検索結果

非表示の作品があります

  • プリズンホテル 1 夏

    プリズンホテル

    小説・文芸
    3.9
    1~4巻495~660円 (税込)
    極道小説で売れっ子になった木戸孝之介の身内で、ヤクザの大親分の仲蔵が、温泉リゾートホテルのオーナーになった。招待された孝之介は驚いた。なんとそのホテルは任侠団体専用だったのだ。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ。さまざまな人たちがこのホテルで交差する。熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家などなど、奇妙な人々が繰り広げる、涙と笑いの物語。シリーズ第一作。
  • プリティINモバイル 1巻

    プリティINモバイル

    少年・青年マンガ
    -
    1巻660円 (税込)
    好奇心旺盛な人口知能を組み込んだ画期的な携帯を実験的に使用している美人教師。ひょんなことから携帯の知能と美人教師の中身が入れ替わり…!?
  • ペンの力

    ペンの力

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻748円 (税込)
    戦後70年間、暗黙のうちに、政治的な立場を表明せずに中立を保つことが作家のとるべき理想的態度とされてきた。だが、特定秘密保護法案やいわゆる「共謀罪」が可決され、言論の自由が岐路に立たされつつあるいま、「政治と文学」をめぐる従来的なスタンスは根本から問い直されている。閉塞感にあふれた「もの言えぬ時代」の中で、日本ペンクラブ前会長・浅田次郎と現会長・吉岡忍が、もはや絵空事とはいえなくなった「言論弾圧」の悪夢に対して警鐘を鳴らした緊急対談。 【目次】まえがき 浅田次郎/第一章 自衛隊と文学者~三島由紀夫で人生を変えた二人/第二章 明治一五〇年~大逆事件、明治期の戦争と文学/第三章 大正デモクラシーと昭和の暗転~谷崎潤一郎、石川達三、川端康成、火野葦平/第四章 日中戦争期の戦争と文学~金子光晴、林芙美子/第五章 ペンクラブの時代~島崎藤村、井上ひさし/第六章 それでも私たちは戦争に反対する~坂口安吾/あとがき 吉岡 忍/年表/参考文献
  • 歩兵の本領(『歩兵の本領』講談社文庫所収)

    歩兵の本領(『歩兵の本領』講談社文庫所収)

    小説・文芸
    -
    1巻104円 (税込)
    一週間の後に、私は自衛隊特有の鉄と亜麻仁油の匂いのない自由な世界へと戻っていく。任期満了で退職するのは、正当な権利なのだから。だが除隊前夜、非国民呼ばわりするロートルの坂崎一曹と徒手格闘した私の胸を去来したものとは。男の矜りの不変性を教える感動短編。浅田次郎が自らの自衛隊体験を活写した、涙と笑いの青春グラフィティ! 『歩兵の本領』表題作。
  • 鉄道員(ぽっぽや)

    鉄道員(ぽっぽや)

    小説・文芸
    4.0
    1巻440円 (税込)
    娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた……。映画化され大ヒットした表題作「鉄道員」はじめ「ラブ・レター」「角筈にて」「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」など、珠玉の短篇8作品を収録した傑作集。日本中、150万人を感涙の渦に巻き込んだ空前のベストセラーに、あらたな「あとがき」を加えた。第117回直木賞を受賞。
  • ま、いっか。

    ま、いっか。

    小説・文芸
    3.9
    1巻440円 (税込)
    『さあ、身近の「ま、いっか」について、もう一度考え直してみようか。』(本文より)。花と読書を愛した青春時代の思い出。巷に氾濫する美人たちへの忠告。旅と買い物の、とっておきの楽しみ方。老化について、女の誤解と男の本音。……豊富な話題をもとに粋なオヤジ目線で語られるのは、江戸っ子らしいキレの良さと滋味たっぷりの現代考察。著者の生き方の美学がきらりと光る、軽妙洒脱なエッセイ集。
  • 壬生義士伝 1
    完結

