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4.0保育士の若葉は引っ越した土地で、かつて3年間だけ「家族」だった義弟・要と再会する。10年ぶりに会った要はたくましい大人の男性に成長し、表具職人になっていた。若葉は要の家に招かれ仕事場を見せてもらうことになったが、誤って預かり品の高価な掛軸を破損し、彼の手にも大怪我をさせてしまう。要の身の回りの世話をしに姉として通う若葉だったが、掛軸と怪我を盾に「抱きたい」と迫る要に体を許してしまう。こんなことを続けてはいけないと思う若葉に「俺はお前を姉だと思ったことは、一度もない」と要のアプローチは止まらない。「義弟」という背徳感を抱きつつ、要との関係を断ち切れない。影を帯び色気たっぷりな元義弟との再会ラブ。
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1.0オトナ女子に癒しのひととき♪ 胸きゅんWEBコミックマガジン「恋愛天国 Vol.77」!! ●愛を信じたい幸薄女子×お金しか信じない俺様社長!じれキュン契約ラブストーリー☆ 「ハッピーコンプレックス 愛がなくちゃデキませんっ!!12」西海ミナト ●甘ったれ御曹司×純情メイドさん 身分違いの2人のエロかわ純愛ストーリー★ 「溺愛御曹司は小鳥に求愛する12」市居ちい ●ウォーターサーバー業者のお兄さんに捕食されちゃうマイナス思考な地味OL! 「肉食男子図鑑 file.1 ぎゅ~っと!アグレッション #05」吉川丁〈原作:阿基内もどる〉 ●苦痛の中から連れ出してくれたのは、黒い髪と瞳のやさしい人でした…。 「異世界から来た賢者様はお嫁様をさがしている 獣人の乙女は運命のつがいに愛されて9」茨芽ヒサ〈原作:竹輪〉 ●不眠症に悩む謎多き年下同僚×失恋したてのアラサー女子…一夜の過ちからはじまる恋!? 「添い寝契約 年下の隣人は眠れぬ夜に私を抱く13」みなづき香乃〈原作:涼暮つき〉 ●年下ド執着メロ俳優×お姉さん気質なマジメ銀行員の幼馴染ロマンチックラブ♪ 「甘えたら許されるって思ってる?7」江口 尋 Vol.77は西海ミナト先生の表紙イラストが目印です♪
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1.0マリアンヌは、街角で歌を歌って通行人に聴かせている。ある寒い雪の日、通りかかった裕福そうな男性から自分の家の家政婦にならないかと提案され、住みこみで働くことに。青い瞳が印象的の彼はエドゥアルドと名乗り、洗練された魅力に満ちていた。自分によくしてくれる彼にこたえようと、仕事に励むマリアンヌ。だがともに暮らすうち、垣間見えるエドゥアルドの孤独な心に触れたいと思いはじめてしまう。彼は私に同情しているだけの雇い主にすぎないのに…。
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-冷酷なシーク・シャーヒーンのせいで両親は死んだ!――祖父からそう聞かされていた写真家のザラ。真相を知るためザッダラ王国を訪れるが、すばらしい砂漠の自然に写真家の血が騒ぎ、夢中でカメラを構えていた。するとオアシスで美しい男性の沐浴を目にし、思わず写真におさめると、気づかれて彼のテントへ連れていかれてしまう。だが、彼は意外にもザラを丁重にもてなす。謎と魅力に満ちた彼に、ザラはときめいた。彼こそが、シーク・シャーヒーンだとも知らずに。
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-信じられない! 教会でキャサリンは言葉を失った。結婚式当日に花婿の浮気を目撃したのだ。キャサリンの心は傷つき、結婚はその場で取りやめられた。すると、騒然とする式場から彼女を助け出してくれたのは、デリクのいとこのスティーブンだった。彼は私をかばってくれたんだわ…。――後日、デリクの策略でスティーブンが窮地に陥ったのを知ったキャサリンは、彼を救うために協力を申し出た。解決策は、明日までにスティーブンと結婚すること。ただし、一年だけの約束で。
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1.01年前のある事件がもとでロンドンを離れ、バックパッカーとしてオーストラリアに旅立ったリア。心のバランスを取り戻しつつある彼女は今、親友の花嫁介添え人を務めるため、ケアンズからメルボルン行きの飛行機に乗っていた。隣に座ったハンサムな医師コールに話しかけられ、一瞬心ときめくが、彼はバックパッカーを軽視する発言をしたので、頭にきて反撃してしまう。だが目的地に着くと驚きの事実が待っていた。傲慢なドクター・コールは花婿介添え人だったのだ!
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-彼だけはきっと、本当の私を見てくれる――。華やかなモデル業界を離れ、小さな町にやって来たリン。外見だけが騒がれる日々に疲れた彼女は、名前も服装も変えて平穏に暮らすつもりだった。けれど引っ越し初日にアパートメントの隣人ブレンダンと口論になる。廊下の荷物につまづいただけであんなに怒るなんて!でもリンは知らなかった。彼は盲目。その美しい瞳は何も映さないのだ。恥じ入った彼女をブレンダンはすぐに許し、やがてふたりは恋に落ちるが…?
