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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.56となる今回は、「美人妻の甘い誘惑」をテーマにしたストーリーを含む、全11話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『無意識の誘惑』(牧村僚著)、『ベビードールな女』(美野晶著)、『誘い水』(室伏彩生著)、『シャクナゲ色のルージュ』(綾川薫著)、『好きな女』(乃坂希著)、『兄嫁のめざめ』(睦月影郎著)、『淫らなダンスを踊りましょう』(渡辺やよい著)、『悪いようにはしない―女たらし男優を監視せよ!―』(白根翼著)、『くちびるのすきま』(南綾子著)、『都合のいい女』(早瀬真人著)、『メコンウィスキーはウィスキーではない 中』(岩井志麻子著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2013年7月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.10となる今回は、「官能大競艶」として豪華執筆陣による全11話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『禁断のセックス』(越後屋著)、『すべてを失っても』(美野晶著)、『明日が来るなら―あなたに捧げるカラダ―』(松崎詩織著)、『飛べない小鳥―イキたい夜の蝶―』(橘真児著)、『制服クラブの女』(菅野温子著)、『彼女のパンティー―匂い立つ芳醇な香り―』(柏木春人著)、『爪たい女』(早瀬真人著)、『萌えよドラゴン』(大泉りか著)、『色道指南』(相原晋著)、『嫉妬の肌触り 上 私のほうがきっと特別』(蛭田亜紗子著)、『天国と楽園 第一回』(神崎京介著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2010年8月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.34となる今回は、「美熟女、旅先での蜜戯」をテーマにしたストーリーを含む、全9話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『弁財天の恋』(赤松光夫著)、『グルメな柔肌』(子母澤類著)、『28歳の抵抗―最後の不倫旅行―』(丸茂ジュン著)、『旅の落とし穴』(山口香著)、『愛より恋、恋より色』(室伏彩生著)、『人妻・初めての3P』(館淳一著)、『淫女の覚醒』(鷹澤フブキ著)、『美人女医、すべてを忘れさせて』(冬木河著)、『回春の庵』(相原晋著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2009年12月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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4.0
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-宮田陽介は19歳の大学生。中学時代に実の母を事故で亡くしたが、1年後に父親が再婚することになった。父親に反発していた陽介は高校を卒業するまでの我慢だと自分に言い聞かせて新しい生活が始まったが、義母となった里枝子の美しさに驚き、一目で好きになってしまった。あれから4年。里枝子は38歳となったが、もうすぐ四十路とは思えぬほど若々しい。黒髪のショートボブが似合う丸顔に、ぱっちりとした大きな目が特徴的で、顔立ちは愛くるしい。年相応の色香も加わって、なんとも大人っぽいのにキュートな雰囲気をかもし出していた。父親はそんな里枝子にも普段からキツくあたっていたが、夜になるとさらに厳しくなる。縄で絞め上げて、フェラチオをさせて、ザーメンを飲むことを強要する。そんなSMまがいのプレイに興じていたが、陽介はそれを覗き見して興奮してしまい……。
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-元高校教師の矢島鴻一郎は65歳。今は息子の市郎とその妻の美帆と3人で暮らしている。美帆は元教え子の34歳。高校時代から美人で頭が良く、時々見せる大人びた仕種や表情には、教師としても脂の乗りきっていた鴻一郎も何度かドキッとした覚えがある。長い黒髪をポニーテールにまとめる仕種、進路相談で志望を語る時のキラキラした瞳、夏服の半袖の制服から透けていたブラジャーのライン、走ったあとで額に光っていた汗の粒……。そんな姿をふと思い出してしまう時もあった。市郎が出張で不在の夜、鴻一郎は急に尿意をもよおし、トイレに駆け込もうとする。しかし、先に美帆が使用していた。すぐに美帆が出てくれたものの、鴻一郎はズボンを下ろそうとしたところであえなく漏らしてしまう。美帆が甲斐甲斐しく世話をしてくれて、体まで拭いてくれたが、鴻一郎のあそこが反応してしまい……。
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-食品会社の営業部で働く奏太は26歳。取引先との接待を終え、ほろ酔い気分でアパートに帰ってきた。焼肉の匂いがついたジャケットを干そうとベランダに出る。すると、そこにレースのあしらわれた白いブラジャーが落ちていて、驚きの声を上げてしまう。このアパートに男性の住人はいない。そういえば、以前も風が強い日に少し離れた隣家のベランダから洗濯物が飛んできたことがあった。もしやあの三階建ての一軒家に住んでいる30歳のOL・沙耶のものではないかと奏太は予想する。このブラジャーはGカップ用だが、沙耶も身体全体は細身なのに、乳房やお尻はかなり大きい。とくにバストは、普通の服を着ていてもかなり前に突き出している。巨乳好きの奏太は駅からの帰り道で彼女を見返ると、胸の揺れが気になって仕方なかった。思いきって紙袋にブラジャーを入れ、沙耶の家を訪ねると……。
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-小島悠人は大学に入学してから6年間、就職したあともずっと古い木造の平屋に住んでいる。なぜ引っ越さないかというと、同じ敷地内に住んでいる大家の瑞穂が美人だからだ。彼女は33歳。悠人が入居した時は新婚だったが、今は婿養子だった夫と離婚して一人暮らしをしている。ふんわりとしたミディアムヘアと人懐っこい笑顔が魅力的で、会った時よりも年齢と印象の差が広がっている。つまり、若々しくて可愛いのだ。しかも、大人の色香も併せ持っている。中肉中背のスタイルだが胸は豊かで、タイトでない服装をしていても、尻のラインもはっきりとわかる。悠人は「おじま」で、瑞穂は「こじま」だが同じ漢字ということもあり、よく悠人の家に郵便物が誤配送されてくる。ある日、身に覚えのない電マが送られてきた。さっそく彼女に届けると、瑞穂はマッサージしてくれないかと頼んできて……。
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-鈴木純也はシングルファーザー。20年前に妻を病気で亡くし、男手ひとつで息子の彰弘を育ててきた。24歳になった彰弘が彼女を紹介してくれることに。大学で知り合ったという彼女の榎本絵麻は母子家庭らしい。顔合わせの場所に行くと、まさかの展開に驚いた。絵麻の母である亜美は高校時代の恋人だったのだ。高校生の頃より、幾分肉づきがよくなっていた。つるんとした顔には皺もなく、年よりずっと若く見える。あの頃の未成熟な感じはまったくなく、熟した果実のような魅力があった。今はセミロングヘアの落ち着いた雰囲気のワンピース姿だ。当時、純也はサッカー部のFWで、亜美はマネージャー。ある雨の日、学校の停車場で初体験寸前まで盛り上がるが、教師に見つかってしまった。亜美が無理矢理迫られたと嘘をついたため、大問題になり、そこで関係が途切れていたが……。
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-国枝雄太は26歳の会社員。教育係を務めてくれた5歳年上の本前まどかとは同じ喫煙者として、喫煙所でよく顔を合わせている。170センチの長身とスリムなスタイル、凛々しい顔立ち、さばさばとした性格のまどかは老若男女に好かれ、社内外にファンが多い。美人で明るくて仕事もできるのに、抜けているところもある。ずっと彼女に憧れている雄太はことあるごとにからかってうろたえさせていた。ある日、彼女が禁煙を始めたと知り、3日も持たないのではないかと予想した雄太。その予想通り、3日後にはもう限界を向けていた。休憩所で貧乏揺すりを始めて、目が据わっている。飴が舐めても効果はないらしい。「タバコっぽいものを吸わせろ。手を出せ、雄太」。そう言ってきた彼女はタバコの代わりに雄太の指をくわえ始めた。ついには指をちゅぱちゅぱと舐め出すと……。
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4.0岡部秀一は43歳の総合商社で働くサラリーマン。女好きの同期・川口から下着姿の女性が映る動画を見せられる。歳の頃なら、30歳を過ぎたあたりか。ベッドの上に寝そべり、真っ赤なルージュが艶やかな光沢を放つ。谷間をくっきり刻んだバスト、括れたウエスト、官能的なカーブを描く腰回り。タブレットの画面越しでも、妖艶な魅力がいやでも伝わる。やや面長の顔立ち、流麗な弧を描く細眉、アーモンド型の目にすっきりした鼻梁は見覚えがあった。「いい女だろ? 誰だかわかるか?」とニヤニヤする川口。裸体をあらわにしたところで、秀一は誰なのか気づいた。その女性は川口の妻で、かつて会社のマドンナだった美也子だった。5歳年下のはずだが、四十路間近とは思えない。「こんなもの観せて……どういうつもりなんだ?」。そう川口に聞くと、スワッピングを提案されて……。