    壬生義士伝

    少年・青年マンガ
    4.5
    全13巻611~784円 (税込)
    義とは何か、愛とは何か──。 「鬼」「人斬り」と畏れられ、新選組で一番強かったと言われた男・吉村貫一郎──。愛する者のために守銭奴と罵られ、愛する者のために人を斬り続けた武士の生涯が今、語られる…! 浅田次郎&ながやす巧の両巨匠が贈る、魂を震わす新たな「新選組」伝説!!
  • 霧笛荘夜話 新装版

    霧笛荘夜話 新装版

    小説・文芸
    3.4
    1巻704円 (税込)
    とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。誰もが初めは不幸に追い立てられ、行き場を失ってここにたどり着く。だが、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気付き始める――。
  • 迷彩服で朝食を
    完結

    迷彩服で朝食を

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻607円 (税込)
    戦闘糧食(レーション)を食べると、その戦闘糧食を配給されている部隊の持つ力を手に入れることが出来るという、不思議な能力を持つ少女が主人公。特殊能力を持つ者だけの軍隊を作るために、仲間をスカウトするが、そのスカウトする相手は、盗聴者や爆弾犯、やくざなどで、アノ手コノ手で誘いまくる。最終話の自衛隊の内幕に迫ったエピソードは必見。
  • 地下鉄(メトロ)に乗って(特別版)

    地下鉄(メトロ)に乗って(特別版)

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,375円 (税込)
    全ての地下鉄通勤者に捧ぐ。愛と死、そして魂の再生へ-戦後の地下鉄を舞台に感動の冒険ファンタジー。地下鉄が誘う哀愁の世界へ男は旅だった。それは父との和解への道のりだった。-これ程まで人生の過酷な選択を迫るファンタジーはあっただろうか-特別エッセイを収録した愛蔵版。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

    試し読み

    フォロー
  • 門前金融(『歩兵の本領』講談社文庫所収)

    門前金融(『歩兵の本領』講談社文庫所収)

    小説・文芸
    -
    1巻104円 (税込)
    自衛隊員専用の高利貸「青年援護会」から法外な利息で三万円の借金をした。信じがたい安月給、きつい訓練、日課となっている「いわれなき体罰」。好きで入ったわけじゃない自衛隊だけど、一等陸士赤間三郎は思うのだ、娑婆ではみんなそれぞれによんどころない事情を抱えているんだと。浅田次郎が自らの自衛隊体験を活写した、涙と笑いの青春グラフィティ! 『歩兵の本領』所収。
  • 勇気凛凛ルリの色
    値引きあり

    勇気凛凛ルリの色

    小説・文芸
    4.1
    1~5巻297~539円 (税込)
    陸上自衛隊出身、ピカレスク人生経由、現在小説家。今や超多忙で絶好調、超有名とサクセスした直木賞作家が、理不尽な宿命を笑いとばす自伝的熱血エッセイ。涙あり笑いあり怒りあり哀しみあり、おのれの目標めざして突き進んだ男の、体を張った文章は、読めば思わずパワーが湧いてくる! 元気が出る1冊!(講談社文庫)
  • 「勇気凜凜ルリの色」シリーズ全5冊合本版

    「勇気凜凜ルリの色」シリーズ全5冊合本版

    小説・文芸
    2.0
    1巻2,310円 (税込)
    浅田次郎の「勇気凜々ルリの色」全5冊をまとめて読める合本版。収録作品は『勇気凜々ルリの色』『勇気凜々ルリの色 四十肩と恋愛』『勇気凜々ルリの色 福音について』『勇気凜々ルリの色 満天の星』『ひとは情熱がなければ生きていけない 勇気凜々ルリの色』。浅田次郎のデビューからベストセラー作家になるまでの軌跡。笑いあり、心にしみる言葉あり、面白くてためになる傑作エッセイシリーズ!
  • 夕暮れ隧道(『霞町物語』講談社文庫所収)

    夕暮れ隧道(『霞町物語』講談社文庫所収)

