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4.2組織の命を受け、ミッドランド王国王太子・エドワードの護衛となったセレスト。同じ時を過ごす中で、エドワードの強さと脆さに触れ、自らの意志で彼を守ることを決めていく。エドワードもまた、セレストを守れるようにと、心身を鍛えるように。「僕はお前だけを愛してる」数々の困難を乗り越え、惹かれ合っていく2人――。しかし王太子と一介の護衛という身分差の壁が立ち塞がり……。重い役目と過去を背負う2人の、成長と戦いと、愛の物語。
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-ヴィヴィアンは、生まれながら人の“死”を見てしまう妖精の乙女の子孫。田舎でつつましく暮らしていたが、国王ユージーンが「迎えに来た」と現れる。英明な君主と国民からの人気は絶大だが、妾の子のため政敵が多いユージーンは“妖精の乙女”の力を利用するため、ヴィヴィアンを口説き始めて!? 「頼む、俺と子を作ってくれないか?」とんでもない頼みを断ろうとするも、国王ユージーンがヴィヴィアンを庇って死ぬ光景を見てしまい……!? 抵抗できないまま純潔を散らされて――!? 孤独な妖精の力をもつ乙女とイケメン国王の執着愛!!《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-総合病院で働く薬剤師の三葉は、整形外科医の大倉から告白されて付き合うが、とあるトラブルのせいで、親戚の経営する歌舞伎町ホテル街の薬局に逃げるように転職する。しかしまるでストーカーのような大倉から居場所を特定され、仲直りしたいからと突撃されて……。愛の告白かと思えば、「君がいなくなってから、勃たないんだけど、どうしてくれる?」会えないストレスで勃たなくなったと、なぜかクレームを受けて!? 繰り返される愛撫と灼熱の楔に貫かれ、ココロもカラダも奪われる――。性癖に問題アリなハイスペックドクターと健気乙女の不器用ラブ!!《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-「僕は前世で君を殺したんだ」父親が詐欺に遭い、家族が路頭に迷いかけた男爵令嬢・サラは、自らの結納金に一縷の望みをかけ、結婚を決意する。結婚相手を探しに出かけた夜会で、眉目秀麗だけれど冷淡だと有名な伯爵・フェリクスと出会う。初対面にもかかわらず、彼は涙ながらに前世の夫だと言って求婚してきて……。戸惑うサラに「どうか今世で罪を償わせてほしい」と懇願してくる。結婚生活が始まってもなお、彼の話を信じられないサラだったが、やがて想像を越える「前世」の全貌を知ることになって……。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-若きカリスマ社長・諏訪の秘書になって六年目の小雪。尊敬できるところはあるけれどワンマンな諏訪と真面目な小雪は、そりが合わず意見がぶつかってばかり! そんな中、父に強引にお見合いを勧められた小雪は、思わぬ出来事から諏訪の弱みを握る。「口止め料として一日限定で私の恋人になってください!」お見合いを断るため、ダメ元で頼んでみると、意外にも諏訪は偽の恋人に乗り気で…!? 「俺がどれだけ君のことが好きだったか。六年分の想いを身体に教えてやる」敏腕社長の手腕から逃げられそうにありません! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0全国デビューの夢を追いかけるフリーピアニストの歩は、大人の色気をまとう年上の男・雅哉と出会う。大手芸能事務所社長で見た目も完璧なのにどこか寂しげな彼に、酔っぱらった歩はとんでもないことをしてしまって…!? お詫びをしたいと言うと、彼が持ち掛けたのはまさかの恋人契約。紳士的で歩のピアノを心から楽しんでくれる雅哉とデートを重ね、まるで本物の恋人のように距離を縮めていく。「こんなにも自分を律するのは、初めてなくらい興奮してる」契約の恋に夢中になる二人だけれど、20歳という年の差が気になって…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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2.8「私は死ぬまで魔女として孤独でいなければならないの」くらやみの森に住む呪いの魔女・リリィフェオドラ。年に一度の生贄として彼女にささげられたのは、生きた美しい青年・レオニートだった。瀕死だったレオニートは目覚めると記憶を失っており、命を救ってくれた礼にとリリィの身の回りの世話を焼き始める。魔女の掟で人間と深く関わることが禁じられているリリィ。いずれ記憶を消す前提でレオニートと一時の共同生活を始めるが、彼は魔女を恐れるどころか積極的にリリィに接近し、息をするように甘い言葉をささやいて不慣れなリリィをあたふたさせて…!?※夢中文庫ゆめ☆こみvol.13~vol.14掲載作品
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4.0秘密結社で育ち手練れとなったセレストは、王位継承権を巡って立場が危うい若き王太子・エドワードの護衛に十四歳でつく。それから五年。脆さが消え、威厳をも見せるエドワードに、もう自分は必要ないのだと複雑な気持ちを覚えるセレスト。しかし――「この肌に触れるたびに、どれだけ嬉しくてたまらないか知らないだろう」。逞しくなった彼に女性として求められ、身体は歓喜で沸き立つ。立場も何もかもを忘れ、孤独を埋め合うような熱い蜜夜に溺れ…。そしてセレストは、愛の結晶を育てるために一人王宮を出る――。愛する者のために強くなった王太子と、彼の幸せのために身を引く護衛女子の運命は…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0君に会えたことを運命だと思っている お人好しOL・茜が、大企業の御曹司・貴弘とお見合い!?行方を消した親戚の娘・まゆみの代わりに、茜は何と彼と付き合うことに。生真面目な貴弘に戸惑うけれど、少しずつ心開いていく彼は、茜に徐々に柔らかい笑顔を見せ、ストレートな想いを伝えてくる。そしてそんな貴弘に惹かれてしまう。茜はまゆみの”身代わり”でいずれ彼から離れなくてはいけないのに…!?
