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  • エロメディア大全
    5.0
    AVにエロ雑誌、ピンク映画にアダルトCD-ROMまで……アダルトコンテンツはさまざまなメディアを通じて、オトナたちの需要を満たしてきた。時代と共に移り変わる性の概念と表現規制のはざまで、生まれては消えていくアダルトメディアの変遷を追う。 ◎目次 ◯第1章 エロメディア大百科 [紙メディア編] グラマー雑誌/SM雑誌/少年向けエッチ漫画/エロ漫画の誕生/エロ新書判/金髪雑誌/ビニ本/自販機本/裏本/風俗誌/投稿写真誌/AV雑誌/レディースコミック/写真文庫/官能小説文庫/エロ漫画冬の時代/マニア誌/女性向けエロ本/類似誌/付録戦争 [映像・音声メディア編] ブルーフィルム/成人映画/エロカセット/アダルトビデオ/裏ビデオ/ブラックパック/アダルトアニメ/お色気テレビ番組/ダイヤモンド映像/アダルトCD-ROM/消えたメディア/インディーズAV/ヘアビデオ/盗撮AV/同人AV/インターネット黎明期 ◯第2章 エロジャンル大辞典 熟女/巨乳/尻/素人/ブルセラ/童貞・筆おろし/痴女/ニューハーフ・男の娘 ◯第3章 エロ雑誌列伝 世界裸か画報/映画の友/バチェラー/ウィークエンド・スーパー/Jam/写真時代/オレンジ通信/ザ・ベストマガジン/ザ・ベストマガジンスペシャル/ペントハウス/ベッピン/ビージーン/ボディプレス/デラべっぴん/ザ・テンメイ/フィンガープレス/ララダス/おとこGON! ◎著者|安田理央 1967年、埼玉県生まれ。ライター、アダルトメディア研究家。美学校考現学研究室卒。主にアダルト産業をテーマに執筆。特にエロとデジタルメディアの関わりやアダルトメディアの歴史の研究をライフワークとしている。AV監督やカメラマン、漫画原作者、イベント司会者などとしても活動。2020年より月刊ラジオライフにて「安田理央のエロメディア全史」を連載している。主な著書に『痴女の誕生――アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか』(2016年)、『巨乳の誕生――大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか』(2017年)、『日本エロ本全史』(2019年、いずれも太田出版)、『AV女優、のち』(KADOKAWA、2018年)、『ヘアヌードの誕生――芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる』(イーストプレス、2021年)、『日本AV全史』(ケンエレブックス、2023年)などがある。
  • アダルトメディア年鑑2024 AIと規制に揺れる性の大変動レポート
    5.0
    性 (エロ) の「現在」がこの一冊でわかる! 人間の性が根底から変わりつつある中で、アダルドメディアは、ITやAIの進歩によって驚くべきレベルに達している。しかし合法、グレーゾーン、違法さまざまで、全体像を把握するものは誰一人としていない。それならばと立ち上がったアダルトメディア総研の面々が、漫画、ゲーム・アニメ、AV、女性向け、小説、音声、AI、アダルト規制などの観点から、性の大変動をレポートする -------------------------------- ・同人AV市場は、もはや通常のAV市場を上回る規模に ・写真集もイラスト集もAIが市場を占拠。 ・「電子オリジナル同人」こそ、あらゆるエロの中心地。 ・アダルトVR 2人のメタバース(フルCG)女優デビューの衝撃! ・「女性向け」を探って初めて見える「男性向けの本質」 ・FANZAの3割は女性ユーザー! ・海外は無修正だが「少年ジャンプ」レベルでも18禁に。 ・海外アダルトコミック「HENTAI」は世界の共通語! ・パトロンサイトは現代の闇市か? ・ありとあらゆるジャンルで、インディーズと商業という境目が崩壊! (本書より) -------------------------------- 【目次】 目次 巻頭言 今、我々はアダルトメディアの大変動期に立ち会っている! 第1章 漫画 第2章 ゲーム・アニメ 第3章 実写動画 中間言 「女性向け」を探って初めて見える「男性向けの本質」 第4章 小説 第5章 音声 第6章 AI 第7章 アダルト規制 第8章 その他の印刷物 第9章 その他のアダルト 巻末言 AIと規制の時代
  • 偉人画報 三峯徹
    完結
    4.7
    エロ漫画雑誌を読んでいた人なら読者ページで一度は見たことがあるという独特なタッチの画のハガキ職人・三峯徹氏の輝かしい歴史と魅力をあますことなくご紹介!三峯氏の投稿へのこだわり、情熱が感じられるサブカル最強の1冊!