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-ああ…ジェイクと愛しあいたい。彼の心ごと抱いてあげたい――。ジェイクとレイチェルは、預かった赤ん坊エマの養育権をめぐる敵同士だった。なのに、「共同で養育するように」と判決が下り、その日から互いの家に寝泊まりしてエマの面倒をみることに。そうして過ごすうちに、傲慢に見えるふるまいのなかに、ジェイクが繊細な心を隠しもっていることにレイチェルは気づいてしまう。そして彼の哀しい過去を聞いた夜、想いが溢れてふたりは熱く深いキスを交わすのだが…?
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-母の記憶がなく、5歳で父に捨てられ施設で育ったエマのもとに、父の訃報と手紙が届いた。そこには「バリモアのバレンタイン邸に行くように」とだけ書かれていた。自分のルーツを知りたい…そう屋敷を訪れるが、出迎えたのは疑惑の目と「エマは君でふたり目だ」という驚愕の言葉だった。相続人候補って、なんのこと? 彼女を公平な目で見てくれるのは、屋敷を統括するジョンただひとり。彼の支えがあるから、真実がわかるまで屋敷に滞在することになったが…。
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-亡き父の借金返済のためメイドとして働くエマは、あるパーティーに派遣された。かつては私もこんなパーティーでは給仕される側にいたのに。思い出に気を取られ、エマは派手な失態を演じてしまう。その機に乗じて、以前からたびたび言い寄ってきた雇い主が、無理やり彼女を抱きすくめようとしたそのとき。「僕の妻に手を出さないでもらおうか」恐ろしいほどの威圧感で雇い主を脅してきたのは、レッドミンスター伯爵――6年間も絶縁状態にあったエマの夫だった!
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-“セルゲイ・コロドフ・エンタープライズCEO”ハナは渡された名刺を見て目をみはった。彼はスリに遭った所に偶然居合わせ、助けてくれた男性だ。まさか世界的大富豪にこんなところで出会うなんて…。セルゲイはほとんど一文無しになってしまったハナを豪華なスイートルームに案内し、さらに今夜ディナーをともにしたいと言う。私みたいなただのアメリカ人に彼が興味をもつはずがない…そう思いつつも、ハナは彼の怜悧な美貌に宿る孤独の影が気になりはじめていた。
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-リゾート経営をする富豪一族のひとりギャビンは、祖父が賭けの代償として手放した土地を買い戻そうと、小さな宿を経営する老人と交渉する。だが偏屈な老人は自分の死後、国に譲渡すると言う。新たな開発計画のためにもその土地が必要だと食い下がると…「では孫娘と結婚すれば君にあの土地を譲ろう」と提案され仰天する。孫娘サブリナはつらい過去があり心を閉ざしているらしい。仕事中毒の父のせいで結婚に希望がもてない独身主義のギャビンは美しい彼女に…。
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-マクセン――! なぜあなたがここに? 5年間、タラの夫マクセンは、仕事を優先し彼女のもとを去った。その彼が今、目の前にいる。いったい何をしに来たというの? ふたりのこれからのことを話したいという彼を、タラは冷たく見つめた。実は彼が去ったあと、彼女は妊娠していることに気づいたが、別れの衝撃などが加わり、流産してしまったのだ。そのことを知った彼は悩んだ末、彼女とやり直したいと申し出た。本当に彼を信じてもいいの…?
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-雑誌編集者のルイザはパーティーで、出会ったばかりのルークと恋に落ちてしまう。ギリシア神話のアドニスのように美しい彼に一瞬で心奪われた彼女は、運命の男性に出会い愛しあえた喜びに浸っていた。ところが、ルークの目的は自分が記事にされたことへの腹いせだったのだ…。3か月経ち、傷心を忘れるため仕事に追われている彼女のもとに突然、彼が現れ強引につれ出されてしまう。自分がした残酷な仕打ちを忘れたとでも言うの?
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-臨時の派遣秘書ドミニは、正式に契約を結びたいというボスからの依頼を断り続けていた。なぜなら、ボス…ジャック・ウェルビーは、そばで仕事をするには魅力的すぎるから。傲慢で自信家、おまけにプレイボーイと噂の彼に、セクシーな声で名前を呼ばれ続けたら冷静でいられる自信がないわ。しかしジャックは彼女の秘書としての能力を高く評価し、破格の条件を提示してきた。ビジネスだけの関係なら、と契約を結ぶドミニだが、契約成立と同時に彼が唇を奪ってきて…!?
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-アニーが凄腕の医師トム・マカイバーのもとで働いて8か月。ずっと憧れていた彼のそばは幸せだったが、それももう限界! 地味な彼女がプレイボーイの彼の恋人になることはないし、隣の彼の部屋から聞こえる女性の声にこれ以上耐えられない。そんなある晩、アニーはトムの部屋の前に赤ん坊が置かれているのを見つけた。一夜をともにした女性が押しつけていったのだ。突然父親になったトムを見守ろうと決めたアニーだが、思いがけず彼に結婚してほしいと言われ!?