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-「君を永遠に俺のものにする」 何事も猪突猛進、ポジティブな猪田知代は、同じ製薬会社の営業として働く鹿嶋利央に、営業成績で一度も勝てたことがない。なんでも完璧にこなす隙のない鹿嶋を毛嫌いしていた知代だったが、ある時飲み会で、勝ったらなんでも言うことをきくという条件で賭けをすることに。それに負けた知代は、鹿嶋に「君を貰う」と連れていかれ…。「ただ感じていればいい。言葉にできないほどの俺の感情を」。知代を愛撫していく鹿嶋の手つきは甘く、淫らに蕩かされてしまい…。その夜から一変して熱烈なアプローチが始まって!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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5.0「賭けに勝ったら君を貰う」製薬会社グランツリヒトの東京支社。営業成績常に1位、同僚からの信頼厚く、何事もスマートにこなす鹿嶋に対し、万年2位の知代だけは違う思いを抱えていた。『余裕の態度の鹿嶋さんの鼻を明かしてやりたい!』「打倒鹿嶋」を掲げ、日々体当たりで奔走中。当の本人には相手にもされていない様子だが、そんなに自分に勝ちたいならと賭けを持ちかけられ…。「男の前で無防備すぎる」完璧な仮面の下に隠していた感情、重すぎませんか…?
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-人類最大の敵を倒した大魔法使いのエルヴィは、死に際に呪いをかけられてしまい、自分の余命が一カ月しかないことを知る。 国王から魔女討伐の褒美にどんな我儘も叶えると言われ、ずっと片思いをしていた二十歳近く年上の騎士団長ユリウスと「恋人になりたい」というとんでもない願い事をする。 王命により残りの一カ月を恋人として過ごすことになった二人。 かつて妻を失ったユリウスは独身を貫いていたが、素直に想いを伝える天真爛漫なエルヴィに触れ、徐々に愛おしく思うようになったもののーー。 純真な魔法使いと、優しいイケオジ騎士団長の期間限定(?)ジレジレラブストーリー。 作者より 天才が故に魔法しか知らなかったエルヴィが、騎士ユリウスのおかげで普通の何気ない幸せを知っていく物語です。 二人は一緒に過ごす中で、お互いの欠けた部分を徐々に埋めていきます。余命という重めのテーマではありますが、エルヴィは明るく可愛く懸命に生き、大人で頼もしいユリウスが彼女をしっかりと支え包み込んでくれます。共に過ごした長さも、年齢も、身分も愛の前では関係ないということが伝われば嬉しいです。天真爛漫なエルヴィに振り回されるユリウスの物語をお楽しみください。 『余命一カ月の魔法使いは我儘に生きる~最期の恋は憧れの騎士団長と~(1)』には「前編 一 恋人になりたい」~「前編 四 誕生日を祝いたい」(前半)までを収録
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3.0エディエス王国第一王女のセシリアは、その優しさから「慈愛の王女」と呼ばれ、国民から広く愛されている。次期女王としての期待も高い。だがセシリア自身は、優秀な妹のほうが王位に向いていると考えていた。そんな折、国王がセシリアに婚約話を持ちかけてくる。相手は、冷徹宰相と名高いリオン。わずか三年で現在の地位に上り詰めたリオンは、才気ある人間を好む。それこそ、妹のような……。だからセシリアは、彼が婚約話を断ることを期待していた。ところがリオンは、セシリアとの婚約を快諾する。その事実に戸惑うセシリアだが、合理主義の彼は国政のために王配の地位が欲しかったのだろうと納得する。なにせ、婚約してから一度だって二人の話が弾んだことはない。鉄面皮のリオンがセシリアを好いていないことなど、わかっていたからだ。――ところが、結婚式を挙げた夜。リオンは甘い声で言った。「愛するセシリア、ようやく二人きりになれましたね……!」
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3.8恋愛経験のない美織は、密かに憧れていたホテルグループの御曹司・匡と親の勧めで結婚することに。自分に関心のないはずの匡になぜか束縛され、まるで籠の中の鳥のように囲われる日々。さらに夫婦の義務として肌を重ね、それが甘く情熱的であればあるほどそこに愛はないと落ち込んでしまう。そんな折、妊娠が発覚。美織への愛を隠し切れなくなった匡は、過保護を通りこし執着溺愛を加速させ…!
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4.0幼なじみのテオへの思慕をなかなか伝えられずにいたラシェル。だが成人したラシェルを結婚相手として望んだのは、よりにもよって、テオの兄・ファビアンだった。嫡子であるファビアンは、いずれアライス侯爵家を継ぐことになる。家のために、ラシェルは本心を明かせぬまま、それを了承した。だが、結婚をまぢかに控えた大雨の日、アライス侯爵とファビアンが土砂崩れに巻き込まれて急死する。結婚するならテオがよかった、そんな想いが二人を死に追いやってしまったのでは……と自責の念にかられるラシェルだったが、今度はアライス侯爵家を継ぐテオと結婚することに。素直に喜べないラシェルが初夜のベッドでテオから告げられたのは、「俺には好きな人がいる。だからラシェルには指一本触れない」という冷たい言葉。ラシェルは、これは罰なのだと黙ってそれを受け入れ、白い結婚生活を送っていた。そして1年後のある日、王宮での怪我がもとでテオは記憶を失くしてしまう。ラシェルが妻であると知らされたテオは、かつてのように優しく、そして体を求めてきて——
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4.0「俺に君の全部をくれ」 契約婚なのに、再会した凄腕ドクターの愛に囲われて!? 実家の破産、多額の借金、母の入院と不幸続きの惣菜店の娘・七菜。ひとり奮闘していたある日、幼い頃に姿を消した初恋の人・廉が現れる。実は大病院の御曹司で外科医になっていた彼は、七菜の両親に恩返しがしたいと援助と共に七菜に結婚を申し出てきて!? 実家のピンチを救うため、形式的な結婚のはずが――「ずっと触れたくてたまらなかった」積もり積もった廉の一途な深愛が溢れ出し…!?