  • エロマンガ表現史
    3.9
    乳首残像、触手、断面図、アヘ顔、etc… エロマンガ特有のあの表現はいつ発明され・誕生し、なぜ進化し、 どうやって「共通言語」になったのか…? 秘められた歴史が今、明かされる。 現在入手困難な伝説の同人誌「乳首残像」(『エロマンガノゲンバ』増刊)記事も 再録! (目次) 第1章 「おっぱい表現」の変遷史 作家インタビュー:石恵 第2章 「乳首残像」の誕生と拡散 作家インタビュー:奥浩哉 うたたねひろゆき 第3章 「触手」の発明 作家インタビュー:前田俊夫 第4章 「断面図」の進化史 作家インタビュー:ジョン・K・ぺー太 第5章 「アヘ顔」の系譜 第6章 「くぱぁ、らめぇ」の音響史 第7章 性器修正の苦闘史 第8章 海外から見た日本エロマンガ表現 作家インタビュー:新堂エル 特別付録:エロマンガ女子座談会 【著者出演企画・イベント等募集中!!】 本書著者・稀見理都さんによる「エロマンガ史出張講義」などなど、 各種イベント企画ございましたら、積極的に足を運びますので、 ぜひお声がけください。詳細、ご相談に(かなり)応じます! もちろん取材、インタビュー依頼等もお気軽に編集部まで。
  • 巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか
    3.8
    巨乳?ボイン?デカパイ? 以後、おっぱいについて語る者は、この本を避けて通ることはできないだろう。 「おっぱい」はいつから性器になったのか。巨乳愛の虚実を谷間に探る!都築響一(編集者) いつの時代でも大きなおっぱいが好まれていたわけではない。70年代にはユニセックスで華奢な体つきこそがファッショナブルであり、80年代のAV業界でさえも胸の大きなAV女優は人気を得ることができなかった。ようやく「巨乳」という言葉が誕生し、一般的に普及したのは1990年頃になってから。それまでは「ボイン」「デカパイ」「Dカップ」などと呼ばれていた。江戸時代から開国、敗戦、経済成長を経て現在、社会の「大きなおっぱい」の受け止められ方は、時代を反映して変わっていく。なぜ変わっていったのか。その理由と全貌をあきれるほどの調査で明らかにした革命的論考。
  • AV女優、のち
    3.6
    <<時代を駆け抜けた7人のAV女優たち。彼女たちは当時なにを考え、現在どのように振り返るのか。そして、これからどこに向かおうとしているのか。元有名女優7人のライフヒストリー>>  本書に登場した7人の「元」AV女優たちが、「あの時期を後悔しない」と言った言葉を信じたいという気持ちもある。  常に新しい表現を求めて切磋琢磨していた制作者たち、そこに単なる性欲の処理以上の「なにか」を求めていたユーザー、そして、女性として最も美しい時期のきらめきを余すところなく我々の前に見せてくれた女優たち。  そのすべてを「恥ずかしいもの」「残しておいてはいけないもの」として片付けてしまうのは、あまりにも残念な話である。  だからこそ、「あの10年」に活躍したAV女優たちに会ってみたかった。今、あの頃を振り返って、どう思っているのか聞いてみたかった。 (「おわりに」より)
  • 痴女の誕生
    3.6
    アニメやマンガや文学や美術も大切だ。だが、アダルトヴィデオの歴史を知らなければこの国の文化はほんとうにはわからない。そのことを、この本で証明してみせた安田理央に文化勲章を! 教科書にして学校で教えてもいいよね。高橋源一郎(作家・明治学院大学教授) アダルトメディアが現実を浸食していることを誰も知らない。 インターネットはセックスをとりまく環境を根底から変えてしまった。 いやま体験のない若い年代までもがAVでやっていることを当たり前と思うようになっている。 いつのまにか「美少女」「熟女」「素人」などのジャンルが成立し、90年代には「痴女」、 ゼロ年代にはついに「男の娘(こ)」が誕生する。セックスしない男女が話題になる中、 はじめてアダルトメディアの歴史を解き明かし、 今現在進行しているセックスの状況をつぶさに描き出す革命的論考。
