ま、いっか。

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作品内容

『さあ、身近の「ま、いっか」について、もう一度考え直してみようか。』(本文より)。花と読書を愛した青春時代の思い出。巷に氾濫する美人たちへの忠告。旅と買い物の、とっておきの楽しみ方。老化について、女の誤解と男の本音。……豊富な話題をもとに粋なオヤジ目線で語られるのは、江戸っ子らしいキレの良さと滋味たっぷりの現代考察。著者の生き方の美学がきらりと光る、軽妙洒脱なエッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ま、いっか。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年07月09日

    女性誌に連載されていた浅田次郎さんのとてもためになるエッセイ。

    親しみやすい文章と人生を経て得た浅田さんの面白い視点が、とってもためになりました。

    定期的に再読したい本の1つ。
    やはり「読書をしない人には面白みがなく、長く友情が続かない。」って視点が共通しているからかな(笑)

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    Posted by ブクログ 2012年09月01日

    朝田次郎さんの半生をつづったエッセイ。

    独特の語り口がおもしろい。

    私もこんなおじさんになりたいと思った(若いうちは女性でよかったと思っているけど、年をとっていく中で、おじさんになりたいと思う)。

    きりきりと生活している中で、息が抜ける。

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    Posted by ブクログ 2012年08月12日

    --金銭も愛情も他者からは求めず、みずから生産し管理すること、すなわち自由である。

    ふと本屋でタイトルに惹かれて手にとったのが、浅田次郎のエッセイでした。

    面白い。
    どんな面白さかというと、居酒屋でユーモアのある年輩のおじさまとご一緒させていただいているかんじ。
    まるで直接お話を聞いているかのよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月18日

    サクサク読める
    浅田次郎氏のエッセイ集。
    移動中で読むのに丁度いい感じ

    面白おかしくて
    すごくいいです。
    昔ながらの生粋の江戸ッ子ならではの
    生き方や考え方もそうだし。
    旅に出て本を読みまくるなんて
    羨ましい休日の過ごし方…

    まだ浅田次郎氏の本は読んだことないから
    これを期に読んでみようと思った...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月05日

    エッセイ集だけど、本当に名言の数々が散りばめられている。
    作者の言葉を借りれば至言がいっぱいである。
    考えさせられ、ホッコリし、心が軽くなる。

    和を以て貴しと為す。→「ま、いっか」
    日本人が忘れた心がここにある。

    【花笑鉄心】

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    Posted by ブクログ 2012年05月28日

    仕事で、生き方で、恋愛で、
    迷って、ぶつかって、戸惑って、
    怒って、泣いて、ヘコんで、

    それでも、それでも、
    前を向いて、
    笑顔を絶やさず、
    芯をもった人間になっていけたら。

    いや、なる。


    昔から、竹のようにありたいと思ってて。
    まっすぐと、しなやかに。
    そして美味しく(笑)

    いや、読ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月09日

    読み始めはなんか変なこだわり持った人だし説教臭いオジサンだなぁーと思ってたが(嫌悪感は無い)、後半は話と文章の美しさにどっぷり浸かってしまった。
    夏休み取るのに後ろめたさ感じるのはやっぱりイヤですよね!!同意!!

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    Posted by ブクログ 2013年12月27日

    いつもの抱腹絶倒タイプではなく、恋愛とかファッションとかオヤジの美学を語ったエッセイ集。いい時代の東京とか、かっこいいなと思わせてくれます。

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    Posted by ブクログ 2013年09月12日

    MAQUIAに連載されていたものを単行本化→文庫化。
    MAQUIAは女性誌。HPがピンクでごちゃごちゃ物がいっぱいでいかにもな感じ。分かりやすい。
    浅田氏の文章(語り)はスッと入ってくる。私の頭の中で映像化しやすい手がかりが多いのか。語られる内容の広さ深さに知らないうちに畏怖の念を持ち,それが素直に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月16日

    いつも通りの軽妙洒脱なエッセイ集だが、幾多の苦労や悲しみを味わった人でしか紡げない言葉の数々でもある。他人に媚びるのではなく、鉄の意志を持って、誰彼構わず愛想をふりまけ、と。「誰も信頼できないのなら、強かかつ軽やかに嘘をつけ」ということと解釈した。

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