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3.0元武家華族の血を引く小笠原商事の令嬢・澪は、経営難に陥った家業を救うため日々奔走中。 ある日、藁にも縋る思いで参加した企業交流会で しつこく男に言い寄られていたところを西園寺財閥の次期総帥・魁成に助けてもらう。 すると、小笠原の事情を知る彼から突然、 困窮した生家を救う代わりに“契約結婚”を提案されて…!? 家族や社員のため、愛のない結婚を承諾することにしたけれど、 夫となった魁成が見せる素顔は想定外の連続で――…? ※本作品は同タイトルの1話~6話を一部加筆修正・再編集して収録しております。
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4.5古今無双の国王陛下×本と星が好きな令嬢 残虐王からのプロポーズ!? 変わり者と呼ばれる令嬢の夢のような恋が今、始まる!! 『無事戦場から戻ったのだから、妻の顔を見ていたいのは当然では?』 〈あらすじ〉 好きな星と本さえあればいい伯爵令嬢シルビアは、多くの求婚もすべて断っていたが、突然〝残虐王〟と呼ばれる国王アルベルトから求婚され攫うように王宮につれていかれる。怯えるシルビアだがアルベルトは評判と違い穏やかで優しい。「遠慮は無用だ。貴女は俺の妻になるのだから」優しく蕩かされ愛されてアルベルトに心惹かれるシルビア。二人で星を見たり本の話をしたりするうち、彼が幼い頃に会った少年だと気付いて―――!?
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4.7
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3.5小笠原商事・社長令嬢の澪は倒産寸前の父の会社の経営再建を目指して日々奔走中。ある日、悪い男に騙されそうになっているところを西園寺財閥・次期総帥である魁成に助けてもらう。事情を知った彼から「君の選択肢は三つある」と取引を提案され、提示された選択肢の中から澪が選んだのは、西園寺財閥に嫁ぐ契約結婚だった。 家族を救うため、愛のない夫婦になると決めたはずが、予想外に甘い彼に翻弄されてしまい――…。 【財閥御曹司シリーズ】第1弾! 没落寸前の崖っぷち令嬢×財閥御曹司のドラマティックシンデレラストーリー! ここに開幕! (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 177・179・181・183掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.2
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3.9
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4.0社長令嬢の澪は、倒産寸前の父の会社のために奔走中。悪い男に弱みを握られ困っていたら、西園寺財閥の御曹司・魁成に助けられる。事情を知った彼はある取引を提案。それは、婚前交渉から始まる契約結婚で…!? 家族を救うため、愛のない夫婦になることを決めたはずが――「君のすべてが愛しい。止まらない」冷血なはずの彼の激しい溺愛で、身も心も奪われて…。【財閥御曹司シリーズ】第二弾!
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3.0
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4.0エリート上司がバージンOLの部屋に転がり込んだら? 「どうしてこんなことに…!?」イケメン副社長になぜか気に入られてしまった平社員の七海。社長の御曹司で副社長という超エリートの悠馬と接点なんてなかったはずが、彼はひとり暮らしの七海の部屋に突然転がり込んできた! 憧れの副社長だけど舞い上がっちゃだめ、彼にとって私はただの同居人なんだから。…そう思っていたのに彼に告白されて求められて、初めてを捧げた七海はどんどん気持ちいいことを覚えていく…。周囲に秘密の甘く濃密な日々は、けれど突然崩れ去った。ある日、悠馬の婚約者という女性が七海の前に現れて…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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4.5密かに想いを寄せていた彼は…まさかの副社長!? 彼から三ヶ月間の 偽装結婚を提案され… 偽りの婚約を交わした 二人の本心は…!? 「どうしようもないくらい、全部が欲しいんだ」職場の常連客・雅己へ密かに恋心を抱いていたひより。ある日、雅己から頼み事があると高級ホテルのバーへ呼び出されたひよりは、意に沿わぬ幼なじみとの結婚を免れるため、離婚前提でもいいから結婚してほしいと提案されてしまい…!? オマケに雅己が勤務先の副社長だなんて聞いてないっ! 知らなかった雅己の雄の顔…身も心も甘く激しく求められる新婚生活に、ずっとこのままでいられたら…と、愛しい想いは強くなるけれど、別れの日が刻一刻と迫ってきて…?
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4.4「そんな切ない声を出すな。すぐにあげるから」 初めての夫婦の営みからトロトロに蕩かされて… 「胸がずいぶん感じるみたいだ」 「閉じるな! 全部見せてくれと言ったろう」 「もうびしょ濡れだ。閉じるな全部見せてくれ」初めてのHで彼の“本気”を見せつけられて…。16歳で父親を失った架純に、結婚を申し出たのは、一回り年上で初恋の人・花菱商事の御曹司大晟。過去のトラウマを知る同情からの求婚だと思うものの「心を許せるのは架純だけ」という言葉に打たれ、架純は結婚を決める。──それから7年。架純は大晟が、未だHしてくれない事に悩んでいた。彼には別に好きな女性がいて、この結婚がネックになっているのでは? そう感じた架純は結婚記念日の夜、離婚を告げるが、逆に大晟に激しく求められてしまい…!?