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-プリンセス・ライラは父亡きあと、王座を狙う悪名高いハッサンと結婚させられると知った。大嫌いな彼と結婚なんて絶対にイヤ! ライラは国民の信望があり王にふさわしいと噂のシーク・ラズに助けてもらうため、顔も知らない彼のもとへ向かった。国と自分のために結婚してほしいと懇願したライラの取引きに応じた彼は、誰よりもハンサムで完全な肉体を持ちあわせた男性だった。国のために愛のない形だけの結婚をしたけれど、彼の魅力に翻弄されてしまいそう――。
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-ロンドンでひとり静かに暮らすペリーはつきあいはじめたばかりの彼から将来についてほのめかされ困っていた。実は18歳のときに結婚していたのだ。ただしそれは互いの利害が一致した書類上のことだけの、誰も知らない秘密。急いで彼に連絡して離婚しないと! しかし今や大実業家の夫ナッシュとは容易に連絡がとれず…メールや手紙を送っても返事がないまま数日が過ぎた。なのに『ナッシュ・デバルー氏は現在、妻との和解を希望している』とニュースで放送されていて!?
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-安心してください、妊娠は間違いでした――結婚式当日、そうつづった置き手紙を残し、ロウリは涙をこらえて花婿アダムの前から姿を消した。本当は、愛するアダムの子供を確かに宿している。けれど妊娠を告げたとき、彼は“罠にはめた”とロウリに言い放ったのだ。日ごと冷淡になる彼と、一緒にはいられなかった。あれから2年が経ち、ロウリは幼い娘をひとりで育てていた。つましくも幸せで穏やかな日々が、ずっと続くはずだった。ある日、アダムが突然現れるまでは…。
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-研修医として働きはじめたメリンは、顧問医師を紹介された。ロンドンでも屈指の優秀な外科医、マカリスター教授だ。なんて素敵な人…。聞くと、彼は2年前に最愛の妻を亡くして以来、仕事一筋の生活をしているらしい。マカリスター教授はまだ奥様を愛している。けれど、彼と目があった瞬間に息が止まるほどのときめきを感じ、恋だと自覚した。そうしてメリンが気持ちを伝えると、一線を越えて秘密の関係が始まった。ところが、抱きあう姿を同僚に見られてしまい!?
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-アレックスは高校教師をしながらひとりで子供を育てていた。となりの家には敏腕弁護士のノーランが住んでいる。妻と死別し息子とふたり暮らしをしている彼との関係は親友と言ってもいいくらいで、同じ年頃の子供たちは仲がよく、行き来もさかんに行われている。平凡だけどおだやかな生活…そう思っていたけれど、ノーランのひと言で状況は大きく変わった。「君はとてもきれいだ」その言葉を皮切りに、ふたりの間にはなんとも言えない空気が漂って…。
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-骨董店に勤務するナオミは、オペラハウスで偶然、著名画家ブランと出会う。ナオミの姉、ダイアナはその話を聞くと、ナオミに彼の秘書となり、情報を流して欲しいと懇願する。ジャーナリストのダイアナは、マスコミ嫌いのブランの特ダネを欲しがっていたのだ。愛する姉の頼みを断れずナオミは、ブランの要望に応じてテープに録音した略歴を送り、見事、秘書に採用される。罪悪感に苛まされつつ、秘書として仕事を始めるナオミだったが、ブランにはとんでもない秘密が!?
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-頼まれて断れず、アイリーンはしぶしぶリックの臨時秘書として働き始めた。彼のそばに居たくない理由は、少女時代彼に思いを寄せていたのに、ことあるごとにばかにされ、いじわるをされていたから。大きな目をからかって「目玉ちゃん」と呼んだりして…。もうあんな思いはしたくない。再会した彼は魅力的な男性に変身していたけれどだまされるものですか。そんななか突然、リックは週末の出張に同行するよう命じてきて…!?
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-身寄りのないアリナは、子供のいない友人ルイーズ夫妻のために代理母を買って出た。ところが事故で夫妻は亡くなってしまう。おなかの中には赤ちゃんがすくすく育っているというのに。思いつめたアリナは、ルイーズの兄イーサンに子供の保護者になってもらおうと連絡を取った。イーサンはアリナが動揺するほど魅力的な男性で、さらに驚いたことに、アリナの思惑をはるかに超えた提案をしてきた。自分と便宜結婚をし、ふたりの子供として育てようと言うのだ。
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4.4「俺は絶対にあんたを傷つけない」 張りつめた心も、守りつづけた矜持も…彼の口づけに甘く蕩かされて… 危険な男の甘い愛撫は、私のすべてを翻弄する──。 二十世紀初頭の魔都・上海。家が没落した笙鈴は妓楼・翠泉楼で身を売らず芸を売る高級娼婦となり、その美しさと教養の高さから名を馳せてゆく。時は流れ…笙鈴を身請けしたいと現れた男・秀英。幼い頃、笙鈴に救われたと言う彼は身請けだけでなく護衛を提案し…その対価として「俺のものになってくれ」と“笙鈴自身”を求めた。 彼は私を傷つけることはない。秀英に身を委ねると決めた笙鈴は──…。
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-身代わりだとわかっているのに、火照る身体は抑えられず… 大正時代。男爵の妾の娘・清乃は、結婚を目前に亡くなった姉の代わりに嫁ぐことになった。相手は格上の侯爵家嫡男・有季。家柄の差があるのは承知の、身分と資産を交換するような政略結婚だ。そのため婚家の誰もが彼女に冷たく、有季も距離をおいていた。しかし健気にふるまい、可憐な容姿と聡明さをもつ清乃に有季は惹かれ、ふたりは少しずつ心を通わせる。そして迎えた初夜。男性の熱い肌と激しい欲望に貫かれ、清乃は甘い余韻に包まれる。幸せを感じていた清乃だったが、暗い影が忍び寄り…!?
