検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
子どもの自信の育て方
「子育てに正解はない。だからこそ、わが家なりの正解を探す旅を楽しもう」 2023年夏の甲子園で「エンジョイ・ベースボール」を掲げ、107年ぶりの全国制覇を成し遂げた慶應義塾高校野球部・森林貴彦監督と、人材開発のプロとして50万人以上の育成に携わってきたアチーブメント株式会社・青木仁志氏。 共に「親」であり、「自ら考え、主体的に動く子どもを育てる」という教育観で共鳴する二人が、現代の親たちが抱える「子育ての不安」を解消し、子どもの自信と自己肯定感を育む秘訣を解き明かします。 • 「親が思った通りに育つ」という思い込みを捨てる • 「外的コントロール(怒鳴る・罰するなど)」を使わない親子関係の築き方 • 「相対評価」ではなく「絶対評価」でわが子の良さを認める • 勉強や習い事において、子どもの「やりたい」を導き出す環境づくり 小学校・高校で教え続けてきた森林監督の現場の知恵と、青木氏の心理学に裏打ちされた実践的なメソッドが詰まった「親自身の成長」を支える一冊です。 「これでいいのだろうか…」と思い悩むすべての親・教育者へ、一歩踏み出す勇気と、子育ての喜びを届けます。 -
超一流の書く習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「資金繰りで悩んでいた日々から、事業規模が10倍に成長しました」(IT企業経営者) 「200万円以下だった年収が2000万円を超えました」(保険セールスマン) 「家事と子育てをしながら、会社の業績が3倍になりました」(税理士) 「設立4年で業界トップに。次は100億円企業をめざします」(人材紹介会社経営者) 「職場の人間関係がよくなり、来院数で地域No.1の医院になりました」(医師) 「人材の育成力不足が解消し、現在は多店舗展開もしています」(小売店経営者) 仕事、人間関係、時間の使い方、お金の使い方―― すべてが変わる! 人生を思い通りに動かせる! 上場企業経営者、トップセールス、アスリート、芸能人、 弁護士・医師・会計士などの専門職業人…… 超一流は書くことで目標を達成しています。 むしろ、書かずに達成するほうが困難です。 私たちはこれまで気づき・情報をノートにメモしてきました。 しかし、メモでは目標達成できません。 行動が変わらないからです。 成功者は"体系的に思考と行動を管理する書く習慣" をもっています。 本書のメソッドは、28年間研究を重ねた 目標達成技術の集大成です。 39万人以上に影響を与えてきました。 現実を動かす力は"書く習慣"にあります。 ※本書は『目標達成の技術』(小社刊)を改題・再構成したものです。 -
引っこみ思案な人のためのスタンフォード式自信のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 □人前でオドオドしてしまう □人と雑談をするのも緊張する □立食パーティなど、人の集まりに行くのが怖い □空気にのまれて自己主張できない そんな対人関係の悩みを抱えるあなたに贈る、 元スタンフォード大学の臨床心理学者が編み出したセルフケアメソッド。 マインドフルネスに並ぶ注目の手法 「セルフ・コンパッション(自分への思いやり)」を取り入れれば、 人付き合いがラクになり、自分らしく生きられます。 【精神科医・Tomyさんもオススメ!】 最良のカウンセリング、最良のカウンセラー。 内気で自信がなく、困っている方にとってこの本を買うということは、この二つを手に入れることです。 セルフ・コンパッションという素敵な概念を、実に平易な言葉で実践的に学ぶことができる。 アテクシおすすめの一冊です! ---- セルフ・コンパッションとは… 直訳すると、「自分への思いやり」「自分への慈悲の心」。 心理学の世界で今注目されている手法で、自分を責めたり否定したりするのではなく、自分自身を大切な友だちと同じように扱うという考え方に基づく。 この考え方を身に付けると、ストレスや不安感などをコントロールできるようになり、自分らしく振る舞えるようになると言われている。 --- 読みながら取り組める書き込み式ワーク付き -
