みやしろちうこ作品一覧
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4.4山奥で野人のように暮らしていた“足弱”は、初めて上京した都で、今世王レシェイヌの庶子の“兄上さま”だと発見され、宮殿に保護される。国土に緑をもたらす奇跡の力を持つ王族は、血族しか愛せない宿命。しかし流行病により、今や生き残っているのは今世王ただひとりだった。孤独のために死にかけていた今世王は足弱に夢中ですがりつき、愛を捧げる。王族命の家臣一族「灰色狼」もまた、足弱に尽くそうとする。自分が王族だとは思えない足弱は耐えられず、ついに宮殿をあとにしようとするが……。シリーズ分冊版第1巻! ※本書は分冊版です。電子限定書き下ろしショートを収録した単行本「緑土なす(1)黄金の王と杖と灰色狼<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】」もございますので内容お確かめの上、お間違えないようご購入ください。
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4.5「よいですよね、わたしが兄上を抱いても」 山奥で野人のごとく暮らしていた“足弱”は、一定の男性を対象とした召集令のもと王都に上り、国を統べる今世王に拝謁する。 謁見直後、すぐさま王宮に連れられた足弱は今世王レシェイヌに「兄上」と呼ばれ、苛烈な愛情と奉仕を浴びることになり…? WEB発BL小説屈指の傑作、待望のコミカライズ! 電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録。
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5.0941~980円 (税込)【期間限定販売:2027年1月31日まで】ちょっとやそっとじゃ足りない貴女へ!! 隔月BLコミック誌「BE・BOY GOLD」 「ララの結婚」ためこう ブルクトの守護を離れた家は、混迷を極める。 「不祥事だけはやめてくれ!」絶蝶 タレントに手を出すのはマネージャーとしてご法度!! ……なはずが!? 「ラブ×エスケープ」やまねあやの バカンスのような時もついに終わりを迎え!? スペイン編、感動の完結!! 「緑土なす」user 原作/みやしろちうこ ふたりの王族の数奇な運命と恋――コミカライズついにフィナーレ! 「氷の公子の閨教育係」八千代ハル 「嫌って言えない木村先輩」でん蔵 「ボクの旦那様」直野儚羅 「千年奇譚」宝井さき 原作/水壬楓子 「TABLE」ながべ 「部族オメガバース」蝦夷森わに 「忌神と生贄」参号ミツル 「裏切り者のラブソング」外岡もったす 「野良猫にチート」ウノハナ 「湾野くんのヤクザ家事代行日記」峰島なわこ 「白鷺孤飛」春牛 原作/栗山 青 「僕がモンスター」池 玲文 ◆表紙:ためこう ◆電子限定特典:「ララの結婚」ネーム ※本書は、紙版刊行物を電子書籍化したもの(デジタル版)であり、掲載されている情報は紙版出版時点のものです。なおデジタル版は一部紙版と異なる仕様がございます。 ※電子版には紙版付録『「ララの結婚」証明写真風シール』は含まれておりません。そのため販売価格を調整しております。
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5.01巻990円 (税込)出会うはずのない運命の二人、世紀の恋特集! オール読み切り! 【緑土なす もし西の果ての山で二人が出会っていたら】もし今世王と足弱の出会いが違っていたら…? 【夏果ての恋花火】遊び人の魔道技師が美しい宝石細工を作る男に恋をして…? 【はなれがたいけもの あなたに捧げるもの】ディリヤの<宝物のおへや>に隠された秘密とは…? 【機械兵士と愛あるブレックファースト】純粋無垢の機械兵士×心優しいメカニック! 【甘ったれシンドローム】すべてが「デキる」従兄弟の弱みを握った高校生は…!? 【執筆陣】みやしろちうこ&user(挿絵)/noel&周防佑未(挿絵)/八十庭たづ&佐々木久美子(挿絵)/風祭おまる&古藤嗣己(挿絵)/椿 ゆず&おおきいき(挿絵) 【表紙】コウキ。 ※本書は「小説ビーボーイ2020年春号」を一部抜粋して電子書籍化したものです。
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4.7
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4.2将来有望な青年騎士・ケリーは王命を受け、闇神が治める地底界との交流を復活させるため、王都の東北にある闇神の祠へと向かう。長きにわたる断絶。不可能と思われた任務だったが、地底界への扉は開き、ケリーは誘い込まれるように中へと進む。己の宿命が待ち受けているとも思わずに……。八年後、地底界での『ある出来事』から、領地に戻っていたケリーの前に、謎の美青年・ラドネイドが現れる。この世のものとは思えない美貌の持ち主で、王の相談役だという彼は、ケリーに対し惜しみない好意を示す。戸惑いながら交流を深めるケリーだったが、やがて周囲で不審な出来事が起こるようになり――。神の愛は惜しみなく与えられ、奪う。みやしろちうこ完全新作! 堂々刊行! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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3.7欠けた白い角で生まれたせいで「弱い」と過剰に守られて育った鬼族のデイル。 一人前の鬼として戦いたい──その夢を叶えるべく、北の城砦に配属された彼を迎えたのは、王太子にして騎士団長、赤黒い双角を持ち、美しく圧倒的な存在感を放つリランドだった。 努力を惜しまないデイルの健気さに、リランドの独占欲は膨らんでいく。 守りたい。でも見ているだけじゃ足りない。触れたい、抱きしめたい、全部欲しい―― 「わたしはおまえを、可愛がりたくてしょうがないんだ」 <庇護したい>攻と、<戦いたい>受のすれ違いが燃え上がる、甘くももどかしい庇護系主従ラブ!