女性マンガの検索結果
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その女優の失踪記事が新聞の片隅に載ったのは1年ほど前の事だった。ドラマ「小夜子」で見せた瑞々しい感性は高く評価され、まさにこれからという時だっただけに、かなり話題を呼んだ。彼女の行方は未だに誰にも分からない。私が深沢寛演出のドラマ「恵利華」に出演してみないかと声を掛けられたのは、その同じ局でアルバイトをしていた大学3年の時だった。その時は、まさかヒロインの恵利華を演じる事になるとは夢にも思っていなかった。深沢は失踪した小夜子をドラマで演出し、名声を得た演出家だ。マネージャーの谷口さんは「恵利華を演じればいい」と言うけれど、やって行けるのかしら? そんな時「小夜子は生きていると思う?」と問われ…!?
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【この商品は「blossoms1巻」を1話ごとに分冊した作品になります。】ヒト、ヴァンパイア、人魚、サキュバス、ウェアウルフ、悪魔、ニンフ…さまざまな種族が共存する世界を舞台に、カップルたちの恋愛模様を描いた、珠玉の異種族間ラブコメオムニバス『blossoms』。吸血鬼×ヒト『セドリックとゆり子』の互いへの愛が溢れる新婚模様。ヒト×人魚『安室とアラフラ』のひと夏の恋で終われない感涙純愛。尊くて可愛くて泣けるカップルの物語を収録!※本電子書籍内に広告・その他情報が含まれている場合がございますが、単行本発行当時のものとなります。何卒ご了承ください。
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一度結婚に失敗している真実には周りに理解されない願望がある。 結婚も恋愛もいらないけど、必要な時だけ一緒にいてくれる男が欲しい! 案の定、中学の同窓会でその話をしても、友人たちからは大ブーイング。 しかし、今までほとんど接点のなかったイケメン中村が共感してくれた! 中村も同じバツイチで、同じように“彼女でも、妻でもない女”を求めていると知った真実は一大決心をする。 “ふつうだから”に流されて、生きるのはもうやめた。 社会の圧力に生きづらさを感じるアラフォー女子が相棒を見つけて人生をリスタートする、現代サバイバルストーリー。【恋するソワレ+】
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カズマがあこがれる男、それは…職場の「金石さん」。だって金石さんは森羅万象から愛され、何よりお金からも愛されるリーマンだから! 金石さんのような男になるべく、今日もカズマの金石さん研究は続く。Twitterで大人気、令和の鬼才・新藤たそが描くリーマンドタバタギャグ!
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全寮制の女子大。ひと月前から臨時講師としてやって来たハンサムな苑田は、若い異性の存在しないこの環境において女生徒の熱い注目を集めるのに十分過ぎる男だった。そう私も、ついこの間までは。だけどあの日、私は見てしまったのだ。図書室で司書の先生と抱き合う苑田を!? キスしながら服を脱がし乳房に口づけ揉みしだく。快楽に悶える司書。心臓が破裂しそうに激しく打った。白い太ももを抱え、その間に腰を進める。司書が大きくのけぞり苑田の動きに合わせて腰を蠢かせる。次々と体位を変えて性交が続く。汚い…!! 不潔よ!! でもそれ以上に不潔なのは金縛りにあったようにその場を動けなかった私。食い入るように見つめていた私…。この感覚は何…!?
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杏子は同じ会社の芳明と2年間付き合っていた。散々好き勝手してきて自由に羽根を伸ばして私達の関係に満足していると思っていたのに、ある日「愛しているなら何も聞かないで別れてくれ! 俺を自由にしてくれよ!」と言って出て行き、そのまま失踪。あんな別れ方をしたままじゃ私の気がすまない。問い詰めてやらなくちゃ。探偵に依頼して住所を突き止め会いに行くと、芳明は若い女と結婚して高級住宅に住んでいた!? 邪険に追い返された杏子に追い打ちをかけるように機密情報漏洩の疑いが掛かる…!? それは杏子がベッドで芳明に語った事だった。まさか私との事は全てお金のため!? 絶望する杏子に探偵事務所所長の相馬が持ち掛けたのは完全な復讐だった…!?
