無料 - セール作品一覧
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では「使えるとすごく便利なのに、平均的な日本人学習者が使い方をよく分かっていない単語・構文・イディオム」を精選しました。平易で覚えやすく、なおかつ、色々な場面で幅広く使える実用性の高い表現のみに的を絞りました。 「こんな簡単な表現でこんなことまで言えてしまうのか!」「なるほど!これはこう言えばよかったんだな」そんな発見をたくさんしspeaking力の向上に結び付けて頂ければと思います。 (※本書は2016/10/21に発売された書籍を電子化したものです)
-
-第1次世界大戦のきっかけになったといわれている、いわゆる「サラエボ事件」は、世界史の中の一大事件といえよう。しかしながらその当事者であるオーストリア・ハンガリー帝国の皇位継承者フランツ・フェルディナント親王が、かつて日本を訪れていたということは、あまり知られていないのではないだろうか。長崎に始まり熊本、下関から宮島、京都、大阪、奈良、大津、岐阜、名古屋、宮ノ下、東京、横浜、日光へと続いた日本横断旅行。訪れた各地で目にした風物や文化、伝統とそれらに関する考察を、彼は実に仔細に記録しており、それが単なる物見遊山ではなかったことを物語っている。 本書の第1部は、彼が遺した日本訪問記の邦訳である。棚から牡丹餅のように皇位継承者になったことへの国民のやっかみか、オーストリア本国においては、あまり人気がなかったともいわれるフランツ・フェルディナント親王であるが、この日記を読むと、彼の聡明さと優しさを、十分にうかがい知ることができる。また明治中期の日本の自然風景、町並みや人々の様子、伝統文化が、海外からの訪問者の目にどのように映っていたのか、現代日本人にとっても興味深い。 そして第2部は、1920年から1949年までを中国で過ごしたドイツ人女性、リーザ・フリッチュの手記を邦訳したもの。その時代の中国の歴史は、日本の歴史とも大いに関連している。激動の時代をドイツ人として過ごした彼女の手記は、日本人にとっても歴史を振り返る貴重な資料となるであろう。 (※本書は2017/7/7に発売された書籍を電子化したものです)
-
-
-
-1999年の夏、千葉県の上空に突如、未確認飛行物体が現れた。その瞬間、平凡な高校生・西郷大樹は奇妙な四人組に取り囲まれ「仲間になれ」と迫られる。彼らは時空監視員…、クロノアイズ(時間犯罪を阻止する組織)だという。メンバーになれる条件は「潜在的な知力・体力が高いこと。にもかかわらず、もしも命を落としても歴史になんの影響もあたえない人物であること」。その後、大樹は数々の事件をくぐり抜けていくなかで、クロノアイズとして歴史を守ることを決心する。それは過去と未来が交錯する時空を超えた大冒険の始まりであり、巨大な陰謀の罠にハマっていくことでもあった…。クロノアイズと時間犯罪結社ハデスサイズとの戦いの火蓋が切られた!結末はいかに!? 第34回(2003年)星雲賞(優秀なSF作品およびSF活動に贈られる賞)コミック部門受賞作品。
-
-ギリシアの小島イスコスで ジャーナリストのシャーロットが出会ったのは、彫刻のように美しい、漆黒の髪の男性イアニス! 彼を記事にしたいと思い近づいたシャーロットは、傲慢かと思えば紳士的でエレガントな面も見せるイアニスに魅かれていって・・・。 とろけるようなアバンチュールに浸る二人だったが、ある事件を境に疑惑が生まれ・・・!?
-
-南の島で、カリスは心を閉ざした少年の世話係をしていた。少年に母はなく、裕福な父親は子供を預けっぱなし・・・。 ところがある日、前触れもなく少年の父親が現れた。 「一年も子供を放っておいて今更なんの用?」 カリスは憤慨したが、彼も怒っていた。 「あんなティーンエイジャーに僕の息子を任せているのか?」
-
-有能な弁護士として多忙な日々を送っているジェイミー。最近男性にときめくこともなく、浮いた噂ひとつない。そんなある日、突然現れたロス市警の元刑事サムに「30日間、君のボディガードをすることになった」と言われる。深夜の無言電話のことを知った両親がチャリティオークションで男性を落札して送り込んだのだ。ハンサムな彼に最初はいらだちを覚えるだけだったが、いつかいなくなってしまう彼に惹かれはじめてしまう…昔と同じような恋はしたくないのに…。
-
-母を亡くし一人で誕生日を過ごすロリーの元に突然、貴族然とした男性セバスチャンが訪ねてきた。 「お迎えに参りました。女王様」。 しかも、隣国の皇太子との政略結婚が決まっているという。本物の王女になるため、セバスチャンにプリンセスレッスンを受けることになったロリーだったが、いつもそばで優しく支えてくれる彼に心ときめいてしまって・・・!?
-
-オードラの隣の部屋に引っ越してきた、魅力溢れる会社員サム。そんな彼が突然深夜にオードラの寝室に侵入してきた!? 大パニックの彼女に、サムは自分の正体を明かす。彼はシカゴ警察の潜入捜査官。殺し屋に追われ、この部屋に逃げ込んで来たのだという。さらに、オードラは彼の潜入捜査に協力し、“婚約者”を演じるはめになって・・・・・・!?
-
-「そこで何をしているんだ!?」イースターの日、ブカナン・デパートの菓子売場で、バニーガールの衣装でチョコを配っていたシルクは、突然、あらわれた男にわけも分からずつまみ出される。――好きでこんな格好してるわけじゃないのに、コールガールのように扱うなんて何様のつもり!? 腹をたてるシルクだったが、なんと男の正体はデパートのオーナーのライアン・ブカナンだったからもうたいへん! さらに、その場から逃げ出そうとするシルクの顔を見てライアンの伯父が胸を抑えて倒れてしまう!? 赤い糸に導かれ、まわり始めた運命の輪。生まれた場所も育った環境もまったく違う、交わるはずのなかったシルクとライアンの人生が、運命の出会いによって、絡み合い始める。
-
-イギリスの、とある町。シングルマザーのローラは、公園にいる美しい男性に目を奪われた。 イタリアから来たというその男性ジーノは、娘のニッキの特別な外見に怯む様子もなく、すぐに打ち解けられる温かさと優しさを秘めていた。 そして、ニッキの提案でローラの家に下宿することになったジーノの温かい明るさが、ローラの心を包み込むように照らし始め・・・。
-
-ロビンは結婚の呪いに怯えていた。女など気晴らしで十分なのに・・・結婚なんてごめんだ! 呪いを解く旅に出た彼は、途中で殺人事件に遭遇する。駆けつけた彼に「人殺し」の罵声を浴びさせたのは、透き通るような肌の美しい修道女だった。 姿を見た瞬間ロビンはめまいを感じる。 彼女こそ自分を捕らえて破滅させる女に違いない!
