ビジネス・経済作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-企業が行う「試験研究」の内容や分野は広範囲に渡り、その税務上の取扱いも複雑になっている。試験研究費は一義的に取扱いの定まるものではなく、個々の試験研究費の内容や性質に応じた税務処理をしなければならない。本書では、試験研究費について、その定義から具体的税務処理の取扱いまでを、体系的かつ詳細に解説。具体的事例による【質疑応答】や重要な【裁決例】、【判決例】も随所に交えて、理論と実践の両側面から「試験研究費」をめぐる法人税務を網羅した1冊。前版(令和2年刊)の収録内容を見直すとともに、令和4年度税制改正までを織り込み、可能な限り新たな設例等を追加して改訂。
-
-
-
-減価償却資産を中心とした固定資産に係る税務は、その取得から始まり、減価償却、改良・修繕、除却等にいたる各段階における税務の取扱いの正確な理解が求められます。まず、固定資産を取得したときには、取得価額に含める支出か否かの取扱いや事業に供した日の取扱い、少額な減価償却資産として一時の損金として処理できる等の取扱い、圧縮記帳や特別償却などの税務上の取扱いがあります。次に、保有する固定資産について改良・修繕などを行ったときには、それが資本的支出か修繕費に該当するのか、判断を行う税務上の取扱いがあります。そして最後には、固定資産の除却等を行ったときには、除却等についての税務上の取扱いがあります。これらの各種の税務上の取扱いは、固定資産に共通した取扱いと、その固定資産の性質や使用形態等に応じた取扱いが定められていますので、その正確な理解が必要不可欠なものとなります。このため、本書ではこのような複雑な税務の取扱いを踏まえ、第1編の総論の「質疑応答事例」においては、修繕費・資本的支出等を中心とした減価償却資産等に共通した取扱いの全体像、第2編の資産別の「質疑応答編」においては、土地等から被災資産までの諸々の資産の修繕費・資本的支出等を中心とした具体的な税務上の取扱いを示し、関連条文を「参考法令等」として収録しました。そして、本書の基本的かつ重要なコンセプトは、「根拠ある資料に基づく解説の図説化」にあります。つまり、質疑応答事例においては、まず図表やイメージ図を活用することにより、修繕費・資本的支出等に関する税務について視覚的に分かりやすく解説しています。
-
-
-
-
-
-
-
-町工場を経営していた父親の跡を継ぎ経営者になった著者が、倒産寸前の町工場をいかにして再生させたかの実話とともに、現場改革によって導き出された町工場経営の秘策を余すところなく解説した。 当時23歳の著者が入社したその日、社員は12人ほど。そこにいたのは、まるで暴走族の集まりのような茶髪にピアスのヤンキーや、挨拶しても全員にスルーされる職場だった。 朝礼はなく、誰かがラジカセで「ラジオ体操第1」を流し始めるとみんながダラダラと体を動かし始める。終業のチャイムが鳴れば、誰からともなく掃除を始め、そのまま解散。挨拶はない。仕事中に堂々とサボる者もいる。話題はいつも競馬やパチンコの話ばかり。およそ職場とは思えない、ゆるみきった空気が支配していた。ほとんどの社員が喫煙者で、吸い殻を平気で工場の床に投げ捨て、足で踏み消す。 まず著者が始めたのは、「タバコを灰皿に捨ててくれ」とみんなに呼びかけることだった。やめていたタバコを再開し、自分が率先して灰皿に吸い殻を捨てる姿を見せ続けた。 その習慣を変えるのに、じつに3年もの歳月がかった。 一番の問題は、奇妙なことに、いくら忙しく働いても会社の経営は一向に楽にならないことだった。帳簿上は赤字の状態が続いていた。 その原因は、値引きをしてでも仕事を取り続けてきたからだった。その結果が「忙しいのに儲からない」という最悪の状態を生み出していた。 そこで著者はマネジメントを体系的に学び、本格的に工場経営の改善に着手した。 2011年、著者は三代目社長のバトンを受け継いだ。 本書では、著者がどのようにしてこの「逆転」を実現させたのか、その具体的な道のりを紹介した。机上の空論ではなく、泥臭く、汗と涙を流しながら見つけ出した「生身の町工場経営術」である。
-