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俺のことを、男として見てほしい。 エリートホテルマンである上司から、甘く苦しいほどに迫られて……? 素直さと打たれ強さが取り柄の宮本美月は、過去のとある出会いがきっかけで、一流ホテル・マリアント東京に入社する。念願のフロント係になった美月だが、憧れの職場では緊張の連続で、オフィスマネージャー・九条玲司の丁寧な指導に助けられていた。上司と部下の関係にも関わらず、九条は美月を甘く優しく包み込んでくれて――。再会からはじまる、大人の溺愛ラブ!
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女性のお客さんを接待する「女性向けの風俗店」で、 女性セラピストとして働くみゆきさんが見た真実。 交わされる何気ない会話と触れ合い… そこでは様々な女性たちの想いが吐き出され、 そして癒やされていく。
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「ペンは剣よりも強し!目にモノ見せてやるわ!」 シェアハウスの住人は全員ワケあり!?余裕ぶった笑顔を絶望に染め上げてやる―― 私・大園望未は渋谷の一軒家でフリーのライターとして輝き始めたところ―― というのは少し誇張で…ココは、私みたいな夢を追いかける『卵』の集まるシェアハウス。 シェアハウスの運営会社をPRする必要はあるけれど… 認められれば2年間無料で住めるってわけ!! 今はOLからライターに転職して駆け出しのタイミングだけど、 ここでなら私は卵から羽化して、羽ばたいていける気がするの―― ただ、他人と一緒に住むっていうのは存外気疲れしてしまうもので…、 特に!!最近引っ越してきた実績充分の有能ライターちゃんは邪魔なことこの上ないし―― 私の夢のため、邪魔な奴らは私の『ペン』で駆逐してあげるー!!
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組の親分に忠実なしろくまヤクザ・雪成は、大ケガをきっかけにオヤジの一人娘・『小夜子様』の世話係をする事になった。小夜子は無口で年の割に大人びているが、食べ物に頓着しない悪食姫だった!彼女の食生活を心配した雪成は、どうにかして栄養ある美味しい食べ物を食べさせようとするが…!?もふもふ舎弟とちびっこお嬢のおいしいハートフルストーリー。 ※こちらの作品はWEB雑誌『Comic Piatto』に掲載されているものの単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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友人達は大学4年だから就職説明会ですって。私はこれから優雅にドライヴ。だって大会社の会長の孫娘ですもの。働く必要なんて無いわ。迎えの車が来たと思ったら、ブラックスーツにサングラスの屈強な男達に拉致され!? 連れて行かれたのは巨大なビルの豪華な執務室。「ご苦労」とすまして迎える男に「何よ、これは。何の権利があって人をこんな目に…」と食って掛かったら「ここはあなたのお祖父様の会社です。亜弓さん」「…お祖父様の…?」唖然としているといきなり着替えさせられて記者会見の会場へ!? そこで発表されたのは、お祖父様が兼任していた社長職を私が引き継ぐという事!? どうなってるの!? えっ、お祖父様からの卒業プレゼントですって…!?
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大学の教授と女子大生の「不倫」なんてありふれているし特別じゃない。私は東京での1人暮らしに少々退屈し始めていて、彼は10年目の結婚生活と妻に、うんざりしていただけ。彼が私とのデートの前に奥様に電話している。「アリバイ工作?」「そんなんじゃないよ。夕食は外で済ませるって言い忘れて出て来たからね」「…優しいのね」お店で奥様の友人とバッタリ会ってしまった。私を見る目が嫌な感じ。でもまあ仕方ないか。指導教授と学生だときちんと説明したけど、あれは奥様に言いつけるわね。「まずかったんじゃない?」「構わないさ。妻とは別れるよ。待っててくれるかい?」結婚なんて、そんなつもりであなたと付き合ってたんじゃないわ…。
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「なんでも話して? 私たち…友達でしょ?」 ――市役所で働く夫と幼い娘と暮らす、専業主婦の麻衣。 特別にやりたいことも、秀でたところもないからと、母親の言いなりにお見合いで結婚したけれど、ママ友グループの中で浮いてしまっている。 娘も幼稚園でうまくいっていない様子。 さらに夫の態度も、最近なんだかおかしい気がして…。 悩んでいた矢先、追い打ちをかけるように頼りきりだった母が急死してしまい、失意の底に沈んでいた。 そこに救いの手を差し伸べたのは、子どもの頃の友達・燎子だったが…。 忍び寄る人間の闇から、麻衣は家族と自分自身を守れるか?