-
-クララは裕福な貴族の娘。キス1つ知らない世間知らずの箱入り娘だったが、年頃になり、財産目当ての求婚や貴族たちからの浮ついた誘惑にうんざりしていた。そこで彼女は、“ロンドンの偉大なる放蕩者“、セバスチャン・フリート公爵に、男性のあしらい方を教えてほしいと頼み込む。だがクララは考えてもみなかった。以前、世慣れた美青年のセバスチャンに熱をあげたこともあったけれど、まさかすべてを捧げてもいいと思えるほど、再び彼に惹かれてしまうとは・・・!
-
-父親の過剰な束縛から逃れるためにラスベガスまでかけおちしてきたつもりが、結婚目前で彼氏に捨てられてボーゼンジシツ・・・。そんな、デアラの前に現れた運命の人ゼイン。目が離せなくなるくらい彼にウットリ見惚れちゃって、会ったばかりなのにデアラのハートはドッキドキ!それどころか酒で盛り上がった周囲にあおられて、なんと酔った勢いで2人は結婚式を挙げてしまうことに――!! ――ゼイン・ファーリー。あなたが私を救ってくれる王子様なの・・・!?
-
-秘書学校を出たばかりのケイシーは、巨大企業を営む大富豪キャリスター家の面接に出向いた。当主ギルはゴージャスな男性で、しばしば雑誌の表紙を飾っているらしい。面接にはモデルのような美女たちが集まり、ケイシーは内気で時代遅れの自分に気おくれしていた。不機嫌そうなギルは、端正な顔に嘲るような冷笑を浮かべて、ケイシーに言い放った。──秘書には女性としての魅力は要らないから、君に決めた。住み込みで働いてもらおう──。なんていうことなの!?
-
-世間知らずの令嬢カライナには、つらい過去があった。愛する婚約者の事故死。しかもその時、婚約者は女性連れだったのだ! 以来、男性と距離をおいてきたカライナだったが、ある晩、彼女は社交界で有名なプレイボーイ、ジュードに猛烈アタックされる。彼はテキサスの名門一家の美しい三男坊。「彼の明るさが私の緊張をほぐしてくれる・・・」カライナは徐々にジュードに心を許しはじめるが、一方、彼がカライナに近づいたのは、彼女を陥れる目的のためだった!
-
-30歳の誕生日を1か月後に迎えるウェンディー。それまでには、結婚を決める!と宣言したものの、仕事一筋で来ただけにレディとしては知らないことだらけ!!隣家のプレイボーイで子持ちバツイチ男・トラヴィスに、デートの初歩から教えてもらうことになった。初めてのキスに、うっとりしたウェンディーだったが!?
-
-――姉をさらった男がなぜここに!?――カナダのレイク・リゾートで暮らすクリオは、驚きに震えた。漆黒のローブ、頬に刻まれた傷あと。彼はかつてクリオの姉ザーラをさらい、幽閉した、恐ろしい盗賊だった男、ジャラル。生き方も価値観も、住む世界も違う、目的も知れぬ男性…。それなのに、クリオの心は彼の揺るがない威厳に熱く惹きつけられていき…!?
-
-朝鮮戦争の真最中――従軍看護婦として働いていたレイチェルは敵の攻撃にあい捕虜となる。そこへ救出に来た味方の戦闘機の爆撃に乗じて脱出するが、そのうちの一機が墜落するのを見て助けに向かった。負傷したチェイスはとても一人で動ける状態ではない。二人で力を合わせて脱出するうちにひかれあい……!?
-
-1年前になくした記憶を取り戻したモーガンは、自分がフランスの外人部隊で将校として生き、ベトナム戦争中に部下を見捨てた裏切り者とされている事を知る。絶望の中、アメリカへの帰国命令が下る。そんな中、呆然と歩道を歩いていると、誰かに突き飛ばされ、激しいブレーキ音が。気がつくと側に女性が倒れていて…。
-
-アリッサは士官学校と飛行学校を首席で卒業した才女だ。明日から海軍のパイロットとしてのキャリアが始まる。期待と不安の入り混じる中ハイウェイに車を走らせていた彼女は、事故に巻きこまれある男性に助けられた。クレイと名乗るハンサムなその男性と、後に悲しい再会をするとは、アリッサは予想できなかった。
-
-リアナは教職の仕事を得て、アラブの王国にやってきた。だが空港を出てタクシーが着いた先は、教員用住宅でなく、巨大な宮殿。呆然としているリアナの目の前に皇太子のマリクが現れる。飛行機の中でリアナを見かけて気になり、宮殿に連れてこさせたのだというのだ。彼の目的はいったい!?
-
-古文書翻訳の為、ハイジはアラブの王国にやってきた。だが恩人である国王に「次男と結婚してほしい」と頼まれ、プリンセスになる事に・・・。でも男性経験がない自分に、魅力的な夫の相手が務まるのか。悩む彼女に皇太后が「愛人に変装し、彼の心を掴む」という知恵を授ける。かくしてハイジの二重生活が始まるが・・・!?