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4.0「どうしてこんなことに…!?」イケメン副社長になぜか気に入られてしまった平社員の七海。社長の御曹司で副社長という超エリートの悠馬と接点なんてなかったはずが、彼はひとり暮らしの七海の部屋に突然転がり込んできた! 憧れの副社長だけど舞い上がっちゃだめ、彼にとって私はただの同居人なんだから。…そう思っていたのに彼に告白されて求められて、初めてを捧げた七海はどんどん気持ちいいことを覚えていく…。周囲に秘密の甘く濃密な日々は、けれど突然崩れ去った。ある日、悠馬の婚約者という女性が七海の前に現れて…。
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3.7小笠原商事・社長令嬢の澪は倒産寸前の父の会社の経営再建を目指して日々奔走中。ある日、悪い男に騙されそうになっているところを西園寺財閥・次期総帥である魁成に助けてもらう。事情を知った彼から「君の選択肢は三つある」と取引を提案され、提示された選択肢の中から澪が選んだのは、西園寺財閥に嫁ぐ契約結婚だった。 家族を救うため、愛のない夫婦になると決めたはずが、予想外に甘い彼に翻弄されてしまい――…。 【財閥御曹司シリーズ】第1弾! 没落寸前の崖っぷち令嬢×財閥御曹司のドラマティックシンデレラストーリー! ここに開幕! (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 177掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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-美術教師の寧々は、学園の若き理事長である悠斗と婚約している。しかしそれは、実家の借金を肩代わりしてもらうための愛の無い婚約だった。「お前はまるで愛玩人形だな。お願い許してと口走りながら、こんなに濡らして感じているじゃないか」――。寧々のカラダをサディスティックに弄ぶ悠斗。それは寧々が心の奥に隠した秘密への復讐だった。なぜなら寧々が本当に恋していたのは、悠斗の弟であり、学園の生徒でもある隼翔だったから――。生まれて初めて好きになった人は婚約者の弟、しかも教え子。禁断の恋に引き裂かれる心とは裏腹に、寧々のカラダは強引な愛撫に正直に反応してしまう。一方、隼翔は兄の婚約者とも知らずに寧々への想いをぶつけてきて――!?
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-車のディーラー会社で受付けをするアユミは、S系上司の北本とはヒミツの関係だった。社内で一日中ローターを入れられたりと、不倫ではあったがアユミは濃密なエッチにのめりこんでいく。そんななか現われたのがイケメンで人気者の大塚海斗。もともと整備士で、客からも評判だった海斗は北本に引き抜かれて、今では営業部のエースとなっていた。まだ海斗が営業部にやってきて間もない頃、アユミはお酒に酔って自分の無防備な姿を海斗だけに見せていた!アユミはそれから「あの日みたいに早く素直になってくださいよっ!」と言う海斗の笑顔が忘れられなくなり…。切ないオトナのオフィスラブ!!
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1.0
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-「おまえをふった男が後悔するように、とびきり美人に撮ってやるよ」カメラマンの神島さんはそう言って笑った。人気急上昇中のグラビアアイドル・皐月リンは最近、失恋したばかりだが、今は仕事に燃えていてタヒチのビーチで撮影ロケの真っ最中。神島はデビュー当時、撮影で泣くほど厳しくされた苦手な相手だったはずなのだが、彼の意外な本心を聞いたリンは、月夜のビーチで……。
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-25歳の時、わたしは先代のオーナーから譲り受けて、川崎駅近くにある小さなショットバーの店長になった。同い年だった彼女はすでにその店の常連客だった。華奢で背が高く地黒で、決して愛想がよくないわたし。淡い色のひらひらした服を着て、白くむちっとした男好きしそうな身体つきに、童顔でかわいらしく誰とでもすぐに仲良くなってしまう彼女。性格も含めて正反対なのに仲良くなった。彼女は男遊びがひどかったが、3年後に見合い結婚。日を跨ぐまで店にいることはなくなったが、ある日、珍しく閉店間際まで居座って2人きりになった。私はなんとなく以前、女と付き合っていたと告白。彼女は女に興味なかったが「店長ならいいかも」と言い始め、2人は一線を越えてしまう。彼女の夫に浮気がバレて呼び出されるが、彼は変態だった。「普段の君たちが見たい」とレズプレイを懇願され……。
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-そんなに頑固ならこの辱めもどうってことないだろ?――こんなふうにされるなんて考えてもみなかった、いつもみたいに「いいよ」って言ってくれると思ってた。おっとりしているダメなOL、アブないオーディションに挑戦しようとする売れない声優、全てを諦めて流されるままの教師、そして幼い頃からの恋を胸に秘めた女子大生。彼女たちには好きな人がいるから、彼に愛されたいから……その気持ちで彼にぶつかっていったら、彼はドSな本性を見せ始める。経験したことのない快感に喘ぐ彼女たちは、それでも彼を受け入れて。「本当は気持ちイイんだろ?」そう囁かれたら、もう抗えない……!純情な恋心をサディスティックに擽られる4編収録!!