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-国定忠士は三度の飯よりフェラチオ好きだった。しかし、付き合った女性にそればかり求めてしまい、早々に別れる羽目に。かといって、風俗ではときめかない。満たされない思いを抱えつつ、急な出張で関西に赴くことに。時間がなくホテルを取れるかわからなかったので、深夜バスでの移動を選択。4列シートのオンボロバスだったため、肩を落としたが、隣の席に育ちのよさそうな美女が座ってきた。白いブラウスに黒のパンツという清楚な装いで、肩まで伸びた黒髪は艶やかで、見るからにサラサラだ。目が合うなり、小さく会釈してくれる。微笑みを浮かべた彼女はしばらく呼吸を忘れるほど美しかった。香水なのか、シャンプーの残り香なのか不明だが、彼女のフェロモンも加わって、官能的な匂いを漂わせている。そんな彼女は渋滞中のバス内で、突然忠士のあそこを掴むと、舐め始めて……。
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-優斗は驚きを隠せなかった。家にあったSMや陵辱ものの雑誌、文庫本を資源ゴミとして処分したところ、その一部を近所に住む人妻・相川涼音が持ち帰ろうとしていたからだ。2人の子供がすでに独立したと聞いたから、涼音の年齢は50歳手前だろう。けれど、艶やかな黒髪のショートカットや、エステサロンで磨いたであろうしっとりとした肌は、40代前半でも充分に通じる。彼女がショートパンツのポケットやウエストに本を押し込んでいたところで、優斗は目が合ってしまう。彼女は驚いて立ち上がるが、本の重みでショートパンツがずり落ちてしまい、ワインレットの派手なショーツがあらわになる。ひとまず涼音の家に移動。小説に登場するS男性のように振る舞って詰問すると、興奮した彼女はフェロモンを漂わせ始める。黄色いTシャツから胸の頂点が尖ってきたのがわかり……。
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-純也は19歳の大学生。父親の再婚相手がシングルマザーだったことで、2歳年上の義姉・理沙ができた。彼女は栗色のショートボブに、黒目がちな大きい瞳で、テレビに出ているアイドルと遜色ないくらいにキレイだった。しかも、スタイルが良く、細身なのに乳房はFカップもあるという。そんなに可愛いらしくてスタイル抜群の子が、馴れ馴れしいギャルみたいな性格で、プライベートにどんどん踏み込んでくる。冷笑系を自称する純也は苦手意識を感じながらも、昂ぶる気持ちを抑えるのが大変だった。いやらしい動画を見ようとしていた部屋に気にせず入ってきたり、露出高めの服装で「おねーちゃんのおっぱいとかお尻でシコりたいんでしょ?」と太ももにまたがってきたりと、純也は弄ばれるばかり。ついには風邪を引いた彼女から「座薬を入れてくれない?」と頼まれてしまい……。
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-35歳の戸田真実子はアパレル通販会社の女社長。長い黒髪に、眼鼻立ちが端整な超小顔の美人だ。ノーブルなタイトスーツをピシリと決めて、いつも7センチ以上のハイヒールを履いているから、身長160センチでも背は高く見える。クールビューティというのが、いちばんよく言われる褒め言葉だ。とはいえ、美人の上に頭も切れるから圧が強く、男にモテるほうではない。だから、いつも自分で男は調達していた。ある日、深夜にノートパソコンがフリーズして、頭を抱えていた真実子は、いつも使っているコンビニでオタクそうなアルバイトを見つける。思いきって声をかけて、パソコンを直してもらうことができた。彼の名前は江崎亮太。28歳のマンガ家志望で、普段は引きこもりのような生活をしているという。お礼に食事をしたことがきっかけに、童貞だった亮太とのセックスにハマっていくが……。
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-白河玲子は37歳の人妻。金属加工会社を経営していた夫は、8ヵ月前に突如として自ら命を絶った。遺書には「今までありがとう。あとは頼む」とだけ書かれていた。経営を引き継いだ玲子は、夫が会社名義で多額の借金をしていたことを知る。金策に奔走したが、ついに万策が尽き、会社の倒産も浮上する中、玲子は非合法なオークションの存在を耳にした。そして、そのオークションに女たちを送り込んでいる奴隷商人組織に、玲子は自分を売りつけることを決意する。心配する家族と別れて、いざ事務所に赴くと、奴隷商人の女から全裸になるように指示される。「尻の穴でセックスはできるか?」と驚くような質問までされると、屈強な男相手にフェラチオのテクニックを披露するよう言い渡された。玲子は拒否したものの、そこから徹底的な調教を受けることになって……。
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-植野隆之は21歳の大学3年生。虫垂炎で1週間入院している。こんなに長くオナニーをしないのは人生で初めて。童貞だけに欲求不満を感じていた。退院が翌日に迫っているが、残念なのは23歳の准看護師・高井華也子と会えなくなること。彼女は高校時代の文芸サークルの先輩で、隆之にとっては憧れの存在だった。ショートカットとえくぼが印象的で、普段着ているのは半袖のナース服だ。5年ぶりに患者と看護師という立場で再会した時は術後の痛みもあってろくに喋れなかったが、何かと病室に来てくれて、徐々に会話を交わすようになった。今夜こそ華也子の面影でオナニーをしよう。そう決意した隆之だったが、突然、白衣の彼女が病室におしぼりを持ってきた。入浴できないため、体を拭いてくれるという。あまりの心地よさに隆之は勃起を我慢するが、華也子はペニスに手を伸ばしてきて……。
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-不破まりぃは35歳。昭和の大スターだった不破晴江の娘だ。母の七光りで芸能人デビューしたものの活動期間は5年ほど。もともと何の芸もなく、一般人に混ざればまあまあの美人でも芸能界では売り物にならなかった。20歳の時に母が病死すると、天涯孤独となり、スキャンダルを起こし続ける。警察沙汰にもなり、ホストクラブで母の遺産も全て使い果たし、借金を負ってしまう。AVやパパ活も経験。今や風俗嬢として生きている。売れないホストと夜を共にしても虚しいばかり。斡旋業者の提案に乗り、シンガポールへ出稼ぎに行くことになる。シンガポールでは大スターだった母のおかげで一流ホテルや店でチヤホヤされた。他の嬢たちとは桁が違う価格設定をされたから、客はイケメンでなくても質はよかった。AV好きの男、母のファン、様々なお客を相手にしていくが……。
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-家庭教師のバイトをしている安西直輝。高校2年生の教え子・松岡悠斗から「あの人のこと、先生、興味あるんだよね?」と指摘される。「あの人」とは悠斗の義母で25歳の菜月を指す。悠斗の実の母は5年前に病気で他界。父親の再婚相手が菜月だ。浮気願望が強く、派手な下着ばかりを使用していて、出会い系サイトにも登録しているらしい。確かに彼女は魅力的な女性だ。現代風の美形な顔立ちも、栗色のセミロングヘアーも好みのタイプ。細身ながらもバストは豊かで、Gカップ以上はありそうな巨乳にも惹かれている。「なんなら僕からあのひとに伝えておいてあげようか?」と悠斗。しかし、深入りするわけにはいかない。やんわりと断るが、その菜月から「相談がある」と連絡をもらう。翌日、家を訪問すると、寝室に導かれて……。
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-井上晋也は、今は亡き弟の嫁・紗季と、その子ども・早智と温泉に来ている。弟が交通事故で亡くなってから1年半。当初は憔悴しきっていた紗季も元気を取り戻していた。晋也は36歳で、紗季は33歳、早智は4歳。今は両親とともに同居しており、何も事情を知らない人から見たら3人は親子に見えるはずだ。弟に初めて紹介された時に晋也は彼女に一目惚れしていた。ハーフアップにした髪型がくっきりした紗季の顔だちによく似合う。娘に合わせて、大きな朝顔の柄を配した浴衣姿で微笑まれるだけで、晋也は体の芯が蕩けそうだった。紗季は自分に好意を抱いてくれているのではないか。そう考えた晋也は、早智に押される形で3人に混浴することになると行動に移す。紗季の手を掴んで、お湯の中に導いた。そそりたったものに手が触れると、抗わなくなった彼女はそこに指を絡めてきて……。
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-成沢優衣は32歳の医師。白衣の似合う清楚な美女だ。体はむちむちしていて、白衣の胸もとを突き上げるおっぱいの量感もかなりのもの。肉感的ではあるものの、スタイルはよく、楚々とした顔立ちも古き起き大和撫子を彷彿させる。そんな生来のととのった顔立ちに、眼鏡がよくあっていた。本物の医師なのにもかかわらず、今は「おとなのお医者さんごっこ」をさせられている。夫の浮気に傷つき、自分もマッチングアプリで相手を見つけたが、その相手がひどい男だった。お互いを求め合う姿が隠し撮りされていて、それを使って脅されて性風俗サービスのキャストになることを強要されたのである。今日も「チ×ポがジンジンうずいてしまって」という27歳の安原翔大を診断することになった。大きく勃起したペニスに聴診器をあてて脈動音を聞くと、指をそこに伸ばして……。