-
-婚約者に裏切られ、空港で置き去りにされたドーラ。彼女を救ったのは、アラブの王子カリールだった。彼のアメリカでの臨時秘書になったドーラは、帰国前に突然プロポーズされる。プリンスと秘書が結婚!? それに彼は私をなんとも思っていない筈・・・。戸惑いつつも、彼に惹かれていたドーラは結婚を承諾するが――。
-
-スイスの全寮制高校のとき、リーの両親が亡くなり、アルプスの山々を望む美しい湖のほとりでひとり泣いていた彼女は、見知らぬ青年に声をかけられた。彼の包みこむようなやさしさに慰められ、リーはたちまち恋に落ちたが、その想いはすぐに破れた。彼の正体はプリンス・ラウル。同じ学校に通う親友、プリンセス・ソフィーの婚約者だったのだ! けれど8年後、リーはソフィーのとんでもない頼みをひき受けることに。「お願いリー、プリンス・ラウルを誘惑して!」
-
-双子の姉のふりをして秘書をするなんて絶対ムリ! 「横暴なボスが休暇をくれないけど親友の結婚式に出たい」と言う姉の頼みを断れず、1週間だけ姉になりすますことになったティーガン。オフィスで彼女を待っていたのは、超セクシーなボス・マーヴェリックだった。出張を中止したという彼の存在にひやひやしながらも、なんとか初日をやり過ごし安堵したのもつかの間、彼に呼び止められてしまう。入れ替わりがばれたかと慌てる彼女に彼が突然キスしてきて…!?
-
-娘を愛さない夫エイドンを許せなくて、ジルは離婚に向けて話しあいを進めていた。そんな時、エイドンが飛行機事故にあい、すべての記憶を失ってしまった。驚いたことに、退院した彼は、まるで別人のように妻と娘を気遣ってくれる。ジルが改めて彼に惹かれるほどに。もしかしたら、これが本当のエイドンなの? かつてあれほど家族に冷淡だったのはなぜ? その謎を探るため、徐々に記憶を取り戻していくエイドンに寄り添い、ジルはふたりの愛の記憶をたどりはじめた。
-
-億万長者からの依頼って何かしら? マナーコンサルタントのジェシーはある日、経済界の有名人マックスから直々に連絡を受けた。突然の依頼に緊張する彼女が聞かされたのは予想外の仕事内容――なんと彼の妻探しだった!! 「上流階級出身、ブロンド、魅力的な美人。この条件を満たす理想的な妻の獲得に協力してほしいんだ」。唖然としつつも、セクシーな彼の微笑みにジェシーの胸が高鳴った。でもこれは仕事! 彼が求めてるのは私とは正反対の妻なんだから。
-
-イタリアの高級別荘地に住む祖母を訪ねたナタリーは、到着早々、隣家の美しい男性に気づいた。祖母によれば、彼はかつてのマフィアの一族。すでに力はないものの、地元では避けられており決して近づいてはならないという。けれどナタリーは何度か彼――ディメトリオと言葉を交わすうちに心を奪われてしまう。が、当のディメトリオは、金持ち娘のきまぐれと彼女を相手にしない。度重なる拒絶のすえ希望を失いかけていたとき、ふいに彼から熱いくちづけを受けて…?
-
-ケリーはお節介の親友がセッティングしたブラインドデートに出かけた。待ち合わせの場所はダンスクラブ。目印は赤い薔薇。30分も待たされ、やっと現れた男性は、まるで命を吹き込まれたギリシアの彫像のようにゴージャスだった。彼は赤い薔薇を手に「ミス・ケリー?」と声をかけた。まさかこんな素敵な男性が! 驚くケリーをフェラーリに乗せて「CJと呼んでもかまわないかい?」と囁いた。えっ、いったいどういうこと! あなたは私のデート相手じゃないの!?
-
-ローレルは、国際支援組織の一員として紛争地域で事件に巻きこまれ深く傷ついて帰国、つらい過去と決別し再出発するために、グレイ家養育係として新しい生活を開始した。規律と秩序に縛られ人を寄せつけない当主チャールズ、心を閉ざしたままの娘ペニーとも気持ちがかよい合い、すべてが順調に見えた。しかし、いつも夢に現れる少女は「私はあなたの正体を知っているわ」とローレルを責めつづけた。それを知ったチャールズはローレルに救いの手を差しのべたが…!?
-
-兄夫婦が事故で亡くなり、遺された赤ん坊のニッキーをひとりで育てる決心をしたジュリー。裕福な暮らしはさせてあげられないけれど、愛情だけはたっぷりそそいであげるわ。ところが、イタリアの名家の出だった義姉の兄マッシモが、後見人としての権利を主張し忘れ形見のニッキーを欲しがっているという。兄さんたちの結婚を認めようともしなかったくせに、跡継ぎの甥は奪おうとするなんて!! 憤慨したジュリーは彼のもとへ直談判に乗り込むが…!?
-
-名家の令嬢を本人に気づかれずに護衛すること――元囮捜査官ビリーにとって、新しい仕事は朝飯前のはずだった。ところが、その令嬢ジュリーが真夜中に家を飛び出したことで事態は一転! 追いかけたビリーは、警官だと嘘をつき彼女をつれ戻そうとするが、あえなく失敗。しかも何も知らないジュリーに、逃避行の護衛を頼まれて…!? ここで彼女を見失うわけにはいかないと、ビリーは天使のように無邪気な箱入り娘、ジュリーの家出ごっこにつきあおうと決心するが…!?
-
-愛する妹を病から救うため、意に沿わぬ結婚を決意したアリッサ。亡き祖父の遺産を相続すれば手術代は手に入るが、そのためには遺言どおり結婚するのが条件なのだ。だが、やっと見つけた便宜的な結婚に応じてくれる相手は、いつまで待っても約束の登記所に現れない。妹を助ける手立てはもうなくなってしまったのだ。その時、絶望するアリッサの前に危険な魅力を放つイタリア訛りの男性が立ちふさがった。“僕を覚えているか? 今日君が結婚する相手はこの僕だ。”
-
-“恋多き女”“深紅の髪の魔女”いいえ違うわ、本当の私の姿を見て――!! ハリウッド女優のカイロはマスコミに追われる毎日に疲れ、逃げるように南フランスの別荘を訪れた。地中海に面したリゾート地での久しぶりの休暇。しかしそんな時間も長くは続かなかった。有名監督となった8年前の恋人が突然目の前に現れたのだ! キャリアのため私を捨て大女優との一夜を選んだ彼――あなたは華やかなショービジネスの裏側を教えてくれた、これ以上私を傷つけるのはやめて!
-
-フローラには婚約者がいた。情熱的な愛はないけれど、堅実な生活が送れるはず・・・。 そんな理由で結婚しようとしていた矢先、暴漢から助けてくれた見ず知らずの男性と恋におちてしまう。 彼の名はマルコ。強引で、恐ろしく情熱的な彼にフローラはすべてを許してしまうが、実はすべてはマルコが仕掛けた罠だった!
