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3.3嫌な気分も、他人の評価も、古い健康常識も、年齢も、気が進まない人間関係も、「○○らしさ」も……面倒なことは捨てて、好きなことだけで生きるためのヒント6060代は人生の折り返し地点。経験で培った知恵も、体力もある充実期だ。定年退職、病気、老い、親や配偶者の介護・死別など、人生の大きな出来事が集中し、ときにはピンチに見舞われることもある。同時に、認知機能が徐々に低下し、もの忘れの自覚が増えてくる時期でもある。その一方で、忘れたいような嫌な記憶にかぎっていつまでも頭に残ってしまうなど、「忘れてしまう」「忘れられない」そのどちらの悩みも増えてくるのが60代だ。この盛りだくさんの時期にこそ「忘れる力」を鍛えて、どうでもいいことを捨て、本当に大切なものを選ぶという作業が必要になる。「忘れる」ことで脳と心の新陳代謝を促し、残りの人生を充実させるためのヒントが詰まった一冊。
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3.5
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-★シリーズ22万部のベストセラー、待望の実践編! ★長野県を健康長寿日本一に導いた医師・鎌田實先生の答えは「常備菜を1品、足すだけ」 ★「長生き常備菜」を1品足すだけ。筋肉・骨・血管・脳・腸、5つの力が日々高まっていく。 ★缶詰も冷凍もレンチンもどんどん使おう。作るのは3〜4日分だけ。大切なのは、がんばらないこと! ★なによりおいしいから、毎日続く。 ★77歳でバーベル87.5kg、骨密度135%。鎌田式の食卓を、あなたの家の冷蔵庫に! 「朝ごはん?バナナ1本で済ませちゃうの」 年齢を重ねると、「何を食べるか」よりも「作ること」が負担になります。 その結果、たんぱく質も野菜も足りなくなり、気づかないうちに筋肉が落ち、 骨が弱り、脳や血管、腸も衰えていきます。 でも、「食事のせいだ」とは、なかなか気づけないものです。 筋肉は、40歳を過ぎると毎年1%ずつ減り続けます。 だからこそ、「今日の食事」を大切にしましょう。 1品足すだけの常備菜が、明日の転ばない足腰を作り、物忘れを遠ざけます。 「まだまだ元気だ」という毎日をつくっていきます。 缶詰も冷凍食品も電子レンジも、どんどん使いましょう。 3〜4日分だけ作ればいい。とにかく、がんばらなくていい。 冷蔵庫を開けると、常備菜がある。 その“心強い味方”が、あなたの筋肉・骨・血管・脳・腸を確実に強くします。 50年間、2万人以上の患者と向き合い続けた医師・鎌田 實先生。 「わかっているけど、続かない」 「毎日、栄養のことを考えて料理をするのは大変」 そんな声に応えて生まれた、鎌田式「長生き食事術」の完成形が、ここにあります! ―――――――――――――――――― ■ 本書の内容 第1章 朝食の常備菜 ――1品足すだけで、体と頭が動き出す 第2章 「たん活」常備菜 ――たっぷりたんぱくで、しっかり筋肉 第3章 カラフル常備菜 ――色とりどりに、栄養をギュッと詰めて 第4章 主食の作りおき ――パッと食べられる、体を動かす元気のもと 第5章 ごほうび常備菜 ――おいしいごほうびこそ、健康・長生きの秘訣 第6章 常備おつまみ&デザート ――食後の楽しみに、お酒のおともに ――――――――――――――――――