  • エロマンガベスト100+
    3.0
    究極のエロマンガ・オールタイムベスト!!! 70・80年代の「三流劇画」「ロリコンマンガ」の時代から「美少女コミック」、さらに「エロ同人」まで、エロマンガの名作をリニアに並べた、前代未聞のブックガイド。 今夜のオカズを探すのにも、エロ文化の潮流を学ぶのにも使える、必携必読の一冊。 雨山電信・A-10・師走の翁・ドバト・水龍敬、第一線で活躍を続ける作家による「エロマンガ家の選ぶエロマンガ」も掲載! 本書のモトは、同人誌としてリリースされ大きな話題を呼んだ「エロマンガベスト100」。各年代のレビュー本数を大幅にプラス、さらに最新作まで扱う「20年代編」を追加し、エロマンガ史の流れをわかりやすく解説したコラムも新規収録。 【編著】 新野安・氷上絢一 【執筆】 永山薫・稀見理都・へどばん・国里コクリ・三崎尚人・プイ 雨山電信・A-10・師走の翁・ドバト・水龍敬
  • ヘアヌードの誕生 芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる
    3.0
    「『陰毛はどこから来たのか、陰毛とは何か、陰毛はどこに行くのか』とはゴーギャンの名高い絵のタイトル、というのは嘘で、『陰毛』ではなく『人間』だ。だが、この本の読者は、大河ドラマのような陰毛の歴史を見て、そう呟くに違いない。ちなみに、ゴーギャンも陰毛はばっちり描いてます」と、高橋源一郎(作家・明治学院大学教授)さんも大推薦!! ヘアヌード30周年特別書き下ろし。 ヘアー、それはたかが陰毛であり体毛に過ぎない。しかし、女性のそれが見えたか、見えないか。見せようとする側と決して見せまいとする側は、泣き笑いかつ死に物狂いの戦いを繰り広げてきた。その攻防の歴史を追うことは、日本人にとっての猥褻観とは何かを突き詰めることであり、否定しようのない日本文化史なのである。(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 日本人にとって陰毛とはなんだったのか 第一章 陰毛をめぐる世界史 第二章 奪われた日本の陰毛 第三章 陰毛闘争 第四章 ヘアヌードの誕生 第五章 ヘアヌードの終焉 終章 そして誰も陰毛を語らなくなった おわりに 結局、陰毛は猥褻なのだろうか
  • 飯島愛のいた時代
    -
    あの娘はハデ好き、だけど―― 前世紀末・90年代の真っ只中に突如現れ、圧倒的な支持を得ながら、21世紀になってほどなく世を去ったひとりの女性がいた。 そんな彼女と彼女が生きた時代に、いったい何が起きていたのか。 没後18年、アダルトメディア研究の第一人者による、渾身の90’s徹底検証。 カバー写真撮影:篠山紀信 <「はじめに」より> 本書はタレント「飯島愛」の実像や素顔に迫ろうというものではない。あくまでも、彼女がメディアでどのように報道されてきたかの変化の過程を検証していこうと思うのだ。 16年間に及ぶ彼女の活動と、その報道のされ方を調べていくと、そこには社会から「女性」がどのように扱われてきたか、どのように消費されてきたかの変遷が、くっきりと浮かび上がってきた。 飯島愛がこの時代において、どんな役割を求められていたのか。 そこから、90年代から00年代にかけて日本の社会で起きた決定的な変質の一面が見えてくるのではないかと考えている。 (目次) 第1章 ナンバーワンAV女優として 第2章 真夜中のTバック 第3章 元祖コギャルの星 第4章 20世紀最後のベストセラー 第5章 突然のお別れ
  • 偉人画報 三峯 徹<連載版> 第1話
    完結
    -
    「気がつくと、いつもそこにキミがいた…」 日本のエロ雑誌の片隅に君臨し続ける投稿職人・三峯徹。 その波乱万丈の人生を徹底的な取材で完全漫画化! 彼を知らない? アンタ、モグリだねぇ!