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貧乏国家の姫君ルナリアと、他人を信じない大魔導士ラグラスの国家再建(?)物語。ブローディア王国のルナリア姫は、10日後に戴冠式を控え困っていた。ブローディア王国は大赤字国家で、国の象徴である王冠もボロボロで修復するお金さえもなかったからだ。そこで聞きつけたのが魔導士ラグラスの噂。あらゆるものを美しく、また醜く変える力を持つ魔術の使い手だという。イヤイヤ頭を下げるルナリアにラグラスは告げる。「オレは自分のためにしか魔法は使わねえ。魔法を使ってほしいなら金を持ってきやがれ」困り果てたルナリアは最後の手段に――。貧乏王女と魔導士が極貧生活からの脱出を目指して国造り!?
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回転寿司の次はハンバーガー!代原ちゃんの2人が贈るゆるっと日常コメディ!
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「わたくしめは…ずっとあなた様の惨めな奴隷です――」 暴力暴言に際限なしのDV旦那を社会的に抹殺!!これは私が離婚にいたるまでの全記録です。 夫・斎藤輝明はたいして仕事もできず他人の成果ばかりを掠め取ろうとする、 けれど外面が良いせいか、それなりに世渡り上手な男だ。 その『おかげ』で、夫の家庭内暴力は誰にも気づかれることなく 今ものうのうと暮らしている。 私の悲痛な叫びは、両親すら「ただの夫婦喧嘩でしょ」と笑い飛ばすくらいだ。 そういう意味では、夫の外面は美点とも言えるかもしれない。あくまで彼にとっては、だが。 けれど…残念でした。 私がアンタに服従し続けて、都合の良い小間使いとして扱えると思ってるでしょ。 もうすぐ。もうすぐ徹底的に、生きることすら辞めたくなるような地獄を見せてあげる。 殴る蹴るの奴隷に成り下がった分、ぜんぶアンタにも味わってもらうから。
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夜毎の乱痴気騒ぎ。朝の4時までキス。ラム酒に1滴の生き血。悩ましく歌うシャンソン。裏通りのカヴァレット。路上の闇に咲く仇花達。1925年、ドイツのベルリンは退廃的な狂乱に満ちていた。4年間の留学を終え日本に帰国する事になった遥彦は友人のハインリッヒにパーティーに連れて来られた。そこは女人禁制の男性だけのパーティーだった。その2人連れは、この奇妙な場でも一際目を引いた。金髪碧眼のいかにもアーリア人と言った顔立ちの青年と、何が気に入らないのか神経質そうに眉をひそめている小柄な少年。そしてその不快げな表情が彼の孤高な美しさをより一層際立たせていた。それが運命の出会いだとは遥彦も少年も知るすべもなかった…!?
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「僕は、僕の料理でみんなを幸せにしたいんです!」 旅料理店のもふもふな店長「ヴァーニャ」と看板娘「ダヨネ」は、ある試験を受けるために紹介所で魔法使いを雇おうと奮闘していたところ、行き倒れていたおじさんを拾う。 周囲から「ボンクラ」と呼ばれるそのおじさんを介抱し、自慢の料理を食べさせてあげることにしたが――!? 一流の料理人を目指す猫妖精×怪力野生児美少女×方向音痴な魔法使い はみ出し者3人の、可愛くておいしい異世界料理旅! ※こちらの作品はWEB雑誌『Comic Piatto』に掲載されているものの単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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1992年発行作品です。 過去の代表作「森シリーズ」を立ち上げる前に描いた、黒猫師匠と少年少女の短編「リトルドラゴン・グリーンレディ」と、この本よりも少し前に描いていた「のばら森」のちっちゃなキャラクター達の家や暮らしぶりなどを、つれづれ風に描いてみた横長サイズの一冊です。 Tea Timeのページにスコーンの作り方レシピも載せてみました。
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「アナタには自分の意見ってものがないワケ?何でもママの言いなりなのよね」 これは、義実家からの帰り道に起きた私と夫の最後のドライブの話― テンプレのような嫁イビリに耐え続ける私・礼子。 結婚生活は5年を数えるが、いよいよ限界が近づきつつある。 流産をワザとでしょ、なんていう非常識な人だ。 それだけならまだいい…。私にとって最大の悩みの種は、隣にいるコイツの存在だ。 渋滞のせいか呑気に運転をする夫・慎治。 今回の義実家への帰省も真正マザコンの夫は私を庇おうともしてくれない。 悪気はない、仲良くしたいだけ、冗談だから…etc。 私はアンタと結婚してから一度も実家に帰れてもいないのに―… もういいや。この帰り道で結婚生活にピリオドを打ってやる――
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「赤ちゃんができたみたいなの…どうしよう」 私のあずかり知らないとある会話。それは…夫と浮気女の秘め事で―― 紆余曲折を経て、決して褒められた順序を経た結婚とは言えない私たち。 後ろ指をさされ、陰口をたたかれることも分かって、 それでも彼となら幸せな毎日を送れるはず…そう確信していたのに。 毎日多忙を極める夫。深夜遅くまで「接待」らしく、どこかすれ違ってばかり。 お年を召したお義母さんからは孫を催促される板挟みの毎日だったけれど… ある日、友人から夫の火遊びのウワサを聞いてしまいー!? そんな…「今度は」私が捨てられる番…!?そんなの絶対嫌っ!!