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3.3岩本勲は41歳の新婚。27歳の若手社員・青葉から猛アタックを受けて、先々月に結婚したばかりだ。彼女は清楚な雰囲気と柔和な性格で社内外にファンの多く、笑顔がトレードマーク。長く艶やかな黒髪がよく似合う。「弱みを握って結婚したのでは?」という疑惑の声が上がったが、ちゃんとした理由がある。青葉は枯れ専……いわゆる枯れた異性を好む嗜好の持ち主だったのだ。おじさんのシワや白髪、加齢臭まで好きなほど。理想は還暦になった勲だという。会社でわざと残業を押しつけられた勲が自宅に帰ると、迎えてくれた青葉は疲れた顔を見られて嬉しそう。「新婚ならば、ご飯よりお風呂より、妻が先では?」と迫ってきた。勲はなんとかシャワーを浴びることだけを了承してもらうが、出ると青葉は裸エプロンで待ち構えていた。勲が仰向けで寝かされると、彼女が上になって……。
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-真由は29歳の人妻OL。メイクやファッションはOL然としているし、所帯じみたところがないので、知らない人に既婚者に見られたことはなかった。ある日、スポーツジムで50歳過ぎの滝口と出会った時、「あ、私、この人と……エッチするかも」という予感を覚える。その感覚の通り、逢瀬を重ねる関係になった。今日は一緒に旅行に行くことに。真由はグレーのワンピースと白っぽいカーディガンを着ていて、伸縮性豊かなニットの生地には女らしいボディラインが浮き彫りになっている。実はドMだった真由は、特急列車の中で滝口から執拗に責められる。耳や腋を舐められ、乳首を責められ、感じてしまう真由。滝口の注文でノーパンノーブラだったが、手マンで潮まで吹いてしまった。宿でも隙あらば滝口が愛撫してくるが、それを20歳前後の中居・新井美咲に気づかれてしまい……。
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-塚本邦弘は昨年定年退職で高校教師を辞めた61歳。元教え子である29歳の人妻・芦川陽菜と2人で旅行している。学生時代の陽菜は、邦弘が部活の監督していたバレーボール部のセッターだった。彼女が3年生になって夏の大会が終わった後、離婚したばかりだった邦弘の家を訪ねてきて、甲斐甲斐しく世話をしてくれた。今の髪はセミロングだったが、当時はショートカット。もともと目鼻立ちが整った顔をしているからとても似合っていた。バレーボール選手としては背が低かったが、それでも160センチはゆうに越えていた。当時は陽菜の気持ちを感じながらも、ギリギリで一線を越えなかったが、10年ぶりに再会。ひょんなことから人妻になっていた陽菜と温泉旅行に行くことに。互いに気持ちに火が点き、一緒に温泉の中へ。夫との不和を告白してきた彼女に誘われるがまま邦弘は……。
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-榎木利久は高校を卒業したばかり。母方の地元に昔からある祭祀・水垢離に参加した。薄い白装束で水を浴びなくてはいけない。もともとは叔父が参加していたが、2年前に急死。昨年は喪中ということで断ったが、本来なら今年は未亡人になった34歳の叔母・三上菜穂美が受けなくてはならない。それを不憫に思った母に言われて、代わりに利久が水行を受けたのだ。目鼻立ちがハッキリしていて、熟れた体を持つ美人の菜穂美は利久にとって昔から特別な存在だった。代わりに水行を受けたことを感謝してくれる叔母。利久が実家のお風呂で温まっていると、「背中を流すから」と浴室に入ってきた。緊張しながらも受け入れるが、美熟女のおっぱいが背中に当たり、思わず利久は勃起してしまう。それを見た菜穂美は……。
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5.0浅井陽太は2年目の新米教師。学年主任の栗村瑞希と修学旅行の下見のため、沖縄の離島に来ている。汗ばむほどの気温だったが、瑞希はそこでもスカートスーツ姿だ。切れ長の目に銀縁のメガネ。薄化粧だが真っ白な頬には張りもある。中学生の娘がいるシングルマザーのはずだが、近寄りがたさを感じさせた。普段はあまり意識して見ないが、瑞かなりグラマーな体型だった。その後、レンタカーを借りて2人で観光名所を見学。ホテルのレストランで夕食を取ることに。現れた瑞希は白いワンピース姿で普段と雰囲気はまったく違っていた。愛らしい笑顔に陽太は心を打ち抜かれる。翌日はビーチでアクティビティのチェックへ。瑞希は眼鏡を外し、黒のビキニ姿だった。学校とは真逆のエロさに陽太は興奮を抑えられない。そんな時、アクシデントで彼女の水着が取れてしまい……。
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-白石莉緒は35歳の人妻。夫と前妻の間に生まれた義理の息子である高校1年生の将生に手を焼いている。性に対する好奇心が抑えきれず、莉緒の使用済みパンティを盗んでいくからだ。女性に興味を持つのは自然なこととはいえ、悩みのタネだった。これは母親として乗り越えなければならない試練。思いきって本人に話をしてみることに。冷静に理由を聞いてみると、将生は友達にパンティをあげたと告白してきた。同級生は周りのお母さんよりも若い莉緒のファンになっているという。さらに、詰め寄ると、将生は友達に「オナニーで汚したパンティが欲しいんだ」と求められていることまで明かしてきた。さすがに叱って話を切り上げた莉緒だったが、ある疑念が頭を過る。彼女は逆に将生をオナペットにしていた。それが知られたのではないかと感じたのだ。そんなある日、事件が起きて……。
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-朝野麻巳子は34歳。2年前に夫を亡くし、今はレストランのパートとして働いている。ある日、久しぶりにサッカーのグラウンドにやってきた。夫はサッカー好きで、地元のサッカー同好会に所属しており、以前はよく応援しに来ていたのだ。学生のサッカーを眺めていると、突然、飛んできたボールに巻きこまれてしまい、麻巳子は足を捻挫してしまう。慌てて平謝りしてきたのは大学3年生の原田祐作。応急処置をしてくれて、肩を貸して家まで送ってくれた。久しぶりに男性の体に密着し、麻巳子は下着の奥で肉びらが濡れる感触を覚えた。体が火照ってしまい、自分で自分を慰めないと眠れない状態に。収まるどころか、日に日に肉欲は高まり、再びあのグラウンドを訪れると、思いきって祐作を自宅に誘い込み……。
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4.5伊達日奈乃は31歳の人妻。オーガニックレストランを経営している。今日は中学生の娘を持つチーフの川村ゆり子ら従業員と一緒に一泊の予定でキャンプに来ていた。切れ長で二重の瞳に高くて形のよい鼻、薄い唇の日奈乃は他人から貴族的とよく形容される。一方、ゆり子は、大粒の瞳にぽってりとした口元で、母性を感じさせるやわらかな雰囲気の持ち主だった。唯一の男性は大学生の森口祐介。ビギナーなのを隠して、必死に準備を頑張ってくれている。このキャンプには3年間アルバイトをしていた彼の送別会という意味合いもあった。大学を卒業して就職するのだと思っていたら、親代わりだった祖父母の面倒を見るため、内定を蹴って、田舎に帰るのだという。女性経験はなく、楽しい大学生活を送れなかったとこぼす祐介。そんな彼を励まそうと、人妻2人はテントの中で初体験の相手を……。
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-吉田文則は独身の47歳。クリーニング屋を営んでいる。今日は友人の紹介で、とあるデザイナーズマンションにやってきた。待っていたのは40代前半の人妻・黒田理紗子だ。清楚系の美人で、女性誌の読者モデルのよう。とても子持ちとは思えず、学校で一番いい女と言われていたであろう完璧な奥さんだ。文則がドアを開けて玄関に入ると、彼女は「クリーニング屋さん、ちょっと待って」とつぶやく。そして、いきなりワンピースをたくし上げて、パンティを脱ぎ始めた。文則は動揺するしかない。パンティが滑り落ちると、ビキニラインを気にしてカットされたと思われる長方形のヘアがチラチラと見える。彼女が差し出したパンティを反射的に受け取る文則。ノーパンになった理紗子が脇の下に顔を近づけて、クンクンと匂いをかいでくると、それに反応した文則は思わず勃起してしまい……。
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-寺田拓人は48歳。中堅の製菓会社に入り婿として迎えられたが、妻には軽んじられていて、会社にも家庭にも居場所がなくなっていた。一方、29歳の篠塚亜紀は介護士の資格を取って高齢者施設で働いているが、親とは不仲で、愛情を注いでくれた祖父も他界。恋人にも裏切られて、不幸が続いていた。まったく違う世界で生きていた2人は、共通する趣味の寺社仏閣ツアーで知り合う。亜紀は見返りを求めることなく、誰に対しても分け隔てなく優しい。そんな彼女に拓人は惹かれていき、いつしか不倫関係になる。ロングヘアを結いあげていて、グラマラスなプロポーションをしており、清楚な風貌からは想像できない悩ましい喘ぎを見せる亜紀。拓人は年齢差に罪悪感を覚えながらも、全てを捨てて一緒になりたいと思うようになる。2人は雨が降る貸し切りの露天風呂で愛し合うと、立ちバックで……。
