ビジネス教養 - 祥伝社の検索結果

  • 「お金」で読む日本史
    歴史の新たな一面を知る――あの偉業も、あの事件も、裏には「お金」があった!日本史にまつわるお金事情を繙く番組「この歴史、おいくら?」の調査データをもとに、新規情報をふんだんに盛り込んで書かれたのが本書である。具体的には、北条政子が買った夢の価格、武田信玄が払った山本勘助のスカウト料、浅野内匠頭と吉良上野介の経済力比較、激安だった徳川吉宗の朝食、勝海舟の曽祖父が購入した旗本株の価格、西南戦争の経済的意義など。現在のお金に換算することで、当時の状況が生々しく迫ってくる。楽しみながら、歴史の新たな一面を知ることができる意欲作。
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻858円 (税込)
    2015年正月、91回目の開催となった箱根駅伝は、日本中が青山学院大学の初優勝に沸いた。勝利に導いたのは、かつて中国電力のサラリーマン時代、「伝説の営業マン」と呼ばれた原晋監督である。わずか8年前までは箱根駅伝に出場することさえできなかった青学陸上部の躍進の秘密は、その指導法にあった。高い目標設定とそれを実現させるためにどうするか考えることは、ビジネスも駅伝も同じだと言い切る著者。何度も苦汁をなめながらも、不屈の精神で逆転してきた原監督の「理論と情熱」を併せ持った指導力・交渉力とは? アスリート、ビジネスマン待望の1冊を同時電子化!
  • しろうとでも一冊本が出せる24の方法
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻628円 (税込)
    「正しい原稿の持ち込み方」「内容三分割の法則」「二足の草鞋の履き方」…出版社が食いつく書き方・見せ方・全部教えます! はみ出し銀行マンが体験をもとに綴る作家デビューの方法。こんなことまで書いたんですか!?…担当編集者、困惑の怪作。

    試し読み

    フォロー
  • 10秒で人の心をつかむ話し方――「前説」のプロが教える声・表情・姿勢
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    最初の10秒。「前説」のプロはどこに気をつけているのか? 知らない人の前、大事なプレゼン、突然の指名。喋るのが恐くなくなる。すてきな声と姿まで手に入る。そのためのちょっとしたコツ42本。4000回以上も開演直前の舞台に立ち、観客をワクワクさせてきた演劇集団キャラメルボックス製作総指揮が教える「伝え方」の極意。
  • スタグフレーション 生活を直撃する経済危機
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻968円 (税込)
    単なる不況ではない!――2022年に入り、多くの商品で値上げが続いておりインフレの様相を呈している。専門家の多くが「デフレ」を大合唱していた数年前から、現今の情勢を予測・発表してきた著者は、円安という特殊要因が加わる日本ではさらに厳しくなり、不況下のインフレ、すなわちスタグフレーションに陥る可能性がきわめて高いと言う。賃金が上がらず、物価だけが上昇する状況では、もはや単純な節約では乗り切れない。これまでとは異なる対処法が求められる。スタグフレーション時代にいかにして生活を守るか。国際経済の動きとも絡めて、説明する。
  • 退職金貧乏 定年後の「お金」の話
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    あなたの老後、大丈夫ですか? 定年になり退職金を得ても、持ちなれない大金の運用に失敗し、多くの人がいつのまにか減らしてしまうのが現実です。本書は、そんな投資の知識に乏しい人が来るべきインフレ時代にいかにして退職金を守るか、その方法を示したものです。提示したマニュアルどおりに資金を動かせば、適切な資産運用が可能になる、言うならば“守りのマニュアル”です。大切な「虎の子」である退職金を失って、老後の生活に困らないために、サラリーマン必読の1冊!
  • チームは「仕組み化」でうまくいく 組織力を高める行動経済学
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「行動経済学」で、チームはここまで変わる! 「部下が指示待ちばかり……」 「何度伝えても、こちらの意図が伝わらない」 「意味がないとわかっている慣習を、誰もやめようとしない」 「優秀なのに、なぜかチームがまとまらない」 そんな悩みを抱えるリーダーは少なくありません。 新しい制度を導入しても期待した効果が出ない。 ほめても、叱っても、思うように人が動かない。 「よかれと思ってやったこと」が、かえって逆効果になってしまう──。 その原因は、人が「合理的に行動する」という思い込みにあるのかもしれません。 本書で紹介するのは、世界中の企業が注目する「行動経済学」です。 人は感情や思い込み、周囲の空気に大きく左右される――そんな「人間らしい意思決定」の仕組みを解き明かすこの学問は、ノーベル賞受賞をきっかけに、GAFAMをはじめとする世界的企業でも人材育成や組織づくりに活用されています。 本書では、職場で誰もが経験する35のリアルなケースをもとに、すぐ実践できる105の改善ポイントをわかりやすく解説。 「指示待ち社員」「モチベーション」「コミュニケーション」「評価」「会議」「習慣」「リーダーシップ」など、チーム運営の悩みに行動経済学の視点から答えます。 難しい理論では終わりません。 今日から職場で使える「仕組み」に落とし込めるのが本書の特徴です。 人を変えようとするのではなく、仕組みを変える。 その小さな工夫が、チームの雰囲気、生産性、そして成果を大きく変えていきます。 「チームが思うように動かない」と感じたとき、最初に手に取っていただきたい一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・部下との人間関係に悩む管理職・リーダー ・チームの成績が頭打ちになっているビジネスパーソン ・地域活動での人間関係に悩むお母さん ・スポーツチームのキャプテン 【目次】 Chapter1 モチベーションの高め方 Chapter2 雰囲気の作り方 Chapter3 ちょうどいい目標の作り方 Chapter4 適切な評価の仕方 Chapter5 さらなる成長への一手
  • はみ出し銀行マンの社内犯罪ファイル
    ビジネス・実用
    1.0
    1巻715円 (税込)
    平成不況のサラリーマン、生き残る最終手段はこれだ!? はみ出し銀行マンが“禁断”の手口を全面公開! インチキ領収書事件・リストラおやじのささやかな復習・ストックオプションの秘密などなど、思わず唸る小悪党たちの社内犯罪。真似してクビになっても責任は負えませんので悪しからず(笑)

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