-
-女教師アーニャと弁護士スコットは犬猿の仲。 なぜか彼が以前から、彼女に嫌悪感を示すのだ。 「嫌な人ね・・・。何か理由があるのかしら?」 そんな中、ひょんなことから彼女は彼の家で家庭教師をすることに。共に過ごすうちに、彼に惹かれていくアーニャ。 しかし、彼はどうしても彼女を受け入れてくれなくて!?
-
-人材派遣会社で働くケリーは、大女優エステルが執筆する自伝を手伝う秘書として派遣された。やりがいのある仕事だが、エステルの一人息子リーだけが気がかりであった。彼は青年実業家でプレイボーイ。ケリーの友人サラは以前彼にもてあそばれた復讐のため、ケリーに危険なゲームをもちかけてきた。
-
-ギリシアの遺跡で恋に落ちたローレルと大富豪の一人息子ニコ。 学業のため一時帰国するローレルは、 二人の関係が永遠に続くと思っていた。 が、帰国後、彼女の妊娠が発覚するとニコは態度を急変させた。 そして突如現れた彼の代理人ロス。 つらい現実を突きつけながらも優しく接する彼の真意はいったい・・・!?
-
-親友のためにゆすり屋の家に侵入したパリサ。そこでゆすりの張本人ルクに見つかってしまった!問題の写真を返してもらうには彼の婚約者としてイタリアへ行くことが条件!?「なんで私が!?」「誰でもいいというわけじゃない 僕達はこれから愛し合わなければいけないんだから」――ルクが悪人だとわかっているのになんで私・・・ドキドキが止まらないのよ!!
-
-ウエイトレスのスカイは、恋人の邸宅で開かれたパーティの豪華さに圧倒された。 彼は、イタリア名家の美しき御曹子ルチアーノ。身分違いの恋に周囲の視線は厳しかったけれど、彼の愛さえあれば、その試練も越えられるとスカイは信じていた。 ある事件がきっかけで引き裂かれてしまった二人だが、五年後、突然現れたルチアーノにスカイの心は乱されて・・・!?
-
-「僕の婚約者のふりをしてくれないか?」 社長・トレイの唐突な言葉に、ジェーンは大混乱。彼女は、“氷の淑女”とあだ名されるクールな秘書。でも本当は、トレイに密かな恋心を抱いていたのだ・・・。 会社の実権を握るために、婚約者が必要だというトレイ。彼の力になろうと“仕事”を引き受けるジェーンだけど、本当の心を隠したまま、お芝居を続けられるの!?
-
-「こんな茶番は続けられないわ!」 花婿の不実を知ったエミリーは、ウエディングドレス姿のまま結婚式から逃亡!その上、辿り着いた田舎町のバーで酔いつぶれてしまい、セクシーな保安官・ボウに保護される。 ・・・・・もう家には帰らない・・・! こんなドレスは脱ぎ捨てて、“お嬢様”のエミリーにはさよならよ!その日から町で暮らし始めたエミリーだったが、無邪気で奔放な彼女を何かと助けてくれるボウにほのかな恋心を抱き始める・・・。 でも、彼は「恋人」「結婚」という言葉を決して口にしない、筋金入りの“独身主義者”で・・・!?
-
-――彼がマーク・キング・・・。女性の敵ね!―― 妹をもてあそんで捨てた男・マークを見つけ出し責任を取らせるため、大胆な行動に出たクレア。 ――彼を誘惑し、妹の所まで誘い出してみせるわ!―― しかし、いざマークを目の前にしたクレアは、彼の王者のような風格に心惑わされてしまう・・・! ――なんて熱い瞳・・・。しっかりしなさいクレア!これは負けられないゲームなのよ・・・!―― 固い決心とはうらはらに、彼に堕ちてゆく想いを止められないクレア。 しかし、マークもまた“ある目的”をもって彼女に近づいたことを、クレアは知るよしもなかった・・・!
-
-恋人に裏切られたアマンダは、引越し先の友人の紹介で、重傷のシーク、ラーマンを住み込みで看護することに。 ものすごくハンサムで裕福で傲慢、という噂の彼。傷ついた心を癒すのにいい仕事とは思えないと、断ろうとしたアマンダだが、彼の瞳に言われぬものを感じ、つい引き受けてしまう。 やがて、二人の間に愛が芽生えはじめ・・・。
-
-13世紀初頭のイングランド。幼なじみの出産を手伝いに向かうキャトリンは、道中で盗賊に襲われるが、その窮地を騎士のニコラスに助けられる。しかし、盗賊の弓矢によって傷を負ってしまった二人は、治療のために洞穴で休息を取ることに。最初は反発しあっていた二人だが、だんだんお互いに惹かれていき・・・。
-
-ハーブ療法家オナーはある日、過去を語ろうとしない謎めいた男性デイビッドに出会う。 二人はいつしか惹かれあっていくが、オナーが名門クライトン家を訪ねた時、そこで彼にうり二つの男性ジョナサンを見かける。 まさかデイビッドは問題を起こして長年失踪していた、悪魔のように貪欲だという一族の愛憎の元凶・・・!?
-
-アンダースポイントの街に住むアンナの元に訪れたのは、なんとルーカス王子! アンナが“真実の愛”を見極める達人という評判を聞き、花嫁探しを手伝ってもらいたいという。 そこで、アンナは王子を変装させ、普通の男性として、自分のすすめる女性とデートをするという計画をたてる。 ルーカスは、その中から最も心ひかれる相手を決めようとするが・・・。
-
-アンダースポイントの街で、かつて、誰にも知られることなく恋人の関係になった、ドルーとアンダース王国の王子ウィット。 しかし、ある日彼はドルーの前から突然姿を消し、恋は終わりを告げた。 ドルーの中に宿った、小さな命を残して・・・。 7年後、親友の結婚式で出会った彼の姿に、心乱されるドルー。運命的な再会から、二人の時間がもう一度動きはじめて・・・!?
-
-花咲き誇る美しい古城で管理人をしているジュリー。 彼女は初恋の相手、エリック王子と再会し、華やかな舞踏会でワルツを踊った。 夢見心地のジュリーに、エリック王子は信じられない申し出をする。 「私の婚約者になってもらいたい。」 偽りの恋人でもいい、あなたの傍にいられるなら・・・。 ジュリーの一途な恋の行方は・・・!?