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3.7土の精霊が守護するこの国の庭を管理する庭師は、「影」の存在。 新米庭師のアゼリアも人目を避けて暮らしている。 ある夜、社交界の花形騎士・ディモルが精霊の呪い持ちだと知り!? 秘密を守る対価に始まった真夜中のお茶会で彼の優しさに惹かれるアゼリア。 そんな時、土の精霊に死が訪れ!? 「きみが育てた花を見たい」蔑まれていた自分にそう笑う彼のため、アゼリアは立ち上がる。 孤独な少女と騎士のラブ・ファンタジー! 巻末には、想いを伝えあったアゼリアとディモルの甘いお茶会のひとときを描いた書き下ろしエピソード『終わった後の思い出話』を特別収録!
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4.0勤務先の副社長・翔悟と密かに交際中の穂乃果。会社ではクールで近寄りがたいが、ふたりの時には大人の色気たっぷりに「愛している」とささやく翔悟にドキドキが止まらない毎日を送っていた。しかしそんなある日、勤務先の会長である翔悟の祖母に別れるようにと手切れ金を突きつけられて…!? さらに、思い悩んでいるところに穂乃果の妊娠が発覚! 翔悟のためを思いひとりで育てることを決意するけれど、翔悟に「守り抜いていく」と高らかに宣言され、穂乃果も気持ちが抑えきれなくて…!?
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4.8おひとり様生活を謳歌するウェディングプランナーの瑠璃。取引先の社長・相川からは会うたびに「お嫁さんにしたい」とからかわれるが、女性慣れしていそうな彼に線を引いて接していた。だがある日、ひょんなことから相川が本気モードに豹変! 抱きしめられ、甘くささやかれてどきどきが止まらない瑠璃。そして普段は優しい相川の強引かつ真摯な溺愛にほだされ始めて…。 「俺のことだけ見て、全部委ねて」――彼の一途で極甘な愛に、身も心も陥落寸前で…。
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4.5公衆の面前で恋人からフラれショックを受けるつかさは、そこに居合わせたモデルのようなイケメンから突然その場でプロポーズされる。由緒ある呉服屋の若旦那・忠春は、つかさを不憫に思って助けてくれたのだ。しかし彼は紳士的な態度から一転、見返りとして本当に自分の妻になるよう迫ってきて…!? 忠春の祖父を騙すため、すぐに始まった偽りの夫婦生活。イジワルで腹黒な彼は、なぜかつかさをまるで本当の妻のように甘く抱き寄せ特別扱いしてくる。加速する忠春の溺愛に、つかさは身も心も溺れていき…!?
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2.0尚美は恋人を作らず、仕事で忙しい毎日を送っていた。そんなある日、お節介な伯母から突然見合い話をされる。相手は伯母の友人の甥・晴嘉(はるよし)。伯母に顔を立ててほしいと言われ、渋々写真を見てみると……そこに写っていたのはかなりのイケメン。この容姿で見合いだなんて性格に問題があるに違いないと、断る気満々の尚美だったが、実際に会った彼は容姿だけでなく身のこなしも素敵な男性だった。……ところが文芸の編集者である彼は、二人になった途端、言葉の誤用を指摘してくるし会話は小難しい話ばかり! 上手くいくはずないと思っていた尚美だが、相手はそうではないみたいで……? 三回会ったら、結婚……!?
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4.5経理部で働くOL・菜々子は結婚詐欺に遭い、大金を失ってしまう。生活資金の工面もままならず、会社に内緒でアルバイトを始めるも、ある日御曹司でやり手のエリート専務・拓海にバレてしまう。黙っているかわりにと彼から出された条件は、彼の“住み込み秘書”になることで…!? 突然同居することになり、菜々子は戸惑いながらも彼の大人の魅力にどんどん飲み込まれてしまう。しかもあることをきっかけに、紳士的だった拓海が豹変! 独占欲全開で迫られて、菜々子は高鳴る胸を抑えられず…。
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4.5お菓子メーカーに勤める朋美は、休暇中に母親が経営する家事代行会社の手伝いをすることに。1週間の住み込み契約で向かった先は、なんと朋美の会社の社長・伊吹の家だった!? 慌てて辞退しようとするも、「君がいい」となかば強引に“同居”がスタート! 超イケメンで敏腕、会社では近寄りがたい雰囲気なのに、家ではよく笑い、朋美が大好きなスイーツを買ってきてくれるなど意外な一面を見せる伊吹に、朋美は思わずときめいてしまう。同居契約最後の日、「また会いたい」と大人の色気たっぷりに迫る伊吹の瞳を見て、朋美は抑えていた想いが一気に溢れ出し……。
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4.1FG物産で派遣秘書をしている莉緒は、怖いお局秘書に歯向かって秘書課を追い出されてしまう。異動先は謎多き海外企画室で、メンバーはイケメン四人のみ。しかも、そのひとりは幼馴染でFG物産御曹司の誉だった!かつて誉のパシリにされていた莉緒は戦々恐々。しかし再会したその日にお酒を飲みすぎ、翌朝目が覚めると誉のベッドで寝ていて…。「俺の恋人のふりをしろ」と命令されて無理やり同居がスタート。またパシリにされるのかと思えば、始まったのは溺愛ライフ!?「ずっと我慢してたのに、本気にさせたお前が悪い」と独占欲を露わに迫ってくる誉に翻弄されっぱなし。昼夜問わず注がれる愛に、莉緒は身も心も捕獲されてしまい…!?