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-没落令嬢×クールな御曹司の“身分差×契約恋愛” 名門の娘として何不自由なく育った由乃だったが、実家の没落により突然の庶民生活へ。初めての会社勤めに戸惑いながらも、冷徹な上司・隼人に厳しく指導されるが、誠実な彼に心惹かれ始めていた。ある日、隼人の祖母が探し続ける絵画の行方を追う手伝いをすることに。その対価として、恋愛経験ゼロの自分を変えるため、由乃は思い切って彼に「恋人契約」を申し込んでみると隼人は驚くほど甘くて過保護な“指導”をしてきて…!?
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3.3期間限定の夫婦。平凡な私が契約結婚をするなんて―― 意地悪な義母と、その甥から逃げ出した穂乃花は上司の諏訪に「1年だけの契約結婚をしないか?」と提案される。諏訪の豪華なマンションで同居を始めるが、なんと彼は創業者一族の御曹司!? 会社では冷たいけれど、ふたりきりになると別人のように優しい。強い力に守られる心地よさを初めて知った穂乃花は、恋心を抱いてしまい…。
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3.5私の傷だらけの身体を あなたは優しく唇でなぞってくれた バリスタとしてコーヒー店を営む七瀬は、幼い頃に交通事故で負った醜い傷のせいで恋愛を諦めていた。店に通う公認会計士・拓人から優しく迫られるも、頑なに拒みつづける。こんな身体なんだから、誰にも受け入れてもらえるわけない。しかし、拓人の熱心な誘いに、しだいに心を溶かされ、身体ごと甘く溺愛されるようになる。実は拓人が事故を起こした相手の息子だとも知らずに。
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4.3「絶対に助けるから」――大企業の社長が、恋人のフリ!? 環が引っ越したアパートの隣に住んでいたのは高校時代憧れていた先輩・健介。IT企業のCEOとして成功し、莫大な財産を手にした健介は世界の違う人になっていた。そんな先輩が、ダメ男ホイホイで元カレに嫌がらせをされている環を守るため、彼氏のフリをしてくれることに! 交換条件は先輩の汚部屋を掃除すること。フリのはずだったのに、とことん甘やかしてくれる先輩に環はドギマギして…。
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4.5大学1年の夏―――18歳の私は、兄の親友で初恋の人と結婚した 事故で家族を失った栞は、兄の親友・中沢匠とワケあって偽装結婚したものの匠を一途に想っていた。もっと近づきたい、本当の夫婦になりたい…。3年目の結婚記念日の今日、想いを伝えようと決意を胸にした矢先、栞は匠から「離婚しようか」と宣言されてしまう。離婚回避のために策を練る栞だったがことごとく失敗、さらには夫が女性とふたりっきりの場面まで目撃してしまい――…?
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4.0御曹司とのお試しの恋は瞬く間に燃え上がる! 燈子は人違いをきっかけに出会ったホテル王の御曹司・頼人と、共通の趣味である映画の話で盛り上がり交際を申し込まれる。住む世界が違うと断ったのに、頼人の提案で二人は身体の相性を確かめつつ、二か月間のお試し交際をすることに。強引ながらもとろけるような溺愛と醸し出される大人の余裕に、初心な燈子は惹かれていき…。「私…もうとっくに頼人さんを好きになってる」
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3.5「俺のことを「好き」って言わせてみせるから」 社長令嬢の朱音に突然告げられた見合い話。 相手は親会社の社長令息で、朱音に断る余地などない。 会社のためにと決意するが、それでも一度だけ自由なことをしてみたくて朱音は一人夜の街へ。 そこで危ないところを助けてくれた秋哉に惹かれ、そのまま一夜をともにする。 もう会うことのない男性――のはずが見合いの席でまさかの再会! 彼はお見合い相手の弟だった。 秋哉は、自分を選べと熱く迫ってきて…!?
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-子供の頃、「ぶす」と言われたせいでコンプレックスの塊のような私。大人になり化粧という仮面をつけ無敵のヴィーナスになったはずだったのに? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-「感じているのか、君を憎んでいる男に抱かれて…」彼は復讐のために私を抱いた…なのに身体は甘い快感に溺れて――。急逝した兄の跡を継いで、19歳の若さで突然女王となったアレクシア。敵対する連合国から和平条件として送り込まれた政略結婚の相手は、3年前恋に落ちるも引き離された初恋相手の隣国王子・レオンだった。運命的な再会…ところが彼はアレクシアに裏切られたと誤解して彼女を憎んでいた。義務的に妻を抱く、冷たい瞳のレオン。その行為に愛などない、わかっていても愛しい人への想いは抑えきれず…。
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-舞踏会の夜、子爵令嬢のノエルは、貴族を凌ぐ財力を持つ実業家のギルバートと出会う。優しく正義感のある彼と心を通わせ、とうとうノエルはギルバードから求婚される。――しかし、幸せの絶頂であるはずの結婚式の夜、ノエルはギルバートに冷たく言い放たれた。「君は僕がずっと探していた、憎むべき相手だった」そう告げた彼は、罰と言い、ノエルを押し倒す。身に覚えのない罪を責められ戸惑うノエル。だが彼女の身体を熱くさせる愛撫は優しく甘く――。嬲られているはずなのに、ノエルはギルバートへの愛を失えないまま溺れていくが…!?