-
-イタリアから来た御曹司カルロと初めて会った瞬間、令嬢ベネティアは確信した。 この人こそ私の運命の男性! だが、ちょっとした誤解からその想いは無残に打ち砕かれた。 そして6年後、父の葬儀で再会したカルロの言葉に耳を疑う。経営不振だった父の会社を救うために私と結婚するですって!?私をふしだらな女と軽蔑しているのに・・・。
-
-10年来の隣人レイハンは、馬の調教で名を成すアラブの王子。 話す機会を得てから、令嬢カミールと彼の仲は急速に近づいていく。魅力的な彼の虜になったカミールは、彼のプロポーズを受け、その日に船上で結婚式を挙げる。戻り父に報告しようとすると、衝撃の事実が明らかに。 まさか、彼が復讐の為に私に近づいたなんて・・・!
-
-結婚式を目前に控え、幸せにみちあふれていた名家の令嬢クレア。 謎の私立探偵ジェイコブが現れるまでは・・・。 「君には、本当の家族がいる」 ――私が、養女・・・!? 衝撃の告白をすぐには受け入れられないクレアだが、真実を知りたいという気持ちは抑えきれず・・・。なんと彼女は結婚式から脱走し、過去を確かめるベくジェイコブと旅に出てしまう・・・!
-
-“3か月、見知らぬ町で自活してみせる”兄たちと賭けをした名家の令嬢オリビア。 『私は、着飾ってパーティに出るだけのお人形じゃないわ!』。 はりきって始めたレストランの仕事は即クビ。次に勤めた動物病院ではお客の青年に怪我をさせてしまう! さらに青年の上司オーエンに治療費を払うため、オリビアは彼の開く犬の調教キャンプで働くことになって!?
-
-砂漠の王、シーク・マリクがアビーの家へやって来た。彼の国でアビーの弟が盗みを働き、その処遇を話すためだ。弟を案じ、アビーは父が退席したすきにシークに食ってかかるが、セクシーな彼に圧倒されて、気がつけばキスを許していた。このまま父が戻らなければ、どうなっていたかわからないほどの、熱く激しい抱擁…。彼はアビーにそっと、「このつづきは今夜、ホテルに来てくれ」とささやき、父には弟を許してほしければアビーを妻にさしだせと要求し、去っていくが――?
-
-ロビンは車の衝突事故で兄サイモンを亡くした。同じ事故で対向車に乗っていて命を落とした女性の兄チェーザレは、事故の原因がすべてサイモンにあると思い込み、巧妙で残酷な復讐をくわだてた。圧倒的な経済力にものを言わせてロビンが拒否できない状況に追い込み、結婚を迫ってきたのだ! 復讐計画の一端にすぎない結婚話に、ロビンは反発したが、男らしさの化身のようなチェーザレに荒々しくキスされて、体じゅうの力が抜けていく自分がいた…。
-
-太陽あふれる南の国・スペインへと、生まれてはじめての海外旅行に旅立つ日、リサは運悪く車にはねられてしまった。病院まで付き添ってくれた車の持主の名はアンガス・ハミルトン。尊大な態度の彼は、こんな事故でもない限り出会うはずのない上流階級の人間だった。怪我が治ってもなお、1度しか会っていないアンガスの記憶が薄れないことに戸惑うリサの元に、彼からのクルーズの招待が届く。普段なら断る、その招待をリサは衝動的に受けてしまうのだが……!?
-
-信頼していたボスからセクハラを受け、秘書の職を失ったタリン。その時は夢にも思わなかった。まさか涙ぐんで駆け込んだエレベーターで乗り合わせた男性が、次のボスになるなんて…。彼――大企業の社長であるジェイクは、臨時採用であることと仕事に恋愛を持ち込まないことを約束し、タリンを秘書として雇ってくれたのだ。ハードだが秘書としてトップレベルの仕事をこなす充実した毎日、けれど唐突にタリンは気づいてしまった。なんてこと、私は彼を愛し始めてる…!
-
-マーラとジェイシーは双子の姉妹。赤ん坊の頃生き別れたふたりは24年目に巡りあい喜びを分かち合うが、マーラは姉に、この事はまだ秘密に、と頼まれてしまう。姉は、養女の自分を可愛がってくれた今の家族に遠慮したのだ。確かに彼女の兄ジェイクは、突然現れた「妹の親友」を警戒し、不躾な態度をとってくる。けれどずっと孤独だったマーラは、家族ができた幸せさえあれば、なんでも乗り越えられると思っていた。まさか今まで以上の苦しみが待っているとも知らずに…。
-
-イギリス人医師アンジーは、友人の結婚式に出席するために訪れたシチリアで、運命の相手と出会う。彼の名はベルナルド。シチリアの名門一族である、花婿の弟だった。金持ちの御曹子とは思えないほどまじめで繊細で、無口な彼に恋をして、アンジーはキスするだけで幸せな時間を過ごした。だが、残酷にも恋は一瞬で踏みにじられた。アンジーが上流階級出身だと知ると、ベルナルドは失望をあらわにして言ったのだ。「君とは結婚できない。それが僕のルールだ」と。
-
-跡継ぎの夫を亡くしたスーザンは、未亡人として家業と家族に尽くす毎日。あるパーティーの夜、惑わすような瞳の男がスーザンの目の前に現れ、ダンスを申し込む。そのダンスは感情的で、夫の死後初めて心のざわめきを感じるが、その男にはスーザンの一族に恨みをはらすという目的があった。それを知ったスーザンは…。
-
-「あの男がなぜ今頃・・・・・・!?」 一流ホテルに勤め、才色兼備の管理職として周囲の信頼を集めるパーディタの前に、それを揺るがしかねない過去の亡霊が蘇った!それは4年前、甥とつき合っていたパーディタを“嘘つき”とののしり別れさせた男、ジェアードだった。あの男に過去を告げ口されれば私は職を失う。だが、意外にもジェアードは口をつぐんでいた。「あなたに私のなにがわかるというの!?」「そうやって、君は誘惑するというわけだ」 パーディタを拒絶しながらも激しく求めるジェアード。その瞳に燃えているのはやはり憎しみなのか、それとも・・・。
-
-「私と結婚していただきたいの、ビジネスとして」。令嬢ペネロープは、イタリア系実業家ステファノにいきなり提案した。彼女は「ある事情」からすぐに結婚する必要があったのだ。報酬は彼女の所有する貿易会社。しかし、ゴージャスな彼の魅力にペネロープは動揺する。私は本当にこの結婚をビジネスと割り切れるのかしら?