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1.0恋人に捨てられ、職も失い絶望の淵にいた悠乃に手を差し伸べたのは、自宅でピアノ教室を開いていた佐伯だった。佐伯の奏でるピアノの演奏――鍵盤を走らせる繊細な指の動きに悠乃は恋に落ちた。それがすべての始まりだった。叶うことのない、恋の始まり――「ひとりにしないでくれ」佐伯に抱きしめられた腕の中で、そっと目を閉じる。深く打ち付けられる熱い楔、絡み付く熱い蜜に朦朧とする中、佐伯はある女の名前を呼ぶ――。佐伯の眼に映っているのは悠乃なのに、佐伯は悠乃に愛しい女を重ねて愛を貫く。悠乃が選んだ佐伯と奏でる旋律の終止符とは・・・?悲しくも美しい愛が奏でるラブストーリー!!
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-冷酷な美青年の悪魔ルキフェルと、童顔なのに毒舌な天使エル。二人に招き入れられた世界は、邪悪で禁断な狂気の国。主人公のユリは、そこでインスタントへヴンという、悪魔が運営する秘密のサイトを知ることになる。強い願いを持った“被害者”の元にのみ現れるインスタントへヴン。依頼人には必ず担当者の悪魔が一人つき、復讐の手助けをする。人間界では裁ききれぬ犯罪者たちを、どう裁いていくのか……。そしてルキフェルが人間に裁きを下す理由とは?ユリとルキフェルとの関係とは……。【登場人物】【五十嵐ユリ】通り魔事件の被害者、事件をきっかけにインスタントへヴンに関わることになる。ルキフェルに何故か好意をもたれている。【ルキフェル】謎の美少年で悪魔。美しい外見とは裏腹に、やることは鬼畜。インスタントへヴンの主。【エル】童顔の天使。可愛い顔をして毒を吐く。(1話登場人物)【岸田隼人】ユリの恋人。犯人に強い恨みを持ち、インスタントへヴンを呼び寄せる。【東慶介】通り魔事件の犯人。未成年で引き篭もり。インスタントへヴンのターゲットにされる。【ダンタリオン】隼人の担当者。無数の老若男女の顔を持った悪魔。特殊な能力を持つ。★表紙イラスト:pon
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4.0
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-わたしは三十路目前で職場結婚し、娘が生まれたのを機に仕事を辞めて専業主婦になった。夫は仕事も出来て、非の打ち所がない理想の結婚相手だった。絵に描いたような幸せな生活……。わたしはその中で理想の女であろうと家事も育児も頑張っていた。でも、夫はそんな姿を評価してくれない。何でも自分本位で、セックスもまったく気持ちよくなかった。夫に抱かれながら思い出すのは、一度だけ家に来たことのある男のこと。夫の同僚で、50代の冴えない熊のような男だ。夫にはバカにされていたが、その男はわたしの料理を褒めてくれた。掃除の行き届いたリビングを見て感心してくれた。頑張りを認めてくれた彼にひたすら甘やかされたいという妄想に駆られたが、もちろんそんなことはできなかった。思いを引きずるまま1年後、あの男がまた家に来ることになり……。
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3.7
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-艶のある黒髪、端正な横顔に、少し骨っぽい手の甲…… わたしは、そんな、若くして院長を務めている明良先生に恋をしている。 動物病院で働く新人獣医のわたしは、包み隠さず「好きだ」というオーラを全身から放っているのに、明良先生はちっとも相手にしてくれない。 だから……診察台の上に鎖で縛りつけられて、明良先生に調教されている夢を見る。 ある日、疲れて待合室のソファで眠ってしまっていると、近くに明良先生の気配が。 またいつもの夢だろうと思い、わたしは積極的に迫ってしまった。 「明良先生――、好き」 夢の中だけはせめて、目いっぱい好き好き言わせて、甘えさせて欲しい。 しかしそれは……夢?それとも、現実?。
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4.3東野朱莉と三宮征司は、大学の同級生で十年来の親友。今は同じ職場で働いており、仕事でもプライベートでも息がぴったり。朱莉はこれからもそんな関係が続くと思っていたのだけれど……。ある日突然、征司から告白されちゃった!? さらには野獣のように激しく迫られて――。