  • エロマンガノゲンバ マンガ図書館Z版(1)
    -
    1~9巻495円 (税込)
    伝説のインタビュー同人誌「エロマンガノゲンバ」の記念すべき第1号です。エロマンガ家さんに直接お話を聞きに行こう、と言う単純な動機から始まったこの企画。エロマンガならではの貴重なお話、原体験になったエロエピソードを交えて、ロングインタビューとして収録。記録的(アーカイブ)としての資料として当時(2009年)の記録のまま掲載。一つの歴史資料としてご参照ください。
  • アダルト業界の女たち―感じすぎる女―
    -
    1巻110円 (税込)
    古くからの知り合いであるAV監督・トラヴィス秋葉に誘われ、男優としての仕事を引き受けたライターのポルカ。ところが、収録に現れた相手役の濱子は、『定食屋の愛想のいいおばちゃん』と形容するのがピッタリな人物であった! 半ばヤケクソ気味で濱子を愛撫するポルカ。すると濱子は、予想もしていなかった反応を見せて……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録。

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  • アダルト業界の女たち―胸の大きな女―
    -
    1巻110円 (税込)
    AVライターのポルカは、98センチのHカップの爆乳女優・井上みのりにインタビューをしていた。「新作の見どころはパイズリです。もし彼氏に頼まれたら喜んでやってあげたい!」とニコニコしながら話すみのりに、好感を持つポルカだった。その後、ひょんなことから彼女とプライベートでセックスするはめになり、インタビュー時に言っていたパイズリをお願いしてみるのだが……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録。
  • たちまち はだかの業界物語
    完結
    -
    みんなが知らない撮影風景、一緒に覗いちゃおう☆ 借金を抱え職探しをする中年男が飛び込んだのはなんとAVの世界だった…!? アダルトメディア研究家・安田理央×美少女絵師・前川かずおの最強タッグが描く リアルで赤裸々な業界の舞台裏!! 描き下ろしコラム&豪華対談も収録☆
  • アダルト業界の女たち―初めてキスした女―
    -
    1巻110円 (税込)
    雑誌の付録DVDに収録する、素人カップル風のハメ撮りを予定していたAVライターのポルカ。だが、手配していた娘が来られなくなり、代役として現れたのはなんと、ロリ系の人気単体モデル・島村まことだった。普段はもっとハードな内容のAVを撮影している彼女からすれば、こんな企画は簡単に撮れてしまうと思いきや……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録したアンソロジー。
  • アダルト業界の女たち―不満だった女―
    -
    1巻110円 (税込)
    「気持ちいいです……ご主人様」AVライターのポルカは、SMクラブで若くて可愛らしい19歳のM女・千草の取材をしていた。普通の風俗でも十分イケそうなのになぜSMに? と不思議がると、彼女はこう答えた。「SMに興味があるんですけど、恥ずかしくて彼氏にも言えないし、だったら店で働こうかなって」これだけ可愛ければ、お客さんもついてプレイもさぞ楽しめているのかと思いきや……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録したアンソロジー。
  • 日本エロ本全史
    -
    学校やTVが教えてくれない大切なことは大体エロ本から教わった。石野卓球とうとうエロ本の歴史は終わってしまった。僕たちの体と心を作ってくれたその素晴らしき世界に愛を込めて、1946年から2018年までの創刊号で見る日本エロ本全史。こうして集めてきたエロ雑誌創刊号コレクションから、エポックメイキングな存在となった雑誌100冊をまとめて紹介させてもらうことになった。それは当然、70年以上に渡る戦後エロ雑誌の歴史を追いかける旅となる。2010年代に入って、エロ雑誌は壊滅的な状況を迎えた。今はもうその命は風前の灯火、というよりも、もう寿命を迎えてしまったという気がする。戦後から21世紀にかけてのエロ本の通史をまとめるという試みは、おそらくこれが初めてということになるだろう。本書は、自分という存在を育んでくれたエロ本文化へのラブレターでもあり、追悼の辞でもあるのだ。(「はじめに」より)・創刊号100冊をオールカラーで紹介・現在、入手困難な雑誌多数収録・対談 都築響一×安田理央「雑誌の魅力は『出会い頭の事故』だ」収録
  • アダルト業界の女たち—カラミのない女—
    -
    1巻110円 (税込)