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-大晦日の夜、54歳の河原義彦は下鴨神社にひとりで初詣に来ていた。これまでは家族でお詣りするのが恒例だったが、娘は東京の大学に進学し、妻からはいきなり離婚を求められて別居中。寂しさを感じながら参道を歩いていると、酔っ払いにビールをかけられて踏んだり蹴ったり。そんな時、いきなり妻にそっくりな女性に話しかけられた。思わず妻の名前を叫びそうになるが、明らかに雰囲気が違う。年齢は妻と同じく45歳ぐらいだが、その女性は薄紫の着物を身に着けて髪を結い上げている。妻は「堅苦しくて好きじゃない」と和服を着ることはなかった。髪の毛の色も髪型も違うし、この女性は京言葉を使っている。ビールをかけられたのを目撃して、呼び止めてくれたらしい。別人だと納得した義彦は、誘われるがまま一人暮らしだという彼女の家に行き、布団の引かれた部屋に招かれると……。
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-墨田正也は茅ヶ崎で海カフェを経営している53歳。5年前に妻が癌で他界。墨田はイベント会社を退職して、海カフェを開いた。今日は社会人時代の元同僚が企画した女性限定・ビーチヨガレッスンをデッキテラスで開催している。とにかく際どいポーズが多く、33歳のインストラクター・波野涼子に惹きつけられた。ロングヘアを一つにまとめた彼女は、ヨガ用ブラジャーにストレッチパンツ姿。細身ながら豊かな乳房とくびれた腰、女性らしい丸みを持つヒップは隠しようがなく、加えて涼しげな目とふっくらした唇も魅力的だ。近くで見ると、胸の谷間に吹きだす汗といい、メリハリのきいたボディや涼しげな美貌といい、圧倒的な魅力を放っている。墨田が深夜寝つけずにカフェでひとり酒を飲んでいると、そこに涼子がやってきて……。
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-加瀬俊樹は58歳。長年連れ添った妻に離婚を切り出されたばかり。気持ちを落ち着けるために、瀬戸内海の島巡りを1人でしていた。子供時代に見て感動した映画『二十四の瞳』のロケ地である小豆島も訪問。記念のブロンズ像を眺めていると、地元民の女性に声をかけられる。彼女の名前は入江千波。23歳の人妻だ。潮風になびくロングヘア、黒目がちな目に高い鼻梁、ピンクの紅に彩られた形のいい唇。凜した美しさがまぶしい。瀬戸内海を思わせるブルーのニットワンピースをまとう体は、細身だが豊かな曲線を描き、視線が引きつけられた。ホテルまで送ってくれた千波を思いきって飲みに誘った俊樹。偶然、隠していた離婚届を見られてしまうと、彼女も夫が浮気していると明かしてくれた。「今だけは何もかも忘れさせてください……」。千波はそう言っていきなり唇を重ねてきて……。
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-尾崎海斗は沖縄で観光ガイドをしている24歳。ある日、ホテルのカフェで美しい女性を見かけて、心を奪われる。年齢は30歳過ぎだろうか。ロングヘアを潮風になびかせた横顔は上品な憂いをたたえ、高い鼻梁と艶やかな唇が印象的だ。オレンジ色のサマードレスは、女性らしいボディを引き立てている。細身だが豊かな胸元は隠しようがなく、くびれた腰としなやかな脚に惹きつけられた。その左手薬指には指輪が光っている。さぞセレブな奥様なのだろうと思ったが、不思議と一人旅のようだった。翌日、シュノーケリングを希望するお客として、彼女は海斗の前に現れる。名前は麻藤凪子。彼女をサポートして、沖縄の海を堪能してもらうと、岩場で一休みすることに。彼女は突然、海斗の股間を握ってきて……。
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-黒崎洋平は30歳のWEBデザイナー。半年前に2歳年下の妻・美沙が突然倒れ、膵臓がんが発覚した。それからは介護と仕事に追われる日々で疲れ切っていた。夫婦共通の趣味は撮影旅行。今年の冬は京都旅行を計画していた。死が確実に迫っている妻から「私の分まで素敵な景色を見てほしい」と言われ、洋平へひとり旅をすることに。病気との悪縁を絶ちきるために、縁切り寺として有名な安井金比羅宮を参拝。そこで偶然、高校時代の同級生・福原清乃と再会した。ロングヘアの和風美人。昔と変わらない涼しげな目に形のいい唇、きめ細かで色白の肌はさながらひな人形のようだ。当時の洋平にとっては憧れの存在だった。今は独り身で、近くのアンティークショップで働いているらしい。妻が闘病中の洋平と夫と死別したという清乃。2人は心の隙間を埋め合うように体を重ねて……。
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-60代半ばの犬神吾郎は骨董屋『犬神堂』の店長。性心理学専門の元大学教授で、変態の心理に詳しく、とにかく女性の淫靡な匂いを逃さない。刑事の兄を持つ23歳の元生徒で、ミステリー作家を目指している吉井利々子の相談に乗り、難事件を解決していく。今回は毒物の摂取によりスポーツジムで意識不明となった男性・小田卓郎について調べることに。自殺も疑われたが、吾郎は卓郎がショーツを握りしめていたことに着目。下着の持ち主が毒を塗って殺害しようとしたと推理する。犯人捜しの前に、吾郎は利々子の匂いを区別するためにベッドに誘い込んだ。彼女の全身を舐め回し、肛門にまで舌を伸ばすと、そのまま体を重ねる2人。利々子を堪能した吾郎は、さっそく事件現場に向かう。匂いを足掛かりに女子大生の久保恵利香まで辿り着くと、犯行を白状させるが……。
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-大吾は妻・さやかとのセックスレスに悩んでいた。仲は決して悪くなく、子供がいないながらも、なに不自由なく生活を送っていた。しかし、いつからかさやかはセックスを拒むようになった。10歳年下の妻をもらったのに、月日ばかりが過ぎていく。さやかに男の影を感じながらも、関係改善を図ろうと一緒に温泉旅行に行くことに。そこでもさやかに強い口調で拒まれて、大吾は意気消沈。1人寂しく混浴の露天風呂に向かった。少し離れた場所に黒髪を結い上げた女性がいるのを発見。うなじに魅せられる。すると、突然、地震が発生。動揺している女性を心配して声をかけた。すっとした鼻筋に長い睫毛が美しく、横顔よりも正面からの顔がはるかに綺麗だった。少し言葉を交わし、お互いに東京から来たことを明かしただけで関係は終わったかと思われた。だが、東京に戻ったあと、スポーツジムで彼女と再会し……。
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-25歳の時、わたしは先代のオーナーから譲り受けて、川崎駅近くにある小さなショットバーの店長になった。同い年だった彼女はすでにその店の常連客だった。華奢で背が高く地黒で、決して愛想がよくないわたし。淡い色のひらひらした服を着て、白くむちっとした男好きしそうな身体つきに、童顔でかわいらしく誰とでもすぐに仲良くなってしまう彼女。性格も含めて正反対なのに仲良くなった。彼女は男遊びがひどかったが、3年後に見合い結婚。日を跨ぐまで店にいることはなくなったが、ある日、珍しく閉店間際まで居座って2人きりになった。私はなんとなく以前、女と付き合っていたと告白。彼女は女に興味なかったが「店長ならいいかも」と言い始め、2人は一線を越えてしまう。彼女の夫に浮気がバレて呼び出されるが、彼は変態だった。「普段の君たちが見たい」とレズプレイを懇願され……。
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-私には健ちゃんという悲惨な最期を遂げた弟がいた。売れっ子タレントだった健ちゃんが転落し始めたのは、女性芸人・陶子と出会ってから。健ちゃんが酒に薬を入れて自分を乱暴したと警察に駆け込んだのだ。健ちゃんは犯罪者のように報道されてしまう。さらに、陶子はエロ小説まがいの妄想を吹聴して回った。今は妊娠しやすい時期だからと必死に抵抗したのに、「だったらやりたくて仕方ない時期でもあるよな」と迫られ、口元に肉棒を突き出されて、フェラチオを命じられたという。「下着越しに挿入もしてきたし、ブラジャーも付けたまま乳首を噛まれました」「避妊もしてくれなくて、中に出した体液が下着にもべったりつきました」とも証言。しかし、証拠になるはずの下着はなくしてしまったと語っていた。結局、全ては嘘の作り話だったが、陶子が自殺したことで健ちゃんの運命はさらに動き……。
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-時は江戸後期、朱房の十手を差して江戸の町を犯罪から守ってきた同心、山岡鉄蔵は、鰻屋の〈笹野屋〉をひいきにしていた。というのも、そこで働くお絹という未亡人に惚れていたからだ。だが、一見仲良く会話をしている二人の間には目に見えないわだかまりがあった。その理由は、彼女の亡くなった夫というのは罪人で、獄中で病死してしまったのだが、彼を掴まえたのが鉄蔵なのである。ある日、大坂からやってきたという行商人の優男、春弥になびくお絹を見て、妬く鉄蔵だったが、やがて今江戸で話題になっている人さらいの犯人として春弥を怪しむようになり……。果たして鉄蔵とお絹は互い抱く心の溝を乗り越えて結ばれることができるのか!?