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4.2「明日も会ってくれないか。明後日も、その次も、君が可能な限り」 正義の騎士団長×没落伯爵令嬢 魔力吸引体質の没落伯爵令嬢が結婚することになったのは女子憧れの騎士公爵サマ 伯爵令嬢アガサは突然、憧れの美形騎士ローガンにプロポーズをされる。 聞けば彼は竜の呪いにより魔力が暴走してしまう状態で 魔力吸引体質のアガサに性交渉で力を吸い取ってもらうしかないらしい。 「君を大切にし、夫としての務めをまっとうする」 彼を救う為の契約結婚のはずが彼はアガサを愛すると誓い甘い接触を繰り返し、 戸惑いつつも蕩けるような日々を過ごす。 そんなある日、魔獣討伐途中の彼の魔力が暴走してしまい―――!?
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3.3旦那さまはいつわたしに飽きるかしら……。 没落令嬢のユーディットは、叶わない初恋を諦めて政略結婚をするはずだった――相手に裏切られ、婚約破棄されるまでは。 そんな彼女を娶ったのは、15歳年上で子持ちの資産家伯爵・ベルンハルト。 年齢も価値観も、すべてが大きく違う彼を愛せるはずがない。きっと向こうが先に自分への興味を失うはず――そう思っていたユーディットだったが、義息のエアハルトと家族仲を深めるうちに少しずつ夫への認識も変わっていく。 「きみが好きだ。愛しているんだ。だから嫌わないでくれ……」 初恋が燻り続けるなか、何度も愛を囁くベルンハルトの懇願に心を揺らすが……。
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4.0「俺と結婚していただけますか。……できれば、褒賞とか王命などということとは関係なしに、あなたと夫婦になれたらとそう思っています」──背中の傷が原因で嫁ぎ遅れた男爵令嬢のウルリカ。没落寸前の実家の事情で、とある美術商との望まぬ結婚を余儀なくされていた彼女のもとに、ある日国王からの親書が届く。告げられたのは『騎士との結婚』。騎士のアレスは平民出身ながら大きな武勲を挙げ、爵位と財産、そして妻を与えられることになったのだ。その相手に選ばれたのがウルリカだった。突然の話に戸惑いながらもアレスとの結婚を承諾するウルリカだったが、一方でアレスにとってウルリカはずっと気になっていた特別な相手だったようで……?
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-ルルディ帝国の皇女・ルゥエリンは、「帝国の太陽」と崇められる尊い存在で、国民から絶大な人気を得ている。公務で飛行船カムエル号に乗船することになったルゥエリンは、じつは高所恐怖症。就航記念式典に集まった記者たちの質問に健気に応じるルゥエリンの目に留まったのは、彫刻のように美しく、船体に広告を貼り付けるという大胆な発想で耳目を集めるセオドアだった。ダイヤモンド産業で財を成した名門一族、ボイド家の御曹司であるセオドアもまた、皇女のファンであり、ルゥエリンに心酔する一人にすぎなかったが、タラップを昇るのもおぼつかない皇女をエスコートして親しくなる。二人は飛行船の旅を通じて惹かれ合い、やがて皇女が以前から構想していた美術館運営というビジネスの体を取りながら距離を縮めていく。だが、そんな二人の写真が新聞に掲載され、父皇帝から大公家の男子と結婚するよう申し渡されて……
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5.0「賭けに勝ったら君をもらう」営業成績常に1位、同僚からの信頼厚く、何事もスマートにこなす鹿嶋に対し、万年2位の知代だけは「打倒鹿嶋!!」を掲げていた。ある時鹿嶋から、そんなに勝ちたいならと賭けを持ちかけられて!? 「俺の気持ちを思い知ればいい」エリート貴公子が完璧な仮面の下に隠していた、重すぎる感情!? 凸凹コンビのオフィスラブ!
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4.0冷たい仮面に隠された激愛が、再会をきっかけに溢れ出し!? 幼い頃からの許嫁である御曹司・隼人にずっと恋をしている令嬢の菜々香。いよいよ入籍のため10年ぶりに再会するが、彼は冷酷な男に変わっていた。「愛なんて必要ない。結婚は会社のため、いずれ離婚する」と言い放つ隼人。悲しみを隠し妻として尽くす菜々香だったが、次第に隼人の凍てついた仮面が揺らぎ始め…。「君を忘れた日などない」――ついに菜々香への独占欲が限界突破!? 燃え上がるような激愛を貫かれ…!
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4.0地味OLの杏はエリート弁護士の紅尾と結婚を前提に付き合っている。ある日、実は紅尾は大企業の御曹司であり、自分との結婚を反対されていると知る。彼のためを思い黙って姿を消すが、そんな矢先に妊娠が発覚! 紅尾への想いを胸に秘め、ひとりで産み育てる覚悟をするも数年後、ひょんなことから再会し、彼に子供の存在を知られてしまう。「もう二度と離さない」――空白の時間を埋めるかのように一途な溺愛を注がれて、凍てついた杏の心は次第にほだされていき…。【極甘懐妊シリーズ】第三弾!
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4.1勤めていた税理士事務所が閉鎖になり、田舎に帰ることにした内気女子の彩名。都会生活最後の思い出にとホテル主催の婚活パーティーに参加する。そこで男性にしつこく迫られ困っていると大手商社御曹司の要が助けてくれ、一緒に食事をすることに。すると、紳士だった彼が豹変! 大人の色気たっぷりに迫られ、彩名は初めてを捧げてしまう。一夜限りの関係だと思っていたのに、妊娠が発覚! ひとりで産み育てようと決意するも「俺のことだけ考えていろ」と独占欲露わに溺愛されてしまい…。【極甘懐妊シリーズ】第二弾!
