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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★累計400万部! 大人気『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』地域探求ジャンルに、 世界文化遺産「富士山」が登場。 ★「美しい」「かっこいい」「癒される」だけじゃない! 地球科学、歴史、芸術、信仰、伝説、地域などの切り口から ガイド本では教えてくれない【富士山】の魅力を徹底解説。 ・年齢は1万歳!(山としては若手) ・ビルなら899階建て! 体積は琵琶湖50杯分! 数字で見る富士山 ・富士山はかつてツインピークスだった! 山体崩壊の歴史 ・「富士山の頂上」はじつは8つもある ・「3776m」はどうやって測った? 富士山と測量技術の歴史 ・富士山が見える一番遠い場所 西は和歌山県、東は福島県 ・「富士五湖」のほかに、現れては消える「幻の湖」がある ・かぐや姫は富士山に帰った?『竹取物語』と不死の山 ・琵琶湖は大巨人が富士山がつくるために掘った跡!? ・富士山周辺のソウルフードはなぜ麺類ばかりなのか? ・山小屋、富士山頂郵便局、神社、診療所……富士山ではたらく人たち ・山頂の神秘を味わいつくす「お鉢めぐり」 ・地球温暖化で富士山の姿が変わる? 監修/富士学会 富士山と、その関連地域を対象として、自然科学から芸術、歴史、宗教の人文科学までを広く網羅し、富士山にちなんだ教育や、噴火を想定した防災など、総合的な領域の研究を進めている。富士山の本質と全体像の探求、関連地域の環境保全、防災、活性化などを目的として、学術大会・討論会・講習会などの開催、会誌・図書などの出版、関連教育・文化活動への協力と支援などをおこなっている。事務局は東京の日本大学文理学部地理学教室に置かれている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、どんな最期を迎えたいですか? いつか死んでしまうとはわかっているけれど、 自分や大切な人の人生の最期が近づいてきたときに どんな「選択肢」があるかは、意外と知らないものです。 いざ、大切な人がこの世からいなくなってしまうとなると その「死」と向き合うことは、 想像以上にシビアで、冷静に考える余地もなく選択してしまうご家族も少なくありません。 この本では、現役看護師であり、イラストレータ&漫画家のソファちゃんが 命の終わりに関わる現場で働く人たちに取材を行い、 人生の最期に向き合うことになる医療的な選択肢や 最期を過ごす場所、家族にできることなど 「その人らしく」生きる人たちを描きました。 この本に正解はありません。 「看取り」と聞くと、 まだ先のことだと思っているかた、 いまはまだ考えたくないと思っているかた、 考えないといけないと思っているけれど、何からはじめればいいかわからないかた、 身近な人には相談しにくいと感じているかた、 いままさに、選択が目の前にあるかた、 すべての人にとって 「人生の終わり」を考えるきっかけになればと思って描いた一冊です。 知らなくてもいいことかもしれないけれど 知っておけば、違った選択をするかもしれない。 どう生きるか、どんな人生の最期を迎えるか、考えてみませんか。
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-なぜ歴史学にジェンダーの視点が必要なのか? 家族、資本主義、労働、帝国、戦争、クィア、インターセクショナリティ etc. 15の重要テーマにジェンダーの視点から迫るオムニバス講義を通して、これからの歴史理解に欠かせない「ジェンダー史」の思考法を体得する。歴史を学ぶ人もジェンダーを歴史的に理解したい人も必読の入門書。 【「序」より】 身体的差異それ自体も歴史的なものである以上、性差のあらゆる次元は歴史的に構築されたものとして分析することが可能になりますし、また必要になります。いつ、どのような状況で、いかなる人びと・勢力・制度によって、どの次元にどのような性差が作り上げられ、その結果何が起こったのか──それを問うための視点を、ジェンダー概念はもたらしてくれます。 このようなジェンダー理解は、歴史学の対象となるあらゆる領域をジェンダーによって分析することを可能にします。そして、ジェンダーが(唯一あるいは最も重要とは限らなくとも)歴史を説明するために不可欠な構成要素であることも明白になります。女性史はジェンダー史によって不要とはならず、むしろジェンダー史と女性史の協働が重要になります。こうして、ジェンダー史は歴史学の一特殊分野であることを超えて、歴史学そのものを書き換えていくのです。 【目 次】 序(弓削尚子・兼子 歩) 第1講 歴史学(弓削尚子) 第2講 フェミニズム思想(梅垣千尋) 第3講 家 族(山口みどり) 第4講 男らしさ(兼子 歩) 第5講 資本主義(小田原 琳) 第6講 労 働(石井香江) 第7講 帝 国(並河葉子) 第8講 植民地主義(水谷 智) 第9講 外 交(兼子 歩) 第10講 戦 争(中村江里) 第11講 ファシズム(小野寺拓也) 第12講 政 治(水戸部由枝) 第13講 優生学・優生思想(貴堂嘉之) 第14講 クィア(前川直哉) 第15講 インターセクショナリティ(土屋和代)