-企業倒産が急増している。最大の理由はインフレであり、さらに、コロナ禍に実施された「ゼロゼロ融資」の返済が始まったことで、資金繰りができない企業が倒産している。 中小企業にとって財務の見直しは急務だ。財務を軸に、社員のやる気を出し、経営を安定させる方法を伝える本書は、資金繰りに悩む経営者たちの救いの一冊となる。 中小企業経営者の最大の課題は、「財務」と「人材採用」である。特に悩みの8割は、お金にまつわることだ。お金の問題を解決できない最大の理由は、財務諸表(決算書)を活用していないことにある。 本書は、「稼ぐ数字」を知り、会社を一瞬で利益重視の儲かる会社にするための最強ノウハウを伝える。粗利重視の「笑う数字」と売上追求の「泣く数字」など、数字を通して財務諸表を読むポイントがわかる。 DXの必要性を感じている中小企業が約4割。「DXに取り組んでいる」と回答した中小企業は約4割であるが、取り組む必要性は感じているけれど未着手な中小企業も約4割。 業務の効率化は必須であるが、どこから手をつけていいかわからない経営者は多い。本書では、財務を見直すことで、会社業務の効率化と最適化の方法を解説する。具体的には、粗利重視の「笑う数字」と売上追求の「泣く数字」など、数字を通して、財務諸表を読むポイントがわかる。出金を減らすポイントから、値下げ交渉の進め方まで、会社を粗利至上主義に変える方法がわかる。経営者はもとより、財務、経理担当者、常に数字のノルマを課せられている営業や総務・人事担当者にも役に立つ。 決算書の読み方から事業計画の立て方、人材採用、会社のDX化まで、「社長1年生」でもうまくいく攻めの経営のポイントをわかりやすく解説する。
-
-資金繰り表がない経営は、ヘッドライトを点けずに夜の道を走る車のようなもので、極めて危険です。いつ資金が不足するかわからず、突発的なアクシデントや外部環境の変化に対応できません。資金繰り表は、資金管理や資金調達のためだけのツールではありません。会社の財務状況を正確に理解し、先々の経営判断に資する重要な羅針盤になります。 多くの経営者が資金繰り表の重要性を認識しながらも、実際には作成できていないその最大の原因は、経営者自身が資金繰り表の必要性を深く理解していないこと、そして簿記の知識が不足していることにあります。しかし、会社を存続させるためには、お金の流れを把握することが何よりも重要であり、社長が率先して着手すべき最優先事項です。
-
-同じように働いているのに、なぜかあの人だけが成果を出し、いつも余裕がある。 その差を生むのは、才能でも努力量でもなく――「休み方」です。 本書は、世界の超富裕層に仕える執事が明かす、 “成果を上げる人の休みの技術”。 仕事と休みを切り離さず、 流れるように両立させるための思考法を紹介します。 多くの人は、休みを「止まる時間」と考えています。 けれども、成果を出す人にとって休みとは、 エネルギーを補給し、思考を整え、未来を設計する“準備の時間”です。 たとえば―― ・休みを「区切り」で取ることで、集中力を途切れさせない ・情報を“浴びる”のではなく、“消化”して自分の知恵に変える ・完全にオフにせず、「思案する余白」を残す ・人と違うタイミングで休み、静かな環境で思考を深める 休みを上手に使う人は、休みの中に“動き”をつくります。 体を止めても、頭と心は静かに整えている。 そのリズムが、週明けのスタートを軽くし、 結果として仕事のパフォーマンスを最大化しているのです。 本書には、著者が間近で見てきた 世界の成功者たちの「休み方の共通点」が詰まっています。 それは特別なテクニックではなく、 誰にでもできる小さな習慣の積み重ね。 “休む=サボる”ではなく、“休む=整える” という視点を持つだけで、 仕事も人生もスムーズに回り始めます。 ■目次 ・問い 多忙な平日を乗り越えてやっとの週末。