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秘書兼家政婦に指名されて24時間溺愛されてます? 百貨店で働く優香は、閉店後の店内で社内一のイケメン・龍之介が女性と口論している所を目撃してしまう。さらに見られた事を知った龍之介に「誰かに言ったら…お仕置きだからね」と口止めをされる。龍之介の言葉に戸惑いつつも、忙しい日々を送っていた優香だったが、ある日突然辞令が下りる――。異動先はなんと副社長になった龍之介の秘書。しかも優香の教育係も彼自ら担当すると言われ…?
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十三支族の中でも最弱と謳われる鼠族の姫・瑞英(ルェイイン)。竜王の花嫁探しのために、竜族領へと召し上げられた彼女には別の目的――獣族最大の貯蔵量を誇る書庫に忍び込み、知識を得ること――があった。竜宮入りしてから七日が経ったある日、書庫で一人読書を満喫していた瑞英は見目麗しい竜族の男に出会う。「ようやく見つけたぞ」その言葉と共に口づけをされたことから、瑞英の未来は大きく変わっていくことになり――? 「小説家になろう」発! 賢いだけが取り柄の最弱鼠姫×最強一途な竜王サマの溺愛ラブファンタジー!! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。
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「いい話には裏があるんだ。本気で他人のこと思える人間なんていやしない――」 女手一つで育ててくれた母の実感のこもった最期の言葉が今も私を縛っている… 幼い頃に父は蒸発。母は水商売で、文字通りカラダを資本に私を育ててくれた。 夜、薄いふすま1枚を隔てて聞こえてくる母と知らないオトコの声に耳をふさぎ、 息を殺して、周りの目におびえながら暮らしてきた。 先天的なのか後天的なのか…私の性格はほの暗いものとなり… 騒がしく笑いの絶えない家庭を目の前にすると眩しく委縮してしまう―― 例えば、夫の実家なんか、その典型だ。 年に数回、帰省するだけでも憂鬱だったのだけれど、 相談もなしに夫が同居を決めてしまい!? 賑やかな家族の中で、私だけがひきつった笑いを浮かべて、今日も孤独に生きています。
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「ふん。モードくずれのババァ…年下男に色目つかってんじゃねーよ」 今日もオフィスは女たちのドロ沼マウント合戦!?男の気を引くにはまずファッションから!? 自他共に認める社内一のお洒落女子である私・立花つや子。 今日もブランドで身を固め行き交う人々の視線を独り占めしながら出社―― ハゲ上司なんかは私の魅力に気づかずモラハラしてくるし、 女子社員は痛い子扱いの陰口三昧だけど…それなりの男であればわかるもんなのよ! 私の全身から漂うモテオーラに!! 例えば、私の部署に異動してきた年下君とかね!! 快活で熱い視線を送ってくる彼とは趣味も合うし、お出かけも誘われちゃったし―― 普段私をバカにするアンタたちの嫉妬に狂う姿が想像できるわ――
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「今時こんな塾すぐ潰れるわよ。授業料を返してほしいくらいだわ」 今の時代、学歴がすべて。学校の劣等教育だけじゃ周りに置いてかれちゃう―― 姑は教職を引退後、自宅で塾を開講している。 姑と同居することになった私も講師として教鞭を振るい、娘も通わせることに。 姑の塾はこじんまりとした規模で小学生を対象として生徒数は10数名。 よく言えばアットホームな雰囲気で、悪く言えば…規則もない緩い雰囲気。 勉強もそこそこに、外遊びを姑自ら発案して賑やかに遊ぶことも度々あるし… でも、月謝を払ってソレって大丈夫…? 案の定、親からはそのたびにクレームの電話が鳴り― 私も娘には良い点数をとってもらいたいし… 親の義務と子どもの主張がぶつかり、予想もしない展開になっていき―!?