    老舗SM誌の撮影を手伝うことになったAVライターのポルカ。現場では、セーラー服を着たまま縛られ、天井から吊されている人気モデルの絵夢が、時折切なげな吐息を漏らしていた。麻縄が食い込む柔らかそうな白い肌に興奮したポルカは撮影後、彼女に話を聞く。なんと絵夢は今月で引退することを決めていた。理由は恋人の反対にあったからだというが……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録したアンソロジー。
  • アダルト業界の女たち―好きで働いている女―
    -
    1巻110円 (税込)
    「そのデカイおっぱいを見せるんだ。ほら早く!」。莉奈は震えながら頷き、ブラジャーのホックを外す。Gカップの巨乳が露わになる。あるアダルトビデオの撮影。カメラを回していたポルカは、企画単体女優・莉奈の股間がビショ濡れになっていることに気付いた。撮影終了後、莉奈を誉めちぎったポルカは、もっとAVに出演することを薦めるのだった。しかし莉奈は、出演できない理由を話し始め……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録。
  • アダルト業界の女たち―後ろで受け入れる女―
    -
    1巻110円 (税込)
    「ポルカさん、今日はAFですよ、アナルセックス! たっぷり掘ってやって下さいよ」。SM雑誌の編集者からそう言われたAVライターのポルカは、何となく乗り気がしなかった。お尻の穴の締め付けは確かに強力だが、膣のような微妙な感触を味わえるわけではないからだ。撮影場所に現れたモデル・万由子は地味な顔立ちで身体にも迫力は無く、ポルカのテンションはますます落ちるばかり。しかし、いざ撮影となり、万由子のアナルに指を入れた途端……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録。
  • アダルト業界の女たち―自慰を愛する女―
    -
    1巻110円 (税込)
    AV女優の中でも最高のオナニストだと言われる保奈美を取材することになったライターのポルカ。カメラの前で激しく自慰行為をしている姿には、思わずポルカも勃起してしまうほどの迫力であった。撮影終了後、彼女に話を聞くと、プライベートでも毎日のようにオナニーをしていると言う。ただし、「私、撮影でするオナニーは全然キモチ良くならないんですよ」と告白する保奈美は……。など、アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録。
  • アダルト業界の女たち―ファンだという女―
    -
    1巻110円 (税込)
    AVライターのポルカは、有名監督にインタビューをした帰り道、同行した女性編集者の佐緒里と食事をする。新入社員の佐緒里は学生時代からエロ本が愛読書。ポルカの風俗レポートも熱心に読んでいたのだという。「だから、ポルカさんに初めて会った時はすごい緊張したんですよ。ファンなので」。恥ずかしそうに笑う佐緒里とそのままラブホテルへなだれ込んだポルカは、彼女の小振りなオッパイを剥き出しにして……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録。
  • アダルト業界の女たち―マットで濡れる女―
    -
    1巻110円 (税込)
    AVライターのポルカは、総額9万円という高級店に勤めるソープ嬢・なつきと個人的な関係になっていた。「今日はソープごっこしようか」。ホテルの部屋でそう言った彼女はマットを用意し、ローションでヌルヌルになった全身を使って肉感攻撃を始める。ポルカは何が何だか分からないままアッという間にイッてしまい、高級店で行われているサービスに感動するのだが……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録。
  • アダルト業界の女たち―男を飼う少女―
    -
    1巻110円 (税込)
    小柄で幼い顔立ちの綾というAV女優をハメ撮りしていたポルカは、彼女の腰のくびれにおどろおどろしいタトゥが入っているのを見つける。撮影後に話を聞くと、綾はビジュアル系バンドのおっかけをしているのだという。彼女は自分たちのことを“ファッカー”と呼んでいた。バンドマンたちにファックされるための存在ということを自覚しているのだ。「でも、うちらにとっても、彼らはブランド物みたいなもんでしかないんですよ」と冷静に語る綾の真意とは……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー。他4編を収録。
  • アダルト業界の女たち―脱がされる女―
    -
    1巻110円 (税込)
