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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトの本能からわかる「心のしくみ」 あなたが生きやすくなる 心のメカニズムをアップグレードする 現代を気楽に生きるヒトとしての正しい諦め方 承認欲求に依存しないための思考のコツ ヒトの本能が求める幸せの最適解とは? 一万年進化しない価値観との向き合い方 悩みの原因は同居している「3つの心」 現代社会に合わせた 生きやすい心のあり方 「進化心理学」は人間の心理を進化生物学の観点から解き明かそうとする心理学の一分野です。比較的新しい学問ですが、近年大きな注目を浴びています。 本書では、「進化心理学とは何か?」という基本的な解説から、人間の心が進化の過程でどのように形成されてきたのか、さらに急激に進歩した文明と進化しない人間の心のミスマッチについて取り上げます。そのことから生じた現代社会に生きる私たちの“心の問題”にフォーカスし、その解決策となる、時代に合わせた心のあり方をレクチャーします。 人間の心は進化の過程でどのように形成されてきたのか? 第1章 生き残った者だけが残る! 適応と自然選択 第2章 協力と信頼の誕生 狩猟採集で形づくられた人間の心 第3章 一万年前と変わらない心 現代社会と心の不適合 第4章 悩んでも仕方ない これからの時代を生きていくために
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3.8何が「科学的」かが図解でわかる、現代を賢く生き延びるための「科学リテラシー」の教科書! 「エビデンスの有無」だけでは不十分! 「専門家の意見」が一番信用できない!? ホメオパシー、デトックス、ブルーライトカット、水素水、電磁波有害説、牛乳有害説、シリカ水、メンタリズム、血液型性格診断、磁気治療器、EPA、DHA、O-リングテスト、血液クレンジング、漢方、マイナスイオン、GABA、などなどなど…日常にあふれる「これって効くの?」「あれって本当に効果あるの?」といった物事を、「理論」「データ」「理論とデータ」「社会」の4つの観点で判定します。 「トクホと機能性表示食品の違いって?」「確証バイアスって何?」「信頼できるメタ分析とは?」「プラセボ効果って本当?」などの疑問もしっかり解説。「学会」や「専門家」などの過度な権威付けに騙されず、科学的な成果を享受しつつ、疑似科学を見抜くスキルを身につける、何も信じられないこの時代をサバイブするための必読書!
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3.4「やる気が出ない」「ついつい食べ過ぎてしまう」「イライラしちゃう」「片づけられない」「フラれてつらい」「死にたくない」……などなど、人生は悩みの連続です。 しかし、それらの悩みは全て、生物学的に、しょうがないのです! なぜなら、ネガティブも、イライラも、モヤモヤも、 全ては遺伝子に組み込まれた素晴らしき機能なのですから。 本書では、 「なんでも先延ばし、やりたくないの、しょうがない!」 「片づけられないの、しょうがない!」 「いつも遅刻ギリギリ、しょうがない!」 「人前で緊張しちゃうの、しょうがない!」 「人の目が気になるの、しょうがない!」 「ついつい衝動買い、しょうがない!」 「死にたくなっちゃうの、しょうがない!」といったように、 生物学の専門家が、あなたを科学的にとことん甘やかします。 さあ、あなたが持っている、努力ではなんともならないその悩み、 ポジティブに諦める方法をお教えしましょう。
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3.4感情の萌芽にあたる仕組みは、地球上に哺乳類が現れたころにはすでに、人類の祖先に備わっていたことでしょう。 感情は、生きのびるのに必要な機能として、生物進化の歴史をとおして、徐々に積み上がってきたのです。 捕食者から逃げる「恐怖」は比較的早い段階で、人類の祖先の動物の身につきました。 そして、個体の上下関係を形成する「怒り」や「おびえ」は、群れを形成するようになった段階で身につきました。 人間として進化した段階では、協力集団が築かれ、それを維持する役割を担う「罪悪感」や「義理」などの、複雑な感情が進化しました。 本書ではさまざまな具体例をもとに、感情の働きを明らかにします。 そして、感情が私たちに備わった生物進化の歴史を考えます。
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3.3企業における人事採用の際に、性格分析が使われることがある。しかし、非常に複雑な存在であるヒトの性格を、質問に答えてもらうだけで診断するのはかなり困難である。世間に流行している心理テストもほとんど疑似科学の疑いが強い。一方、巨大市場を形成しているサプリメントも注意が必要で、その効果をうたう主張のほとんどは疑似科学といえる。なぜこのようにあやしげな理論が蔓延するのか? この人間心理の謎を解くカギは、科学と疑似科学の両方の源である、「規則的なパターンや原因の抽出」という行為である。本書は共同研究者とともに「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」を立ち上げた疑似科学研究の第一人者が、進化生物学の視点から人間心理の本質に迫る。◎抗酸化作用があるという活性水素水/◎学校や自治体が本気で採用した、放射能の除染効果があるというEM菌/◎疑似科学としての占星術、血液型占い/◎封印された超能力の科学 etc.