あなたならどちらの休日を選びますか? A「昼過ぎまでよこになっていよう」B「気分転換に公園まで散歩に行こう」 ・問い 休んでも疲れがとれないのはなぜ? ・問い 成果を出す人は動かない時間を大切にしているって本当? ・問い 同じ働き方をしているのに、疲れる人と疲れない人がいるのはどうして? ・問い “休み方”が人生の質を決める――そんなことある? ●1 「休み上手な人」のがんばりすぎない考え方 ・「休み方の質」が高まると「働き方の質」も変わる 成功者には“休み上手”が多い ・自分のペースを保てる人が長く成果を出し続ける マラソン選手との共通点 体調もモチベーションも維持できる ほか ●2 未来が変わる休み方 ・未来に“投資”する休日 休日は自分を育てる良いチャンス ・休日の出会いが「未来」を変える 誰とどう過ごす? ほか ●3 疲れない人の時間の使い方 ・一日のパフォーマンスを左右する朝のスタート 早起きは単に「時間を増やす」ためのものではない ・そもそも、その「出張」は必要なのか? いろいろな「ムリ」をなくす 休むことを考える前に「疲れること」をしない ほか ●4 仕事で成果を出す人の整え方 ・「仕事」と「休日」をはっきり分けない 「ワークライフバランス」ならぬ「ワークライフブレンド」 ・休みは「心身を整える」ためにある 「線」ではなく「円」でとらえると 体は休めても、心は休めていない!? ほか ●5 疲れをためない体のつくり方 ・疲れがとれる「汗」のかき方 「疲れ」はコース料理のデザートと同じ!? ・もっと「睡眠環境」にこだわりを持つ 「高い寝具」が贅沢ではない理由 ほか ■著者 新井直之 執事・おもてなし・ホスピタリティ富裕層専門家・ビジネス書作家 日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長 一般社団法人 日本執事協会 代表理事 一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 校長 株式会社CSK(現:SCSK株式会社)、 EMCジャパン株式会社(現:デル・テクノロジーズ株式会社)、 SAPジャパン株式会社、日本オラクル株式会社を経て、 日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。 フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、 日本国内外の超富裕層を顧客に持つ同社の代表をつとめるかたわら、 企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上、 ホスピタリティに関する講演、研修、コンサルティング、 アドバイザー業務を行っている。 これまで上場企業、大手企業の経営者をはじめ、 さまざまな「超一流」を見てきた経験より、 人生の成功者と呼ばれる人は「休み方」にも流儀があると知る。 本書はそのエッセンスをまとめた1冊である。 TVなどのメディア出演、著書ともに多数あり。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆1冊で重要ポイントの学習と過去問対策ができる!◆ 本書では、1級土木施工管理技士第一次検定の令和4年度から令和7年度までの4年分の試験問題A・Bの全問題と解答・解説を収録しています。頻出のポイントをまとめた重要ポイント総整理と、付録の令和3年度分の問題解答解説PDFを合わせて学習することで、1冊で合格を目指せる書籍です。 ■こんな方におすすめ ・1級土木施工管理技士第一次検定の受験者 ・1冊で過去問対策と重要ポイントの学習両方抑えたい方 ■目次 1級土木施工管理技士試験の概要 試験の分析と出題傾向 試験問題の分析と出題傾向 重要ポイント総整理 ・土木の基礎知識 ・土木一般 ・土木法規 ・施工管理の基本 ・施工管理法(基本・応用) 試験問題 ・令和7年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ・令和6年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ・令和5年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ・令和4年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ■著者プロフィール 桜門技術士会:1992年6月30日に発足した日本大学校友会組織。学内外の資格の取得支援と講演会等の各種企画の開催運営を行っている。
-