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-水姫は商社に勤めて5年の27歳。浴衣姿で、付き合い始めたばかりの恋人・祐二と花火大会に来ていた。いざ花火がスタートし、祐二と並んで眺めていると、突然、何者かが浴衣越しにヒップを撫で回してくる。恥ずかしくて祐二には助けを求められないし、痴漢騒ぎを起こして花火大会を台無しにするのもはばかれる。水姫が黙っているのをいいことに、痴漢は大胆で破廉恥な触り方でヒップを揉みしだいてきた。さらに、痴漢はエスカレートし、親指で股間の中心をこすり始める。「ほら、もっと感じていいんだぞ。でも、彼氏にバレたくなかったら、ジッとしてるんだな」。聞き覚えのある声だった。痴漢は以前不倫関係にあった妻子持ちの人事部副部長・浅井だった。かつて浅井とのセックスで味わったことのない快感を覚えていた水姫は、乱暴な痴漢行為でショーツを濡らしてイッてしまい……。
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-鬼木辰三が日本橋蛎殻町に居を構えて20年になる。表向きは按摩屋の看板をあげているが、実体は女の花を開き、芽を摘まみ、極楽浄土へ導く人呼んで淫摩屋だ。先祖は江戸時代の岡っ引きで、北町奉行に仕えていたが、明治時代以降は警視庁の裏仕事を引き受けていた。言わば現代の仕置人である。今回の捜査対象は熟女議員・秋野佳代子だ。松永小百合知事と共謀し、悪事を企てているらしい。その裏側を探るべく、辰三は愛弟子の梶村冴子と共に秋野が観劇するという『光と紫――平安の腕比べ』のバックステージに潜入した。何か事件が計画されているようだ。主演を務める宝庫ジャッキーズ事務所の滝沢隆介と女性アイドルユニット『間坂16』から独立した小早川レイに接近。2人をマッサージすることに。辰三が担当したのはレイ。その妙技を駆使して、裏側に潜む秘密に暴いていき……。
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-浜崎恭平は40代半ばを過ぎた中年男。5年前に妻を亡くし、自身も大病を患って、生きる気力が湧かなくなっていた。そんな時、大学時代に4年間付き合っていた片平紅葉との思い出を夢で見る。代々政治家の家系の箱入り娘で、なにもかも初体験の相手は恭平が務めた。結婚も意識したが、彼女の家に拒絶され、逃げるように関係を断っていた。昔の記憶を思い返していると、偶然にもテレビに紅葉の姿が映し出された。官僚と結婚したが、夫は政治家の汚職事件に巻きこまれ、自ら命を絶ったという。紅葉が喪主を務める姿を見て、いても立ってもいられず、恭平は思わず彼女に会いに行く。互いの寂しさを埋めるように、急接近する2人。「あの時に戻れないから――今から、やり直せないかな?」。彼女の言葉を聞いて……。
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-酒井郁夫は58歳。昨年、長年務めてきた会社を早期退職したばかりだ。ずっと続けてきた営業勤務で今は精も根も尽き果てている。妻を3年前に癌で亡くしていて、息子も自立しており、今は一人きり。充電期間と考えて、箱根旅行にやってきた。長年、夢に見ていた「夜のあじさい電車」に乗り込むと、隣の席にやってきたのは30代半ばの女性。中肉中背で、鼻筋が通った美人だが、どこか儚げな印象を受けた。雨に濡れないようにパーカーをはおっているが、白いニットを突きあげた胸の形が生々しく、スキニーパンツが豊かなヒップを強調していた。窓側の席を替わってあげたのをキッカケに会話を交わす。名前は森下妙子。2年前に交通事故で夫を亡くし、今は実家の両親と暮らしているという。お互いの境遇が似ているだけに、意気投合すると……。
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-弘樹は40代の独身中年。家飲みのバリエーションを増やそうと仕事帰りに料理教室に通い始め、50代後半の人妻講師・千津に心惹かれた。彼女は細面の和顔美人。唇だけはぽってりと厚い。そのアンバランスさが、落ち着いた雰囲気の人妻に、危うい色気を足していた。彼女に魅了されたのは周りの男性生徒も同様で、千津を誘っていたが、全てあしらわれていた。しかし、講習の最終日、弘樹は千津のほうから食事の誘いを受ける。背伸びして選んだイタリアンのレストランに現れた彼女は、普段の和装ではなく、落ち着いたブルーのワンピースで、髪をおろした初めて目にする洋装。エレガントな姿に弘樹は童貞のようにドキドキした。ほろ酔い加減で「冒険したい」と口にする千津。「先生……もっと、冒険をしてみませんか」と弘樹はラブホテルに誘う。閉経して夫とセックスレスだという彼女を……。
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-1000人以上の女性とのフィールドワークを経て、最高のエクスタシーが得られる性理論を確立したアダム徳永。彼が官能小説誌『特選小説』で長年に渡って連載しているコラム『アダム徳永のスローセックス解体新書』を、愛COCO!ブランドより電子配信していきます。vol.1となる今回は、スローセックスの基本的テクニックをご紹介。日本で一番有名なセックスセラピストによる、目からウロコが落ちる解説をご覧ください!
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-1000人以上の女性とのフィールドワークを経て、最高のエクスタシーが得られる性理論を確立したアダム徳永。日本で一番有名なセックスセラピストである彼が、官能小説誌『特選小説』で長年に渡って連載しているコラム『アダム徳永のスローセックス解体新書』。愛COCO!ブランドでは、こちらをまとめて定期的に配信していきます。vol.2となる今回は、「Gスポットの攻め方」「乳首の愛撫方法」など具体的な性技を、図解入りで分かりやすく解説しております!
