検索結果
-
2.3【イラスト付き】人から感じるオーラが色で見える『共感覚』という特異体質を持つ紫苑は、その能力故に、恋愛や人付き合いで失敗することも多く、自分の殻に閉じこもりがちな青年だった。そんな紫苑は、ある日突然、儀式の『生贄』として異世界に召喚されてしまう。言葉も通じず、禍々しい雰囲気が漂う異世界の儀式に恐怖を抱く紫苑だったが、そんな危機を、その世界の皇帝に助けられ、なんとか事なきをえる。元の世界に帰る術も、身寄りもなく、召喚した者たちからは変わらずその身を狙われ続けている紫苑に対し、皇帝が自分の『花嫁』になればおまえを守ってやると、取引を持ちかけてきて――?電子限定書き下ろしSSを収録!!
-
3.6
-
3.0ちょなた、に、こよいの、トギ、を、めいぢゅる 三歳児テオドアに夜伽を命じられた充希。 しかし寝室に現れたのは美貌の成人男性で!? 施設暮らしの高校生・充希は目覚めると三歳児のテオドアの庇護下にいた。夜伽を命じられるも盛大な勘違いをした充希は絵本とお菓子を用意して待機するが、現れたのは小さいテオドアと同一人物だという美貌の成人男性。理解不能の事態に充希はたくましい思考停止で二人を別人として接することに。昼はむちむちの三歳児を堪能し、夜は疲れた大人の話し相手。それなりに適応しつつあった矢先、充希はテオドアの「結ばれるべき相手」を紹介され!? 電子限定書き下ろしSS「幼児公爵レジェンドハンバーグ」収録。
-
3.3
-
4.0
-
2.0私はあなたの××になりたい…… 反体制派により王族が追われる混乱の中、何者かに攫われた侯爵家の令嬢シャーロット。気づけばオークションの目玉商品となっていた彼女は、颯爽と現れた青年に驚くほどの高値で落札される。その男は、没落前のシャーロットの家で父の従者をしていた青年で、シャーロットの初恋の人、アッシュだった。その後、彼の屋敷で共に暮らすことになったシャーロットだが、徹底的にお姫様扱いされて、何一つさせてもらえない。助けてくれた恩に少しでも報いたい彼女は、何かさせてほしいと懇願するが、彼の返答は驚くべき内容で――!? 【目次】 プロローグ 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 エピローグ 【著者】 桜井さくや 2013年『白の呪縛』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。近著に『一途な貴公子は死神令嬢を逃がさない』 (ソーニャ文庫)、『和平交渉に来たはずが、冷酷皇帝の抱きまくらにされています⁉』(ルーニカノベルス)等がある。
-
3.3中古の冷蔵庫を抜けると異世界でした 大家族の三男・晶水が飛ばされたのはすべてが宝石でできた国。 王弟アレキサンドライトに命を救われ容疑を晴らすはずが、プロポーズされて!? 九人きょうだいの晶水は半自活している高校生。料理人を目標につましい生活をしていたある日、近所の古物商にあった冷蔵庫に吸い込まれ、気づけば拘束されて被告人として裁判の真っ最中! 容疑は王子毒殺未遂、判決は死刑! 絶体絶命の晶水を救ったのは、王弟アレキサンドライト。一人ぼっちの異世界で晶水の無実を信じてくれた、綺麗で優しくて、強くて懐が深い人。つい甘えてしまった晶水に彼は情熱的に口づけ、プロポーズしてきて…!?
-
4.5院内学級の教師として働く蛍は、ある事情からお見合いの代役をすることに。絶対にバレてはいけなかったのに、お相手の津田は蛍の正体を見抜き、一年限定の契約結婚を持ち掛けてきて…!? 離婚へのカウントダウンが進むなか「狙った獲物は逃さないタイプだから」――津田は独占欲をあらわにし、色香を滲ませた瞳で蛍を甘く攻め立てる。温かくも激しい愛に、かりそめの妻である蛍は抗えず…?
-
4.2お前はいつまでも私の大事なお姫さまで、一番大事な女性なんだ 少女のままではいられない、でも…。女性恐怖症の皇帝との二十歳の年の差ラブ 「女に触れられて、蕁麻疹が出ないのは初めてだ――」二十歳年上の皇帝ユーリーに恋をしているルフィーナ。その若さと美貌により国民、特に女性からの人気が高いユーリーだが、実際は女性恐怖症。傍に置くのは妹のように可愛がっている血の繋がらない従姉妹のルフィーナだけ。そのためルフィーナは彼への想いを隠し、あえて子供っぽく振舞っていた。しかし、風邪で寝込んだユーリーを看病した際、熱にうかされた彼に強引に組み敷かれ…。
-
4.4
-
4.5次期王妃となるべく育てられた公爵令嬢・ロゼリア。しかし、妃として選ばれたのは伯爵令嬢・ヒルデガルドだった。 その結果を受け、父から命じられたのは──ヒルデガルドに媚薬を盛り、王太子の筆頭護衛騎士・ロルフと一夜の過ちを犯すように仕向けること。 自身の矜持を守るためにも正しく潔白に生きたいロゼリアは、その計画を中止する──はずだったが。様々な陰謀が絡み合い、ロゼリアがロルフの前で媚薬を飲んでしまう事態に! しかもロゼリアとロルフは、敵対する家門の生まれで、互いに嫌い合う間柄。父の計画には反対といえども、家を守る立場でもあるロゼリアは、計画が露見しないよう嘘を吐くことを決意。 媚薬のことを誤魔化すため、彼に偽りの「好き」を伝えると──。 「俺も君のことが、ずっと好きだった」 何度も強く身体を求められながら、なぜかロルフに求婚されてしまい……!? 嘘と隠された想いが交錯する執着×蕩ける溺愛ロマンス! 【電子書籍限定書き下ろしSS】 「首飾りと百合の花」収録
-
2.0ユロニア王国唯一の公爵家であるフローレス公爵家嫡男、ルカは王国一の美人との呼び声高い。しかし、父に甘やかされ育ったせいで我儘で凶暴に育ち、今では暴君のような言動を取ることで周囲から敬遠されていた。現状に困ったルカの父は実兄である国王に相談すると、腕っ節の強い騎士団長との縁談を勧められ、ほっと一安心。しかし、そのころルカは前世の記憶を取り戻した半面、今までの記憶を全部失っていてとんでもないことに!? 記憶を失った美少年公爵令息ルカとイケメン騎士団長ウィリアムのハッピーラブロマンス!! ※電子版は単行本をもとに編集しています
-
-OLあさひ(26歳)は最近ついてない。会社でもプライベートでも、ちょっとしたトラブルに見舞われ、彼氏とも不穏な雰囲気。先日も、帰宅途中で大嫌いな犬にからまれ、万事休すのところを、正体不明の中年男性・長谷川に助けられた。その後、行く先々で、たびたび長谷川に遭遇する。しかし、追いかけるとすぐに彼は姿を消してしまう。お礼もろくにしていなかったので、あさひは気になったが、長谷川の正体はなかなかつかめなかった。もしかして、彼はストーカーかも?と急に恐怖を覚えたが、彼はあさひの守護霊、つまり幽霊であることが判明する…。奇妙な守護霊との日々を送るうち、生前の長谷川の姿を知りたくなったあさひは…。