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3.0・希望を抱いて臨んだ教育実習。沙弥香が親しくなった担当クラスの委員長、当麻は、優等生の仮面をかぶった獰猛な牡だった。襲われるまま激しく抱かれる毎日に抗いながらも、当麻に翻弄され彼の身体に溺れて行く沙弥香。やがて恋人にも感じられない身体にされ、淫らな自分を開発されていく。「好きだよ、先生」彼女を甘く濡らした別れ際の告白は、彼を忘れられないまま四年の月日を超え――。凌辱から始まる恋。心も身体も禁断に囚われる、背徳の官能ラブストーリー。
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4.7「心も身体も俺の恋人にしてあげる。」 優しい上司がイジワルで淫らに豹変!? 新人OL・笑美花は役員の父のせいで周囲に馴染めずにいる。そんな孤独な彼女の癒しは、部長の遠山を眺めること! ある日、父の持ってきた副社長との縁談を断るため「恋人がいる」と嘘をついてしまう。困った笑美花が遠山に恋人のフリを頼むと優しかった彼の様子が変わって──? 「俺に従え、今から俺の恋人だからな」 ガブリエラ文庫プラスの大人気作がついにコミカライズ! 単行本限定描き下ろし漫画&イラスト、玉紀直先生書き下ろしSS『ウエディングドレスがお待ちかね』も収録! ※こちらの作品は「甘黒上司のお気に入り オトナの本気に蕩かされました」1~7話と描き下ろし漫画が含まれます。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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3.6俺が調教してやるよ 強引なくせに甘い言葉、優しいキス 私ヘンになる…… 裏と表のギャップが激しい調教気質な御曹司×はねっかえりで意地っ張りの華道家元の娘 〈あらすじ〉華道家元の娘・撫子の元に舞い込んだ結婚話。お相手は、生花の流通を手がける大手企業の御曹司・伊吹。反発する撫子に伊吹は「ベッドに引っ張り込みたくなるような魅力的な大和撫子になれば破談にしてやる」と告げる。なのに伊吹は、毎日花を抱えて会いに来てはキスで撫子を惑わせ…。明朗快活すぎるお嬢様と、調教気質の甘黒御曹司。ぶつかり合っては惹かれ合う恋の顛末は? 著者について 【著者 プロフィール】 玉紀直(たまき なお) お花が大好きです。 基本引きこもりでお仕事をしているので、たまに外出すると必ずお花を購入してしまうんですよ。なので我が家では、私が出かけると家が花だらけになると言われています。 ときどきツイッターにお花の写真をあげています。 【イラストレーター プロフィール】 黒田うらら(くろだ うらら) 九州在住 フリーのイラストレータ兼漫画家として活動中。
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-「スッゴク色っぽい顔をするようになったな。……ゾクゾクする」完璧上司の甘い独占欲 新人ОL・櫛笥笑美花(くしげえみか)は、役員の父を持つために怖がられ職場で浮いている。そんな孤独な彼女の癒しは、部長の遠山誠史郎(とおやませいしろう)を眺めること!仕事がデキてみんなの人気者、大人の色気もたっぷりで美しい――完璧な上司に、笑美花はひそかに恋心を募らせていた。そんなある日、父からの見合い話を断るため『恋人がいる』と嘘をついてしまう。困った笑美花が誠史郎に恋人のフリを頼むと、急に彼の様子が変わって――?「俺に従え。やるからには本格的にやる」 じつは誠史郎には大きなヒミツが――!! ガブリエラ文庫プラスで大人気!玉紀直のTL小説『甘黒上司のお気に入り オトナの本気に蕩かされました』が、ついにコミカライズとして登場!! ※こちらの作品は描き下ろし連載作品となります。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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4.0櫛笥笑美花は父からの見合い話を断るため、憧れている上司、遠山誠史郎に恋人のふりをしてほしいと頼んだ。遠山は引き受ける代わりに自分の言うことに従えと条件をつけてくる。彼に導かれるまま恋人らしい逢瀬を重ね、情熱的に愛される笑美花。「気持ちいいか? かわいい声が出ている」好きな人から彼女として甘やかされ、特別扱いされて夢見心地の日々。けれど遠山の知人から彼には金持ちのパトロンがいると聞かされてしまい!?
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-「んっんん…お兄ちゃ……んっあ!」十歳の時、親の再婚で兄妹になった私たち。頭がよくてカッコいいけれど、いつも気難しげな顔の兄だけど、私にとってはずっと憧れの人だった。でも、高校時代、眠っている兄を誘惑した私を兄は避けるようになり……。今はアメリカで大学講師をしている兄とはもう何年も会っていない。その兄が、私の結婚式のために今夜、帰ってくる。私、お兄ちゃんに言ってほしいことがあるの――!?