    小説・文芸
    -
    1巻104円 (税込)
    その夏の僕には、うっとうしい油蝉の鳴声と「ドック・オブ・ザ・ベイ」と、真知子の匂いと、もうひとつ忘れ難い友人がいる。昼も夜も、いつもぼんやりと僕らの後ろにいた二〇歳の同級生鴇田君だ。補修が終わり、学年のマドンナ真知子をやっとの思いで誘い出した恋人岬で偶然に出会った鴇田君たちが、僕らの恋を成就させてくれたのだが……。
  • 夕映え天使

    夕映え天使

    小説・文芸
    3.7
    1巻693円 (税込)
    東京の片隅で、中年店主が老いた父親を抱えながらほそぼそとやっている中華料理屋「昭和軒」。そこへ、住み込みで働きたいと、わけありげな女性があらわれ……「夕映え天使」。定年を目前に控え、三陸へひとり旅に出た警官。漁師町で寒さしのぎと喫茶店へ入るが、目の前で珈琲を淹れている男は、交番の手配書で見慣れたあの……「琥珀」。人生の喜怒哀楽が、心に沁みいる六篇。
  • 世の中それほど不公平じゃない 最初で最後の人生相談

    世の中それほど不公平じゃない 最初で最後の人生相談

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    フランスで金髪美女を彼女にしたい。うつ病が辛い。結婚ってなぜするの? 競馬の極意を教えて。恋愛、家族、仕事の悩みからバクチの極意まで。10代~70代の幅広い層から寄せられた様々な相談を、海千山千の直木賞作家“次郎”と新米編集者“太朗”がズバリ解決。今の世の中では意外とチャンスは平等に与えられている。週刊プレイボーイ誌上で話題を呼んだ、浅田次郎最初で最後の人生指南書!
  • 流人道中記(上)
    完結

    流人道中記

    小説・文芸
    3.8
    全2巻858円 (税込)
    日本中から感嘆の声、続々。 『壬生義士伝』『一路』の浅田次郎、最高の感動作。 万延元年(1860年)。姦通の罪を犯した旗本・青山玄蕃に奉行所は切腹を言い渡す。だがこの男の答えは一つ。「痛えからいやだ」。玄蕃は蝦夷松前藩へ流罪となり、押送人の見習与力・石川乙次郎とともに奥州街道を北へと歩む。口も態度も悪い玄蕃だが、道中行き会う事情を抱えた人々を、決して見捨てぬ心意気があった。この男、本当に罪人なのか?
  • 若鷲の歌(『歩兵の本領』講談社文庫所収)

    若鷲の歌(『歩兵の本領』講談社文庫所収)

    小説・文芸
    -
    1巻104円 (税込)
    予科練出身で大男、徒手格闘術特級。そんな噂とともに着任した川原准尉は、旧式の制服を着た貧相なロートル。幹部待遇を拒み、営内のいわれなき制裁や体罰を咎めたりする妙な男だった。ある晩、亡霊が出ることで有名な宿舎の不寝番を命じられた私は、信じがたいものを見てしまう。浅田次郎が自らの自衛隊体験を活写した、涙と笑いの青春グラフィティ! 『歩兵の本領』所収。
  • わが心のジェニファー

    わが心のジェニファー

    小説・文芸
    3.7
    1巻825円 (税込)
    浅田次郎が描く米国人青年ニッポン発見の旅。 日本びいきの恋人、ジェニファーから、結婚を承諾する条件として日本へのひとり旅を命じられたアメリカ人青年のラリー。ニューヨーク育ちの彼は、米海軍大将の祖父に厳しく育てられた。太平洋戦争を闘った祖父の口癖は「日本人は油断のならない奴ら」。 日本に着いたとたん、成田空港で温水洗浄便座の洗礼を受け、初めて泊まったカプセルホテルに困惑する。……。慣れない日本で、独特の行動様式に戸惑いながら旅を続けるラリー。様々な出会いと別れのドラマに遭遇し、成長していく。東京、京都、大阪、九州、そして北海道と旅を続ける中、自分の秘密を知ることとなる……。 圧倒的な読み応えと爆笑と感動。浅田次郎文学の新たな金字塔! ※この作品は過去に単行本として配信されていた作品の文庫版となります。

最近チェックした作品からのおすすめ