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5.0資産家である八嶋家の一人娘である百合は、大学卒業後、かねてから婚約中だった宇津木雅人と結婚したものの、いつになっても雅人と本当の意味での夫婦になることができずにいた。妻となったのに夫が手を出してこないのは、自分が大事にされているからに違いない――百合はそう思っていた。しかし、雅人の弟である悠馬から、ある事実を知らされる……。
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3.7「こんなきれいな身体なんだから自信を持っていい」。イベント企画会社で働く莉子は25歳。引っ込み思案で男性と交際したことがない。ある雨の夕方、彼女は若い男性が泣いている場面に遭遇。動揺してその場を去るが、会社主催の中国茶教室でその男性・響生と再会する。西條六花原作「眼鏡男子のお気に入り 茶葉店店主の溺愛独占欲」のコミカライズ!
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5.0資産家である八嶋家の一人娘である百合は、大学卒業後、かねてから婚約中だった宇津木雅人と結婚したものの、いつになっても雅人と本当の意味での夫婦になることができずにいた。妻となったのに夫が手を出してこないのは、自分が大事にされているからに違いない――百合はそう思っていた。しかし、実は雅人には美冬という愛人がいて、出産したばかりだという事実が発覚する。夫と別れることを決意した百合。そんな彼女に、雅人の弟である悠馬が信じられない言葉を口にする。「兄のことは諦めてもらって、俺が代わりに君の〝夫〟になるのはどうだろう」 抵抗も虚しく、悠馬に抱かれてしまう百合。しかも悠馬はそのまま、百合を宇津木家の屋敷に閉じ込めてしまう。夫である雅人にさえ抱かれたことがなかった百合は、処女を奪われて心に深い傷を負う。しかし、悠馬に成されるがまま意に染まぬ行為を繰り返すうち、彼の細やかさ、冷ややかな見た目に反した情熱的な部分に、次第に戸惑いをおぼえ……。
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4.0支配的な父が与えた花婿。絶対に嫌…と思ったのに? ここはどこ? ジョーダンの気分は最悪だった。偽の誘拐犯にさらわれ、靴も脱げたまま路上に置き去りにされたのだ。「もうすぐあんたの未来の花婿が助けに来る」犯人によれば、父の決めた花婿候補が現れて窮地を救い、プロポーズするという。やがて本当に黒髪の美しい男性が現れ、「シンデレラはガラスの靴をなくしたのか?」と尋ねられた。彼の外見は合格だが、父の思いどおりになるのは悔しい。ジョーダンは咄嗟に「私、何も覚えてない…」と記憶喪失のフリをするが?
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-「ヲタクの恋のススメ」 リーマン同士の「先生×生徒」プレイ!? 裸になって同僚の前でおねだり。見つめられながらヒクつくモノを舐められると逆らえず… 「悩ましき僕らの日常」 「腐女子」な母さんの命令でBL本を買いまくってる僕。全寮制の男子校でこんなコト…しかもルームメイトにバレて、誰にも言わないかわりにナニさせろって!? 他にも、【同居人とカゲキな三角関係】など、バリエーション豊かな萌えるBL盛りだくさん ★web花恋vol.1創刊!! ■収録先コミックス■ 石田要「ヲタクの恋のススメ」(「甘い俺たちのヘブンな日常」) Bellu「いたずら猫にご用心」(同名コミックス) 北里千寿「悩ましき僕らの日常」(同名コミックス) 宗真仁子「媚薬はいかが?」(「先生にお願い」) 青飯ミサコ「恋」(「禁断発育期」)
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5.0「あんたが欲しい 俺のものになってくれ」 危険な男の甘い愛撫は、私のすべてを翻弄する── 「俺は絶対にあんたを傷つけない」 二十世紀初頭の魔都・上海。 家が没落した笙鈴は妓楼・翠泉楼で身を売らず芸を売る高級娼婦となり、その美しさと教養の高さから名を馳せてゆく。 時は流れ、笙鈴は謎めいた男性・秀英に身請けされる。 幼い頃笙鈴に救われたという彼は、情報屋として危険な世界に身を投じる彼女を護衛し、その対価として “笙鈴自身”を求めた。秀英の優しく触れる手と情熱的な口づけに戸惑う笙鈴。どうしてあなたは大切なもののように私を扱うの…?
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3.0身代わりだとわかっているのに、火照る身体は抑えられず… 大正時代。男爵の妾の娘・清乃は、結婚を目前に亡くなった姉の代わりに嫁ぐことになった。相手は格上の侯爵家嫡男・有季。家柄の差があるのは承知の、身分と資産を交換するような政略結婚だ。そのため婚家の誰もが彼女に冷たく、有季も距離をおいていた。しかし健気にふるまい、可憐な容姿と聡明さをもつ清乃に有季は惹かれ、ふたりは少しずつ心を通わせる。そして迎えた初夜。男性の熱い肌と激しい欲望に貫かれ、清乃は甘い余韻に包まれる。幸せを感じていた清乃だったが、暗い影が忍び寄り…!?