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姑のいやがらせが日に日にエスカレート!! こっちはデリケートな妊娠中なのに…このまま黙ってるなんて思わないで!! 妊娠5ヶ月に入り、家族が増える喜びをかみしめながら日々を過ごす菜月。 けれど、出張の多い夫の仕事事情を考えるとワンオペの育児は少々悩みどころ… そんな今後の憂いを解消するため、夫の実家に身を寄せることになったのだが―― テンプレのような嫁姑問題が次から次へと巻き起こり――!! 料理の準備などの家事から、リモコンの主導権なんて些細なことまで… 私たちの反りは合わず、真っ向から対立してしまい…!? 子どものために我慢我慢と思っていたけれど…もう耐えられない!!報復宣言よ!! 全面戦争に突入した我が家は、最悪の事態にまで発展して――
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小説投稿サイト「魔法のiらんど」の人気作がコミカライズ!! 社会人4年目の水無月莉音(みなづき・りおん)は、ある日、自宅の廊下の前に倒れているイケメンを見つけて介抱するが、泥酔した彼にキスをされてしまう。3年ぶりのキスに戸惑う莉音。翌朝、酔いから覚めた彼にもらった名刺には、なんと「鬼畜なイケメン」として有名な自社の上司、遠野保(とおの・たもつ)の名前が書かれていた……。 会社では上司と部下、部屋は隣同士ということが分かった二人。鬼畜なイケメン上司が時折見せる意外な弱さに惹かれていく莉音だが、彼には婚約者がいることが判明して――!?
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「僕とおとうとのハラルご飯」 山本三筋 リクとイルファンとミハは産まれた国は違うけど、血の繋がった異母兄弟。 イルファン達にはご飯を食べるときにもルールがある。 豚肉もお味噌も醤油もダメ!?じゃあ一体なにならいいの!! …そもそも、ハラルご飯て一体なに? 考え方も肌の色も全く違う、日本×マレーシア。 一つ屋根の下で、2つの家族のちぐはぐ異文化生活が始まる! ※こちらの作品は「僕とおとうとのハラルご飯」の1・2話を合本版用に再編集したものです。 ※こちらの作品はWEB雑誌『Comic Piatto』に掲載されているものの単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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可愛い孫には無条件溺愛!!…のはずだったけど、これってもう育児じゃない!? 遠慮がなくなった息子の嫁が、厚かましく「子育て」を要求してきて―― 65歳を迎え、夫婦仲睦まじく穏やかな老後生活を送っていた私。 息子も独り立ちし、今は隣県で教師をしている。 滅多には会えないが、関係は至って良好。 そんなある日、息子が授かり婚をすると彼女を連れてきて―― 今は多様な時代…。経緯はともかく、ふたりが、そして生まれてくる子どもが幸せなら問題ない… そう思っていたのだけれど…、 いざ子育てのタイミングになると、予想もしない事態になり―!! 毎日のようにやって来ては、孫を押し付けてどこかへと遊びに行く息子の嫁。 さらには友達の子どもまで「託児所」代わりにしてきて――!! 体力的に追い詰められていたけれど…息子の嫁は思いもしない問題を抱えていて――
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「貴様なんぞに少しでも期待したワシが馬鹿だった!この面汚しめ!!」 ステレオタイプの昭和な義父には絶対服従!?心身ともに、もう…我慢の限界で―― 息子は唯一の家族で心の支え。 スナックで働き、愛する我が子と寄り添って生きていたが、知的で紳士な彼と出会い、そして結婚―― きっと幸せな日々が始まるはず…と思っていたのに、 彼の両親は時代遅れの古臭いモラハラ人間で!? 世間体が第一、私は妻としての責務、息子は孫としての責務を課してきて―― 所作、言動に逐一に口出しをされる日々に、私は我慢ができたけれど…連れ子である息子にはとりわけ厳しく…。 夫はというと…そんな両親に文句を言うでもなく言いなりで!? でも…両親を見つめる寡黙な目には「何か」を秘めていて――
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『可愛げもない売れ残り』 日々、モラハラ上司から嫌味に耐える30代半ばの美代子。 ストレスフルな毎日の中、偶然立ち寄った喫茶店で幼馴染とウソみたいな再会ー!! 懐かしさのあまりあっという間に打ち解ける美代子たち。 上司からのモラハラも気にならないくらいの幸せが溢れ、 恋人になり、プロポーズに至るまでそう時間はかからなかった―― なのに…「俺たち…別れよう――」ってどういうこと!? 幸せ絶頂から叩き落され絶望する美代子だったが、悲痛な面持ちで別れを切り出すカレに違和感を覚え―― しあわせのかたちを模索するふたりの行方は…。再会から始まるアラサー女子のハートフルストーリー!!