弱さに一瞬で打ち勝つ無敵の言葉【超訳】ベンジャミン・フランクリン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 200年、読み継がれる「世界最古の名言集」が日本初の完全超訳。 ―――― 数々の偉大な作家・経営者たちが尊敬する伝説の人物 「ベンジャミン・フランクリン」 * D・カーネギー(『人を動かす』著者) * サミュエル・スマイルズ(『自助論』著者) * ウォーレン・バフェット(世界一の投資家) * イーロン・マスク(世界最高の実業家) たちがその自伝を絶賛! → イーロン・マスクが「成功」のために読むべきだと勧める9冊の本。『Benjamin Franklin :An American Life』 ウォルター・アイザックソン 著。「この本を読めば、彼がどれだけ素晴らしい起業家だったかわかるだろう。彼は何も無いところからスタートした。」「Foundation 20 // Elon Musk」より引用 → (『人を動かす』の著者)デール・カーネギーは、ある晩教室で一冊の本を手にしながら、「すべての人がこの本を読むといいんだが。しかも数回読みかえせばね……」と語りだした。本の名は『ベンジャミン・フランクリン自伝』といった。フランク・ベトガー『熱意は通ず』より『フランクリン自伝』(土曜社)より引用 -
クオリティ・カンパニー
経営者の最大の役割とは、企業を存続させることである。 長期と短期の利益にバランスを持たせながら、 社会の要求に応えられるような革新的活動を生み出し続けることである。 なぜなら、社会に必要な事業を営むのが企業経営であり、 会社は社員の生活の場であり、社会にとってなくてはならない存在であるからだ。 この社会で、歴史を超えて存在し続ける企業は、 縁ある人を幸せにし、社会から必要とされている。 事業活動を通して社会の役に立つ、お客様に喜んでもらう、 社員からたくさんの感謝を集められる組織体にしようという経営者の心の在り方が、 社員・顧客の満足度が業界で最も高水準で、 社会的に価値の高い事業を営みながら永続的に繁栄する“クオリティ・カンパニー”を実現する。 中小企業経営のモデルとして語り継がれるべき経営手法が記された稀代の名著。 本書の内容を実践すれば、企業は必ず繁栄する。 『日本でいちばん大切にしたい会社』著者 坂本光司 「現代の松下幸之助といえば誰ですか?」とよく聞かれる。 最近になって私の中ではとみに青木仁志氏こそ、その人ではないかという確信に近づいている。 -
Thinking Baseball
2020年5月20日、新型コロナウイルスの感染拡大によって、全国高校野球選手権の 戦後初となる中止が決まりました。野球部の選手たちはもとより、全高校野球関係者が夏の甲子園中止という事態に、大きな目標が突然消えた喪失感と例えようのない絶望感を味わいました。また一方で今回の事態は、高校野球のみならず、部活動全般の意義を問い直す一つの契機にもなりました。 私は現在、慶應義塾幼稚舎の教員として小学6年生の担任をしながら、慶應義塾高校の野球部監督を務めています。また、もともと会社員の経験もあり高校生以外と接する時間も多いことから、高校野球の意義を常に自問自答してきました。そして、高校野球自体に、教室の中だけでは決して手に入らない、次の3つの価値があると考えています。 (1) 困難を乗り越えた先の成長を経験する価値 (2) 自分自身で考えることの楽しさを知る価値 (3) スポーツマンシップを身に付ける価値 慶應義塾高校野球部では文武両道を実現するため、甲子園常連校にありがちな深夜まで及ぶ長時間の練習などは課しません。そんな中でも、一昨年、激戦区神奈川県の代表として、春夏連続で甲子園に出場しました。 これらの価値観を伝えていくために、単なる勝利至上主義を脱した上で、グラウンドで の結果を出していくことも私の使命だと感じています。 本書では、現在の高校野球におけるさまざまな課題を挙げ、問題提起や、その解決のための私なりの方法を記していますが、すべてのチームがそうでなければならないとは、まったく思っていません。……【「はじめに」より抜粋】 -
超・達成思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「倒産の危機から1年で経常利益が5倍に」(40代・経営者) 「月収10万円から事業の借金10億円を完済」(30代・経営者) 「100円のコーヒーも買えない収入から1億円プレイヤーに」(30代・営業マン) 「家事と育児を両立して借金1億円を返済」(40代・税理士) 「800万円の借金を1年で完済」(20代・営業マン) 「うつを克服し、再婚して夫婦仲も良好になった」(40代・営業マン) 「働く時間が短くなり、成果が6倍になりました」(20代・営業マン) 「タバコ、お酒、ホスト通いからパートナーに恵まれて業績も3倍に」(20代・経営者) 