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4.0家業の和菓子屋のため、大手製菓会社の御曹司・斗和と政略結婚をしたウブ女子の蓮香。「子供を産んでくれるだけで十分だ」――自分に求められているのは世継ぎを産むことだけ。毎晩のように抱かれ、甘い言葉を囁かれるも、そこに愛はなく蓮香は寂しく思う。しかも、斗和にはほかに好きな人がいると噂を聞き…!? そんな折、蓮香の妊娠が発覚! すると、「もう限界だ。お前のすべてが欲しい」――独占欲全開で溺愛され、いつしか彼一色に染められていき…。
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4.6ホテルのコンシェルジュとして働く杏香は、トラウマから恋愛ができずにいた。大学時代、付き合っていた恋人に処女を捧げたら、翌朝、彼が姿を消しており、自分は捨てられたと思い込んでいたのだった。それから十年経ったある日、杏香は都内の有名ホテルからヘッドハンティングされる。ところがそこはなんと、家業を拡大させ今や若きホテル王と称されるようになった元彼・深冬が経営しているホテルで!? 「俺はお前を…ずっと探していたんだ」――空白の時間を埋めるかのように彼が甘く迫ってきて、杏香の心は揺さぶられていき…。
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3.8シングルマザーの紗和は、「葵」という源氏名を名乗る銀座のクラブの人気ホステス。かつての恋人・蒼生との間にできた子どもを育てている。海外に赴任し、多忙な蒼生と連絡が途絶えがちになったころに発覚した妊娠。すれ違ったまま紗和は自分から別れを切り出した。あれから四年。OLを辞めて夜の世界に飛び込んだ紗和だったが、寸暇を惜しんでわが子・佑都に愛情を注いできた。そんなある夜、常連客とともに店にやってきたのは——蒼生! 紗和が彼の子を産んだことを、蒼生は知らない。海外赴任中にいきなり別れを突き付けられたと思い込んでいる蒼生に他人行儀な挨拶をされた「葵」は、ちょっぴり傷つくのだった……
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4.7旧財閥系企業に就職した平凡OLの紗空は、御曹司で専務・須王の秘書に抜擢される。そんな折、紗空の実家の家業が経営不振で倒産。須王から実家を救う代わりに政略結婚を迫られてしまい…!? 突然のことに驚くも、紗空は承諾する。愛のない政略結婚だったのに、ウブな紗空は無自覚に彼の独占欲を煽ってしまい…!? 「俺が全部教えてやる」――毎晩のように熱い情欲を刻まれ、紗空はとろけるほどの快楽に溺れていき…。
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3.1ごく平凡な会社員・沙依の生きがいは二次元の『推し』を愛でること。けれど彼女にはたったひとり、三次元の推しがいた。整った顔立ちで高身長、美声な上に仕事も完璧な上司・氷見野壮哉。彼の側で働き続けるべく、会社では仕事のできる女性を装っていた沙依。しかし、ある事情から見合いをすることに──すると相手はまさかの氷見野だった!! 断るつもりで出席したはずが、彼から結婚を“提案”されて!? ロマンチックの欠片もない歪なプロポーズから始まった、子作り前提の契約結婚生活。なのに……「こんなにも何かを欲したことはない」熱く直向きに求められ、リアルの恋など未知数だったはずの心が揺れ動く。「俺の生きる糧は……君だけだったんだ」ワケあり推し上司×隠れて彼を崇める部下が織りなす、明るくせつなくふんわり甘い、夫婦になるまでのお話。
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4.2ウブなOLの和沙は御曹司の湊に密かに憧れているも、自分は妹のような存在だと恋心を抑えていた。そんなある日、和沙がストーカーに襲われ、心配した湊から同居を提案される。半ば強引に始まった同居生活、今まで紳士だった湊の態度が豹変! 男の色気たっぷりに迫られ、呼吸ができなくなるほどの激しいキスをされ、和沙はドキドキが止まらなくなり…!? 「お前が欲しくてもう限界だ」――初めてを捧げた和沙は、夜ごとを情欲を刻み込まれていき…。
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3.0言い訳なんか、聞きたくない。社内恋愛で結ばれ、婚約までしていたのに……浮気された。許せなかった。指輪を投げつけ、会社も辞めた芽衣。恋はもう、いらない。そんな傷心の芽衣を慮って、友人の明日香は自分の結婚式の二次会の幹事を芽衣に依頼する。新郎側の担当は、この日初めて顔をあわせた超イケメンの長谷川直哉。おまけに対応も迅速で、彼の機転で二次会も大成功。二人は、会場となったラグジュアリーホテルの最上階のバーで打ち上げをすることに。酔いが回った芽衣は、長谷川に「こんな素敵な人だったなんて。本当にびっくりですよ」と口に出してしまう。長谷川も「今日初めて会って、芽衣さんのことをすごくタイプだと思ったから」と……。その夜、二人は肌を合わせるが、これは恋ではない、一夜限りの関係なのだと自分に言い聞かせ、芽衣はこっそり部屋を出る。靴擦れだったせいか、靴を部屋に忘れるという失態に自己嫌悪に陥った芽衣は、あらためてこんなことはもうしないと誓うのだった。半月後、気持ちもあらたに転職先に初出社した芽衣は、そこで長谷川とばったり! なぜ? 長谷川が答える。「ここ、俺の会社なんだけど……」
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4.8大手電気機器メーカー大東産業株式会社(通称DTI)に入社してそろそろ1年。藤崎真由は、約一ヶ月ぶりに恋人と会った。二人とも仕事が忙しく真由は、この日、思い切って同棲の提案をするつもりだった。雰囲気のいい居酒屋のカップルシート。ところが、着席間もなく彼から告白されたのは、他に好きな人ができたということ——。ひとり残って食事をする真由に声をかけてきたのは、取引先社員の渡瀬睦実。さきほど連れの女性に出て行かれたばかりの渡瀬。よくよく話を聞いてみると、その原因は真由に。カップルシートでひとり泣きながら食事をする真由を見つめる渡瀬に彼女は怒って帰ってしまったというのだ。同じテーブルについて二人は飲みはじめた。その夜、真由は渡瀬を誘った。そして二週間。仕事を通じて二人は再会。今度は渡瀬が真由に提案した。俺と、遊びの恋愛をしよう、と。
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3.8総合病院の受付事務として働く美沙都。両親を亡くしてからは、父の教え子でもあり、同じ職場で医師として働く怜央から妹のような存在として大事に見守られてきた。美沙都にとって怜央は初恋の人。でも気持ちに応えて貰えないのは分かっている。五年前、入院中の母と病室で話す怜央の言葉をこっそり聞いてしまったのだ。「好きになってしまったんです」 彼は母を愛していた。それでも諦めきれず初恋を拗らせてしまった美沙都。なのに過保護にしてくる怜央へ「恋愛の一つや二つしてみたいの」と悔し紛れに反抗してしまうのだが──「お前の心。俺がもらい受けるから。覚悟しろよ?」保護者モードを解除した怜央から甘く囁かれて……!?
