カッコいい作品一覧

  • ヴェイスの盲点
    4.0
    〔クレギオン1〕ミリガン運送の社長ロイドと女性パイロットのマージは、愛機アルフェッカ号の修理費を稼ぐため、惑星ヴェイスへと向かう。だが、その軌道は『大戦』の負の遺産である機雷原に覆われていた。地表へと降下するには、優秀なナビゲーターが不可欠だったが……。野尻ハードSFの原点、いよいよ開幕
  • ヴェネチアの憂鬱
    3.0
    ヴィットリオはイタリアに広大な葡萄畑を有するワイナリーの経営者。爵位の継承をめぐる家族間の争いを阻止するため、彼は結婚して子供をもうける必要に迫られた。花嫁候補として目をつけたのは、父親の世話をしながら懸命にワイン造りに取り組むアナ・ヴィアーレだ。容姿にコンプレックスをいだくアナは女としての自信が持てず、29歳でバージンのまま、結婚をあきらめていた。ところが、ある日、彼女の身に胸躍るような出来事が起きる。罪なほど魅力的な男性、ヴィットリオに結婚を申しこまれたのだ。
  • 創元世界史ライブラリー ヴェネツィアの歴史 海と陸の共和国
    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    地中海交易で財をなし、共和国として千年以上にわたって命脈を保った海上国家ヴェネツィア。ビザンツ世界とローマ・カトリック世界の間という特殊な立地を活かした海上交易や海上領土の存在が注目されがちだが、実はその陸上領土が重要な役割を果たしていた。本書では伝説上の5世紀の建国から説き起こし、18世紀末の共和国滅亡とイタリア王国への編までを扱う。「史上最も長く続いた共和国」の好個の通史。
  • ヴェルサイユ宮の聖殺人
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    1782年5月――ブルボン朝フランス王国が黄昏を迎えつつある頃、国王ルイ16世のいとこにして王妃マリー=アントワネットの元総女官長マリー=アメリーは、ヴェルサイユ宮殿の施錠された自室で刺殺体に遭遇する。殺されていたのは、パリ・オペラ座の演出家を務めるブリュネル。遺体は聖書をつかみ、カラヴァッジョ「聖マタイと天使」に血文字を残していた。そして、傍らに意識を失くして横たわっていたのは、戦場帰りの陸軍大尉ボーフランシュだった――。マリー=アメリーは集った官憲たちに向けて、高らかに告げる。「この方の身柄を預けて下さいませんこと? 私のアパルトマンで起きた事件です。こちらで捜査しますわ。無論、国王陛下の許可はお取りしますからご安心下さい」「俺は助けて欲しいと一言も言ってない! 」かくして、奇妙な縁で結ばれた、才女気取りのやんごとなき貴婦人と第一容疑者のボーフランシュ大尉は、謎多き殺人事件に挑む。第10回アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作品
  • ヴェルシュタイン公爵の再誕~オジサマとか聞いてない。~1
    4.6
    見た目はクール、でも頭の中は大パニック!? 綱渡りの異世界コメディ劇場開幕! 前世、演技派女優(自称)の高田陽子は、 目が覚めたら悪役顔のイケオジになっていた!  え、私のFカップどこ行った? しかも賢人、ってなにそれ!? 目の前には主人びいきが過ぎる執事に超絶不仲の息子、 そして敵対勢力から送り込まれる刺客たち…。 全部まとめて演技力と機転の良さで切り抜ける! この人生すべてを賭けて、演じて魅せます。 女優魂なめんじゃないわよ!  大幅改稿で書籍だけのオリジナル展開&書き下ろしあり!
  • ヴンダーカンマー ここは魅惑の博物館
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    職場体験で自然誌博物館に行く中三男女5人の1日を描く。古生物、鳥類、魚類など別々の部署に割り振られ、それぞれが日常と違う体験をするなかで、互いの距離も縮まっていく。
  • 淫習の島~父と娘の性儀式~(1)
    1.3
    「入島の証として、父娘で交われ」――再婚した両親、そして私が憧れている義理のお兄ちゃん。楽しいはずの家族旅行がドロ沼に!? 私たちが覗いてしまった【島の秘儀】とは、父と娘による禁断の行為!「儀式を邪魔したものには罰を。それがイヤなら、お前たちで続きをしろ!」儀式の続き――それはつまり、私とお義父さんが【交わる】ってこと!? 助けて、お義兄ちゃん! 私、お義父さんのモノになっちゃうよぉ…!!

最近チェックした作品からのおすすめ