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妖獣都市 邪体曼荼羅 <闇ガード>
宝みづきは、セルフ・プロデュース・アイドルとして活動する女子高生。しかし、実は彼女は、伝説の〈闇ガード〉――滝蓮三郎と麻紀絵の血を引く、凄腕の戦士だった。 人間界を狙う妖物が世界で同時多発テロを仕掛けようとしているのを、果たしてみづきは阻止できるのか!? 〈妖獣都市〉の世界に、新たなヒロインがデビュー! -
妖戦地帯
日常はしがない学習塾の講師である萩生真介だが、実はテレポート(瞬間移動)能力を身につけていた。ある日、萩生のもとを三矢財閥の社長夫人と称する妖艶な美女が訪れ、一人息子・矢切鞭馬の個人教師になってくれと頼む。これが矢切一族に取り憑く妖鬼との死闘の始まりだった。バイオレンスエロスの長編。 -
邪し魔
単身バリで女三昧の生活をおくる良治は、祭りの夜に禁忌を犯して村を追放され、少女イェニのもとへ。一方、良治が行方不明になったという知らせを受けた妻の恵子は、原因不明の頭痛に悩まされながらもバリに向かう。嫉妬と怨念に狂った女同士の戦いは地元民を巻き込み、次第に現実と異界の境は崩れてゆく……。インドネシアを舞台にしたホラー長篇小説。電子版あとがきを追加収録。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1985年『肉の儀式』で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を執筆。『漂流家族』『殺人の勧め』『爛れ』『暴虐の痴図』『蔵の中の鬼女』『邪神の呼び声』『死の影を追って』『黒の女王』『闇の王国』『髑髏町の魔道師』『怪物団』『色魔』など電子オリジナル作品も多数発表している。映画評論、特にホラー/スプラッターの分野で活躍し、各映画誌に寄稿している。 -
夜更けのおつまみ
31名の人気クリエイターが語る、とっておきの“夜更けのおつまみ”。 読んだら一杯やりたくなること間違いなし!おいしい記憶がたっぷり詰まった珠玉のエッセイ・アンソロジー。巻末にはキリンビールとコラボし、noteで開催したコンテスト大賞受賞作も掲載! -
落下する緑
ジャズバンド、唐島英治クインテットのメンバー、永見緋太郎は天才肌のテナーサックス奏者。音楽以外には関心を示さないのが玉に瑕だが、ひとたび事件や謎に遭遇すると、フリージャズを奏でるように軽やかに解決していく。反対に展示された絵画の謎、連綿と受け継がれたクラリネットの秘密、消えたトランペット奏者の行方など、永見の推理は――。鮎川哲也も絶賛した、著者のデビュー短編「落下する緑」にはじまる、洒脱で軽妙な本格ミステリ連作集。各エピソードの雰囲気に合わせ、著者が自らチョイスしたジャズCD、レコード紹介のおまけ付。/著者あとがき=田中啓文、解説=山下洋輔 -
凌辱の魔界
精密なスプラッター描写で地獄を描ききったホラー小説の金字塔 戦闘機械・鬼道の仕事は、新宿区のT町研究所に生身の人間を斡旋することだった。そこでは遺伝子工学の名の下、狂気の人体実験が行われていた。 グロテスクに口を開ける肉塊から流れ出る血と体液、蠕動する腸や胃袋、飛び散る肉片の放つ生臭い光……異常を極めた設定で地獄を描ききり、空前絶後の残虐性に抒情すら漂うホラー文学の一大傑作が、「電子版あとがき」を新たに追加収録して待望の復刊! ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。 -
ローリング・ロンドン
ホラー小説家で映画評論家の著者が2年間移り住んだロンドン。1989年から1991年まで、彼の地での出来事を、失敗談はもちろんのこと、生活のすべてを洗いざらい書きまくった滞在日記。部屋探しからバーゲン情報、コンサートのチケット取り、泥棒に入られた体験談、根強く残る階級社会、イギリス料理は美味しいか……。好奇心あふれる著者渾身のエッセイ集。電子版あとがきを追加収録。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1985年『肉の儀式』で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を執筆。『漂流家族』『殺人の勧め』『爛れ』『暴虐の痴図』『蔵の中の鬼女』『邪神の呼び声』『死の影を追って』『黒の女王』『闇の王国』『髑髏町の魔道師』『怪物団』『色魔』など電子オリジナル作品も多数発表している。映画評論、特にホラー/スプラッターの分野で活躍し、各映画誌に寄稿している。 -
若旦那は名探偵 幽霊になった男
あんたの 正体 見えてるで。 連続殺人は幽霊と天狗の仕業? 居候探偵・伊太郎の名推理! 人情&ユーモア時代ミステリ第2弾! 怪談噺に端を発した難事件。 謎解きは若旦那にお任せ! 江戸は馬喰町の岡っ引き・伴次のもとで居候する大坂の若旦那・伊太郎。 ぶらりと立ち寄った両国広小路の寄席で噺家・矢橋屋浄蔵の見事な怪談噺に関心しきり。 しかしその裏で、同じ高座を見て悪巧みを思いつく奴もいて…(「幽霊になった男」)。 天狗の仕業と思われた殺しの下手人を鮮やかな推理で暴き出す「天狗裁き」を併録する人情時代ミステリ!
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