    ちょっとした用事でAV制作プロダクションに顔を出したポルカは、「AV嬢の面接官を手伝ってくれないか?」とプロダクションの社長に頼まれる。マネージャーに連れられてきた現役女子大生の如月美紀を面接することになったポルカ。彼女のプロフィール欄に「アナルセックス経験あり」と記入されているところから話が弾み、美紀にその場で服を脱ぐように命じると……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー。他4編を収録。
  • アダルト業界の女たち―恥じらう女―
    -
    1巻110円 (税込)
    「実はあの子、今日が初めての仕事なんですよ」。マネージャーの相川が、AV監督のトラヴィス秋葉にそう耳打ちするのを、ADのポルカは横でそっと聞いていた。ロリ系のみるくや、ギャル風の亜紀に混じって、そこには見るからに素人という文科系女子のような雰囲気をもつ由佳という娘がいた。今日の撮影は、AVメーカーに面接に来て、そのままセックスしてしまうという人気シリーズ。撮影が始まり、顔を真っ赤にしながら恥らう様子を見て、ポルカは仕事中であるにもかかわらず勃起してしまい……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー。他4編を収録。
  • エロマンガノゲンバ
    -
    C87(2014年冬コミ)で絶賛された伝説の同人誌『エロマンガノゲンバ Vol.10』。4本の新規インタビューを加え、ついに商業出版化! 28人のマンガ家と1人のハガキ職人に、各々が歩んだ“血と汗と涙と汁のエロマンガ道”をとことん訊き出す! 【カバーイラスト】森山塔 【口絵イラスト】陽気婢 【特別収録】甘詰留太描き下ろしマンガ『いちきゅーきゅーぺけ外伝 甘詰留太1974年生まれの場合』 エロマンガノゲンバ史年表 エロマンガ雑誌カタログ 【インタビュー】 森山塔(山本直樹) 海野やよい ねぐら☆なお/河本ひろし 亜麻木硅 しのざき嶺/ちゃたろー ダーティ・松本 千之ナイフ 風船クラブ 伊駒一平 うたたねひろゆき 田沼雄一郎 陽気婢/魔訶不思議/ぢたま某 魔北葵 猫島礼 がぁさん 江川広実 山咲梅太郎 田中ユタカ 島本晴海。 松山せいじ 駕籠真太郎 (★) 早見純(★) 有馬○太郎(★) 三峯徹 甘詰留太(★) 解説:永山薫 ★は新規インタビュー 【本書のインタビューより抜粋】 今は「ただのエロ」が描きたいです。 文学だのなんだののプラスアルファとして描くのではなく、「ただのエロ」です。 ――森山 塔 僕たちはエロマンガで救われる人間がいることを知っています。生きるか死ぬかを分けるほどに。 ――田中ユタカ 1人だけが「これいいじゃない! 」って言ってくれて、それが破李拳竜さんだったんです。 ――千之ナイフ 後頭部がなんか興奮するんだよ! でも、後頭部でなんか読者はヌけないじゃん(笑)。 だから描かないけど、今すごく描きたい! ――伊駒一平 何が健全で何が不健全かなんて簡単に決められないですよ。 不健全図書に指定していただいたおかげでアマゾンで発売禁止となって、その代わりに中野ブロードウェイのタコシェでは700冊以上売れたみたいですよ。 ――早見純 自分が描いていた雑誌50誌前後が次々に沈んでいって、その都度別の船に渡って渡って渡りついで、今日までなんとかやってきたわけですから。 自分が残っているのが不思議なくらいです。 ――ダーティ・松本 個人的には、今後シニア層向けのエロマンガ誌があってもいいと思ってます。 ――田沼雄一郎 どうやら僕は死ぬところだったらしいんです。でも死ぬ間際だったというのに先生には「あなたの病気は分かりません! 」って言われた(笑)。 ――島本晴海。
  • 二次元ドリームマガジンVol.70
    -
    戦うヒロインたちが陵辱されちゃう 業界唯一のアダルトライトノベル雑誌! ★今号はアナル責め特集! 凛々しきヒロインたちも、背徳の淫悦に身を蕩けさせる! ★不朽の名作『姫隷調教師』の外伝がカラー小説で登場! ■小説■ 『猟辱島 スレイブハンティング』 大熊狸喜×池田靖宏 『紅の盗賊姫レイア』 筑摩十幸×助三郎 『対魔忍アサギ3 ~淫獄都市の雌忍~』 Kyphosus×竜胆×Anime LiLiTH 『イセリア英雄戦記』 木森山水道×牡丹 『落日のブリュントライテ 肛悦に沈む戦女神のサーガ』 愛枝直×はっとりまさき 『エンマ・フラグムと淫鬼の迷宮』 斐芝嘉和×水月あるみ 『姫隷調教師外伝』 水坂早希×田宮秋人 『敗北の女将軍レイア 淫魔が堕とす気高き王族母娘』 木森山水道×わっちー  『モンスター娘が恋人になりたそうにこちらを見ている!』 上田ながの×黒澤清崇 『ハーレムウォーリア』 竹内けん×かん奈  『イチャプリ 憧れの姫騎士さまとラブ修行』 神崎美宙×皐月みすず 『姫隷調教師外伝』 水坂早希×田宮秋人 ■漫画■ 『美少女魔法戦士ピュアメイツ』 助三郎 『思春期なアダム』 天海雪乃 原作さかき傘 『くノ一艶闘帖 ~忍ノ姫、花地獄ニ堕ツ~』 ぱふぇ 『暗黒の狩人』 おおたたけし 『赤雷拳聖イビルバスター・ユウカ』 おぶい 『深淵戦隊クトゥルンジャー ~悍ましき触手寄生スーツ!!~』 からすま弐式 『怨霊退散!! ふたご巫女』 嘉納あいら ■ピンナップ 冷泉/うるし原智志 ■コラム 夢崎/さかき傘/FCT/ちゆ ■表紙 冷泉 ※各プレゼント、応募者全員サービス、その他一部コンテンツはデジタル版では取り扱っておりません。