-【大改革の波乱万丈の軌跡を解明】 消費税率を引き上げる一方、増収分の使い道を高齢者3経費から社会保障4経費に拡大するという一大改革であった「社会保障・税一体改革」。2度の政権交代を乗り越えて、政官が四つに組み実現したこの改革は、与党内・与野党間の駆け引き、官のなかの交渉など様々な変数から成り立つ連立方程式を解く作業でもあった。本書は、厚労省と官邸の責任者としてこの改革の全工程に携わった筆者がその過程を初めて明かす大改革の記録。 【目次】 第1回 イントロダクション 講義の全体像 第2回 一体改革前史(1) 「子どもと家族を応援する日本」重点戦略会議と社会保障国民会議 第3回 一体改革前史(2) 社会保障国民会議の2つのシミュレーション 第4回 一体改革前史(3) 安心社会実現会議 第5回 税制抜本改革の流れ 第6回 政権交代 社会保障・税一体改革の閣議決定 第7回 与謝野馨社会保障・税一体改革大臣 第8回 一体改革素案 民主党の亀裂 第9回 民自公合意 社会保障・税一体改革法の成立 第10回 社会保障制度改革国民会議 社会保障制度改革プログラム法 第11回 安倍政権下での一体改革 第12回 アベノミクスと社会保障改革「ニッポン一億総活躍プラン」 第13回 ポスト一体改革 2040年に向けての課題
-
-経営者・リーダーの多くは、「戦略は立てたが、組織が動かない」「組織はあるが、戦略が見えない」というジレンマを抱えている。本書は、その断絶を埋めるための“実践的教科書”である。著者は、数多くの経営者・幹部に伴走してきたエグゼクティブコーチ。理論でも精神論でもなく、現場の対話から生まれた“経営のリアル”を体系化した。 戦略を描く力と、組織を動かす力は本来表裏一体である。だが実際には、戦略は会議室で終わり、組織は日常業務に埋もれていく。本書では、戦略と組織をつなぐ共通言語として「問い」を提示し、経営者・リーダーが自ら考え、チームを導くための思考と行動のフレームを提供する。 さらに、戦略・組織論を“自分ごと”に落とし込むためのコーチング的アプローチを採用。リーダーが「自分は何を成し遂げたいのか」「どんな組織をつくりたいのか」を内省し、言葉にしていくプロセスを解説する。結果として、経営と組織が一体となり、“戦略が動く組織”を生み出すための実践知が身につく。
-
-所長・職員・顧問先の三方良しを実現するM&A成功の秘訣を豊富な事例とともに紹介 ◇◇◇会計事務所が直面する「4大課題」をM&Aで解決◇◇◇ 現在、多くの会計事務所が①人材不足・採用・育成・定着への対応、②中小企業数の減少・顧客ニーズおよび法制度の複雑化への対応、③ITやAIの導入による効率化および生産性の向上、④事務所の運営・自分自身の将来設計という4つの大きな課題に直面しています。本書では、これらの課題がM&Aによってどのように解決できるかを具体的に解説。顧問先への責任を果たしながら、職員の雇用を確保し、所長のライフプラン設計も同時に実現する方法を提示します。 プロローグ 会計事務所の未来 第1章 会計事務所所長を悩ませる4大テーマ 第2章「所長の悩み」や「事務所の課題」の多くはM&Aで解決可能 第3章 会計事務所M&A成功のために知っておきたい基本知識と準備 第4章 後悔しないM&Aプロセスと相手探し 第5章 託すことで所長と事務所の未来が広がった!会計事務所M&A成功事例 エピローグ 会計事務所の二極化はさらに進む
-
-
-
-
-
-業務効率化、生産性向上……。 人口減少時代のビジネス界においては、言うまでもなくこれらは、業界や規模の大小を問わず、あらゆる企業にとっての大きな課題です。 社会の変化、それに伴う働く人々の価値観の変化もまた、その必要性を大きく後押ししているでしょう。 今後、企業が市場での競争力をより高めていくためには、今の業務をより効率化することによる生産性向上がもはや〝社会の常識〟です。 「徹底したムダ排除」「フローチャートありきの作業」「マニュアル重視」がMamasan&Companyの働き方の基本です。 一般的な仕事は「時給」で測られます。しかし、私たちは作業に対する報酬を出来高=作業単価に落とし込み、効率化を究極的に突き詰め、働く人にとっての「納得解」を作り出しました。 シンクライアント(端末にデータを保存せず、サーバー側で処理を行うシステムのこと)を活用し、徹底した「コストダウン」を進め、ムダを排除して成果を挙げるまでの最短距離を進むには、「成果に直結すること」が何よりも大事なのです。 