学術・語学 - 坂井建雄一覧

  • 面白くて眠れなくなる解剖学
    3.0
    1巻1,300円 (税込)
    解剖学は人体のふしぎを解き明かす。人体は神秘に満ちた小宇宙といわれます。けれども、宇宙を旅するにも地図が必要です。何の準備もしないで旅立てば、たちまち迷ってしまうことでしょう。人体を旅する途上で、目的地である臓器や組織に到達するための針路を示すとともに、その臓器や組織の働きや性質などを教えてくれる「体の地図」にあたるのが、「解剖学」という学問です。一般の人が人体を解剖することはできません。しかし、自分の体の中がどうなっているのか、覗いてみたいと思いませんか。(「はじめに」より抜粋)。 ●本書の目次より/人体を解剖するということ/解剖に使用する道具たち/ダ・ヴィンチと三つのひょうたん/脇の下はどこにある!?/「ビールジョッキ筋」を知っていますか/あなたの肺は何色?/心臓には骨組みがある/お腹の中にあるエプロン/首切り役人とギロチン/眼球の周りは脂肪が詰まっている/耳の中は複雑な迷路……

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  • 医学全史 ――西洋から東洋・日本まで
    5.0
    現代医学はどのようにしてできあがったのか? 古代より、伝統医学は経験から治療法を、推論から理論を創り出すと同時に、西洋では解剖学という人体の科学的探究を続けてきた。それが19世紀に、病理解剖学や実験生理学の発展に伴い実践的な治療と結びつき、劇的な変貌を遂げることになる。医史学研究の第一人者が古今東西の書物を繙き、萌芽期から現代までの歴史を丁寧に辿りつつ、その飛躍的発展の背景に迫る決定版通史。
  • いのちのもとはどこにある 遺伝子と発生の話
    -
    「いのちって、からだのどこかにあるの? 見られるの? さわれるの?」さあ、からだワールドも、いよいよ最後の6番館。この館では、生命の不思議について学びます。道案内は、ちょっときびしくて、なぜか大阪弁のシュワン博士。さてさて、ウム、シン、トウルの3人組は無事に卒業できるのでしょうか?

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  • うんこ・おしっこ・いきと汗 消化・呼吸・はいせつの話
    -
    ウム、シン、トウルがやってきたのは、内臓のはたらきを学ぶ「5番館」です。「人間は、からだの外と物質をやりとりしないと生きていけません。うんこやおしっこ、いきや汗は、その大事なはたらきをささえているのです。」シリーズ5冊目の道案内は、親切なヘンレ博士です。おなじみのスコープで、内臓のひみつをときあかします。

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  • 解剖生理学 step by step
    -
    1巻2,200円 (税込)
    看護学生向けに、解剖生理学のポイントをまとめました! 順天堂大学医学部解剖学・生体構造科学教授 坂井建雄 監修 昭和大学医学部生理学講座生体制御学部門教授 久光正 監修 章ごとに解説(Intro)と演習問題(Work)があり、知識のインプットとアウトプットが1冊でできます。簡潔で分かりやすい解説、必要最低限でありながら重要なポイントは網羅されているので、効率よく解剖生理学を学びたい方、基礎の復習、再勉強、教育現場における自宅学習用などに最適です。解剖生理学を易しく教えたいとお考えの教員の方にもオススメ! 【目次】 第1章 人体の構造と機能 第2章 消化と吸収 第3章 呼吸 第4章 血液と循環 第5章 体液と尿 第6章 自律神経系・内分泌 第7章 運動器とその働き 第8章 神経・感覚 第9章 生殖・発生 第10章 免疫・体温 【監修】 坂井建雄 順天堂大学医学部解剖学・生体構造科学教授、解剖関連の著書多数 久光正 昭和大学医学部長、生理学講座生体制御学部門教授
  • からだはこうしてできている からだの形と進化の話
    -
    人のからだって、なんでこんな形をしてるんだろう? いつからこんな形なんだろう? そう聞かれても、よくわからないね。でも、きみたちが生まれるずっとずっと昔のことを考えてごらん。ほかの動物の形とくらべたりするのもいいな。人間が魚と親せきだってことがわかると、なぞがとけてくるよ。

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  • からだをめぐるまっ赤な血 血液と心ぞうの話
    -
    ウム、シン、トウルがやってきたのは、血液のはたらきを学ぶ「4番館」です。「血はからだの中でどんなことをしてるか知ってる? ただの赤い液体だと思っちゃダメだよ。万能の液体なんだ。」シリーズ4冊目の道案内は、気さくなハーヴィー博士です。おなじみのスコープをつかって、3人組が血液のひみつをときあかします。