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3.7うなじから背中にかけて大きな傷のあるフィオナは、いつも首元までしっかりと隠れた質素なドレスに身を包んでいる。結婚も諦め、自立した職業婦人として生きていく決意を固めている彼女だったが、ある日、妹・アリシアの結婚式で美貌の大富豪・トンプソン伯爵からダンスに誘われる。男性に声をかけられることなど初めてのフィオナは、驚きつつも喜びに胸をときめかせるが、自分に自信を持てないあまり、トンプソン伯爵の何気ない言葉に傷つき、その場を逃げ出してしまう。数日後、家庭教師の職を探して街を歩いていたフィオナは、トンプソン伯爵と再会する。成り行きで「住み込みの職を探している」と説明すると、トンプソン伯爵は信じられないような提案をしてきて……。
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3.0アリーセとベルント・カイン兄弟は幼馴染みだった。しっかり者の兄・ベルントと、アリーセと同じく美しいものが好きで夢見がちな、弟のカイン。アリーセは密かにカインに恋をしていたが、両家の両親が決めたのはアリーセとベルントとの婚約だった。しかし、結婚式を目前に控えたある日、ベルントは流行病であっけなく亡くなってしまった。それから半年後。アリーセの初恋はよきせぬ形で実ることになる。両家の悲しみを癒やすためとして、アリーセとカインの婚約が決まったのだ。初恋の人と結ばれることは嬉しい。けれどベルントのこと、そしてカインの気持ちを考えると素直に喜ぶこともできない。複雑な心境のまま半年ぶりに顔を合わせたアリーセに向け、カインは残念そうに言う。「……君は、冷たい人だな。君には、きちんとベルントの死を悲しんでいてほしかったのに」 ベルントの死を悲しみながらも、カインを想うことをやめられないアリーセと、アリーセのことを想いながらも兄への罪悪感から素直になれないカイン。二人の新婚生活は……!?
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3.4赤久保ほまれは女性にしては背が高く、中性的な顔立ちをしているせいで、子供の頃から「ほまれ王子」と呼ばれ女子からは人気を得るものの、男子からはからかわれてばかり。それは大人になった今でも相変わらずで、「女性も第一線で活躍するべき」という会社の方針により、関東支社では唯一の女性営業として働くことになり、ここでも男性から疎まれてしまう。嫌味陰口は日常茶飯事。挙句の果てには売上の上がる見込みのない辺境の地を営業担当地とされてしまい、唯一の味方である3人の部下たちと一緒に、頭を悩ませていた。そんな時、新任の営業課長が本社から赴任してきた。外国の血が入っているのか、誰よりも背が高くモデルのように美しい目鼻立ちをした彼・小此木は不遜な態度で営業一同を威圧したかと思うと、ほまれのチームを自分の直属にすると言い出す。しかもほまれに対して「俺に惚れさせてみせる」と宣戦布告のような告白をしてきて……!? 本社では企画部部長補佐として数々のプロジェクトを成功に導く、という華々しい功績を残している小此木は、とにかく自信満々。始めのうちこそ「嫌な男」として警戒していたほまれだったが、口だけではない彼の有能さ、そして強引な言動の中に見え隠れする彼の優しさに気づき、徐々に惹かれていく。しかしそんなある日、本社時代小此木の上司だった女性、企画部部長・蒼井が現れて……。
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3.6領主の娘であるケイトリンは両親を失って以来、叔母と従姉妹に使用人のように虐げられながら日々を送っていた。そんな彼女の唯一の楽しみは紅茶。香り高い紅茶を楽しんでいるときだけ、心からの安らぎを得ることができた。そんなある日、ケイトリンは叔母の一存により、女中見習いとして城へ奉公に出ることに。奉公初日、ケイトリンは城の庭園で居眠りをする美しい男と、彼にキスをしようとする令嬢の姿を目撃してしまう。ケイトリンのたてた物音に驚き、令嬢は逃げるように去ってしまい、後に残されたのは美しい男とケイトリン。 男は、混乱するケイトリンに向け「君も僕とキスしたいの?」と言ったかと思うと、濃厚なキスをしてきて……。
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3.9伯爵家の末娘・アマリアは、知性の高さゆえに世を疎み、人を見下すことが身についてしまった無気力王子・テオドールの護衛騎士を務めている。しかし、アマリアは知っていた。テオドールが本当は、民や従者のことを愛し、守る優しさをもった優秀な主君であることを。そして繰り返し語られる「きみが私の妻になってくれればいいのに」という戯れに込められた願いを。けれどアマリアにとってテオドールは、愛する男性である前に、命に変えても守るべき大切な主君であった。身分違いの恋を胸に秘め、愛する人をひたむきに守ろうとする少女騎士と、鋭い知性がゆえに心を閉ざしてしまった王子。触れ合うことはできずとも、ずっとこうして共にあるのだと信じていた二人の日常は、テオドールの命を狙う賊により壊されてしまう。命の危機に際し、勇敢な騎士としてアマリアが下した決断は……!?