そして、その担い手が誰かといえば、それはずばり、家庭の主婦を中心とした在宅ワーカー、私たちの言葉でいう「ママさん」たちです。新しい働き方を「ママさん」たちが自ら作り出しているのです。 [本書目次] はじめに 序章 あなたは組織にとって「本当に必要な」存在でいられるのか? ■ リモートワークの罠 ■ 変わっていく、それぞれの仕事 ■ 「新しい働き方」の担い手は〝ママさん〞 ■ 「新しい働き手」の時代 第 1 章 「業務プロセス可視化」がなぜ最強なのか ■ 「業務プロセス可視化」の必要性 ■ 「メンバーシップ型」という壁 ■ 人口減少時代の苦悩 ■ 「コア業務」ができない! ■ 属人・非構造主義からシステム・時短分散主義へ① ■ 属人・非構造主義からシステム・時短分散主義へ② ■ 「片手間人材」発掘の必要性 ■ 今改めて考えたい「テレワーカーの積極的活用」 ■ ジョブ型を超えた「ハイパージョブ型」 ■ 業務プロセス可視化職人®️ ■ 「踏襲文化」との決別 ■ 「人は一人では仕事をしていない」という事実 第 2 章 「ママさん」がつくる新しい生態系「COSMOS」 ■ 「片手間人材」の「細切れワーク」だからこその強み ■ フローチャート、マニュアルありきの働き方 ■ フローチャート、マニュアルはなぜ必要なのか? ■ ママさんたちのオペレーション ■ 「COSMOS」という新しいコミュニティー ■ テレワーク時代の新しい組織論 ■ 「空気を読む」ではなく、「明確化されたルールに則る」 第 3 章 ママさん証言 MACの新しい働き方 ママさん証言① 「子育て」「介護」の両立を可能にするMACの在り方 ■ 「また仕事がしたい」をかなえるために ■ 介護に集中しても仕事を辞めなくて済む ママさん証言② COSMOSは「ディズニーランド」 ■ 「このまま仕事を続けられない」から、MACへ ■ 自分の仕事は自分でコントロール ママさん証言③ 「副業」としての選択=MAC ■ 本業の空いた時間を成果報酬型の仕事に充てる ■ ママさんへはリスペクトしかない ママさん証言④ “イクメン”が本領を発揮する場所 ■ 育児の時間が取りやすい ■ 誰もが個人事業主 ママさん証言⑤ ネガティブをポジティブに換える働き方 ■ 「FAQ」のプロフェッショナル ■ ネガティブをポジティブに換えていこう! ママさん証言⑥ COSMOSが創り出す新しいコミュニケーション ■ ボスママは「実家のお母さんの《お母さん》」 ■ 「一緒に仕事ができてよかった」をもらえる仕組み ■ COSMOSでコミュニケーション能力がアップする 第 4 章 MACと共に新しい働き方をつくる クライアント証言① 「チームワークで創り上げる業務効率化」の効力 ■ お互いが「提案し合う」関係性 ■ 一緒に自動化の仕組みを創り上げる クライアント証言② オンライン時代には必要不可欠なCOSMOSという“文化の仕組み” ■ 「ウチは普通の主婦ばかりです」 ■ MAC のコーチングサービス クライアント証言③ 実は「一大プロジェクト」も進行中 ■ 「業務の可視化」の大きなきっかけとして ■ ママさんがいなければシステムが回らない クライアント証言④ 「バックオフィス業務はすべて会計事務所が請け負う」という時代が到来 ■ 「会計業界×BPO領域」の可能性 ■ 誰も考えなかった「業務の因数分解」 第 5 章 新しい働き方がつくる未来 ■ 「楽しいから仕事をする」=「熱量」の追求 ■ 「結果がすべて」は変えられない ■ 最短ルートで行こう! ■ 実はコミュニケーションこそが効率化のカギ ■ リーダーシップとは、「リーダーの行動」そのもの ■ セルフリーダーシップが新しい働き方をつくる ■ 進化を続ける働き方 特別対談 MACの先進性を読み解く おわりに
-