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-「んぅ…あぁっ」「モジモジしてる。気持ちいいんでしょう? 」若手人気作家の夏河先生の担当編集兼恋人の私はベッドの上で彼に組み敷かれている。ホテルで開かれた忘年会で他の男性作家にセクハラまがいに身体を触られていた私を見た夏河先生に、最上階のこの部屋へと連れ込まれ――他の男に触らせた「おしおき」と称して、先生は私の両手をネクタイで縛りあげた。甘くて、ちょっぴり意地悪なお しおきで、めちゃくちゃ感じさせられて……。
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3.0若い世代にイケメン官能小説家として人気の夏河先生。憧れていた私は編集担当になって嬉しくて、あわよくば恋人に…なんて浮かれていた。ところが外見はもちろん美形だけど、中身はクールな大人の男などではなく子供っぽい意地悪で私をからかってばかり。私は女として見られてないみたい。それでも夏河先生に一目惚れしていた私は、この恋を諦めるため他の人と付き合ってみるのだが、いつもセックスが原因で破局。「不感症なのかも」と落ちこむ私に先生は目を閉じさせ耳元で囁いてきた。「今日はここでシタイ――」
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-かつては浮気されまくりだったという逢見るいが、自らの経験をもとに「浮気されないいい女」になる方法を伝授。大切なのは、「類は友を呼ぶ」ということ!自分が変われば、自然と一途な彼はゲットできるんです!さぁ、浮気する彼とはさっさと別れましょう。大丈夫!「たった一人の女性を愛し続けるいい男」って結構いるものなんですよ☆
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4.4OLの市橋真衣はリゾート地のホテルで神楽智章と知り合い、一夜を共にする。住む世界が違う人だと連絡先も教えずに帰宅したが、智章は取引先の会社の副社長だった。真衣を捜しだし、祖父のために婚約者のふりをしてくれと頼んでくる智章。彼の真摯な態度に思わず引き受けた真衣に、智章は当然のように彼女との同棲を決め、甘く誘惑をする。「あの夜から君が忘れられなかった」元から彼に惹かれていた真衣は、嬉しくも心乱れて!?
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4.3親の失態を庇うため、大手商社の御曹司と結婚することになった史織。その相手はなんと、勤め先の洋菓子店の常連・烏丸で…!? じつは今までデートを重ね、幸せな日々を送っていた烏丸と史織。表向きは形だけの夫になり至極冷徹な態度をとる烏丸だが、ふたりきりになると史織を甘やかに攻め立てる。秘めた独占欲を見せつけるかのように、心も体も余すことなく蕩かす彼に史織は抗えなくて…。
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2.0大学一年生の夏休み、咲妃は初恋の人に言った。「わたしの処女を、もらってくれないかな」。初恋の人・サク兄は、咲妃にとって十歳離れた叔父であり、小さい頃から兄のように慕ってきた人。そして彼の職業は、SM官能小説家だった――。予想に反して咲妃の願いをあっさり承諾したサク兄が出してきた交換条件は「小説のモデルをすること」。憧れの人に優しく愛されることを期待していたのに、突き放すように冷たく身体だけの快感を与えられる咲妃。「抱いて欲しいんだろう?なら、そのまま一人でしてなさい」。サク兄の真意をつかめないまま、真夏の薄暗い部屋の中で身悶える咲妃だったが……?
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4.0「姉さんの舌は、嘘つきだから」ジュエリーショップに勤める優子は28歳独身、妻子持ちの店長・水嶋と不倫の関係を続けていた。そんなある日、親戚の大学生になる息子・フミが居候することになった。「不倫って楽しい?」「うるさい!出ていって!」生意気で何かと干渉してくるフミを追い出してしまう優子。しかし、水島の妻への愛情に気づき傷心する。男なんてみんな大嫌い――。 ああ、ムカつく。でも愛しい。この人となら俺は、一緒に死んでも構わない。誰に褒められても優しくされても嬉しくなかった。いつだってキツイ姉さんのほうが――。優子とフミ、二人の視点で物語が進む、感動の長編ラブストーリー!!