「退職届を抱えて働く毎日から、事業部を立ち上げて楽しく働けるように」(20代・管理職) 「寝ずに働いても赤字だった事業を半年で再生」(40代・アパレル) 「最悪だった家族仲も職場の人間関係も180度変わった」(40代・医師) 「自転車操業、大量離職から事業がV字回復した」(30代・経営者) 「高卒でコンプレックスだらけでも幸せな家庭を築いてトップセールスに」(20代・営業マン) 「毎日の夫婦喧嘩がなくなって、仕事も順調に」(30代・弁護士) 「結婚して半年で会社をクビにされたが、今ではトップセールスに」(40代・営業マン) 「親子関係が悪いなかで事業承継に成功し、多店舗展開に」(30代・アパレル) 未来に起こることを"今"決めて、 自分との約束を守り続ければそのとおりに実現します。 超・達成思考とは、自分を信じて理想の未来をつくることです。 40万人を研修したトップトレーナーが贈る目標達成の技術 -
親が読む子どものための一生折れない自信のつくり方
元プロテニスプレーヤー杉山愛さんの母親 杉山芙沙子さん推薦! 親としての役割、それは『認めること』の技術を身に付けること。その技術がこの本には沢山詰まっています。 子どもは「親が有りのままの自分を愛してくれている」と感じた時に幸せを感じる―― 親が子どもに与えられる最大のギフトはなんでしょうか? もちろん一番は生命です。 では、その次は? わたしは自己愛だと思います。 自分のことが大好き。 親に十分に愛されて育った子どもは、そんな感覚をもっています。 自分を愛せる人は、他人と愛し愛される関係を築きます。自分が大好きから、自分を信じることができる。 自分をもっと喜ばせようと、理想の自分になる努力をします。 自己愛が高い子は、自分の内側に幸せを感じるようになります。 自己愛が低い子は、他人と比較して自分の外側に幸せを追い求めます。 どちらの子どもに育つのか。それを決めるのは、親の関わり方です。 □子育て本を読むたびに、できない自分に失望する □甘やかすことと甘えさせることの線引きを知りたい □「親の背中を見せて育てる」教育をしている □子どもに期待をかけすぎてしまう □約束・ルールを破ってばかりの子どもが手に負えない □思春期の子どもが何を考えているのかわからない □他人の子どもとどうしても比較してしまう □自信を失っている子どもへの関わり方を知りたい →1つでも当てはまったら読んでください。 子育てでほんとうに大切なものが見つかります。 -
30万人を研修したトップトレーナーの心に響くプレゼン
読む、書く、話す、聞く。この4つのコミュニケーションが人間が他の人々と関係をつくり、 社会的活動をしていく基盤になっている。 詰まるところ、伝達力を磨くとは、物心共に豊かな人生を実現する技術を手に入れることである。 研修講師として30万人以上を指導する中で、言葉がなくても伝わるものがあるということに気づいた。 大切なことは「何を」話すかよりも「誰が」話すかなのだ。 話し手の生き様、姿勢に聞き手の共感が生まれる。 本書は単なる話し上手になるテクニックや小手先の技術論ではない。 人生において大切にしたいものを明確にして、そこに一貫性を持って行動している生き様を伝えることが 最も相手を動かすという、35年以上、話すことを生業としてきた私が掴んだ伝達力の真髄を述べていく。 -
「うまくいかないあの人」とみるみる人間関係がよくなる本
「世の中のあらゆる不幸の源は、不満足な人間関係にある」 選択理論心理学の提唱者、ウイリアム・グラッサー博士の言葉です。 選択理論とは「人は内側から動機づけられて行動する」という理論で、それを用いた強制や罰、脅し、文句や批判のない 社会づくりのために世界62カ国の学校や企業で導入されめざましい実績をあげている、まったく新しいコミュニケーション術です。 アメリカでは現在200校以上に導入され、生徒と教師・両親との関係が良好になっています。 ある女子刑務所で更生プログラムに取り入れたところ、再犯率が60%から0%になったという結果も報告されています。 上司⇔部下の関係がうまくいく! 夫婦愛がいつまでも続く! 親子が深い信頼関係を築ける! 23年で30万人を育てたトップトレーナーが教える研修のエッセンス 「選択理論」で最高の人間関係を築く極意をお教えします。 -
成功への選択―――道は開かれている。