-
-
-
-1ページに1つ。合計1000話。不思議で残酷な物語――。 ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ ゲーム『シノアリス』に登場する武器の物語「ウェポンストーリー」から1000話を掲載。武器が綴る不思議で残酷な物語をあなたに――。 (C) 2017-2022 Pokelabo Inc./SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. (C) 2017-2022 Pokelabo Inc./SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
-
-膨大なアートとテキストで綴る、『最悪の物語』――。 ※こちらの商品には、『SINoALICE -シノアリス-』PC版で使用できる特典シリアルコードはついておりません※ ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 350点以上ものジョブイラストに加え、ストーリー、設定画などを多数掲載。ジノ氏をはじめとするクリエイターインタビューも収録した、『シノアリス』初のアート&設定集。 カバーイラストはジノ氏描き下ろしの『アリス/Book of Library』&『スノウホワイト/Book of Library』。 (C) 2017-2022 Pokelabo Inc./SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. (C) 2017-2022 Pokelabo Inc./SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
-
-最低最悪なクズ人間に捕まったが最後、奈落の底に道連れに!?もう、幸せな毎日は戻ってこないー…。 介護に仕事、子育て、家事…摩耗していくストレスフルな日々…「三重苦~仕事、家事、介護~」 成功者は滅んでしまえ!!他人のモノも、そして旦那さえも盗む女…「私にちょうだいよ」 一心同体。朝から晩まで付き纏われる、ストーカー女からの束縛監視生活!!…「ずっと一緒よね」 ねぇ、私の旦那の子供を産んで?不妊義姉夫婦のせいで幸せ家庭が崩壊!?…「欲しがる女」 私が社会に不適合なのは、全部!!全部アイツのせいだ!!私は悪くない…「暴力の連鎖~母から娘へ~」 モラハラDV夫の奴隷の私。きっと死ぬまで逃げられないんだ…「誰も知らない夫婦の秘密~奴隷婚~」 横並び。協調。融和の強制。反すればこの村では生きていけない!!…「恐怖の田舎暮らし」 見知らぬボケ老人の娘になれ!?あり得ない…と思っていたのに…「強欲女の涙」 身投げ寸前の母娘が最後に行きついたのは、安息の地!?…「おふくろ食堂」 身近に潜む破滅がアナタを襲う日は、もう間近ー…?川島れいこ先生の描く豪華9本!!
-
-“恋人たちの箱”と呼ばれる美しい宝石箱を、叔母から相続した弁護士のハナ。彼女の元に傲慢な億万長者クーパーが現れ、その箱を買い取ると申し出た。お金で片をつけようとする彼の尊大な態度に反発しながらも、ハナは箱の秘密とクーパーの魅力に心惹かれてしまう。小箱の謎が解かれるとき、二人の関係も近づいて…!?
-
-恋人シーク・ラシードとの愛の結晶を宿したイギリス貴族の令嬢エヴィは、そのことを誰にも言えず、不安に胸を痛めていた。砂漠の王国ベーランの後継者であるラシードの妻になるには、あまりに多くの障害に阻まれているから…。月夜の湖畔、意を決しエヴィは彼に秘密を告げた。この愛は、すべてに打ち勝つことができるの――!?
-
-海洋番組のレポーターであるアイアンシーは、湖畔のバンガローで静養していた。だが、知らずに踏み込んだ私有地で捕まり、土地の持ち主の住む豪奢な屋敷に連れていかれる。そこで待っていたのは、貴族的な雰囲気を持つ謎めいた男性アレックス。驚くほどハンサムな彼は、傷を負ったアイアンシーの心を揺さぶるけれど…。
-
-今は亡き姉の子供ニッキーを引き取ったハリエット。21歳という若さとは裏腹に、恋愛とは無縁の生活を送ってきた。ある日、姉を嫁と認めなかったマルコス家から、今になってニッキーを迎えに来るという話が出た。可愛いニッキーを品物のように扱うなんて!!怒ったハリエットは、絶対に渡さない、と決心したのだが…。
-
-社長秘書のカスリンは、社長の甥レックスと婚約中。だがカスリンは、彼が他の女性とベッドにいる所を目撃してしまう。ショックを受け、婚約破棄を告げるカスリン。直後、彼が事故に遭ったとの知らせが!見舞いをしない彼女の元に、彼の兄ネイトが来て、彼女を罵った。そのネイトが新社長に就任するなんて―-。
-
-巨万の富を築いた厳格な人物E・Jが死んだ。孫娘のモーガンは彼により、男の子の様に厳しく育てられた。だが祖父の選んだ後継者は、彼女のいとこのタイだった。その上遺言で、二人に同じ家に住めという。ライバルとして反目してきたのに今更・・・。だがモーガンは、敵視する気持ちの裏に彼への恋心がある事に気づき・・・!
-
-美容整形外科医のジェイドは、ビバリーヒルズのグレースのもとで働いている。かつてグレースに大恩を受けたジェイドは、美しき広告塔として彼女のために尽くし、クリニックは大成功をおさめていた。ある日、クリニックが設立した財団の祝賀パーティーに、危険な雰囲気を漂わせた魅力的な男性が現れた。ギリシア系アメリカ人ルーカス・デマキス。誰もが知る造船王国の主だ。「ぼくのジュリエットは君だよ」…ルーカスは巧みにジェイドを誘い、男性に不慣れなジェイドの欲望に火をつけた。ジェイドはそれが彼の仕掛けた罠とも知らずに…!?
-
-奔放なハリウッド女優だった母の遺した莫大な借金を返すため、NYを訪れたアレクサンドラ。そこで彼女は運命的なめぐりあわせでカステルマーレ公国の皇太子ルッカに出会う。彼女の苦境を知ったルッカは、借金の肩代わりを条件に驚くべき提案を口にした。「僕の情報機関の調査によれば君の亡き父上は貴族だと証明された。僕は愛のない契約結婚を承諾してくれる高貴な血筋の女性を探していた。君はぴったりだろう?」彼は戸惑うアレクサンドラを強引につれ去って!?