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-秀人は大学進学を機に東京に出ることになった。父親が数年前に他界してからはずっと義母・百合子と2人暮らし。それもこの春で終わりを迎えようとしていた。秀人は一度も彼女を「おかあさん」と呼んでいない。父が亡くなってから、女手ひとつで自分を育ててくれたことには感謝している。ただ、子供の頃、父親と激しいセックスをする淫靡な姿を盗み見してから、一人のオンナとしか思えなくなっていたのだ。別れの時が近づき、百合子から「再婚したい」と相談された秀人。「許可なんて、いらないでしょう。百合子さんは僕の、母親じゃないんだから」そう勢いのままに秀人は百合子をなじる。そして、父とのセックスを見ていたことも告白。「もう、あなたとも会えなくなるんだ。最後に女を教えてよ。“かあさん”」と声を荒らげた。冗談で済ませるだろうと思っていたのに、百合子はいきなり肉棒に舌を絡ませてきて……。
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-遥花の憧れで、初恋の人だった「お兄ちゃん」のコウ兄。 一年に一度帰省してくるが、いつも部屋に閉じこもって仕事ばかり。 まだ男性を知らない遥花だが、コウ兄への切ない恋心から、大胆な告白をしてしまう。 「ねぇ、コウ兄?わたしを、抱いてみてくれない?」 「はっ!?」 「明日は両親、遅くまで帰らないから」 言葉を失うコウ兄。 遥花も平静を装っているが、本当は緊張でどうにかなってしまいそうだった。 部屋に戻った遥花は、友達に借りたレディコミに手を伸ばす。 そこに描かれているのは、年の離れたお兄ちゃんと妹の、禁断の恋のお話。 「お兄ちゃん」 そう呼びながら喘ぐ主人公を自分と重ねて…… 「あ……っ、コウにぃ……っ」 明日、コウ兄に抱かれている自分を想像して……
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-病院のベッドで横になっているのは、二週間前に別れを告げた元カレ(?)の幸太郎。 彼女である菜々子を構ってあげず、男友達とサーフィンにハマり、足を骨折したという。 そして菜々子の勤務する病院へ運び込まれた。 幸太郎は別れたつもりもなく、菜々子を愛しているという。 菜々子も自分の気持ちに気づいているけど、素直になれないでいる。 夜の十一時、見回りを同僚から代わってもらい、幸太郎に謝る決意をした菜々子。 「っ、わたし……っ、ごめ…」 謝ろうとしたが、代わりに涙が溢れ出してしまう。 そんな菜々子を幸太郎が優しく抱きしめ、病院のベッドの上で熱いキスをする。 (やだっ、病室でなんて───っ)
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-小学生の頃から私に「好き、好き」と言い続けてきた幼馴染みで弟の友達でもある陽輔。ガキんちょだった彼も二十歳になった今は、ドキドキするようなイケメンに。ある晩、弟の部屋で酔っぱらった彼を介抱するはめに。年下のくせに、いつの間にか逞しい大人の男になっていた陽輔にベッドに押し倒されて……!?
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3.0
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3.0「男の怖さ、教えてやろうか?」布越しに甘噛みされた乳首、ビクンと跳ね上がる私の体。ルールを破ると、こんなエッチなお仕置きをされちゃうの…?幼い頃、両親を亡くしたアキは隣に住むおじいちゃんに引き取られることに。その後、孫息子で書道家の秋成と同居することになったアキだったが、いつしか秋成に恋をするように。そんな時、アキの誕生日に渡されたのは“20歳からの同居ルールブック”。ルールを破れば同居解消と言われてしまい…。「覚えられないなら、いっそ体で覚えるか?」脱がされたアキの体にサラサラとルールを書き込んでいく秋成。ゾクゾクする感覚と恥ずかしさでアキの秘所はじんわりと濡れていき…!?
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-「男の怖さ、教えてやろうか?」布越しに甘噛みされた乳首、ビクンと跳ね上がる私の体。ルールを破ると、こんなエッチなお仕置きをされちゃうの…?幼い頃、両親を亡くしたアキは隣に住むおじいちゃんに引き取られることに。その後、孫息子で書道家の秋成と同居することになったアキだったが、いつしか秋成に恋をするように。そんな時、アキの誕生日に渡されたのは“20歳からの同居ルールブック”。ルールを破れば同居解消と言われてしまい…。「覚えられないなら、いっそ体で覚えるか?」脱がされたアキの体にサラサラとルールを書き込んでいく秋成。ゾクゾクする感覚と恥ずかしさでアキの秘所はじんわりと濡れていき…!?【この作品は「男の本性、教えてやるよ~カラダに刻まれる同居ルール~」話売り作品の合冊版です。】
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2.0風邪をこじらせた紗雪は、弱っている身体なのについ一人エッチをしてしまう。 「あっん……っ、……っく」 うっすらと滲んだ汗はパジャマを肌に張り付かせ、膣壁はピクンピクンッと痙攣を始める。 (ああ、もう、イッちゃう……っ) 瞬間、頭のてっぺんから手足の先にいたるまで快楽の波に襲われて、意識が宙に浮かぶ。 ピンポーン。 「~~~っ!」 (だ、誰よ!?) その突然の訪問者は、彼氏の英人だった。 平静を装う紗雪。 「まだ少し熱いみたいだし、ほら、早く休んで」 優しい声をかける英人。だが、その目の前に使用済みのバイブがコロコロと転がってしまった。
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4.0旧華族の流れを汲む由緒正しい家に育ったお嬢様の萌は、20歳になったある日、祖父が決めた婚約者に会うため、彼が執事を務めているという財閥の邸にメイドとして入ることになった。執事の出張中、彼女の教育係になったのは、令嬢側近の章太郎。15歳年上の彼は萌を子供扱いし、あれこれと嫌味を投げつけてくる。そして何故か、“オトナの女”としての調教まで受けるハメに…。そうして徐々に章太郎に惹かれていく萌。でも、彼女には婚約者がいるのだ。好きになるわけにはいかない。心と身体に“オトナの恋”を教え込まれた萌は!? ドSな教育係とお嬢様メイドの、Hで切ない歳の差ラブストーリー。
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3.0「たまらないな 最高にかわいくて イカせたくなる」 流されていてもかまわない…今だけは彼に蕩かされていたい―― 同じ課の先輩に逆恨みされ、中傷にさらされた胡桃。傷つき、雨の中佇む彼女の手を取ってくれたのは、上司で課長の鬼塚龍史だった。「今だけでいい…俺を好きになれ」クールで苦手だった龍史の、不器用な優しさに包まれた胡桃は、甘く導かれるまま、龍史に“初めて”を捧げる。数日後、母親に再婚相手を紹介したいと言われ喜んで会食の場を訪れると、勤務先の会社社長とその息子・龍史を紹介される。待って…鬼塚課長が御曹司、しかも私と義兄妹になるってこと!? その日から「お義兄さま」にベタベタに甘やかされる毎日が始まって…?