道は開かれている。 「いま、何を選ぶか?」だけが問題なのだ 家出少年から日本No.1のモティベーターになった最高の人生のつくり方。 選ぶ基準はひとつだけ! これまでに34万人を超える方々の研修に携わってきた。 その過程で、人の「成功と失敗の習慣」について深く研究し、最終的に得られた結論は一言で言えば、「考え方が変われば人生が変わる」ということだった。 人生で何が大切か。 愛とは「他の人がもつ可能性の探求に誠意を傾けること」であると思っている。 本書を手に取った読者の方々にはぜひ、自分の中には大きな可能性が内在していること、 その可能性を引き出すことができるのは自分自身以外にはないことを知っていただきたい。 ■目次 ●第1章 負けない力のつくり方 ・私の原点 ・とにかく誠実に、一生懸命に ・人生に気づきを得る ・情熱はどこから生まれるか ・ほんとうの目的を見いだそう ・幸福であるために何を選択するか ・幸福であるために何を選択するか ・五つの基本的欲求 ●第2章 自立した人間になるために (豊かな人間こそが豊かな人生を送ることができる正義と不正義の違いは何か ほか) ●第3章 仕事で自分を磨く (成果がなければ「一生懸命が足りなかった」と思う自分の「目的」を見出す ほか) ●第4章 ほんとうに強い組織とは (会社は人が育つ場、感謝の場経営者の仕事とは ほか) ■著者 青木仁志 1955年3月北海道函館市生まれ。10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人財開発コンサルティング企業を経て1987年、32歳でアチーブメント株式会社を設立、代表取締役社長に就任。自ら講師を務める公開講座『頂点への道』スタンダードコースは講座開講以来25年間で641回毎月連続開催、新規受講生は31,864名を数え、国内屈指の公開研修となっている。その他、研修講師として会社設立以来延べ349,097名の研修を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方
25年間で約32,000人が受講した“戦略的目標達成プログラム『頂点への道(R)』講座”の主催者で、人材教育コンサルティング会社・アチーブメントの創業者。「人づくりのプロ」である著者が、ビジネスの実践や経営を通して掴んだ人材育成の「哲学と手法」を語り尽くす。キーは「選択理論(R)」心理学。この理論に裏打ちされた著者の人間観は、●自分だけの幸せに固執していてはならない ●人は自ら変化させることにより道をひらく ●人は外的コントロールによって動かされるのを嫌う ●人間は条件ではなく、やりがいで仕事を選ぶと信じる などで、この考え方を活かす人材育成を説く。さらに、「人が育つ経営」の極意として、「ダム経営」「雨が降れば傘をさす経営」「お客様大事の経営」「自主責任経営」「人を育てる経営」という「松下幸之助の経営哲学」をアチーブメントで成功させたエピソードを伝える。確かな人間論を持つ企業家が、松下幸之助の経営哲学を実践して“道をひらいた”モデルケースを紹介。「成功する経営」のヒントを指し示す書。 -
一歩前に踏み出せる勇気の書[文庫版]
同じ環境下でも、情熱をもって取り組める人と無気力な人がいます。 この意欲の差はどこから生まれるのでしょうか? なぜ自分を動かすことはこんなにも難しいのでしょうか? 35万人を研修したトップトレーナーが 意志の力に頼らずに行動のきっかけをつくる方法を伝授。 自己啓発書は飽きたという人へ行動するための実践書。 自分の心を乗り越えるヒントが満載! 全国から感謝の声、続々! 「失敗しても挫けない心の持ち方を学んだ」(30代・男性) 「もっと早くこの本に出会いたかった!」(60代・男性) 「短い行の中に有益なものが凝縮されている」(80代・男性) 「課題を克服する糸口が見つかった」(50代・女性) -
一生続ける技術[文庫版]
仕事・学習・ダイエット・禁煙・貯蓄・生活習慣…… 多くの人が続かない理由を意思の弱さだと考えています。 しかし、「正しい選択」をすれば、誰でも続けることができるのです。 これまで30万人の研修をして気づいた。 続く人と続かない人との差。 なぜやるべき物事に追われてしまうのか? 環境や人を変えなくても続ける方法とは? 突発的な出来事が起きたときにどう対処するのか? 続けられる人になるためには? 日本屈指の人材育成トレーナーが贈る 「継続」して最大の成果を手にする秘訣。 思考と行動をコントロールし、 「やると決めたことを続けられる自分」 「理想の自分」 になる方法を一挙公開! -
どう働く(あさ出版電子書籍)