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4.0『いつか大人になったら――必ず、迎えにいくから。僕と結婚してください』 幼馴染みの少年と交わした幼い約束を忘れられないまま25歳になった碧衣。同僚の誘いを断りきれず参加した合コンで、強引なチャラ男に目をつけられホテルに連れ込まれそうになったところを、精巧な人形のように整った顔立ちをした青年に助けられる。「探したよ、碧衣」 雅な所作と涼やかな低音ボイス。この世の人とは思えないほど美しい青年は、碧衣が20年待ちわびていた幼馴染み、睦月だった。求められるまま、再会したその日に睦月のマンションで深い関係になってしまった二人は、結婚を前提として付き合うことに。しかし大企業の御曹司であり自身も会社社長を務める睦月は、碧衣とは全く異なる世界に生きていた。「20年も逢っていなかった私を、睦月君はどうしてこんなにも愛してくれるの?」 ごく平凡な人生を送ってきた碧衣は自分に自信が持てず、睦月の愛情さえも疑い始めてしまう。そんな碧衣に、睦月は自身の過去を語り始める。そこには、出逢った頃の幼い睦月が背負っていた過酷な運命が関係していて……。
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4.1人間の皇女バレンティナは腹違いの兄に死を望まれ、魔族の森に放置される。魔族に食われて死ぬと思ってのことだ。死を覚悟したバレンティナであったが、魔族に救われ、魔王の城にて丁重なもてなしを受ける。一方、魔族の王であるイシュラードはバレンティナを一目見て恋に落ちてしまった。彼女こそが次なる魔王を産み落とせる“ツガイ”だと確信。想いが猛るばかりにバレンティナにキスし卒倒させてしまうものの、それでも贈り物や愛の囁きに必死。さらに生を受けて以降初めてあの部分がざわめき、驚く始末。果敢に愛を告白するもなぜだか通じなくて空回ってばかり。バレンティナを想うあまり爆裂暴走するイシュラードの愛の行方は!?
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4.2父親が所長を勤める小さな弁護士事務所で事務を務める理香にとって、父の同業者である剣持弁護士は気になる存在。 しかし剣持はいつだって理香のことを子ども扱いしてからかってばかり。とはいえ理香も剣持と兄弟のようにじゃれあう時間を、暖かく心地よくも感じていた。 そんなある日、理香の父親が交通事故に遭ってしまう。 事務所の弁護士は父一人。公判が間近に迫った案件もあり、引継ぎを頼める弁護士を探し出すにも時間が足りない。困った理香は父親が抱える案件の代行を剣持に頼むことに。 そんな理香に提示されたのは、「一案件につき100万円の報酬」という、とんでもない条件だった。 そんな金額とても払えないと焦る理香に、剣持は信じられないような提案をしてきて――!? 「理香がその体で払うのなら、全部チャラで引き受けてやる」 理香の知らない男の顔をして、甘くやさしく抱いてくる剣持。 この行為は「報酬」でしかないはずなのに、どうして……?
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3.7精一杯努力したけれど、身体の弱かった里歩は勤めていた会社を退職に追い込まれてしまう。家にこもりがちだったある日、母の友人宅で食事を作る仕事を勧められる。料理は自分の数少ない取り柄。はじめは戸惑うものの、自分が誰かの役に立てることに喜びを感じる。ある時、母の友人から甥の所でも腕をふるって欲しいと提案され、引き受けた里歩。そうして、青年実業家・透真のもとで料理を作るように。しかし頑張りすぎた里歩は眩暈を起こし、彼の腕の中で介抱されてしまう。その時彼への想いを自覚した里歩。でも自分は不釣り合いだと気持ちを閉じ込めようとする。しかし透真もすでに里歩なしではいられず、彼女を気遣いつつ距離を縮めはじめ──
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3.6デザイン会社で働く水澤千尋は、すらりとした長身と整った顔立ちのせいで、『なんでも出来る完璧な女性』と誤解されがちだが、実は家事が大の苦手。彼氏の賢治にも家庭的な女性だと勘違いされている節があり、「家事ができないことが知られたら、嫌われてしまうかも…」と不安を覚えていた。そんなある日、千尋は自身の勤めているデザイン会社の社長兼デザイナーである瀬戸聖が、お手製弁当を食べている光景を目にする。口数少なく真面目でストイック、どんなに魅力的な女性からのアプローチにもなびかない「堅物社長」である聖のイメージからかけ離れた、色合いよくバランスのとれたおかずが詰められたお弁当(しかもとってもおいしい!)に惚れ込んだ千尋は思い切って、あるお願いをすることに。「私に料理を教えてくれませんか!?」大好きな賢治のため、おいしい料理を作りたい! その一心で約束を取り付けた堅物社長のお料理教室。なのにキッチンでの社長はとても優しくて、職場とのギャップに魅了されてしまいそう!?【著者紹介】田崎くるみ(タサキ クルミ)茨城県出身。ショッピングと読書が趣味で、特に漫画が大好き。執筆のお供はMr.children。作風に合った曲を流しながらPCに向かう日々。代表作は『この度、友情結婚いたしました。』『ツンデレ社長の甘い求愛』『全力片想い』など。