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3.6内気女子の紗季は、先輩社員の嫌がらせで仕事を失ってしまう。息抜きで訪れた旅先で、トラブルから救ってくれた壮馬と甘い夜を過ごして…。一夜の過ちだと思い黙ってその場を去ったら、やがて妊娠が発覚! 彼を探す当てもなく、ひとりで産み育てることに。しかし2年後、再就職先の御曹司だった壮馬に再会して――!? 立場ある彼に迷惑をかけたくないと思うが、壮馬の一途な独占欲に抗えない。「やっと手に入れた」――娘ごと深い愛で包まれ、次第に身も心も溶かされていき…。
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4.0箱入り令嬢の史織は、呉服屋の御曹司・嘉人との政略結婚を半ば強引に進められる。戸惑う史織に対し、常に愛情深く接してくれる嘉人。初夜を迎えて以降は情熱的に抱かれる日々が続き、次第に彼を想う気持ちが増していく。そんなある日、嘉人が自分に“ひとつの嘘”をついていることを知ってしまい…。落ち込む史織のお腹には彼との子が宿っていた。「死ぬまで君を離す気はない」――偽りの関係だと思っていたのに、旦那様は究極の愛で史織のすべてを包み込み…!
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2.0初恋は14の時だった。相手は母の勤める会社の御曹司マックス。大人の彼はアシュリーにも優しくて、ランチの約束をしたのだ。けれどあの日、待っても待っても彼は来なかった。数日後、彼が故郷を去ったと知る。それで終わったはずが、10年後に再会し、アシュリーは驚く。初恋は終わってなんかなくて、今でも心が苦しい。もし、もう一度彼に去られたら絶望しかない。でも彼は、病気の祖父のため一時的に社長代理を務めているだけで、すぐに去ってしまうのに…。
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-ああ…ジェイクと愛しあいたい。彼の心ごと抱いてあげたい――。ジェイクとレイチェルは、預かった赤ん坊エマの養育権をめぐる敵同士だった。なのに、「共同で養育するように」と判決が下り、その日から互いの家に寝泊まりしてエマの面倒をみることに。そうして過ごすうちに、傲慢に見えるふるまいのなかに、ジェイクが繊細な心を隠しもっていることにレイチェルは気づいてしまう。そして彼の哀しい過去を聞いた夜、想いが溢れてふたりは熱く深いキスを交わすのだが…?
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5.0母の記憶がなく、5歳で父に捨てられ施設で育ったエマのもとに、父の訃報と手紙が届いた。そこには「バリモアのバレンタイン邸に行くように」とだけ書かれていた。自分のルーツを知りたい…そう屋敷を訪れるが、出迎えたのは疑惑の目と「エマは君でふたり目だ」という驚愕の言葉だった。相続人候補って、なんのこと? 彼女を公平な目で見てくれるのは、屋敷を統括するジョンただひとり。彼の支えがあるから、真実がわかるまで屋敷に滞在することになったが…。
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-亡き父の借金返済のためメイドとして働くエマは、あるパーティーに派遣された。かつては私もこんなパーティーでは給仕される側にいたのに。思い出に気を取られ、エマは派手な失態を演じてしまう。その機に乗じて、以前からたびたび言い寄ってきた雇い主が、無理やり彼女を抱きすくめようとしたそのとき。「僕の妻に手を出さないでもらおうか」恐ろしいほどの威圧感で雇い主を脅してきたのは、レッドミンスター伯爵――6年間も絶縁状態にあったエマの夫だった!
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4.0とある事情で陸上選手を引退した加倉井まどかには「やりたいことリスト」がある。まずは仕事、少しでも興味のある分野の働き先を探す。次に恋愛、人生初の彼氏を作る。そして最後の3つめは、何か趣味を見つけること。早速カフェスタッフとして働き出したまどかだったが、オーダーの受け間違いや食器を割るなどのミスを繰り返してしまい、挙げ句の果てにコーヒーデリバリーの最中、スーツ姿の男性にぶつかり彼のスーツの裾を汚してしまったことで、仕事をクビに。無職になったことへの不安と、スーツを汚してしまった男性への申し訳なさに意気消沈していたまどかだったが、数日前に引っ越してきたばかりの安アパートのベランダから見えたのは、件の男性・穂高。なんと彼は、隣のマンションの住人だったのだ。偶然の再会から徐々に距離を縮めていく2人。まどかの「やりたいことリスト」を見た穂高は、「なあ、だったら俺と付き合ってみるのはどうだ?」と持ちかけてきて……。
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-ロンドンでひとり静かに暮らすペリーはつきあいはじめたばかりの彼から将来についてほのめかされ困っていた。実は18歳のときに結婚していたのだ。ただしそれは互いの利害が一致した書類上のことだけの、誰も知らない秘密。急いで彼に連絡して離婚しないと! しかし今や大実業家の夫ナッシュとは容易に連絡がとれず…メールや手紙を送っても返事がないまま数日が過ぎた。なのに『ナッシュ・デバルー氏は現在、妻との和解を希望している』とニュースで放送されていて!?
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3.0アニーが凄腕の医師トム・マカイバーのもとで働いて8か月。ずっと憧れていた彼のそばは幸せだったが、それももう限界! 地味な彼女がプレイボーイの彼の恋人になることはないし、隣の彼の部屋から聞こえる女性の声にこれ以上耐えられない。そんなある晩、アニーはトムの部屋の前に赤ん坊が置かれているのを見つけた。一夜をともにした女性が押しつけていったのだ。突然父親になったトムを見守ろうと決めたアニーだが、思いがけず彼に結婚してほしいと言われ!?