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-35歳の熟女系のあやね、20歳の小柄なギャル系の愛子、今回のAV撮影は、この2人が母娘という設定だ。「じゃあ、まずこっちの部屋であやねさんのカラミ行きます!」監督の指示にしたがい、ADのポルカは、衣装を用意するなど、せわしなく動きまわっている。夫の留守中に幼なじみがちょっかいを出すというシーンの撮影が始まり、隣の部屋で出番待ちをする愛子といっしょに、フスマを少しだけ開けて濡れ場を覗くことに……。すると、興奮した愛子が、ポルカの股間に手を忍ばせてくるではないか!? アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー他4編を収録。
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-弓岡正彦は22歳のプロボクサー。ファイトマネーだけでは食っていけず、アルバイトを掛け持ちしている。両親を早くに亡くし、元ボクサーだった叔父で竜太に引き取られて育った。引き取られたあとに竜太は結婚。相手の連れ子だったのが5歳年上の初音だ。2人は自然と姉弟のような関係になっていたが、7年後には離婚。初音とも離れ離れになっていた。そんな初音から竜太が脳梗塞で倒れたと連絡が入り、正彦は病院に急行する。初音は水色のフレアスカートに白いTシャツという服装。いつもは溌溂としているのに、今夜はがっくりとうな垂れている。それでもセミロングの黒髪だけは、場違いなほど艶々と輝いていた。竜太の命に別状はないものの、落ち込んだ様子の初音を思わず抱きしめた正彦。迷いながらも初めて彼女を自分のアパートに招き入れて……。
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-西谷宗介は28歳。女性専用風俗のセラピスト。本業は普通のサラリーマンだが、土日祝日等を利用して副業にしている。出勤日は必ず予約が埋まるほどの人気が出ていた。ある日、お客と顔を合わせた瞬間、宗介は驚きを隠せなかった。相手がかつての上司の妻・工藤紗耶だったからだ。彼女の夫は1年前に病気で急逝。紗耶は32歳で未亡人になっていた。お互いに気づいていないフリをしながら準備を進めていく。先にシャワーを浴びていた紗耶は裸体にバスタオルを巻いた姿だ。少しウェーブがかかった黒髪はショートの長さ。顔は二重の垂れ目で童顔だ。豊満な尻肉やHカップに至る乳房は、淫靡な色香を漂わせている。宗介がパウダーマッサージで彼女を優しく愛撫すると、あそこはすでにグッショリと濡れていて……。
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-高山沙織は33歳の主婦。深夜にテレビショッピングのコールセンターでパートとして働いている。夫とは結婚して3年。優しかったはずが粗暴になり、関係は冷え切っていた。一ノ瀬正行はよく電話をかけてくる常連。健康オタクなのか、月2回流されている青汁お試しセットを購入している。彼は沙織が好みの低音ボイス。イタズラ電話もある中、正行は紳士的。その声に惹かれた沙織は勝手な妄想オナニーを繰り返していた。いつしか彼の電話を待ちわびるようになった沙織。個人的な会話を交わしたことで、行動はエスカレートしていく。電話中に隠れて陰部をいじったら、それだけイッてしまった。次はノーパンで、今度はピンクローターを挿入したまま正行の電話に応じる沙織。向こうからも荒い呼吸が聞こえてくるようになる。正行も自慰をしているのではないか。そう思った沙織は……。
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-茉優は29歳のネイリスト。行きつけのバーにアルバイトとして入ってきた7歳年下の翔太と付き合っている。茉優はこれまで年上とばかり遊んできただけに、翔太に口説かれ、年上の女性好きと聞いた時は新鮮で、胸がときめいた。しかし、関係が続いていくにつれ、自分がデート代を全て持っていることに違和感を覚えるようになる。翔太はバーテンのアルバイトをしているものの、さして収入はない。仕方ないとはわかっているけれど、不満を感じるようになった。しかし、セックスの相性はとてもよい。茉優は翔太が相手だと積極的に動きたくなる。翔太は相手が嫌がることはせず、マナーに沿ったセックスをする堅苦しさがあったが、茉優はそれでも満足していた。ある日、友人に今の状況を相談すると「ママ活」ではないかと指摘され……。
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-田村亮一は還暦を過ぎた貿易会社の役員。3年前に妻を亡くし、今は息子夫婦と同居している。先日、足を滑らせて右足首を骨折。今は自宅療養中で、息子の嫁である冬香が甲斐甲斐しく世話をしてくれていた。冬香は染めていないさらさらした肩までの黒髪を無造作にうなじで束ね、色白の瓜実顔にぱっちりした目元に鼻筋が通っている。化粧気はないが、少しぷっくりした紅い唇が妙に色っぽい。27歳で同じ職場だった息子と結婚。あれから5年以上経つのに、いまだに初々しい少女っぽい雰囲気を残している。それは息子との夫婦生活がほとんどないからかもしれない。最近、息子の帰りが遅く、関係は良好ではないようだ。ある日、亮一は1人寂しくオナニーに興じる冬香を目撃してしまうと……。
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-藤堂淳は25歳。仲が悪い5歳年上の兄・武雄が実家に連れて来た彼女を見て驚いた。高校時代の同級生・須賀ゆきだったのだ。当時、淳は優等生で可憐だった彼女に告白するもフラれてしまった。その直後に引っ越してしまい、音信不通だった。まさかの再会に落ち込んだ淳だったが、ある日、ゆきが突然、自宅のマンションを訪ねてきた。兄が女性と電話していたのを聞いてしまい、浮気を疑って相談に来たという。最近はセックスもご無沙汰らしい。2人は真偽を確かめるべく、一緒に武雄を尾行し、チェーン店のレストラン、そして水族館へ。尾行なんて無ければデートのような時間だったが、武雄の浮気は決定的だった。淳の部屋にやってくると、いきなりゆきが抱きついてきた。激しいディープキスに興奮しながらも戸惑う淳。すると、ゆきが武雄と付き合うようになった理由を明かしてきて……。
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-深草英人は29歳。以前から5つ年上の兄嫁・琴美に恋をしていた。ある日、兄が交通事故で急逝。葬式を終え、ハンカチで目頭を押さえて悲しみに暮れる琴美。こんな時でも彼女の美しさに惹かれている自分がいた。涼しげな瞳、高い鼻梁、紅をささずとも艶めく唇。年上なのに、どこか少女じみた危うさを持ち合わせていて、初めて会った時からその淑やかな美貌と女らしい体つきに魅了されていたのだ。その日の真夜中、妙な物音で目が覚め、仏壇のある部屋の覗いてみる。そこでは、喪服姿の琴美がオナニーをしていた。畳で仰向けになり、喪服の裾をまくり上げている。兄を思い出しながら、木製のこけしで女陰を貫き、乳首を激しくつねっていた。見てはいけないと思いながらも、英人は目を離せなかった。兄に変わって、自分が琴美を抱いて慰めよう。そう決意した英人だったが、この町には「天狗の風習」があって……。
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-淫らな人間であればあるほど、変態的なセックスをしてお互いの愛を確かめ合うもの。今回はそんな男女の痴態を描いた絶賛配信中の5作品を集めてみました。題して『アブノーマルな性愛』。ファミレス店長のお仕置きを受けるため、わざと仕事でミスをする女子大生……『叱って欲しいの』(八神淳一著)、童貞の学生相手にハメ撮りの誘いを持ちかける人妻……『人妻の獲物』(館淳一著)、単身赴任中に出会った美女と野外セックスに燃える会社員……『夜の天城越え』(渡辺やよい著)、二人で旅行中、禁断の関係に足を踏み入れた姉と弟……『素直じゃない二人』(美野晶著)、ネトラレ願望のある元教え子から濃厚なフェラチオをされる教師……『恋をしてた』(松崎詩織著)。これを読んだアナタはもう、普通のセックスでは満足できない!?
