エロマンガ表現史

エロマンガ表現史

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作品内容

乳首残像、触手、断面図、アヘ顔、etc…
エロマンガ特有のあの表現はいつ発明され・誕生し、なぜ進化し、
どうやって「共通言語」になったのか…?
秘められた歴史が今、明かされる。

現在入手困難な伝説の同人誌「乳首残像」(『エロマンガノゲンバ』増刊)記事も
再録!

(目次)
第1章 「おっぱい表現」の変遷史
作家インタビュー:石恵

第2章 「乳首残像」の誕生と拡散
作家インタビュー:奥浩哉 うたたねひろゆき

第3章 「触手」の発明
作家インタビュー:前田俊夫

第4章 「断面図」の進化史
作家インタビュー:ジョン・K・ぺー太

第5章 「アヘ顔」の系譜

第6章 「くぱぁ、らめぇ」の音響史

第7章 性器修正の苦闘史

第8章 海外から見た日本エロマンガ表現

作家インタビュー:新堂エル

特別付録:エロマンガ女子座談会

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もちろん取材、インタビュー依頼等もお気軽に編集部まで。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
太田出版
ページ数
392ページ
電子版発売日
2018年01月12日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
63MB

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エロマンガ表現史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月23日

    エロマンガの歴史をあくまでアカデミックにまとめた1冊…とみせかけて、それ以上に文章全体から著者のエロマンガに対する熱い想いがヒシヒシと伝わってきて凄く楽しく読めました。内容自体もボリュームが多いものの大味になっておらず、豊富な参考画像と照らし合わせながら読めますし、とても充実していたと思います。

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    Posted by ブクログ 2020年01月22日

    エロマンガの研究には、永山薫『エロマンガ・スタディーズ』という名著がある。発表された2006年当時、エロマンガというジャンルは、研究や評論の対象としてはほぼ手つかずの分野。その未開の地を開拓して、エロマンガの歴史やそこで描かれるセクシャリティを体系立てて解説し、エロマンガ評論というジャンルをつくった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月17日

    エロ漫画における表現のおこりや変遷を概観した1冊。
    エロ漫画における巨乳、触手表現の変遷や、またくぱぁやらめぇなど漫画特有の表現についても考察されている。
    多くの章では画像の参照が多いため、表現の変遷や漫画家による違いなども把握しやすい(電車では読めないが)。
    これは完全に偏見だが、文章のちょっとし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月30日

    一部の自治体で、有害図書にしていされているらしい。思うに、エロマンガのサブカルチャー史としての役割は果たしている。偏見持たないで、評価すべきじゃないかと。

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    Posted by ブクログ 2017年11月09日

    石恵の巨乳表現に関するインタビューとGANTZ作者の乳首残像に関する議論はなかなか秀逸だった。あとはくぱぁとらめぇのオノマトペ誕生をめぐる論説だけは読んでおこう。

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    せいぜい100円だな

    nanjyo 2020年07月12日

    試し読みだけで、内容の薄っぺらさが解る。
    こういう悪書があるだけでも、マンガに悪い印象を与えてるだけ。
    資料的価値も低い。
    ボッタクリにも限度を超えた価格設定。

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