どう働く (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 「働く」という漢字は、「人のために動く」と書きます。人間は、自分の幸せのために働くのではありません。人の幸せのために働くのです。だからどう働くかというと、その物差しはまずは利他、人のため、お客さんのためです。 たとえばABCと三つの商品があって、Aは会社にとっていちばん利益が高く、Bはふつうで、Cは何の利益ももたらさないとしましょう。でもどう考えてもCがお客さんをいちばん幸せにする商品なら、何ら臆することはありません。Cを売ることが、やがて、間違いなく会社のためになります。 「利他、利他、利他……」 そうやって努力していれば、まるでこの世に神様がいるように、ご褒美が訪れます。利他のために働いていたことが、自利になる瞬間が訪れるのです。 すべての人にチャンスがあります。人の幸せが自分の幸せになるその瞬間を、ぜひつかみとってください。(坂本光司) ◆著者はこんな人 坂本光司(さかもと・こうじ) 浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)イノベーションマネジメント研究科(MBA)兼担教授法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。全国7000社以上の企業訪問をし、「現場で中小企業研究をし、頑張る会社の応援をする」ことをモットーにしている。著書に『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ他、多数がある。 青木仁志(あおき・さとし)) 10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人材開発コンサルティング企業を経て、1987年、32歳でアチーブメント株式会社を設立、代表取締役社長に就任。自ら講師を務める公開講座「頂点への道」スタンダードコースは、講座開講以来22年間で564回開催、新規受講生は26054名を数え、国内屈指の公開研修となっている。2010年から2013年まで法政大学大学院政策創造研究科客員教授。自ら実践してきた理念経営による起業家育成、経営者育成にも力を入れている。著書に『一生折れない自信のつくり方』他、多数がある。 ■目次 1 「働く」とはどういうことか 2 会社とは・経営者とは・社員とは 3 豊かな仕事人生をつくるために ■著者 坂本光司 青木仁志 -
どう生きる(あさ出版電子書籍)
どう生きる (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 「どう生きるのか」という問いに、私なら「自分の命を大切にして生きることだ」と答えるでしょう。それは親から頂いた自分のルーツを大切にすることと同時に、自分の命を大切にすることを意味します。 人生は一度しかありません。人生にリハーサルはありません。たった一度の人生をどう生きるか、真剣に考えて、その答えを毎日求め続けてください。その前向きな努力の中から、きっとあなたの答えが見つかるでしょう。 頑張ってください。(青木仁志) ◆著者はこんな人 坂本光司(さかもと・こうじ) 浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)イノベーションマネジメント研究科(MBA)兼担教授法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。全国7000社以上の企業訪問をし、「現場で中小企業研究をし、頑張る会社の応援をする」ことをモットーにしている。著書に『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ他、多数がある。 青木仁志(あおき・さとし)) 10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人材開発コンサルティング企業を経て、1987年、32歳でアチーブメント株式会社を設立、代表取締役社長に就任。自ら講師を務める公開講座「頂点への道」スタンダードコースは、講座開講以来22年間で564回開催、新規受講生は26054名を数え、国内屈指の公開研修となっている。2010年から2013年まで法政大学大学院政策創造研究科客員教授。自ら実践してきた理念経営による起業家育成、経営者育成にも力を入れている。著書に『一生折れない自信のつくり方』他、多数がある。 ■目次 ●1 人として生きる幸せはどこに ●2 人として守るべきもの ●3 「前」へと進むために ■著者 坂本光司 青木仁志