-消費者の「認識」を変えることが “売れる”“選ばれる”商品をつくるカギ 驚き 象徴 現象 納得 4つの要素を駆使して 商品やブランドの市場価値を高める! 多くの企業が「認知度を上げれば売れる」と信じ、商品やブランドの認知度向上のために毎年莫大な広告費を投じています。マーケティングにおける「認知度」とは、商品名やブランド名を見聞きしたことがあるか尋ねた際に「知っている」と答える人の割合を指します。しかし、この数値は必ずしも売上とは比例しないという現実があります。調査会社YouGovが米国で実施した調査“Most persuasive brands 2025”によると、食品カテゴリーでは調査対象者からの認知度が60%を示しているのに対し、購入意向を示す人はわずか3%であるとの結果が報告されています。 本書の著者は、約30年にわたりマーケティング・PRの現場で数多くのブランド再生やヒット商品の創出に携わってきました。実際に企業のマーケティング担当者の多くは認知度向上を目指してPR施策を依頼することが多いですが、売上を伸ばすために最も重要なのは消費者の「認知」を高めることではなく「認識」を変えることだと著者は主張します。これは、消費者のなかで固定化されてしまっている商品への認識にまったく新しい認識を意図的に上乗せして提示することで、「知ってはいるけど欲しくはないもの」を「欲しいもの」に変える手法ともいえます。 とはいえ、人の認識を変えることは簡単なことではありません。そこで本書では、認識転換の具体的な考え方と戦略の立て方を、「驚き」「象徴」「現象」「納得」という4つの要素にまとめ、著者が携わってきた数々の実例とともに体系的にまとめています。認知を追い続けるマーケティングから抜け出し、自社商品のヒットを目指すすべてのマーケティング担当者にとって、目から鱗の一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを体系化◆ 「勘と根性の起業」から「方程式で勝ちにいく起業」へ。 経営が一段ギアアップする1冊。 ――PayPayや楽天イーグルスを立ち上げた元ヤフー社長 小澤隆生(おざーん)氏 スタートアップ経営を知り尽くした著者が、実例を交えて解き明かす。 勝ち筋が見える唯一無二の必携書。 ――“伝説のバンカー”元みずほ銀行常務 大櫃直人氏 「いいモノをつくっているからもっと売りたい」 「事業の魅力を最大限に伝えたい」 「うまく資金調達をする方法を知りたい」 そんな起業の希望を実現するには何が必要か。 価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の 3部構成で体系化。 【マーケティング】 ・売上10倍の方程式 ・顧客数を増やす6つの見込み客獲得法×6つの心理障壁の壊し方 ・単価を上げるアップセル×クロスセル×プライシング ・リピートを増やす12の方法 ・お値段以上の方程式 【ストーリー】 ・投資家の心を動かすMOTERUファクター ・1スライド1メッセージ×13ページのスライド構成 ・ミッション・ビジョンを創るABC ・心を動かすプレゼンメソッド 【ファイナンス】 ・6つの資金調達方法 ・回転差資金を生む20のビジネスモデル ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約の攻略法 ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ・シナジーを生み出す3つのエンジン 17年間1,000社を超えるスタートアップ支援のノウハウを集大成。 ■こんな方におすすめ ・起業家 ・いつか起業することを考えている方 ・VC、CVCの方 ■目次 第1部 売上をスケールさせるマーケティングフレーム ・イントロダクション ・スケールアップさせるには ・顧客数を増やす ・単価を上げる ・リピートを増やす ・お値段以上を生み出す 第2部 未来を描き、仲間を創るストーリーフレーム ・イントロダクション ・1スライド・1メッセージ、プレゼンのスライド構成 ・効果的なプレゼンメソッド ・ストーリーづくりでよくあるQ&A 第3部 資金を調達し、企業価値を高めるファイナンスフレーム ・イントロダクション ・6つの資金調達方法 ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約を成功させるには ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ■著者プロフィール 粂田将伸:スタートアップ支援家/日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。外資系メンバーシップコンサルティングファームにて、スタートアップの資金調達・M&A支援を統括。