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4.7安心してください、妊娠は間違いでした――結婚式当日、そうつづった置き手紙を残し、ロウリは涙をこらえて花婿アダムの前から姿を消した。本当は、愛するアダムの子供を確かに宿している。けれど妊娠を告げたとき、彼は“罠にはめた”とロウリに言い放ったのだ。日ごと冷淡になる彼と、一緒にはいられなかった。あれから2年が経ち、ロウリは幼い娘をひとりで育てていた。つましくも幸せで穏やかな日々が、ずっと続くはずだった。ある日、アダムが突然現れるまでは…。
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3.7ジュリアはひとりの男性を待っていた。ビジネス界の大物、リカルド・ファブリーニ。事故死した兄の妻がかつて結婚していた男だ。亡くなった兄夫婦のひとり娘をジュリアはずっと育ててきた。そしてかけがえのない存在である姪の将来を案じ、すべてを彼に打ち明けるべきだと思ったのだ。目の前に現れたリカルドは圧倒されるほど魅力的だが、傲慢な口ぶりで呼び出されたことをさんざんなじる。けれどジュリアは逃げたい気持ちを押し殺し告げた。「あなたには娘がいるの」
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4.0研修医として働きはじめたメリンは、顧問医師を紹介された。ロンドンでも屈指の優秀な外科医、マカリスター教授だ。なんて素敵な人…。聞くと、彼は2年前に最愛の妻を亡くして以来、仕事一筋の生活をしているらしい。マカリスター教授はまだ奥様を愛している。けれど、彼と目があった瞬間に息が止まるほどのときめきを感じ、恋だと自覚した。そうしてメリンが気持ちを伝えると、一線を越えて秘密の関係が始まった。ところが、抱きあう姿を同僚に見られてしまい!?
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4.1【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】骨董店に勤務するナオミは、オペラハウスで偶然、著名画家ブランと出会う。ナオミの姉、ダイアナはその話を聞くと、ナオミに彼の秘書となり、情報を流して欲しいと懇願する。ジャーナリストのダイアナは、マスコミ嫌いのブランの特ダネを欲しがっていたのだ。愛する姉の頼みを断れずナオミは、ブランの要望に応じてテープに録音した略歴を送り、見事、秘書に採用される。罪悪感に苛まされつつ、秘書として仕事を始めるナオミだったが、ブランにはとんでもない秘密が!?
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5.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】“セルゲイ・コロドフ・エンタープライズCEO”ハナは渡された名刺を見て目をみはった。彼はスリに遭った所に偶然居合わせ、助けてくれた男性だ。まさか世界的大富豪にこんなところで出会うなんて…。セルゲイはほとんど一文無しになってしまったハナを豪華なスイートルームに案内し、さらに今夜ディナーをともにしたいと言う。私みたいなただのアメリカ人に彼が興味をもつはずがない…そう思いつつも、ハナは彼の怜悧な美貌に宿る孤独の影が気になりはじめていた。
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4.5【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】頼まれて断れず、アイリーンはしぶしぶリックの臨時秘書として働き始めた。彼のそばに居たくない理由は、少女時代彼に思いを寄せていたのに、ことあるごとにばかにされ、いじわるをされていたから。大きな目をからかって「目玉ちゃん」と呼んだりして…。もうあんな思いはしたくない。再会した彼は魅力的な男性に変身していたけれどだまされるものですか。そんななか突然、リックは週末の出張に同行するよう命じてきて…!?
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4.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】冷酷なシーク・シャーヒーンのせいで両親は死んだ!――祖父からそう聞かされていた写真家のザラ。真相を知るためザッダラ王国を訪れるが、すばらしい砂漠の自然に写真家の血が騒ぎ、夢中でカメラを構えていた。するとオアシスで美しい男性の沐浴を目にし、思わず写真におさめると、気づかれて彼のテントへ連れていかれてしまう。だが、彼は意外にもザラを丁重にもてなす。謎と魅力に満ちた彼に、ザラはときめいた。彼こそが、シーク・シャーヒーンだとも知らずに。
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4.7【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】マリアンヌは、街角で歌を歌って通行人に聴かせている。ある寒い雪の日、通りかかった裕福そうな男性から自分の家の家政婦にならないかと提案され、住みこみで働くことに。青い瞳が印象的の彼はエドゥアルドと名乗り、洗練された魅力に満ちていた。自分によくしてくれる彼にこたえようと、仕事に励むマリアンヌ。だがともに暮らすうち、垣間見えるエドゥアルドの孤独な心に触れたいと思いはじめてしまう。彼は私に同情しているだけの雇い主にすぎないのに…。
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4.2信じられない!教会でキャサリンは言葉を失った。結婚式当日に花婿の浮気を目撃したのだ。キャサリンの心は傷つき、結婚はその場で取りやめられた。すると、騒然とする式場から彼女を助け出してくれたのは、デリクのいとこのスティーブンだった。彼は私をかばってくれたんだわ…。--後日、デリクの策略でスティーブンが窮地に陥ったのを知ったキャサリンは、彼を救うために協力を申し出た。解決策は、明日までにスティーブンと結婚すること。ただし、一年だけの約束で。
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4.6彼だけはきっと、本当の私を見てくれる--。華やかなモデル業界を離れ、小さな町にやって来たリン。外見だけが騒がれる日々に疲れた彼女は、名前も服装も変えて平穏に暮らすつもりだった。けれど引っ越し初日にアパートメントの隣人ブレンダンと口論になる。廊下の荷物につまづいただけであんなに怒るなんて!でもリンは知らなかった。彼は盲目。その美しい瞳は何も映さないのだ。恥じ入った彼女をブレンダンはすぐに許し、やがてふたりは恋に落ちるが…?