-
-人気女優リアンナは、親友キャリーの結婚式に参列するため、少女時代を過ごした街をひさしぶりに訪れた。しかし彼女を待っていたのは、敵意をむき出しにした親友のいとこディアス。彼は、リアンナがキャリーの結婚相手サイモンをたぶらかす浮気相手だと思い込み、サイモンには決して近づくなと警告してきたのだ。冷たく侮蔑に満ちた彼の態度に、リアンナは打ちのめされる。とんだ誤解よ!! 私の心にいるのは、幼い頃からずっとあなただけなのに――!!!
-
-ライダーはアンナにとって、ヒーローだった。幼い初恋に胸を締めつけられたものだった。けれどライダーは伯爵様。アンナは使用人の娘。身分違いを思い知らされ、泣く泣く恋をあきらめた。なのに、ある日突然現れた彼は、財産目当てで自分の弟をたぶらかしたとアンナをなじった。私の恋心を踏みにじったばかりか、人間性まで否定するなんて! 一生許さないと心に決めたアンナだが、最愛の祖父の死で、ふたりは再会した。必死で謝罪する彼に、アンナの心は揺れるが…?
-
-亡父の遺した莫大な借金に苦しむ令嬢フランセスカ。 厳しい現実を前に、何より心配なのは世間知らずの母親だった。そんなフランセスカに融資の申し出が。しかしその交換条件は・・・結婚? 耳を疑う彼女に、セクシーな銀行の頭取リード・ケナードは言い放った。 「君は経済的な援助を、私は妻を必要としている。これは取引だ」
-
-アビーはPR会社に勤める有能なキャリアウーマン。ある日彼女はいとこのバイトの代役をやむを得ず引き受ける。が・・・その内容は裸同然の格好で男達の相手をする事だった!淫らな視線や言葉に耐えて働くうち、魅力的な紳士が店に現れた。彼の蔑むような態度に苛立つアビー。その彼とPRの仕事で再会するなんて・・・!
-
-思い出の映画館を守りたい一心で、悪辣な都市開発に反対していたニサは、何者かに危うく誘拐されそうになる。 すんでのところでニサを救ったのは、魅力的な男性マット。彼はただのジャーナリストだと名乗るが、マットの目的も正体も、どこか信じきれないニサ・・・。 その後もニサを守ろうとするマットに、疑問を感じながらも惹かれる気持ちを抑えきれず!?
-
-私はこの人を、本当に愛して結婚したの?交通事故のショックで記憶喪失に陥ったエリーズ。匂いたつように魅力的で、社交界を賑わす大富豪・アレハンドロが自分の夫だという。しかも、彼女は妊娠2か月。見たこともない豪邸で、知りもしない男性と暮らす日々・・・。エリーズの不安はつのるばかりだった。
-
-大富豪のエドワードは、ついにジェニーの居場所をつかんだ。半年前、結婚式の直後に10万ドルの債権と共に姿を消した、エドワードの花嫁・・・。 「彼女は僕を裏切ったのか?それとも・・・」 ところが、再会したジェニーはまるで別人のようだった。瀕死の重症を負っているところを保護され、“記憶”と“光”を失っていたのだ・・・! 突然の“夫”の出現に戸惑うジェニーだったが、次第に誠実な彼に心惹かれてゆく・・・。「記憶はなくとも、私の心はあなたを知ってる・・・!」
-
-アミーリアは婚約者の、やり手弁護士ライダーに別れを告げた。美しい容姿とは裏腹に、軽薄な性格でアミーリアを裏切った彼との未来なんて、考えられない・・・。 ライダーの双子の兄、ロブが仲裁に入ろうとした直後、兄弟は交通事故に遭ってしまう! 生き残ったライダーは記憶を失い優しく聡明でまるで別人・・・!! これから新しい、理想の愛が始まるの!?
-
-島国サッファンを訪れた、美容療法士・ノーラは尊大な皇太子・フィリップを目の前にし、凍りついた。 彼は5年前、モデルとしてこの国に撮影に来ていたノーラを一方的にふしだらな女と決めつけ、唇を奪った男・・・!苦い思い出を蘇らせたノーラに、さらにフィリップは言い放つ。 「君は僕の花嫁として、この国に呼ばれたのだ」。
-
-新聞記者のローラと建設会社社長のマットは犬猿の仲。ある日、新聞に掲載された「シンデレラ求む。王子様より」という妻募集の匿名広告を彼が侮辱して、二人はまたけんか。 だが実は、この広告を依頼したのは新しいママを欲しがるマットの娘。しかも、ローラが妻候補として応募されてしまい・・・!?
-
-シュワンシュタイン公国の皇太子・マックスのスクープを狙っている記者のリー。 だが、フロリダ訪問中の彼を車で追う途中、事故にあう。そこを救ってくれた男性とモーテルで一夜を過ごすことになるが、彼こそがマックスだった! 早速取材を申し込むが、交換条件として婚約者のふりをしろと要求され!?
-
-義父の命令で、ラーマン王国ハケム国王の第2夫人にさせられそうになったザーラは、王宮から逃げ出すために”贈り物”にすり替って、王国の元皇太子・マリクのもとへ旅立った。ところが、そのマリクは”ラーマンの災い”と呼ばれ、人々から恐れられている男性・・・。しかもザーラにとっては義兄の命を奪った恐ろしい”敵”だった。ザーラは恐怖心を隠しながら彼の前に姿を現すが、実際の彼は噂とは違い、とっても魅力的で!!
-
-ツアーでカイロを訪れた乗務員のリオは、滞在先のホテルでアラブの王族の一行に出会い、中でもひときわ高貴な雰囲気をまとった精悍な男性に視線を引きつけられる。 彼は中東の王国ダルモーンの王子。シーク・アミールという。 砂漠の王子だなんて、私とは縁のない人・・・。 ところがその夜、会社を不当に解雇されたリオの元に、アミールが突然訪れて・・・!?