  • アダルト業界の女たち―変わった趣味の女―
    -
    1巻110円 (税込)
    「浣腸が趣味なんです」ハメ撮り仕事で出会った麻美はケロッとした顔でそう言った。「え、趣味?」AVライターのポルカは思わず聞き返してしまった。まだ20歳になったばかりだというこの女の子は、一体どんな性体験をしてきたのだろうか? どうやら麻美が浣腸に目覚めたのは高校1年の時らしく……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • アダルト業界の女たち―脱ぎたくなった女―
    -
    1巻110円 (税込)
    AVライターのポルカは、知り合いのメーカーに頼まれてイベントの司会を引き受けた。メーカー専属女優を四人ほど集めてトークショーを行うという内容であった。イベントはベテランの巨乳女優たちの下ネタ話で盛り上がり、次第に会場もヒートアップ。その後の撮影タイムではなんと、気分が高まってきた女優たちがお客さんの前で洋服を脱ぎ出してしまい……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリーを5編収録。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • アダルト業界の女たち―ベスト版―
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    1巻550円 (税込)
    業界No.1官能誌『特選小説』で連載されている人気コラム『アダルト業界の女たち』の中から、特に反響が高かったものをまとめた今作。アダルト業界で働く女たちのナマの声を元にした、計6作品のショートストーリーをお楽しみください! ※収録作品『キスの好きな女』、『脱がされる女』、『男を飼う少女』、『恥じらう女』、『覗いて濡れた女』、『凌辱されたい女』
  • アダルト業界の女たち―覗いて濡れた女―
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の熟女系のあやね、20歳の小柄なギャル系の愛子、今回のAV撮影は、この2人が母娘という設定だ。「じゃあ、まずこっちの部屋であやねさんのカラミ行きます!」監督の指示にしたがい、ADのポルカは、衣装を用意するなど、せわしなく動きまわっている。夫の留守中に幼なじみがちょっかいを出すというシーンの撮影が始まり、隣の部屋で出番待ちをする愛子といっしょに、フスマを少しだけ開けて濡れ場を覗くことに……。すると、興奮した愛子が、ポルカの股間に手を忍ばせてくるではないか!? アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー他4編を収録。

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  • アダルト業界の女たち―キスの好きな女―
    -
    1巻110円 (税込)
    香奈は24歳。170センチの長身に加えてバストもヒップもボリュームあるゴージャスボディの持ち主だ。AVモデルの仕事と平行してSMクラブでも働いている。今日は週刊誌の袋とじ企画でラブホテルにいる。30分もあれば終わる簡単な撮影だ。「あたし、言葉責めに弱いんだ」そうつぶやく彼女に、カメラマンのポルカは、唇をそっと寄せた。「キス、大好きなの」彼女は唾液でびしょびしょになった唇をポルカに押し付けながら、さらに舌を絡めてくる……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー他5編を収録。

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  • 日本縦断 フーゾクの旅
    -
    全国の表・裏風俗を巡った体験ルポ! フーゾク列島日本紀行、旅先の愉しみといえば地元の美味しい料理と美味しい酒と・・・? 全国津々浦々、独自に発展した風俗街を味わいつくす!

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