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5.01年前のある事件がもとでロンドンを離れ、バックパッカーとしてオーストラリアに旅立ったリア。心のバランスを取り戻しつつある彼女は今、親友の花嫁介添え人を務めるため、ケアンズからメルボルン行きの飛行機に乗っていた。隣に座ったハンサムな医師コールに話しかけられ、一瞬心ときめくが、彼はバックパッカーを軽視する発言をしたので、頭にきて反撃してしまう。だが目的地に着くと驚きの事実が待っていた。傲慢なドクター・コールは花婿介添え人だったのだ!
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4.0「加減をしないと、うっかり壊してしまいそうだ」。伯爵家の一人娘・エルヴィーネに仕える侍女のニーナは、実はエルヴィーネの腹違いの妹。使用人の子として育ったニーナは伯爵の認知を断わり、美しく優しい姉のもとで働くことに喜びを感じていた。やがてエルヴィーネは侯爵のルドルフに嫁ぐが、三ヵ月後、彼女が亡くなったという知らせが届く。姉の死に疑問を抱いたニーナは、真相を突き止めるため正体を隠して侯爵家で働き出す。姉の暮らしぶりを探るうちに、ニーナは妻の死以来ふさぎ込んでいたルドルフと親密になっていく。しかし、彼がエルヴィーネの死にかかわっているのではないかという疑いが湧き…。「これ以上、好きになっては駄目」。愛する人は罪人なのか。そして彼女が知った真実は? ミステリアスで情熱的なラブストーリー。
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3.0小雪の舞い散る下町で、ブロンドの素敵な天使様に「夢」というのを教えてもらった記憶――。それは遠く幼い日の思い出。あれから17才になった藤野真希は、その天使様に会ってようやく見つけた夢を伝えたいと思っている。コンパニオンのバイトをしながら彼を捜す真希は、ある日羽柴財閥の息子・真澄の花嫁探しのパーティーに駆り出された。親友の蔵本とともに出くわした運命の巡り会いに…。あなたを優しく包む、切ないシンデレラストーリー。
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-「明日運命の出会いがある」平凡サラリーマンな俺の前に、突然現れそう告げるのは異国のイケメン占い師・プリンス。そして翌日再会したプリンスに強引に唇を奪われてしまった!! しかも家に押しかけられ、一晩中抱きつかれ!? 最初は戸惑っていたけれどなんだか嫌じゃない…。男同士なのに一緒にいるのが心地いいのは何故だろう。そう思ってた矢先に「初めて見た時からあなたが好きでした」とプリンスは俺のおでこにキス。しかもそれはプロポーズを意味するらしく!? 異国のイケメン×平凡サラリーマンのエキゾチックラブ!!【本作品は提供元変更・再編集作品につき、重複購入にご注意下さい】
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4.3大手専門商社の営業アシスタントをしている梓。同期の男性が結婚したことを知り、自分にそんな予定がないのを虚しく感じていた梓は、飲みに繰り出した繁華街でヒールが溝に嵌まって転びそうになってしまう。一生懸命パンプスを溝から外そうとするものの、なかなか取れずに泣きたい気持ちになっていると、すぐ傍のleggiero(レジェロ)というバーでバーテンダーをしている年下とおぼしき男性に助けてもらった。整った顔立ちでいかにも女性にもてそうな彼は、こちらの顔を見て驚いた顔をする。実は彼は梓がかつて家庭教師をしていた柾で、合格発表の日に告白されたものの、梓は彼氏がいたために断ったという過去があり……!? 気まずさをおぼえる梓だが、その後柾に彼の勤めるお店に誘われる。「だったら梓さん、俺でリハビリするのはどうですか」 酔った拍子に彼と一夜を共にすることになり――。
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-心優しき無垢な女王 × 敵対国の冷徹王子 政略結婚から始まる溺愛夫婦生活―― 「感じているのか、君を憎んでいる男に抱かれて…」彼は復讐のために私を抱いた…なのに身体は甘い快感に溺れて――。急逝した兄の跡を継いで、19歳の若さで突然女王となったアレクシア。敵対する連合国から和平条件として送り込まれた政略結婚の相手は、3年前恋に落ちるも引き離された初恋相手の隣国王子・レオンだった。運命的な再会…ところが彼はアレクシアに裏切られたと誤解して彼女を憎んでいた。義務的に妻を抱く、冷たい瞳のレオン。その行為に愛などない、わかっていても愛しい人への想いは抑えきれず…。
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4.1たとえ憎しみを向けられても、私は夫を愛している…。 舞踏会の夜、子爵令嬢のノエルは、貴族を凌ぐ財力を持つジェントリのギルバートと出会う。優しく正義感のある彼と心を通わせ、とうとうノエルはギルバードから求婚される。――しかし、幸せの絶頂とも言える結婚式の夜、ノエルはギルバートに冷たく言い放たれた。「君は僕がずっと探していた憎むべき相手だった」そう告げた彼は、罰と言い、ノエルを押し倒す。身に覚えのない罪を責められ戸惑うノエル。だが彼女の身体を熱くさせる愛撫は優しく甘く――。嬲られているはずなのに、ノエルはギルバートへの愛を失えないまま溺れていくが…!?