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3.0同じ課の先輩に逆恨みされ、中傷にさらされた胡桃。傷つき、雨の中佇む彼女の手を取ってくれたのは、上司で課長の鬼塚龍史だった。「今だけでいい…俺を好きになれ」クールで苦手だった龍史の、不器用な優しさに包まれた胡桃は、甘く導かれるまま、龍史に“初めて”を捧げる。数日後、母親に再婚相手を紹介したいと言われ喜んで会食の場を訪れると、勤務先の会社社長とその息子・龍史を紹介される。待って…鬼塚課長が御曹司、しかも私と義兄妹になるってこと!? その日から「お義兄さま」にベタベタに甘やかされる毎日が始まって…?
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3.0ケータイ書籍で大人気の同名小説をコミック化!お兄ちゃんのことが大好きでしょうがない心愛(ここあ)。内緒で忍び込んだ北斗お兄ちゃんの部屋で、兄と彼女らしき写真を発見し、兄が勤める高校まで乗り込んでいく心愛だが……「お兄ちゃん見て…私のここ。触って」「こんなに濡れて…いやらしい子だ」どうしようもない衝動を抑えられない兄×妹の淫靡な関係が動き出す――。大好きだったお兄ちゃんの指に、一番敏感な部分をグチュグチュにされ奥まで入れられ…「指だけじゃヤだ…お兄ちゃんのコレ…心愛にちょうだい」「んあっ…おにいちゃ…イクっ…イッちゃう…っ」身も心もトロトロに溶け合う禁断Sex話題作。
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-わたしは病院に自社の薬品を売り込む仕事をしている。最近、新人に売上を抜かれそうになって焦っているわたしは、なり振り構っていられない。営業成績トップの座を守るため、前からわたしに気のある岸本ドクターのもとへ。注文をお願いしつつ誘いかけると、若いドクターは診察台にわたしを組み敷いて――!?
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-【登場人物】内田→主人公 28歳 営業課勤務 男勝り 不倫中木村→主人公の後輩 23歳 営業課勤務 美形 主人公が好き課長→主人公の不倫相手【作品紹介】上司との不倫関係に悩む里奈は、ある日後輩の木村に、会議室へと呼び出される。「不倫してるって、本当?」弱みを握られてしまった里奈は、年下の美青年木村に、なすがままにされてしまう。会議室で下半身を弄ばれて、感じてしまう里奈。~今夜九時、またここで~というメモを渡されて、戸惑う。夜になり、不倫相手との約束が流れ、途方に暮れる里奈。そこへ木村がやってきて、甘く囁く。「俺にしたらいいのに……」そしてそのまま夜のオフィスで押し倒されて……。
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-「これ…私…?」いつもと違う髪型とメイクで大変身なんて、おとぎ話の中でしかありえないと思っていた――…。名前も見た目も勉強も、全てが平凡なOL・佐藤花。覚えやすい名前もあって雑用を押し付けられてばかりだったが、ある日憧れの上司・五十嵐俊輔からとあるイベントのアシスタントに抜擢される。俊輔にメイクを施されて鏡に映った自分はまるで別人のようで!?「お前は元がいい。もう少し自信を持ってもらわないと困る」好きな人がそう言ってくれるなら、少しは自信を持っても良いのかな――…?
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4.5「これ…私…?」いつもと違う髪型とメイクで大変身なんて、創り事の世界の中でしかありえないと思っていた――…。名前も見た目も勉強も、全てが平凡なO L・佐藤花。覚えやすい名前もあって雑用を押し付けられてばかりの花だったが、ある日憧れの上司・五十嵐俊輔からとあるイベントのアシスタントに抜擢される。華やかな格好に馴染みがなく気が引ける花…しかし、俊輔にメイクを施されて鏡に映った自分はまるで別人のようで!?「お前は元がいい。もう少し自信を持ってもらわないと困る」好きな人がそう言ってくれるなら、少しは自信を持っても良いのかな――…?世話焼きエリート上司の手によって平凡女子の魅力が花開く、現代のシンデレラストーリー!
