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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい建物をつくる時代から、古い建物を大切にする時代へ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域環境と技術発展をTWO WAYSサポート プログレッシブ・サイエンス。金属の不思議、金属の始まり、金属とエネルギー―金属材料とは何かが判る。金属工学の基礎知識AtoZ―金属材料の理解が深まる。設計図から材料が引ける金属MAP―ビジュアルで見せる。21世紀を拓く産業・技術のファンダメンタルズ―金属材料活用の今を語る。新製品開発のニューウェイブを巻き起こす―最先端技術開発の未来へ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 23年ぶりの大改訂。旧版がかつての「冬にこたつでミカン」から、高糖系や光センサの導入で高品質果実生産が広がった時代をカバーしたのに対し、本事典は、それらに加え多様な品種・系統、主要中晩カン類のつくりこなしや、近年急速に進む温暖化のもとでの安定生産、管理の舵取り、対策を基礎生理からフォローしたものに。小さい樹形、切り上げ剪定、浮皮軽減効果も大きいマルドリ栽培、シールディングマルチ、樹冠上部摘果など高品質・軽労、連年結果のための各種技術も収録。第一線の研究者らが総力で執筆した「調べて・使える事典」。
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-2200種もの色素の物性値および機能・用途を解説。その色素の重要文献も逐一掲載。色素を調べるときに必須の一冊。 (1)構造 (芳香族、複素環芳香族、シアニン、大環状化合物) (2)機能 (天然・食用色素、カラーインデックス(C.I.)色素、レーザー色素、分析化学用、生体染色用、光-電子機能) の2つに大別して分類・解説した。 【目 次】 「構造」 ・芳香族 ・アゾベンゼン類、複素環化合物 ・シアン類 ・大環状化合物 「機能」 ・天然染料・食用色素 ・酸性染料、アゾ染料、塩基性染料 ・直接染料、分散染料、蛍光増白剤、媒染染料、酸化染料 ・反応染料、溶剤染料、硫化染料、建染染料 ・有機顔料 ・レーザー用色素、蛍光色素 ・分析化学用色素 ・生体染色・バイオ関連色素 ・光-電子機能性色素 ・C.I. 番号の分類 ・未掲載色素一覧 ・CAS 番号索引 ・化学式索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油精製プロセス全般にわたって、最新かつ最高水準の技術を紹介。プロセスの概要が平易に理解できるように基本的なデータを漏らすことなく簡潔に記載。より以上のリサーチが可能なように文献欄を充実。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 静電気の基礎理論から拡大する応用分野まで、技術・装置・材料などの実用的な情報を総合的に把握できるようまとめた『新版 静電気ハンドブック』(1998年刊)を電子書籍版として復刊いたしました。 新たな展開を見せる応用技術を主体に、画像処理、静電気機能材料、コンタミネーション、ノイズなどに関する技術・装置・材料を解説しています。また、電子システムの静電気破壊や誤動作の実態の紹介や、静電気の環境保全面への利用、障災害を防ぐノウハウ等を取り上げ、幅広い分野で活用できる内容構成となっています。 【主要目次】 序編 静電気と社会 第I編 環境と安全 第II編 計測と機器・材料 第III編 応用技術 第IV編 静電気理論 第V編 資料
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロボットを思いどおりに動かすための制御技術を集大成! 日本では従来からロボットの研究開発が盛んであったが、その進歩は、ともすれば部品や材料・機械設計・コンピュータソフトによるものと捉えられ、ロボットに必須の「制御技術」が見逃されがちである。 そこで、ロボットを思いどおりに動かすために必要な制御技術を知り、ロボットを使えるようにするために、ロボットの制御に特化した領域を「ロボット制御学」と名づけ、本書のの出版を企画した。 本書は、なぜロボットに制御が必要なのか? から始まり、モデリング→設計→実装まで一連の流れを理解し、実践できるようになることを目的とする。