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-久留間悟郎は35歳のサラリーマン。7歳年下の木崎絵菜はコンビを組む同じ部署の同僚だ。悟郎は彼女から2年間にわたり殺意を向けられて、ついに死を覚悟。遺書まで用意していた。これまでの間、絵菜から向けられるのは険しい視線ばかり。気さくな性格で話し好き、なにより笑顔が可愛いというのがもっぱらの評判なのだが、悟郎は彼女の笑顔を見た記憶がほとんどなかった。しかし、新年最初の出勤日、絵菜は態度を豹変させてきた。去年までのパンツスースではなく、タイトスカート姿で登場。初めて悟郎に笑顔を向けると、書類のチェックをお願いするに合わせて身体を密着させてくる。背中に柔らかなバストが当たっているのがわかる。しかも顔を接近させて、首筋に温かな息が感じられた。まさか、心臓か頸動脈を狙っているという予告なのか。悟郎は身の危険を感じるが……。
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-風間翔太は高校生。母親に言われて、嫌々近所の公園の花壇清掃に参加した。そこで、幼馴染みである、松田愛菜の母親・留美と遭遇する。高校生の娘がいるとはいえ、彼女はまだ35歳。翔太の目は留美の熟した大きな乳房に釘付けになる。彼女が背筋を伸ばしたことで、白いTシャツの胸元が強調され、青いブラジャーもうっすら透けているのがわかる。その瞬間、翔太はペニスが鎌首をもたげそうになった。目鼻立ちの整った美貌の留美は単なる幼なじみの母親ではなく、初恋の相手だったのだ。その後、天候が突然悪化し、清掃作業は中止に。急いで帰路についたが、2人は雨に降られてずぶ濡れになってしまう。翔太は留美の家でシャワーを借りることになった。しかし、いきなり留美が浴室に入ってくると、翔太は興奮を抑えきれずに射精してしまい……。
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-34歳の不破奈穂子は「不破まりぃ」の芸名で活動している。ちょうど本名だけで生きてきた頃と芸名でデビューしてからの年月が同じになった。母の不破晴江は昭和を代表する女優であり、時代を象徴する美女だった。菜穂子は母の方がずっと美人で、自分に母のような演技力がないのも自覚している。芸能活動は「不破晴江の娘」という立場でバラエティ番組に出演するぐらいしかなかったが、芸能界への強い気持ちはない。ただ単に学校に行きたくないから選んだ道だった。母が病に倒れ、娘が成人するのを見届けてから天国に旅立つと、菜穂子の転落人生が始まる。母の残した遺産はほぼすべて夜遊びに使ってしまい、母のことを知らないホストに入れ込んで大金を使う毎日。男3人との4P、バイの美女&ホストとの3P。快楽に溺れるだけ溺れ、日に日に身を崩していき、とうとう……。
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-江森晋也は29歳。初めて入ったカフェで、ひとりで店を切り盛りしていた沢口未知子に一目惚れした。それ以降、毎日店に通い詰め、ついにデートまでこぎ着けていた。彼女は38歳。今日はクリーム色のニットのツーピースを着ていた。ニット越しにプロポーションのよさだけでなく、色っぽく熟れた体の線が見て取れる。カフェではセミロングの髪を後ろで束ねている未知子だが、いまは下ろしていた。艶のある黒髪の間の、やさしさと艶かしさがミックスしたような顔立ちに、江森は見とれてしまう。実は、江森は彼女に隠し事をしていた。名前も職業も全て嘘。彼女のことを以前から知っていた。しかし、未知子も江森の秘密に気づいていた。江森の妻と未知子の夫は不倫関係にあり、車の中で淫らな行為をした末に、交通事故で亡くなっていたのだ。同じ傷を持つ2人は隙間を埋めるように急接近し……。
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-貴崎は50代半ばの彫刻家。エロティックな作品が多く、神戸のギャラリーで行った個展では裸婦の女体像や男女の陰部の彫刻も展示した。たまたま近くを通りかかったという老人の水瀬は、貴崎の彫刻に魅せられたようで、へんぴな場所にある工房にも顔を出すようになった。ある日、「妻の裸身を彫ってほしい」と依頼してきたが、貴崎は「よほど惚れないとその気になれないんです」と断る。諦めたと思ったが、半年後、水瀬は美人妻・与紫乃を連れてきた。彼女は細かな花の刺繍をあしらった薄紫色のワンピースを着ていた。服も顔も佇まいも、すべてに上品な色香を感じる。奇麗にまとめたアップの黒髪が、小さめの整った顔を際立たせていて、五十路を過ぎているとは思えない。若い女には決して真似できない熟した雰囲気に圧倒された。前言を撤回し、裸婦像を彫ることになった貴崎は、与紫乃と2人きりになると……。
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-長田博己は妻の成美と2人だけで旅館にやってきた。結婚して30年。妻とのセックスは年に数回だけになっていた。食事の席で、同じ熟年夫婦と隣同士になる。酒好きの成美は隣の男性と意気投合。この後、日本酒の試飲会があると聞き、成美とその男性と参加することに。博己は隣の人妻・聡子と2人きりになり、酒が飲めない話で盛り上がって、意気投合する。浴衣姿の聡子は54歳。切れ長の目に小さな唇で、鼻翼のサイズが控えめな和風美人だ。典型的な旅館の浴衣姿なのだが、愛嬌のある表情やしとやかな立ち居振る舞いが色っぽい。笑顔がとても魅惑的だ。博己は浴衣の襟の隙間に深い谷間ができていることに気づく。驚くことにブラジャーを着けてないようだ。夫を誘惑するつもりだったのだろう。「こんな機会は二度とこない気がします。一晩だけ」。彼女の言葉を聞いた博己は……。
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-哲司は50代のバツイチ。出張のついでに、若い恋人にプレゼントを買おうと『西洋骨董カトレア』を訪問する。店はほぼ廃墟と化した昔の市場で営業していた。熟女店主・中津瑠璃に迎えられる。黒いワンピース姿で、軽くウェーブのかかった黒髪が滑らかな首にかかっていた。背が高く、ほどよく肉がついたふくよかな熟女だ。それでも首に年齢を感じさせないし、ほうれい線だって浅い。メイクは薄いが、顔からは年齢の想像がつかない。哲司と同世代か、もしかすると上だろうか。ワンピースの生地は薄く、腰のくびれから豊かなヒップにかけて身体に密着している。下着のラインはまったく浮いていない。ノーパンではないかと妄想して、ドキリとした。彼女に女性器を思わせるような花瓶、無数の性玩具などを紹介されて……。
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-柳川栄子は21歳の人妻。親族のパーティーから体調不良で早退して家に戻ると、夫・久の不倫現場に遭遇してしまう。相手は友人の妻で、お嬢様育ちでスレンダーな体型をしている栄子とは正反対のタイプ。情事まで目撃してしまい、家を飛び出した。タクシーに飛び乗り、鎌倉から慣れ親しんだ帝国ホテルに移動。これでお金がなくなってしまい、途方に暮れる。さらに、雨にも振られて散々な目に。雨宿りしようと飛び込んだコインランドリーでチンピラ風の野卑な男・勝本と出会う。年齢は20代半ば、貨物倉庫で働いているらしい。名家の生まれで誰からも大切にされてきた栄子にとっては接したことのないタイプだった。銭湯代を出してくれた勝本のアパートに行き、野性的なセックスで初めての快感を知った栄子。これまでの人生を捨てて、勝本と新たな生活をスタートさせるが……。
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5.0吉岡行雄は50歳の独身。出世を諦めた万年係長だ。ママ目当てで通い始めた馴染みのスナックで、30歳のOL・花村知花と知り合った。3ヵ月前に婚約したと話してはしゃいでいたが、最近は表情が冴えない。「私、いったことがないんです」と悩みを告白してきた。婚約者相手でもいけず、一生いけないまま人生が終わるんじゃないかと思い悩んでいるらしい。自分は服を脱がず、エッチなしで「いかせてあげるよ」と約束した行雄。この何気ない言葉が2人を年の差婚へと導いていく。冗談のつもりだったが、実際に2人でホテルへ行くことに。知花は紺のジャケットに紺のスカート姿。ふくらはぎは、ストッキングに包まれている。胸はお椀型の巨乳だ。熱心に愛撫されたことがないんじゃないかと考えた行雄は、しつこくクンニすればいかせられると思っていた。しかし、実際に舐めてみると……。
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-沼袋育三郎は元AV男優であり、元ハメ撮りAV監督の47歳。女性を感じさせることに夢中になりすぎてしまい、世代交代などもあって失業。今は昔馴染みの占い師・上川名ナオミに頼んで、個人向けの占いに付随する恋愛や性の悩みに関するメールサービスや出張セックス部門に参加している。相手は人妻やキャリアウーマンだ。今回のお相手は32歳の女医・吉野美智子。メールのやりとりをする限り、被虐願望のあるようだ。外見はつんと澄ました知的美人。身長168センチで、ショートカットの黒髪をしている。黒のニットセーター越しでもわかる華奢な背中と腰のくびれが色っぽい。下のジーンズに包まれた桃尻は、上半身とは不似合いなほど発達している。シティホテルで対面。彼女の欲望を解放されるべく、黒いシルクのスカーフで目隠しすると、手首と足首を革の拘束具で繋いで、M字開脚させ……。