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「私を病人扱いするなんて変な人…私病気なんかじゃない」 天賦の演技力を持つ国民的な人気女優の一つの顔…天然な不思議ちゃんの半生を描く衝撃ストーリー!! 清楚で愛らしい理想の恋人として、男性ファンをすべからく虜にしてきた国民的女優。 人気絶頂ゆえ「天真爛漫」という言葉でごまかされるが、 奇抜で突飛な言動が多く、周りを困惑させることも多かった…。 葬儀の最中に空腹を理由に飲食したり、暴力団に無邪気に抱きついたり、 挙句の果てには皇居にタクシーで乗り込んだり!? 「結婚しなくちゃ離婚できないじゃない」 幸せなはずの恋人との入籍までも、そんな発言で彼女の周囲は阿鼻叫喚にー!? 彼女の『ちょっとふしぎ』なインモラルな奇行の詳細、経緯に迫ります。
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「俺の名前を呼べ、じゃないとキスするけど」 意地悪なイケメン上司と偽兄妹・・・!?幼い頃から母と二人暮しをしていた真珠。その母が決めた再婚相手は自身が勤める会社の社長で、その息子で上司にあたる一颯が義兄になることに。さらに彼との同居も勝手に決められてしまって・・・。一颯を警戒していた真珠だが二人になった途端、会社での彼からは想像もできない過激なスキンシップにドキドキしてしまう――。
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「逃げられないから。覚悟しておいて」 エリートパイロットの求愛が、甘くてストレートすぎ!? 28歳のエアポートコンシェルジュ・瀬里奈は、仕事優先、恋愛はご無沙汰。忙しい日々の中、カフェで7歳上の統と運命的な出会いをする。一見クールなのに、急接近するやいなや甘く微笑む統。瀬里奈は久しぶりのときめきを感じていた。ところが仕事先の空港で、副操縦士として働く統と再会! 実は瀬里奈には、パイロットとだけは絶対に恋愛できない理由があって…!?
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「殺すような深手は負わせないのがやつらの手口なのよ」 見るたびに痣や傷が増えるご近所ママ。もしかしたら最低なクズ夫が原因―? 私・綾瀬七奈はどこにでもいるような平凡な専業主婦。 姑に小言を言われながらも、毎日を楽しく騒がしく生活していたのだけれど―― 最近、習い事先の奥さんの様子がおかしいことに気づいてしまった。 よその家の問題に首を突っ込むのはご法度かもしれないけれど、 このままだと彼女の命が危ういかもしれないなら…躊躇ってはいられないー!! 後日、友人と一緒に彼女の家を訪ねると―― 雰囲気は暗く、カーテンは閉め切っていて、心身とも限界に来ているようで、 私たちは間違いなくDVだと確信したのだけれど―…
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都会っ子の小学生なおきは、両親の海外転勤により、いきなり田舎のじいちゃんチで暮らすことに。 心細そうななおきを笑顔にしようとじいちゃん達が用意した、どこか懐かしくて優しい味のおやつは、なおきには初めて見るものばかりで…!? 山と海に囲まれた美しい自然の中で、地元の銘菓や手作りおやついっぱいの、ドキドキの田舎暮らしスタート! 和歌山県育ちの著者オススメのおやつや、田舎エピソード満載のエッセイも毎話収録! ※こちらの作品は「なおくんと甘やかしおやつ。」を2話収録した合本版です。 ※こちらの作品はWEB雑誌『Comic Piatto』に掲載されているものの単話配信です。重複購入にご注意ください。 ※こちらの作品は描き下ろし連載作品となります。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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1924年ドイツ。寒い冬。不敗の国と言われたドイツは第1次世界大戦で初めての敗北を味わい、町は失業者で溢れ人々の心は荒んでいた。父を戦争で亡くし病弱で働けない母を持つマリアの家は貧しかった。貧しい者は生きていくのが精一杯だった。盗み…殺戮…人々は生きるためになんでもやった。13歳のマリアは体を売ることを覚えた。のしかかってくる男の重い体につぶされそうになっても、ぶたれて引き回されるより苦しくはなかった。体を与える代わりに食べ物をくれる男はいくらでも見つかった。荒んだ男達は残虐な欲望のはけ口を幼い少女のか弱い体に見出したのだ。そしてマリアはその男達の残酷な目よりも、もっと冷たい目で男を見下ろしていた…!?