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  • 献体―遺体を捧げる現場で何が行われているのか
    3.2
    1巻1,628円 (税込)
    (概要) 本書は2011/6刊行書籍の電子版になります。 医療従事者の教育・研究のために、解剖体として遺体を捧げる「献体」。 この献体を希望する人が増加し、密かに世間の注目を集めている。どうすれば身体を提供できるようになるのか?遺体はどのように解剖され、最後はどうなるのだろうか?デリケートなテーマだけに、語られることが少なかった献体。 本書は、その現状を真正面から伝える初めての書籍である。
  • 腎臓のはなし 130グラムの臓器の大きな役割
    3.0
    一つ減っても大丈夫。そう軽視できるほど、腎臓の人体における役割は小さくない。主な働きは尿を作ることだけだが、それがなぜ生命の維持に必須なのか? 一日二〇〇リットル作りその九九%を再吸収する尿生成の方法から全身の体液バランス調整のしくみ、脳と同じくらい複雑で繊細かつ壊れにくい構造、一三〇〇万人以上と推計される慢性腎疾患の治療まで。背中に収まるソラマメ型の臓器について、第一人者がすべてを解説。
  • 図解 人体のヒミツ
    -
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肉、血液、脳、感覚器、内臓、皮膚。知れば知るほどその奥深さに圧倒される人体の不思議や驚異を通して、自分の体がかけがえのないものであることを知ってもらう機会になればと思います。
  • 手や足はなぜ自由に動く 骨と筋肉の話
    -
    手と足って、なんでこんなにいろんなことができるんだろう? ボールをけったり、はしをつかったり、背中をかいたり、はしったり…。いつもなにも考えないで動かしてるけど、ほんとは驚いちゃうくらいうまくできてるんだ。骨と筋肉のはたらきを知れば、きっとそのことがわかるよ。

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  • どっちがえらい? 脳とからだ 脳と神経の話
    -
    「脳が命令を出しているから、からだが動くんだって」ウム、シン、トウルの三人がやってきたのは、脳と神経について学ぶ「3番館」です。おしゃべり好きな道案内・カハール博士といっしょに考えます。

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  • 眠れなくなるほど面白い 図解 解剖学の話
    4.0
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ肩がこるの? 人体にはいくつ関節がある? やせるためには、どう食べればいい? そもそも体の目的ってなに? 体の悩みや謎は人体のしくみがわかれば解ける! 解剖学は、人体を切り開き、ヒトの体のしくみと働きを追求する学問です。解剖学と解剖学から発展した生理学をベースに、いちばん身近でディープな人体の謎を、ゆるくて楽しい人体の図解と一緒にわかりやすく解説します。素朴な疑問形式で、専門的知識ゼロでもOK。骨や筋肉、関節、呼吸器、循環器、消化器、呼吸器、感覚器、生殖器など、知っておきたい部位の紹介のほか、体の不調の原因もわかり、健康やスポーツなど、日常生活にも役に立ちます。解剖学の楽しさ満載の図解本。監修は、解剖学の第一人者、坂井建雄先生。 坂井建雄/監修 順天堂大学保健医療学部特任教授。医学博士。1953年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学解剖学教室助教授、順天堂大学教授(解剖学・生体構造科学)を経て、現職。専門は解剖学、医史学。
  • マンガでわかる 細胞のはたらき(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人体は、細胞が37兆個集まってできています。細胞には「さまざまな」種類があり、それぞれに「さまざまな」はたらきがある――しかし、私たちはその「さまざま」について、意外によくわかっていません。本書は、「内臓の細胞」(呼吸器、胃、肝臓、すい臓、腎臓など)、「筋肉や骨、血液の細胞」(各筋細胞、骨細胞、脂肪細胞、赤血球、白血球など血液中の細胞)、「感覚器の細胞」(眼球、耳、鼻、口、皮膚の細胞)、「脳や神経、生殖の細胞」(神経細胞、脳の細胞、生殖をつかさどる細胞)に分類し、マンガで楽しく紹介しながら、くわしい図解でしっかり学習できるつくりになっています。また、細胞というと、やはり近年のノーベル賞受賞ラッシュが外せません。ES細胞、iPS細胞、オートファジーなど、細胞にまつわる最新の話題についても、余すことなく解説します。「細胞とはなにか??」が、しっかりわかる1冊です。

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