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-元ハメ撮りAV監督の沼袋育三郎は、旧友を手伝って、女性向け風俗セラピストとしても活動している。電話やメールで様々な相談にも乗っていた。今日の相手は宇都宮に住む三十代前半のOL・安田めぐみ。歴代の彼氏は最低でも10歳年上だそうだ。相談内容は不倫の清算。相手は別居している妻と同棲中の恋人がいながら、めぐみを付き合っていたらしい。親身に話を聞いていると、彼女は緊縛に強い興味を示した。そこでめぐみをシティホテルに呼び出して、実際に縛ることに。めぐみは青いタートルネックのセーターに、スリムジーンズ姿。今ひとつ垢抜けない顔の平凡なOLという印象だが、セミロングの黒髪と、抜けるように白い肌のコントラストがグッとくる。美人とは言い難いが、適度な隙とエロさがあり、妙に男をなごませる雰囲気だった。育三郎がいざ緊縛を始めると、彼女は豹変し……。
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-沼袋育三郎は女性向け風俗のセラピスト。今日は25歳の若妻・本村愛莉のカウンセリングをしていた。以前、電車で痴漢された時はとても嫌だったのに、夢の中ではTバックで触られるのを待っているらしい。しかも気持ちよくて仕方なく、欲求不満なのではないかと悩んでいるという。育三郎はエスコートサービスとして性感エステコースを提案。ラブホテルにある電車セットを使い、愛莉への痴漢を再現してみることになった。彼女は影のある幸薄そうな美人で、胸まで伸びた黒いストレートヘアは艶々しており、細面で色白の顔によく似合っている。目は切れ長の一重で、少し捲り上がった上唇がエロチックだ。控え目に盛り上がった胸部は推定Cカップで、上向きで大きめな尻も魅力的。ボディラインを強調する仕立てのワンピースの下は、夢と同じくTバック姿。少し触っただけで感じ始めて……。
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4.0徳本奈々子は37歳。友人はみな結婚してしまい、1人で静岡県で行われている由比の桜えびまつりに来ている。昔ほど肌に張りを感じなくなって久しく、そろそろ年齢的に難しいと自覚もしている。結婚とまで贅沢は言わないが、せめて男の温もりを感じたいという願望はあった。バストはEカップで腰もくびれており、プロポーションはそれなりだと自負しているが、出会いに恵まれていない。半ばヤケになって露店の桜えび料理に舌鼓を打っていると、スマホを紛失してしまった。偶然、若い男性が拾っていて、直接届けてくれた。20代前半とおぼしき高荷圭史とお礼がてらコーヒーを飲みに行くことに。真面目で、モテそうな雰囲気の圭史だが、何年も彼女がいないらしい。年の差を気にする奈々子に対し、「奈々子さんは本気になってくれますか?」と積極的に口説いてくる。彼のアパートに招かれると、玄関に入った途端、唇を塞がれ……。
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-舞台は横浜伊勢佐木町。松田千絵は母から受け継いだ『スナック波止場』を切り盛りしている。3年ぶりに店を訪ねてきたのはドラマーの三原健治。「ごめん、私もう結婚しているのよ」。千絵はうろたえるしかない。健治はかつての常連。そして、一度だけ体を重ねた相手だった。彼は博打をやるわけでもなく、女の匂いもしない。酒だけが好きな愚直で堅実な男に見えた。彼は30歳を過ぎたばかりだというのに、渋い肴ばかりを好む。毎日やってくるから、一番奥の席は健治の予約席になった。恋のムードはずっとなかったが、1年が過ぎて急接近。彼に大きな乳首を愛撫されて、それだけイッてしまう。激しく求め合い、結婚も約束した。しかし、その翌日、健治は伊勢佐木町から忽然と姿を消していて……。
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-四十路を迎える楠木絵理は、夫の修一をガンで1ヵ月前に亡くしたばかり。村役場で働いているが、亡き夫は農業を生業にしていて、今後の身の振り方に頭を悩ませていた。懸念材料は義理の弟にあたる勇治の存在。独身で酒癖も悪く、仕事ぶりも真面目にはほど遠いらしい。農業を継ぐと言っているらしく、絵理は娘を連れて地元の東京に戻ることを考えていた。そんなある日、寝込むことが増えた義母を心配して母屋を訪ねるが、そこで勇治が仕事もせずに真っ昼間から女と体を重ねる姿を目撃する。相手は絵理の部下にあたる35歳の人妻・田之倉涼子だった。真面目な彼女がバックから突かれてイキまくる姿から目を離せず、その場から一歩も動けない。何発も立て続けに射精する勇治。絵理はそこから逃げ出した。「いやだわ……濡れてる」。絵理は自分の体の反応に困惑するが……。
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-小谷裕恭は32歳。ゲーム会社でエンジニアをしている。かの伝染病のため、地元の店が次々と閉店。女将の長内朱里に会えるのが楽しみで通っていた小料理屋も潰れてしまったようだ。憧れの人妻と会えなくなったのは残念だった。結婚するなら朱里のような女性がいいと、前々から密かに思いを寄せていたのだ。彼女は2歳年上。細面の顔立ちで、凜とした鼻梁と切れ長の目が印象的な純和風美人だった。アップで黒髪をまとめていて、店ではいつも和服を着ていた。身長はいくぶん低めだが、バストは意外に豊かで、細くくびれたウエストのせいか、ヒップも肉感的に感じられた。もう一度顔が見たいと考えていると、店の勝手口から彼女が現れた。夫と離婚し、娘も向こうが育てることになったという。店のローンに苦しんでいると聞き、天涯孤独の身の裕恭は自分の家に来ないかと提案して……。
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2.026歳の鈴木俊太は結婚まで考えていた恋人にフラれたばかり。友人たちに励まされ、有休を取り、海に遊びに来ていた。そこで、海の家で働いていた幼馴染み・土井美央と再会する。彼女は6歳年下である妹の親友。小麦色に日焼けしていて、水着はハイビスカスが散らされた緑を基調にした派手目の柄。こぼれそうなほど豊かな胸がゆさゆさと弾んでいる。ヘアスタイルは茶髪の毛先が少しウェーブのかかったセミロング。鼻筋は通り、唇はふっくら、瞳はくりくりしていて、笑顔の眩しい女性だった。俊太は3年前にふざけながら告白されたことを思い出す。仕事終わりの美央と飲むことになったが、彼女は酔っ払って倒れてしまう。俊太は仕方なく民宿で介抱していると、美央から押し倒してきた。青いネイルの指先で短パンの上から股間を撫でられると、俊太は勃起してしまい……。
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3.0原口麻由子は39歳の人妻。スーパーの副店長として働いている。今日はぴったりとした白のセーターに黒のロングスカート姿だ。職場では息子の友達である浪人生の安達研司が夏までアルバイトをしていて、スタッフに人気があった。一人暮らしをして勉強に集中するはずが、日に日に元気がなくなり、店にも顔を出さなくなった。心配になった麻由子は、研司の部屋を訪ねてみる。どうやら2年間付き合った彼女にフラれて、勉強どころではないらしい。元カノからは男とディープキスして抱き合い、局部を触り合う写真が送られてきたという。家族との折り合いも悪く休まる場所がない。そこで、麻由子は彼をサポートすることに。元気づけようとキスを許したのを合図に、研司の要求はエスカレートしていく。フェラチオをご褒美に大学受験に送り出すと、彼は結果を出して志望校に合格し……。
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-アラサーの紘奈は派遣OL。奥さんがいる40代の祐樹と不倫関係にある。出会いは2年前の飲み会。隣に座ったのが祐樹だった。美味しいお店に連れていってくれて、好意が恋心に変わり、体の関係を持つようになった。奥さんのSNSをこっそりチェックしている紘奈は、ライバル心を勝手に燃やし、彼女が苦手な料理で祐樹をもてなして悦に入っている。ベッドの上でもそうだ。濃紫色で乳首が丸透けになっているレースのブラジャー、ガーターベルトとTバックの極小ショーツ。祐樹に求められるがままエロチックな下着で誘惑し、奥さんよりも自分のほうが魅力的だと見せつけている。寝取られていることを実感して祐樹も興奮していた。「私が祐樹を姦すの」。紘奈はそう宣言して、対面座位へ。最後は逆に押し倒されて、中出しで終わる。そんな快感に溺れる日々を繰り返していくが、突然、終わりを迎えて……。
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5.0この『淫愛と出逢う美熟女』は「出逢い」をテーマにした官能作品集。キャリアウーマンが出逢ったのは、昔憧れていた同級生にそっくりな新入社員……『プレイの行方』(雨宮慶著)、性欲に飢えていた主婦が出逢ったのは、東京に上京してきた初々しい若者……『隣の人妻たち』(霧原一輝著)、不倫に溺れる熟女が出逢ったのは、クリニックで性に悩む患者たち……『夜の雨』(桐葉瑶著)、二枚目俳優に憧れた三十路女が出逢ったのは、その関係者と名乗る人物……『誘惑の淫夢』(一条きらら著)、ブティックを開店させたい美人秘書が出逢ったのは、独立するための資金を出してくれる会社の重役たち……『女芯の悶え』(山口香著)の5作品を収録。
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4.0木部明彦は40歳の商社マン。出世コースに乗るため、大坂に単身赴任中だ。仕事尽くめの毎日だったが、急に接待がなくなり、妻を驚かそうと帰京する。連絡せずに自宅のマンションに帰ると、妻と見知らぬ男の激しい情事を目撃。後日、妻に詰め寄り、離婚することになったが、不貞の証拠はなく、マンションも多額の慰謝料も奪われてしまった。失意のまま、仕事も上手くいかなくなり退職。たった2ヵ月で全てを失った。そんな明彦が公園でボンヤリしていると、話しかけてきた男がいた。元妻の不倫相手だ。「お困りなら、ここを訪ねてください」。そう言われて紹介されたのが『派遣会社・ホープ』だった。お金に困った明彦は面接を受け、「レンタルお父さん」として、関田聡美とともに、息子を育てることに。夫はベトナムに単身赴任で、現地に女がいるらしい。聡美と気持ちを通わせた明彦は……。