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4.0「死ぬまで一生、俺の奴隷になってもらう」賭けに負けたら一生性奴隷!?憧れの天使は悪魔のように、愛のない熱く蕩けそうな舌で、快楽を引き摺りだそうと私を濡らす…。真面目でちょっとおっとり気味の奈々子は、会社で都合よく使われがち。でも、会社のトップエリート・神木だけは奈々子を認めてくれていた。そんな彼の天使のような微笑みに癒され、憧れていた奈々子だったが、ある日の残業中、女性とドS過激プレイに興じる神木を目撃!!しかも神木は『カラダだけの関係』主義だと吐き捨てる…これが本当の彼の姿なの!?天使な彼を信じたくて、神木と奈々子は『賭け』をすることにするが、その魔の手は快楽に飲み込もうと迫ってきて―!?
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3.7男の人は苦手、なんなら恐い──幼少期のトラウマを抱える男性恐怖症の保育士・紫苑。そんな彼女がお見合いで出逢ったのは、10歳年上のイケメンドクターの大悟。しかし彼は〝超〟強面。 なんとかお断りの言葉を残してその場から逃走した……はずなのに、お見合いは続行!? どうして? と不思議に思うけれど、本当の彼は柔らかで頼もしい小児科医だと知って信頼感が高まり、なにより紫苑への思いやりが溢れていて……。俺とつきあって、男性への恐怖心を克服しませんか?──大悟から提案に紫苑は勇気を出して交際スタートさせれば、彼に惹かれていく気持ちが止まらない! しかし、トラウマを思い起こさせる事態が発生して!?
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4.5地方銀行の窓口で働く天音は、2年前手ひどい失恋を経験し恋愛には臆病になっていた。そんな彼女に支店長から見合いの話がもたらされる。顧客に有力な取引先を紹介して貰う見返りに、見合いをセッティングしなければならなくなった支店長たっての依頼。断り切れず承諾した天音の相手として現れたのは、何と2年前に自分を振った大輝だった。食事の後、スイートルームに連れ込まれた天音はなし崩し的に、大輝に抱かれてしまう。それは、信じられないほどの甘い時間で…。好きな人との再会は吉と出るか、それとも銀行の不正を巡る陰謀!? 一筋縄ではいかないお見合いラブストーリー。
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4.5「俺を選んでくれて……ありがとう」 天才デザイナー善家新の会社で働く沙季は、彼が余命一年の身で、子どもがいれば…と話しているのを聞いてしまう。新の作品で心を救われたことのある沙季は、尊敬する彼の子どもを産むことを決意すると、新に直談判して子作りの為の同棲生活を始める。「真っ赤だ。君はこういうところもかわいいな」つらい事情のはずなのに、新は何故か余裕のある様子で沙季をどろどろに甘やかし溺愛してきて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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-「抱かせてあげるから、言わないでよ」 同じ文芸サークルの杉木にそう告げる美衣。 先週、ラブホテルから教授と一緒に出てくるところを、杉木に目撃されてしまった。 教授は文芸サークルの顧問で、一人ぼっちで性格の悪そうな美衣を「文芸サークルに入らないか」と声をかけてくれた人。 そんなふうに見てくれることが嬉しく、何度かデートを重ね、身体の関係を結んだ。 そんな矢先のことだった。 「抱かないよ。あんたのことなんか」 そう言い放つ杉木の目は、刺しつけるように冷たい。 「でも、本当は、初めておまえを見た瞬間から……──」 ドサリ。気がつけば美衣は天井を仰ぎ、床で組み敷かれていた。
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2.0大学生活を謳歌していた水樹は、友人の紹介で五つ年上の潤一と付き合い始めた。彼は優しく大人で、とても水樹を大切にしてくれる。しかし、愛されているという実感と幸せの中で、彼の優しさは次第に執着へと変わり異常な束縛へと変化し始めた。嫉妬を露わにした潤一がもうひとつの顔を覗かせた時、水樹は時間の感覚も失うほどの快楽を与えられる監禁愛の罠にはまり、心も身体も彼に囚われてしまう……。狂おしいほどキミを愛してる。愛情と狂気の境目で揺れ動く、インモラルラブストーリー。
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4.1真面目で地味なOL森城沙良は上司のイケメンCEO桐ケ谷壮に近付く女性の撃退役として、鉄壁秘書と呼ばれていた。成り行きで社用のパーティで壮のパートナー役を務めることになった沙良は、彼好みに手を入れられ着飾らされる。「最高だ。もっと君を感じてもいいか」同伴時は恋人のつもりで振る舞うように言われ、流されるようにベッドを共にしてしまった沙良。何とか元の関係に戻ろうとするが、壮は彼女をしきりに誘惑して!?
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