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エリーは自分とは正反対の美しい妹が女優として成功するよう応援していた。家を売って父とシェアハウスで暮らし、さらに借金まで背負いつつも…。そんなある日、バイトで公園に行くとひとりぼっちの小さな男の子が。迷子? エリーが声をかけると保護者のルカが現れた。大企業CEOの彼は威圧的に「気にかけてくれてありがとう。御礼だ」と口止め料の小切手を渡してきた。あり得ない金額を拒否して、逃げるように去ったエリーだったが翌日、ルカが現れ…!?
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「あなたどういう躾けを受けてきたの?これじゃお嫁さんをもらった意味がないじゃない」 口うるさい義母が過干渉すぎて鬱陶しい。人の生活に関わってこないでよ―― 私・光代と夫との間に子どもは無し。 あるのは、夫の母親である勝江58歳のアポなし訪問ばかり…。 古臭い価値観を押し付けてきて、部屋が汚いやら妻の恥やら小言を聞かされ続ける日々。 確かに部屋は人を招き入れられるような状態ではないし、 褒められた主婦ではないかもしれないけど…。 それに…お酒を煽る父、内職漬けの母…会話のないうす暗い部屋の中、兄弟と身を寄せて過ごす幼少期の私。 思い出したくもないはずの記憶に縛られているのかもしれなくて―― そんな心をすり減らすある日、私の前に『カノジョ』は現れた。
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「李梨花のことめっちゃ口説いてきてぇ…めーっちゃくちゃえっちしたじゃん」 自意識過剰のメンヘラ天然女は妄想が末期症状!!みんなが私を狙ってるー!? 30歳を超えても李梨花の頭の中は、ピンク色のお花畑。 年々ボリュームを増す自慢のむっちり体系は男どもの需要にハマっているはずだし、 今も遠巻きに、私という高嶺の花に粘つく視線を送ってくる。 直接アプローチしてこないのは、シャイな草食系男子が増えているせいかしら。 でも…残念でした! 私にはもう、イケメン美容師の彼氏がいるので! 彼もはっきりと言葉にはしてはこないけど、私と一夜を共にした仲だし、 甘くてとろけちゃうような熱い言葉を交わしたんだもの。 だから。ね。奥さんがいたって関係ないもんね?
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貧乏男爵であるアイトレフ家にはとても美しい双子の姉弟がいた。優しい姉のベルと頭の良い弟のステファンは貧しい領地を懸命に守ってきたが、あと何度冬を越せるかわからない…。そんなある日、名門侯爵家の執事が男爵家へやってきた。執事いわく、侯爵子息エーヴェルトと許嫁の公爵令嬢エレナが恋愛結婚をしたいと婚約解消をほのめかしているらしい。ベルとステファンには彼らにほどよく恋愛を経験させてから、姿を消して欲しいと依頼をしてきた。双子はやむを得ず引き受けるが、出会った2人は想像とは違っていて―――原作:「貧乏令嬢の素敵な誤算~侯爵子息を誘惑するだけの計画でしたが!?~」/夢中文庫)
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市川ジュンが描く、愛と信念の物語。/時は明治維新後の明治17年。華族として生まれた春 芬子(はる かおるこ)は、結婚せず春家の誇りを守ってきた。しかし時代が変わり、爵位を当然受けられるものだと思っていた芬子に、衝撃の事実が突きつけられ―!?
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