようと、友人のフリーライター・千穂に誘われて、SMショーを鑑賞することに。女王様の紅緒に魅了された。歳は翔子よりも10歳ほど上だろうか。物憂げな睫毛が縁取る切れ長の目、艶やかな長い黒髪、黒いラバー素材のレオタード。きわどい角度のハイレグからすんなりと続く長い脚を、黒い編み上げブーツが包んでいる。長身のその女性が、真っ赤に塗った唇でこちらに向けて微笑んだように見えて、翔子はドキリとする。そんな女王様がM女をムチやロウソクで責める姿に夢中で見入ってしまった。終了後、下着はグッショリと濡れていた。翌週もクラブを訪れた翔子は紅緒と2人きりで……。
  • 私は、あなたの、犬になります
    -
    美咲は、結婚生活10年目に入り、夫・邦久と小学3年生になる息子と3人でそれなりに幸せに暮らしていた。だが、ある日の朝、夫が携帯電話を忘れていることに気がつき、会社に電話してみると、なんと邦久は3ヵ月も前に退職しているという衝撃の事実を知る! 自分の父の親友である秀一郎が会長を務める大手自動車会社にコネで入社した夫だったが、美咲は子供の将来のため、再び秀一郎に夫の世話を頼み込む……。だが、秀一郎は夫の再就職を斡旋する代わりに、美咲に性奴隷としての『犬』になることを命じる。羞恥と屈辱に葛藤する美咲だったが、やがて被虐の快楽に目覚めてしまい……!!
  • 私を牝と呼ばないで
    1.0
    1巻110円 (税込)
    佐奈は30歳のシングルマザー。ある日、職場の同僚の美鈴から強引に誘われ、入社2年目の翔馬と一緒にSMバーへと入ることになる。そこには、何十本もの麻縄や手枷足枷、さらに笞や蝋燭など見たこともない道具が飾られていた。店のマダムの吹雪から縛られてみないかと問われ、断った佐奈をよそに、美鈴は自ら縛ってほしいと願い出る。普段は几帳面で仕事もしっかりこなしている美鈴が、縛られ、天井から吊るされ、呻いている状況に、佐奈は今まで経験したことのない昂奮を憶える。そこへ、翔馬から乳房の上下に縄をかけられ、気分はさらに高まり……。

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