スタートアップ支援関連MVPを4回受賞。証券会社では投資銀行本部法人部門賞を受賞し、5万人規模の金融グループでビジョンを体現する5人のうちの1人に選出される。強みは「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の3領域を横断しながら①売上を伸ばす打ち手②財務諸表に表れない魅力の言語化③成長資金の確保(資金調達/IPO×M&Aデュアルトラック)を1本の戦略に束ねること。起業家とともに問いを立て直し、起業からIPO/M&Aまで、企業のライフサイクルに応じてハンズオンで伴走し、多数の成功事例を生み出す。
-
-たったひと言が、人の人生を動かす瞬間があります。 ペップトークは、アメリカのスポーツの現場で、監督やキャプテンが試合前のロッカールームで交わしてきた、短い激励スピーチから生まれました。30秒から1分ほどの短い言葉が、選手の表情と動きを目に見えて変えていくのです。 2023年のワールドベースボールクラシックの大谷翔平選手の名言「憧れるのをやめましょう」も、偶然ですが、ペップトークの構造でできていました。 本書は、励ましや根性論ではなく、「人が自然と前を向いて動き出す言葉の構造」を、3人のリアルな物語を通して解き明かす一冊です。 ・左手の感覚を失いながらも音楽を諦めなかったあいちゃん。 ・3年間ベンチに立ち続け、自分の居場所を見失いかけた裕太。 ・走り続けることしかできず、休む勇気を忘れていた女性・美沙子。 彼らが立ち上がるきっかけとなったのは、特別な才能でも、環境の変化でもありません。 「事実を受け入れ、とらえ方を変え、次の一歩を示す」たった1分の“言葉がけ”でした。 本書では、 1 事実の受け入れ 2 とらえ方の変換 3 してほしい変換 4 背中のひと押し ――というペップトーク4つのステップを、誰でも、今日から使える形で紹介します。 子育て、職場、教育、スポーツ、そして自分自身への声かけに。「どう励ませばいいかわからない」「頑張れと言えなくなった」そんな今の時代だからこそ、多くの読者に届く一冊です。
-
-15万部売れた、世界一基本的で めちゃくちゃ読みやすいお金本! 大改訂! 2026情報最新化! 金利とか株とか、 大人になったらわかると思っていたら、 わからないまま社会人6年目。 いまだに、ニュースの「株と為替の値動き」の意味 がわからない…… そんなマネー知識ゼロの超・文系編集者が 元国税局のお金のプロに お金に関するあれこれをわかるまで全部聞いた! 「源泉徴収とは?」 「確定申告しなきゃいけない人って?」 「株の仕組み、いまいちわかりません……」 「信用金庫、信用組合……ってなんですか?」など いまさら聞けないお金の基本がまるっとわかり、 世の中のしくみが理解できる。 読んだら、人に説明できるようになる! ▼2026年以降の最新トピック追加! ◎物価高騰。金利も連動し、5年で「200倍」に ◎なぜ「高金利」が物価高をおさえる? ◎新NISA、2027年から「こどもNISA」開始 ◎「スマホ決済」イチから解説 etc. ◆読者の方の声◆ 「こんなにわかりやすいお金の本は初めて!」 「子ども・孫にも読ませたい!」 「教科書にしてほしい!」 「もっと早く読みたかった!」 「改訂版を出してほしい!」 ……はい、出します!!!!! 金融関係者からも 「今更人に聞けないことがわかって、助かった!」 とお便りが! ◆本書の構成◆ 序章 すみません、「金利」ってなんですか? 1章 「源泉徴収」ってなにが徴収されているんですか? 源泉徴収・年末調整・確定申告の話 2章 別にやろうと思っていないのですが…… 株や投資についての話 3章 何をどれくらい納めないといけないんですか? 税金についての話 4章 銀行に行っても「下ろす」しかできません 銀行にまつわる話 5章 「リボ払い」はリボルバー払い? お金を使ったり払ったりするときの話 6章 将来への備え、複雑すぎじゃないですか? 保険に関する話 7章 将来もらえないって、本当ですか? 年金についての話
-
