河出文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 隠蔽 警察小説アンソロジー
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    天祢涼、石川智健、堂場瞬一、西尾潤、福田和代 。5人の人気作家が描き出す、多種多様な警察小説アンソロジー! [収録作品] 天祢涼「敬慕の行方」 石川智健「禍胎」 堂場瞬一「英雄」 西尾潤「未必の故意」 福田和代「心の声を聴く」
  • 人生の観察
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    小説・文芸
    3.8
    1巻990円 (税込)
    取材の鬼、記録の人。作家吉村昭は、観察の達人でもあった。簡潔な文章の端々に、観察眼が冴え渡る。日々の暮らしから見出された生き方と美学、家族の風景、忘れえぬ人々…。人生の滋味あふれるエッセイ!
  • 腹を空かせた勇者ども
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    小説・文芸
    3.0
    1巻968円 (税込)
    私ら人生で一番エネルギー要る時期なのに、ハードモードな日常ちょっとえぐすぎん?陽キャ中学生レナレナが「公然不倫」中の母と共に未来を拓く、知恵と勇気の爽快青春小説!著者が辿り着いた新たなる世界
  • ジュリアン・バトラーの真実の生涯
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    小説・文芸
    4.3
    1巻1,265円 (税込)
    各メディアで話題騒然。もうひとつの20世紀アメリカ文学史を大胆不敵に描く、壮大なデビュー作にして、第73回読売文学賞(小説賞)受賞作が待望の文庫化! 【内容紹介(詳細)】 デビュー小説で読売文学賞(小説賞)を受賞し、各メディア絶賛の超話題作が、宇野亞喜良の装画で待望の文庫化! 作風は優雅にして猥雑、生涯は華麗にしてスキャンダラス。トルーマン・カポーティ、ゴア・ヴィダル、ノーマン・メイラーと並び称された、アメリカ文学史上に燦然と輝く伝説の小説家ジュリアン・バトラー。その生涯は長きにわたって謎に包まれていた。 しかし、2017年、覆面作家アンソニー・アンダーソンによる回想録『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』が刊行され、遂にその実像が明らかになる――。 第73回読売文学賞(小説賞)、第9回鮭児文学賞、第2回みんなのつぶやき文学賞国内篇第1位受賞。あまりにも壮大なデビュー長編小説。 ◎解説=若島正
  • 半分のぼった黄色い太陽 上
    続巻入荷
    数百万の犠牲者が生まれたナイジェリア・ビアフラ戦争。その悲劇をもとに紡がれる、恋人たち、家族たちのスリリングな物語。戦争の悲惨な現実と、その背景にある社会の矛盾。英オレンジ賞受賞の傑作長篇。

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