-
-エミリーは父の遺言に従い、ラファエレ伯爵と便宜上の結婚をした。21歳になったら離婚して遺産を相続する約束だった。期限が迫る頃、彼女は結婚自体を無効にしたいと主張した。ラファエレが浮名を流すのにたえかねたのだ。冷酷で傲慢な彼との直接対決を避けるため、手続きを弁護士に任せて人里離れたコテージに逃げ込んだエミリーだったが、甘かった。追いかけてきたラファエレがあざけるように言い放つ。「別れる前に教えてあげよう――本当の結婚生活の喜びを!」
-
-ワインの買い付けに訪れたアルザスの町で、レイチェルは極上のワインと極上の男性と出会った。ワイナリー〈シャルティエ〉の経営者リュクは、最高級のピノ・グリと同じくらい甘く酔わせる恋の味を教えてくれた。今まで何人もの魅力的な男性と出会ってきたけれど、これほど理想にぴったりの人は初めてだ――いずれロンドンに帰らなければならない身でも、彼への想いを止めることはできない。でも、リュクは離婚歴があり、別れた妻にまつわる秘密と苦悩を抱えていた!
-
-バネッサは天涯孤独の身になった寂しさをまぎらすため、ひとりパリを旅していた。その美貌にひきよせられ次々に言い寄ってくる男性をうとましく思っていると、怖いほど魅力的な男性マルコスがボディガードをかって出てくれた。パリの街とワインに酔ったバネッサはあっという間に恋に落ちる。けれど、マルコスが世界有数の資産家であることを知り、贅沢な生活をあてがわれるうち、自分の立場に気づき打ちのめされた。彼は私を高級娼婦としてしか見ていないのだ!
-
-ヘレンは親友デリアが未婚のまま産んだ子供ニコラスの面倒をみていた。ところが、定期的に入るはずのデリアからの連絡がとぎれ、ヘレンは不吉な予感を覚えた。そこへデリアの兄レオンが突然訪れる。妹の訃報を告げるためだった。動揺するヘレンに、レオンは子供の幸せを最優先するべきと、ヘレンに便宜上の結婚を申し出る。確かにニコラスのことを考えればそれが最良の選択と、ヘレンは同意した。のちにどれほど後悔することになるかなど思いもよらずに。
-
-失恋の痛手を癒すため、スコットランドにやって来た司書のローズ。そこで元有名F1レーサー、マチューと出会うが、初対面というのに彼はずうずうしくも無礼な態度をとってくる。彼はローズを、以前自分のベッドに全裸で忍びこんでいたミーハーなファンだと信じていたのだ。…それって双子の姉、レベッカのことだわ。思い当たったものの、ローズが真実を告げずにいると、彼は、君のような女性にぴったりの仕事だと言って、ローズに婚約者のフリをするよう頼んできた!
-
-「半年だけ君を雇う。仕事の内容は、……結婚さ。」 ―足の大火傷が原因ですべてを失ったため、自暴自棄のアンバーに突然の申し出!!依頼主は、偶然出会ったわけありふうの男・ジョエル。彼の強引さ…、そしてそのかわいい息子のために納得ずくで始めた半年だけの契約結婚…。 愛し合う夫婦としてのニセモノのキスなのに、それは今まで感じたことのない甘さを秘めていた。けれど、極上の甘美を味わうほどに愛されない寂しさにさいなまれる…。それが彼への愛ゆえと気づくのは、時間の問題で―。 形から始まった二人の結婚は、愛という真実へたどり着けるのだろうか?
-
-ナイトクラブで1人鬱々とグラスを傾けていたファーガスの前に、黒髪で青い瞳のとびきりの美女が現れた。彼女、クロエはファーガスが売れっ子小説家であることをなぜか知っていて、さりげなく質問を投げかけてくる。僕の追っかけか?それともレポーター? あやしむうちに酔いのまわったファーガスの記憶はやがて途切れた。翌朝、自分のベッドで目覚めると、横には彼女が! しかし、こんな美女とベッドをともにしたというのに、ファーガスは何も覚えていなくて・・・!?
-
-恋人に手ひどく裏切られた看護師アリは、心機一転やり直すことを決意して、砂漠の国エル・ザフィール王国にやってきた。王国は美しく、医療施設は最新設備を整えていて、何もかもが申し分なかったけれど、熱い視線やキスで翻弄するカマル皇太子との出会いは、アリを不安にさせた。――世界中の美女を虜にする、抗いがたい魅力を備えた皇太子。不安は的中した。どうしようもなくカマルに惹かれていくアリに、「君と情事を楽しみたい」 と彼はこともなげに言い放った!!
-
-アメリカ娘のペニーは意欲と能力を見込まれ、魅惑の王国エル・ザフィールのファラ王女の秘書として雇われた。24時間一睡もしないまま、初めて宮殿を訪れたペニーは、執務室で待っている間にソファーの上で眠りこんでしまった…。目覚めたとき側にいた男性を同僚と思い込んだ彼女は、彼にコーヒーをいれてもらい、お喋りの相手をしてもらった。ところがペニーにとって不運なことに、彼は同僚なんかじゃなくて、世界中の女性の憧れの的、ラフィーク・ハッサン王子だった!!
-
-テレビのキャスターとして活躍中のエリカは、友人の頼みで水着モデルをしたが写真が加工されトップレスとなり、マーロウ社の雑誌に載ったのだ!!真相を確かめようとマーロウ社にのり込むが、社長のリチャードにヌードモデル扱いされ、怒りは絶頂に。だが、ふと触れた彼の感触にエリカはときめきを感じてしまい…。
-
-「男性に追いかけさせること。でも、追いつけないほど速く逃げてはだめ」。――そんな恋の秘策が書かれた曾祖母の日記を手にしたケリーは、10代の頃、一方的に片想いをしてフラれた初恋の人ジェイクに試してみることに。彼への想いはとっくに卒業したはずなのに、思いがけず“秘策”の効果があらわれて…!?
-
-彼だけはきっと、本当の私を見てくれる――。華やかなモデル業界を離れ、小さな町にやって来たリン。外見だけが騒がれる日々に疲れた彼女は、名前も服装も変えて平穏に暮らすつもりだった。けれど引っ越し初日にアパートメントの隣人ブレンダンと口論になる。廊下の荷物につまづいただけであんなに怒るなんて!でもリンは知らなかった。彼は盲目。その美しい瞳は何も映さないのだ。恥じ入った彼女をブレンダンはすぐに許し、やがてふたりは恋に落ちるが…?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。