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-本電子書籍は,『マーケティングをつかむ〔第3版〕』(2023年3月10日発行,ISBN 978-4-641-17732-1)のunit 1「マーケティングとは何か」の冒頭のケースを切り出したものです。 ケースについての解説は付いていません。解説や他のunitの内容をお読みになるには上掲書籍をご購入ください。
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-【このマーケティング問題、あなただったらどうする?】 教室の熱気溢れるディスカッションとライブ感もそのままに、当事者視点で考えて議論する「ケースメソッド方式」のマーケティング入門講義を再現。「マーケティングについてちょっと深く考えてみたい」。そんなニーズに応える一冊です! 黒岩・水越『マーケティングをつかむ』を教科書とした授業から生まれた電子版限定作品。
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-「経世済民」の思想をベースに、品格のある会社を目指す。それがこれからの日本企業の歩むべき方向性ではないだろうか。マーケティングは本来、そのためにこそ機能する経営者のための道具だ。千客万来を作る経営が今、求められている。そのためには、メーカーのために発展したマーケティングでも、サービスマーケティングでもない、新たなサービス・ドミナント・ロジックに基づくマーケティングの考え方が必要だ。経営理念に代わるアンビションとは何か、マーケティング・マッスルの組織づくりとはいかなるものか。コーポレート・ガバナンスはどのように担保すべきなのか。市場発の経営戦略の在り様を探る。
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3.0【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシング の商品です】 社会課題こそがビジネスチャンス! ビジネスで地球と世界の未来を救う若き起業家たちへの希望の書、誕生! これは、未来予測ではない。2050年の必然である。 しかし、その必然が覆される可能性もある。 これまでもそうだったように。 誰も予測しえなかったテクノロジーによって。 それを生みだし広めた、ベンチャーによって。 ・地球温暖化と環境問題 ・天然資源の活かし方 ・国家間のパワーシフト ・個人へのパワーシフト ・ライフスタイルの多様化 ・生産性向上と省人化 ・人口問題と少子高齢化 ・人口移動 ・所得格差 ・ビジネスのグローバル化 世界は大きな「社会課題」であふれている。 その「社会課題」を解決することは大きなビジネスチャンスになる。 本書は長期的な世界の社会課題、すなわち、グローバル・メガトレンド10について、コンサルタントであり、大学教授である著者がビジネスチャンスを見つけるためのヒントとなる105の視点を取り上げています。ビジネスチャンスを実際にビジネスモデル化するための手法の解説もあり、学生から社会人まで、起業志望者から経営者まで幅広く読める実践的な内容になっています。 社会課題解決をビジネスチャンスと捉え、課題解決のために起業したり、そうした行うビジネスを行う企業への参画を促し、「意外と世の中は明るくなっていく」「自分の未来を切り開くのは自分だ」と読者にエールを送る1冊! 【目次】 Chapter1 世界は大きな社会課題であふれている 1 長期的な流れと短期的な波の違い 2 グローバルに大きな社会課題は、もうわかっている Chapter2 社会課題こそがビジネスチャンス 1 「儲かるビジネス」が儲かるわけ 2 「大きな困りごと」としての社会課題 3 「破壊的な変化」としての社会課題 Chapter3 メガトレンド① 地球温暖化と環境問題 1 「地球温暖化」が人類の脅威となった 2 「温室効果ガス」とは何か 3 二酸化炭素は減らせるのか 4 再生可能エネルギーは実用可能なのか 5 地球温暖化以外の環境問題 《ビジネスチャンスについて考えよう①》 Chapter4 メガトレンド② 有限な天然資源をどう活かすのか 1 石油はまだ枯渇しない 2 日本のエネルギーはどうなるのか 3 新規エネルギーはどうなるのか 4 天然資源の有効活用に向けた努力 《ビジネスチャンスについて考えよう②》 Chapter5 メガトレンド③ 人口問題と少子化・高齢化 1 世界の人口はまだ増える 2 少子化と高齢化が世界に広がる 《ビジネスチャンスについて考えよう③》 Chapter6 メガトレンド④ 移民とメガシティ化という人口移動 1 新興国から先進国へと移民が増える 2 新興国内で都市部へと人口が移動する 《ビジネスチャンスについて考えよう④》 Chapter7 ⑤ 所得格差は解消するのか 1 所得格差はどのくらい深刻なのか 2 新興国の中流層が興隆する 3 新興国の底辺層はどうなるのか 《ビジネスチャンスについて考えよう⑤》 Chapter8 メガトレンド⑥ ビジネスのグローバル化がさらに進む 1 グローバル化のはじまりとは 2 グローバル化の中身が変わった 3 経営のグローバル化が必要になった 《ビジネスチャンスについて考えよう⑥》 Chapter9 メガトレンド⑦ 国家間のパワーシフトが進む 1 アメリカ中心だった国家パワーの構図 2 国家パワーの多極化が起きている 3 国家パワーはこれからどうシフトしていくのか 《ビジネスチャンスについて考えよう⑦》 Chapter10 メガトレンド⑧ 個人へのパワーシフトが進む 1 インターネットと個人主義 2 インターネットと企業活動 3 リレーションシップ・マーケティング 《ビジネスチャンスについて考えよう⑧》 Chapter11 メガトレンド⑨ ライフスタイルの多様化が進む 1 ダイバーシティは重要 2 家族構成と世代間のギャップ 3 ライフスタイルを切り開く 《ビジネスチャンスについて考えよう⑨》 Chapter12 メガトレンド⑩ 生産性向上と省人化 1 生産性がさらに高まる 2 デジタルの活用がさらに進む 《ビジネスチャンスについて考えよう⑩》 Chapter13 ビジネスモデルを考える 1 「困りごと」起点で考える 2 技術起点で考える Chapter14 自分の未来を切り開くには
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4.019世紀を産業化の時代と呼ぶのなら、20世紀はまさにマネジメントの時代であったといえるだろう。 本書は、20世紀のマネジメントを構成するさまざまな要素を集め、その理論と実践がどのように発展してきたのかを、深い洞察を交えながら振り返る。 偉大な経営思想家、実業家の人生や時代背景、そして彼らが創造した組織の輪郭を改めて見つめ直すことで、明日につながる何かが見えてくることだろう。 テイラー、フォード、メイヨーからポーター、ウェルチ、デルまで。20世紀のマネジメントを構成するさまざまな要素を集め、その理論と実践がどのように発展してきたかを洞察を交えて振り返る。経営の100年史。
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4.0いま金融機関に求められているのは、マーケティング力。リスクの管理を商品と捉え、新たなマーケティングを提唱。実践的なマーケティング戦略で金融機関は高収益企業に生まれ変わる。
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4.3どこに着目して、いまを読み解くか――。個々の理論やキーワードの説明にとどま らず、それらがどういった場面で生きてくるかを体系的に解説。定評あるロング セラーテキストの最新版。 「ゼミナール・シリーズ」ならでは3つの特長。 1さっと読めるし、じっくりも読める。 各章のはじめに、その章で議論する問題の意味や背景を解説した 「Navigation」、その章の流れにそって要点をまとめた「Essentials」をつけま した。忙しいビジネスマンでも、知りたいところだけをピックアップして読み進 められます。 2体系的に理解できる。 いまどこを論じているか――企業内部の問題なのか、市場とのかかわり合いの問題 なのかなど――を把握しながら読み進められる「5部構成」です。 3身近な現実から本質がつかめる。 日本企業の事例や身近な商品・ブランドの事例を中心に取り上げました。また、 取引や流通などといった日本特有の問題にも留意しています。