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-石油化学に関わる人のためのバイブル「石油化学プロセス」が大改訂。ページ数大幅増の新版。石油化学のことなら本書におまかせ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学肥料や農薬を減らそうと農家や研究者が試行錯誤して紡いだ有機農業の技術。本書はその集大成である。「共通技術編」では、有機農業の歴史や世界での広がり、地球温暖化防止や生物多様性維持に果たす役割のほか、緑肥や天敵利用、不耕起栽培や微生物活用などの基本技術を紹介。モミガラや米ヌカ、堆肥などの有機資材、納豆や米ヌカ、石灰や木酢液を利用した防除技術も解説する。「作物別編」では、水田や畑作物、野菜や花、果樹や茶、畜産の技術を品目ごとに網羅。執筆者約300人、農家約150人が登場する、みどり戦略時代必携の書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 幅広いエネルギー種に関する統計資料をもとに編纂したデータ集です。それぞれのエネルギー種を、生産・消費・埋蔵量・貿易・価格などの項目ごとに、世界及び国内の状況に分けて整理しています。具体的には、一次エネルギーとして現在活用されている化石エネルギー(石油・天然ガス・石炭)、原子力、再生可能エネルギー(水力、太陽エネルギー、地熱エネルギー、風力エネルギー、バイオエネルギー)を中心に掲載しています。 世界ではエネルギー情勢を揺るがす出来事が次々と発生し、その状況は刻々と変化し続けています。また、資源の安定供給がわが国の課題であることは言うまでもありません。技術革新や社会情勢など、あらゆる変化に的確に対応するため、さまざまな分野で活用していただきたい一冊です。 1.総論 1-01 ⼀次エネルギー Primary Energy 1-02 電⼒ Electricity 1-03 再⽣可能エネルギー Renewable Energy 1-04 温室効果ガス(⼆酸化炭素)Greenhouse Gas 2.各論 2-01 ⽯油 Crude Oil 2-02 天然ガス Natural Gas 2-03 石炭 Coal 2-04 原⼦⼒(ウランを含む) 2-05 ⽔⼒ Hydropower 2-06 太陽エネルギー Solar Energy 2-07 地熱エネルギー Geothermal Energy 2-08 ⾵⼒ Wind Energy 2-09 バイオエネルギー Bio Energy 2-10 その他のエネルギー Other Energy Sources
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-次世代のまちづくり エネルギー、水資源、情報通信、交通など私たちのくらしを構成するすべての機能がつながり、循環するスマートシティ(スマートコミュニティ)。省エネルギーや創エネルギーを主体とした環境配慮・低炭素のスマートシティ構想は、世界的な広がりを見せている。種々の産業が活気にあふれ、環境負荷は減少し、人々の生活は心地よい—どうすれば、そのようなまちが生まれるのか。 日建設計を母体とする日建グループのシンクタンクである日建設計総合研究所[NSRI]が、いま世界の都市が取り組むスマート化の課題と実現のプロセスを解く。 【目次】 [刊行に寄せて] 都市、その可能性と脆弱性のはざまで 野城智也 [プロローグ]「スマート」をキーワードとする“まちづくり” 第1章 都市の現況 膨張し続ける都市・成熟を超えた都市 第2章 スマート化とは何か? 第3章 スマートシティ検討のプロセス 第4章 スマートシティ技術の導入計画[1] 第5章 スマートシティ技術の導入計画[2] エピローグ 【著者】 山村真司 日建設計総合研究所 理事、上席研究員。東京大学大学院建築学専攻修士課程修了。建築・都市の環境配慮・低炭素計画及び評価を専門とする。 主な業績:さいたまスーパーアリーナ、東京ミッドタウン、青山学院大学相模原キャンパス等の環境設備設計。大崎Think park、飯田橋I-Garden 等の風の道の環境計画。天津于家堡金融区開発、タイサムイ島など、低炭素都市・スマートシティの計画評価に従事。