-☆★読めば読むほど、頭がよくなる「使える行動経済学」講義!★☆ ◎世界のエリートが学んでいる「経済学×心理学」で人を動かす知的レッスン25 ◎「知るだけ」で終わらない。読むたびに思考が鍛えられる「全く新しい入門書」 ◎習慣・ビジネス・人間関係にも効く「本当に役立つ行動経済学」の決定版! ・頭ではわかっているのに、行動を変えられない ・仕事や人生の選択を、もっと合理的にしたい ・人の心理を学んで、仕事や日常生活の場で活かしたい 本書は、そんな疑問や悩みを抱える人のために、 行動経済学の理論と活かし方を「ケーススタディ形式」で学べる1冊です。 行動経済学とは、人間の認知のクセ=「認知バイアス」を前提に、 人が実際にどのように考え、判断し、行動すべきかを考える学問。 さらに、行動経済学は、仕事の困りごとから個人の習慣づくり、 人間関係の改善にいたるまで、身近な問題の解決に大いに役立つ学問です。 本書では、日常でよくある問題ケースを取り上げ、 「そこに、どんな認知バイアスが隠れているか」 「どうすれば、認知バイアスに打ち勝つことができるか」 について、行動経済学の視点で解決する誌上レッスンを行います。 レッスンと言っても、どの例も難しくなく、興味深い事例を厳選。 行動経済学の事前知識がなくても、スルスルと読めるので、 「楽しく読めて日常にも役立つ」構成になっています。 読めば自然と、「不合理な認知バイアスを見抜く力」と、 「認知バイアスに打ち勝ち、よりよい判断を行う力」が鍛えられるはず。 読むだけで自然と行動経済学的思考が身につく、画期的1冊!
-
-【緊急出版!】 戦後最大の激動の今、知っておきたいことを一冊に凝縮! ●高市政権は何を目指しているのか ●中国、アメリカの真の狙いとは ●日本にカードがない、は本当か ……「真のリスク」と「隠れた希望」が見えてくる。 ===== ◇発売即2万部突破『あの国の「なぜ?」が見えてくる世界経済地図』の【日本版】! ◇「日本これからどうなる?」がわかる最短ルートで解説! ◇YouTube「大人の学び直しTV」チャンネル登録者数100万人突破! ◇購入者限定、ダウンロード特典付き ===== 政治・産業・軍事・地政学・エネルギー・人口動態…… テレビ・新聞のニュースではわからない日本の全体像 世界が注目する“日本の戦略”を日本人は知らない。 ●なぜ、台湾有事が「日本有事」なのか ●なぜ、日本は株高で、低賃金なのか ●なぜ、金利が上がると大混乱になるのか ●なぜ、日本産業の本当の強さが「隠れて」見えないのか ……さまざまな疑問に、「表面的な答え」ではなく、ものごとの繋がりから理解できるつくりになっています。 ニュースで流れる「経済状況」「あの政策」 が理不尽で理解不能に思えるかもしれません。 しかし、日本経済の「仕組み」、 抱えている「火種」、 そして起こっている「現象と原因」 がわかれば、進むべき「戦略」が見えてきます。 「思考停止」に陥らず 複眼的で バイアスのない冷静な視点で 日本経済を読み解く。 そんな大人のための一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計400万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』最新作! ★カリスマYouTuberヒカルの「ここがすごい!」を、著者林尚弘が語る前代未聞&異例の一冊!★ トップYouTuberとしての活躍はもちろん、会社経営者としても大きな影響力を持つ、異色のYouTuberヒカルさん。 コラボする企業の商品を劇的に大ヒットさせたり、企業を成長させたりと、ビジネス界隈での躍進はとどまることを知りません。 本書では、そんなヒカルさんの「ここがすごい!」というポイントを、令和の虎の主宰であり、武田塾の創業者である著者が図解&イラストでわかりやすく解説します! ・YouTubeは「視聴者とのキャッチボール」論 ・炎上を救う唯一無二の火消し術 ・「過程」から楽しませてくれる臨場感 ・案件を当てる最強の選球眼やトライ&エラーの切り替え など、これ一冊で、ヒカルさんの“仕事力”“人間力”が余すことなくわかります。 また、周囲が語るヒカルさんの魅力やヒカルさんから学ぶ成功のヒントにも迫ります。 ヒカルさんのファンはもちろん、これからSNSで活躍したい方、ビジネスを始めようと思っている方などにも役立つ一冊です!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。