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  • 山折哲雄セレクション「生きる作法」1 無常の風に吹かれて

    山折哲雄セレクション「生きる作法」

    ビジネス・実用
    -
    1~3巻1,320円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 編著者・山折哲雄氏はインド哲学でみずからの学問をスタートさせ、マハトマ・ガンディーの非暴力と断食に身体表現による宗教理解を見、日本人のモラルを支えてきた仏教的倫理観、日本人の死生観の考察等、多岐に亘る著作を発表してきました。この山折氏の生老病死の哲学の人生学こそ、いま必要なものです。本シリーズは、山折哲雄氏の著作の中から、質素ではあっても豊かに生きるための人生の指針を著者の自選によって提供するものです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 山折哲雄の新・四国遍路

    山折哲雄の新・四国遍路

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    ここにしかない「日本文化の源流」に出合える旅。2014年「霊場開創1200年」を迎えた四国。四国を巡る旅をして、著者である仏教学者・山折哲雄は、思いもよらない出会いや発見をする。「日本人はどこからやって来て、どこへ行こうとしているのか」そのヒントのようなものを感じたという。幸運にも「よき日本」が残ると語る著者が、従来のお遍路とは違った視点で四国の名所を案内する。愛媛県では能島を船で訪れて源平合戦に思いを馳せ、高知県ではかつての若衆宿だった「泊り屋」を見学。愛媛から山越えで高知に抜ける山村は、坂本龍馬脱藩の道筋にあたる重要な拠点だったことを知る。そして、その龍馬脱藩の道こそが、弘法大師に発する遍路の道だった――。伊豫豆比古命神社(椿神社)の宮司・長曽我部延昭氏、四国八十八カ所霊場の本部がある総本山・善通寺の住職・樫原禅澄氏との対談も収録。
  • 「林住期」を生きる 仕事や家を離れて第三のライフステージへ

    「林住期」を生きる 仕事や家を離れて第三のライフステージへ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農と炭焼きへの転身、四国遍路への旅立ち、ネパール移住……もしも日本の中高年が人生の後半からを自分の再生のためにスピリテュアルに生きたら、この社会も変わるだろう。アクティブな宗教学者からのエールと、五編の豊かな体験記が、新しい人生観を提示する。若き日の学生期、仕事や家庭にいそしむ家住期、そして家を出て遊行・遍歴に日を送る林住期。人生を四つの段階にわけて考えた古代インド人は、とりわけ中高年からの林住期をたいせつにしました。現代人への林住期の提案と、後半生をスピリテュアルに生きる記録を集めたこの本には、ほんとうの自分にたち戻って生きるヒントと喜びがあふれています。

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  • 恋愛及び色情

    恋愛及び色情

    表題作のほかに、自身の恋愛観を述べた「父となりて」、「私の初恋」、震災後の都市復興について書いた「東京をおもう」など、谷崎の女性観や美意識について述べた随筆を厳選収録。解説/編・山折哲雄
  • 蓮如と信長

    蓮如と信長

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻579円 (税込)
    小説家の創造力をあざ笑うように起きる数々の奇っ怪な事件。自浄作用を全く失ってしまった政財官の腐敗。本来、安らぎの場であるにもかかわらず、もはやその役目を果たさなくなってしまった家庭……。外国に例を見ることのない日本人固有の勤勉さや倫理観は、いったいどこに消えたのだろうか。そして、これからの日本と日本人は、どこに向かって歩もうとしているのだろうか。その方向性を探る一つの手だては、歴史を見つめ直すことにある。本書は日本人の宗教観、精神構造研究の第一人者として活躍する著者が、貴族的価値に支配された古い日本を壊した蓮如と、現代につながる新しい日本を創造した人物として信長を取り上げ、日本史を画した二人の思想と行動を通して、現代という時代を見定めることに挑んだ歴史評論である。構造改革が叫ばれるいま、日本人の意識が変わらぬことには掛け声に終始することは明らかだ。日本人とは何かを考えさせられる一冊である。
  • わが忘れえぬ人びと 縄文の鬼、都の妖怪に会いに行く

    わが忘れえぬ人びと 縄文の鬼、都の妖怪に会いに行く

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    宗教史研究の碩学が愛してやまない先達に捧げる人物エッセイ。一人の師も弟子も必要とせず独立独歩の精神で生きた棟方志功、筑豊の子どもたちから古都奈良の仏像へ「命がけの転向の旅」をした土門拳、借り物の枠組みでなく自前の哲学、歴史観、人間観を追求した梅原猛、西洋と東洋のあいだ、科学と宗教のあいだに橋をかけるという難事業に取りくんだ河合隼雄。 生きた世界も時代も異なるが、芯の部分において彼らに共通するものを見出しつつ、それぞれの魅力を味わい深い筆致でつづる。

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