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-変わる! みちとまち より安全で安心なモビリティサービスが渇望される現在、電気自動車(EV)市場が成長し、自動運転車開発への期待が高まり、CASE革命は確実に進む。そんな時代の潮流を捉え、「移動=生きる=交通」が人間生活にとっての本質と見すえ、「モビリティ(移動)」を楽しめる、幸福なまちづくりが追求・実現されている。AIやICTなど、最先端技術を駆使しながらの都市空間の分析から環境に、次世代に負担をかけない近未来モビリティ・デザインの可能性を探る日建設計総合研究所の取り組みと、研究開発最前線からの提言。 【目次】 [刊行に寄せて]CASE革命を社会的観点から見る 森川高行 第1章 モビリティとは何か 第2章 モビリティ観のパラダイムシフト 第3章 モビリティの新しい潮流 第4章 未来をひらくモビリティ研究 第5章 モビリティ社会再構築への提言 第6章 公共心を育むモビリティマネジメント 【著者】 安藤章 日建設計総合研究所 上席研究員。 名古屋大学大学院博士課程修了。1991年に日建設計入社。 都市・交通計画やICTなど先端技術を活用した都市政策研究に取り組む。 都市工学のみならず、社会学や医学、情報学など多様な領域の研究者と交流。 工学博士、技術士(建設部門 都市及び地方計画)。 日本都市計画学会、土木学会、日本人間工学会などに所属し、名古屋大学・客員教授も務める。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なぜ脂質をとる必要があるのか?」「ホルモンは体の中でどんなはたらきをしているのか?」「酸化や糖化とは何か?」生きるために日々、体内でおこっている化学反応をとおして、人体のしくみにせまる! 生命は化学反応の集合体だ。 生物学と化学を繋ぐ「生化学」が、自分の体を通して見えてくる! ――「薬理凶室」くられ先生 推薦! 「太りそうなのに、なんで脂質をとる必要があるの?」 「ホルモンは体の中でどんなはたらきをしている?」 「腸内細菌が吐き出したもののおかげで私たちは健康でいられる!?」 「最近よく聞く酸化や糖化ってなに?」…… 意外と知らない、人体にかんする気になる話題が満載! 目に見えない人体の中で起こっていることを、化学式を切り口にすることで可視化し、感動するほど深く、納得しながら理解できる! 「健康や美容が気になる」「人体のふしぎに興味津々」「化学の世界に触れたい」そんなすべての人におくる、これまでにない人体の入門書! 目次 【chapter1】体の中には化学の世界が広がっている! 体ではたらく化学式/化学的な構造を読み解くために/脳や神経で活躍する化学物質 【chapter2】三大栄養素の炭水化物・タンパク質・脂質はなぜ重要なのか? 三大栄養素の行方/糖質を化学的に見てみると/エネルギー源になる糖質/タンパク質を可視化する/あれもこれもタンパク質/中性脂肪とコレステロールの化学的な違い/意外と知らない脂質の役割 【chapter3】ビタミン・ミネラル不足は何がいけないのか? ビタミンは13種類もある/目に必須なビタミンA/こんなに多種多様なビタミンB/美容とビタミンC/骨を丈夫にするビタミンD/ミネラルは体内で何をしているのか? 【chapter4】われわれは細菌とともに生きている 微生物がつくり出す世界/腸内にすみつく細菌/薬にまつわる腸内細菌の話/なぜピロリ菌は胃酸の中で生きられるのか?/体にすみつき酸を放つ細菌たち 【chapter5】人生はホルモンで決まる? ホルモンの定義/糖尿病とインスリン/骨粗しょう症に関わるホルモン/バセドウ病――ホルモンをつくらせない治療薬/ステロイドホルモンはコレステロールからできている!/ステロイド薬を使用すると何が起こるのか? 【chapter6】老いるとき体の中で何が起こっているのか? 老化の正体/体はさびていく/余分な糖質が老化・病気の原因に/紫外線はどうして体に害なのか?/日焼け止めはどのように体を守るのか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆なぜこの問題を解くのか?を意識すると理解力がぐっとあがります!◆ 微分積分は,文系・理系問わず必要な数学科目の1つです。本書は,なぜ必要なのか,どう使うのか?といった観点から微分積分を丁寧に解説していきます。皆さんが解いた経験があるであろう問題を多く取り上げながら,どうやって解いてきたのか、どうしてそのように解くのかを見ていきます。例題や練習問題を通して,定理や公式,微分積分の考え方が自然と身に付きます。 ■こんな方におすすめ ・高校生以上,微分積分初学者の方,考え方をきちんと知りたい方,微積の計算にうんざりしている方,微積の実用面を知りたい人など ■目次 第1章 関数 ・1.1 関数 ・1.2 逆関数 ・1.3 指数関数 ・1.4 対数関数 ・1.5 三角関数と逆三角関数 第2章 1変数関数の微分 ・2.1 極限値 ・2.2 連続関数 ・2.3 接線 ・2.4 微分可能性 ・2.5 導関数 ・2.6 導関数の一般公式 ・2.7 合成関数の導関数 ・2.8 指数関数の導関数 ・2.9 三角関数の極限 ・2.10 三角関数の導関数 ・2.11 逆関数の導関数 ・2.12 対数関数の導関数 ・2.13 逆三角関数の導関数 ・2.14 関数の増減とグラフ ・2.15 関数の凹凸とグラフ ・2.16 微分方程式 ・2.17 導関数が0になる関数 第3章 1変数関数の積分 ・3.1 不定積分の定義 ・3.2 不定積分の公式 ・3.3 定積分の定義と公式 ・3.4 定積分と面積 ・3.5 区分求積法 ・3.6 部分積分法 ・3.7 置換積分法 ・3.8 広義積分 ・3.9 テイラーの定理 ・3.10 マクローリンの定理 ・3.11 変数分離形の微分方程式の解法 ・3.12 1階線形微分方程式 ・3.13 1階線形微分方程式の別解 第4章 2変数関数の微分 ・4.1 2変数関数 ・4.2 極限と連続性 ・4.3 偏導関数 ・4.4 2次関数の最大,最小 ・4.5 高階の偏導関数 ・4.6 合成関数の微分法 ・4.7 テイラーの定理 ・4.8 2変数関数の極大値,極小値 第5章 2変数関数の積分 ・5.1 重積分の定義 ・5.2 重積分の計算 ・5.3 置換積分 第6章 微積分の基礎 ・6.1 数列の極限 ・6.2 関数の極限値 ・6.3 連続関数 ■著者プロフィール ●著者-小川 束(おがわ つかね):1954年東京生まれ。1980年学習大学理学部卒業。1982年同自然科学研究科終了。博士(学術)。現在,四日市大学名誉教授,同関孝和数学研究所副所長。主な専門は近世日本数学史。著書に『綴術算経』(岩波書店),『和算』(中央公論新社),『江戸時代の数学最前線』(共著,技術評論社),『関孝和全集』,『関孝和論序説(ともに共著,岩波書店),『建部賢弘の数学』(共著,共立出版)など。 ●監修者-上野 健爾(うえの けんじ):1945年熊本県生まれ。1968年東京大学理学部卒業。1970年東京大学理学研究科修士課程修了。1973年理学博士。現在,四日市大学名誉教授,同関孝和数学研究所副所長。専門は代数幾何学,複素多様体論。現在,京都大学名誉教授,四日市大学関孝和数学研究所長。主な著書に『代数幾何学入門』『数学者的思考トレーニング』代数編,解析編,複素解析編『円周率が歩んだ道』(以上,岩波書店)『和算への誘い』(平凡社)“Conformal Field Theory with Gauge Symmetry”(American Math.Society)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメムシといえば、昔から悪臭を放つ「くさい虫」とされ、嫌われ者の害虫のイメージが強くある。そのカメムシが、昨今の温暖化で大量発生! 原因は、好物のスギ・ヒノキの球果の豊作による繁殖力アップや、暖冬による越冬世代数の増加といわれ、全国各地で農作物に大きな被害を与えている。特に、斑点米カメムシによる稲作の被害は深刻で、2023年度産米の被害額は約33億円、「令和の米騒動」の一端ともなった。ただ「カメムシ」とひと口に言っても、その種類は日本だけでも1250種余り。害虫だけでなく天敵になるカメムシもいる。これまで生態・生活史の多くは謎に包まれていたが、最近の研究で少しずつ明らかになってきた。例えば、イネカメムシはイネの出穂まで越冬場所にいることや、メヒシバなど一部のイネ科雑草も好むことなど、暮らしぶりがわかれば上手な防ぎ方も見えてくる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、シマリスやクマ、ネズミなど日本の動物たちの食べ痕に焦点を当て、歯形やかじり方から「誰が・何を・どう食べたか」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、食べ痕観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。