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3.0なんでも教えてくれるのに、上から目線で恩着せがましい。 みんなに優しいのに、誰にでもいい顔をしてはっきりしない。 理想が高いのに、絵空事ばかりで行動が伴わない。 リーダーシップがあるのに、ひとりよがりで突っ走る。etc. 「いい人」のはずなのに、なぜか人をモヤモヤさせて嫌われてしまう人、あなたの周りにもいませんか? そんな人間関係の謎を、進化心理学の専門家である著者が「サルからヒトへの進化」「狩猟・採集時代から文明社会への変化」という視点から解き明かします。 職場の同僚や友人に対して「いい人なのに、付き合いづらいな」と感じている人や、「ひょっとしたら自分、嫌われているかも」と感じている人は、必見。 「こんな奴、いるいる」と共感しながら読み進めるうちに、現代社会におけるコミュニケーションのコツがわかります。
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3.0「なぜ穴があるとのぞきたくなるの」「狭い場所に入るとワクワクするのはなぜ」「怖い夢を見ないようにはできないの」など、とっぴなようで根源的な子どもの疑問に広い学問領域に精通した著者が全力で回答。考えるプロセスや、世の中のウソを見破る力が身もつきます。
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-悩みの9割はあなたのせいじゃない さぁ、切り替えよう! 人類はこの100年で、 いくつもの病や感染症を制圧し、 宇宙に人を送り込み、 世界中の情報を手のひらに収めました。 「無理だ」と思われていたことを、 科学は次々と可能にしてきたのです。 それなのに、 なぜ人間の「悩み」だけは消えないのでしょうか。 むしろ、豊かになるほど、便利になるほど、 悩みは増えているようにすら見えます。 その答えが、「進化心理学」という 科学にあります。 たとえば、「人前で話すのが苦手」という悩み。 これは意志が弱いからではありません。 太古の時代、見知らぬ者の視線を 「敵の脅威」と認識した者だけが、 確実に生き延びてこられた。 その脳の警戒システムが、 今もあなたの中で正常に作動しているだけなのです。 どれだけ「気にしないようにしよう」と 頑張っても解決しないのは、当たり前なのです。 この世界は「悩んでどうにかなること」と、 「悩んでもしょうがないこと」の2つでできています。 そしてほとんどの人は、その違いを見分けることなく、 悩んでもしょうがないことに 人生の膨大な時間を注いでしまっているのです。 本書では、人々がとくに深みにはまりやすく、 それでいて科学が「これは悩んでもしょうがない」と 解明した51の悩みを取り上げます。 ◆ 人前で話すのが苦手 → 他人の目を「敵の脅威」と思ってしまうから ◆ 人に頼れない → 頼ると借りができると思ってしまうから ◆ 衝動買いする → 紙幣より現物の方が価値を高く感じるから ◆ 会社辞めたいのに、辞められない → 辞めた後の損ばかり考えてしまうから ◆ SNSで疲れてしまう → そもそも人類は大人数の交流が苦手だから ◆ 雨の日に出かけたくない → 雨の日に休んだ人が生き残ったから 【目次より】 第1章 人間だから、しょうがない 第2章 ダラダラしたくても、しょうがない 第3章 気にしちゃっても、しょうがない 第4章 欲望がわいても、しょうがない 第5章 自分をよく見せたくなっても、しょうがない 第6章 生きるのつらくても、しょうがない
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-現代はさまざまな葛藤や悩みが尽きない社会です。その悩みの原因は何だと思いますか? 人は地球に誕生してからこれまで、より生き残りやすいように、実はさまざまな遺伝情報がインプットされています。 けれど、現代の社会は高度に発達しすぎており、その遺伝情報との乖離が生まれ、それが悩みにつながっているのです。 そんな悩みを解決するには、遺伝情報にもとづいた「ホットハート」と、理性判断が得意な「クールマインド」という 二つの心を使い分けることが大切です。 本書では、遺伝と心の関係を解き明かす進化心理学の観点から、石川幹人氏が悩みの解決方法を紹介します。 ・遺伝を知って人付き合いがラクになった ・見栄をはらずにいつも「自然体」になれた ・後悔する癖ががなくなりポジティブになれた そうした感覚が身につき、生きるのが少しラクになる一冊です。 目次 序章 悩みの原因の多くは遺伝で説明できる 第1章 【サル以前の時代の遺伝がもとになる悩み】 マイナスな気持ちは科学的に変えられる 第2章 【森に棲むサルの時代の遺伝がもとになる悩み】 理性を使って「競争」を乗り越える方法 第3章 【狩猟採集時代の遺伝がもとになる悩み その1】 「協力」という束縛から解放されよう 第4章 【狩猟採集時代の遺伝がもとになる悩み その2】 想像力は役に立つけど害もある 第5章 【文明の時代の遺伝がもとになる悩み】 「人間関係」が劇的に変わる考え方 第6章 【グローバル時代で生じる悩み】 未来を見据えたホット&クール思考 終章 「二つの心」を使い分けて賢く生きよう