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4.0真面目で堅物、誰に対しても無愛想。そんな“部内の嫌われ者”である志穗は、ある日大きな商談のアシスタントに任命される。 異例の大抜擢ではあるものの、いまいち喜べない理由はその案件が、真広部長のものだから。 仕事ができて気配りもこなす、女性社員はもちろん部下から上司まで幅広く受けが良いイケメン部長である真広。 そんな彼に対しても始終そっけない態度を取る志穗に、真広は「君が好きだ」と告白してきて――!? 【著者紹介】 桔梗楓(キキョウカエデ) 茨城県在住。2012年頃よりWEBに小説を投稿しはじめる。ハッピーエンドを念頭に、楽しくのんびり読めるような物語を目指している。
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3.3深山椿は、大学の同級生だった総士が社長兼デザイナーを勤める大手アパレルメーカー『sindo』に勤務するOL。大学生の頃、総士に恋路を邪魔されて以来、総士のことが大嫌い。「こんな状態だから、28歳になった今も彼氏の一人もいないのだ」と、男っ気のない仕事中心の生活を、ことあるごとにちょっかいをかけてくる総士のせいにしてやり過ごしていた。そんなある日、総士自らに指名され、新ブランドの主任に抜擢された椿。 「俺のサポートができる人間は、おまえしかいない」俺様で傲慢な性格の総士に怒り心頭なはずなのに、ひょんなことから二人は一夜を共にしてしまい……。犬猿の仲だったはずなのに、どうして胸がときめくの!?【著者紹介】黒羽 緋翠。とろけるように甘いストーリーからせつない系まで、幅広い作風の書き分けを得意とする。乙女系・TL小説、漫画、乙女ゲーム、アニメをこよなく愛している。
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-1月と7月は、出版社「1月と7月」が毎年「1月」と「7月」に出す漫画雑誌です。 少しずつ親交を深めさせて頂いていた作家の皆様と大切に作りました。小さな本です。 表紙絵: またよし 漫画: 片山若子 / すえみつぢっか / トミイマサコ / のばら / panpanya / 水谷フーカ 装丁: pajamadesign (多治見武昭・高田麻理) ・水谷フーカ「Cl6」 ・すえみつぢっか「廃墟エクスプローラー 3.彼の本能」 ・トミイマサコ「一月怪談」 ・のばら「ほんとうのきみ」 ・panpanya「1月か7月 第6回 7月」 ※基本的に読み切りとして読める作品です。
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5.0旅行代理店に勤める真面目女子の由布。土曜出勤したある日、後輩が受けたクレームの尻拭いをして残業する羽目に。そんな由布の前に現れたのは、エリート営業男子の市村だった。 そして、ひょんなことから仕事終わりにふたりで花火を見に行くことになって……!? 健気でひたむきな由布の姿が独占欲を刺激! さらに、由布が元彼に無理やり迫られていると知った市村は激愛を押さえることができず、甘いキスをしてきて……。 「俺のこと、もっと知って……」――容赦ない愛を注がれ、身も心もとろとろに溶かされてしまい……。 独占欲全開のエリート男子に溺愛される至極のオフィスラブ!
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-両親が亡くなり孤児となった8歳のエレインは、叔父である伯爵夫妻に引き取られた。伯爵家には病弱な従姉妹のマルヴィナがおり、エレインは夫妻とマルヴィナの前では元気に振る舞っている。だが、実の両親が恋しくなったとき、エレインは一人で泣いていた。そんなときエレインは、一人の少年と出会う。互いの名も知らないまま優しい時間を過ごし、別れた二人。エレインがその思い出を大切にしたまま、10年が経ち――ある日、マルヴィナが失踪した。療養先で、行方知れずとなったのだ。エレインは急きょ、マルヴィナのふりをして侯爵家の嫡子レナードに嫁ぐこととなる。顔も知らない男性に、正体を偽ったまま嫁ぐことに、恐怖を抱きながら顔合わせをするエレイン。しかし、やがて現れたレナードは、10年前に優しい時間をくれた少年そっくりだった。驚くエレインだが、レナードはなんの反応も示さない。彼は別人か、あるいはエレインのことを忘れてしまったのだろうか……。
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-19歳で天涯孤独となった田舎育ちのリオは、頼った遠い親戚に裏切られ、奴隷として人買いに攫われてしまう。絶体絶命のそのとき、彼女を救ったのは、全身を黒で包み、真っ黒なベールとマスクで素顔を隠した青年商人・フーディエだった。「灰と骨商会」という店を営む彼は、魔女や魔法使い、占術師を相手に裏社会で怪しげな品々を扱う闇商人だという。 支払ってもらった身請け金の返済を申し出るリオに、フーディエは「でしたら、私と結婚しませんか」とさらりと提案。冷静で近寄りがたいのに世話焼きで過保護、マスクの下には思わず息をのむほど整った美貌——そのあまりのギャップにリオは戸惑いながらも、彼の店で“おかしな新婚生活”を始めることになる。 危険な「裏街」での店番にも慣れ、使い魔のしゃべるカラス・ディレクとも打ち解けてきた頃、ふたりはついに同じ部屋で眠ることに。しかしそこは、呪われた本が並ぶいわくつきの部屋で……!?
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3.7伯爵令嬢オリヴィアの社交界での評判は最悪だ。妹の婚約者候補をことごとく誘惑する、ふしだらな女と噂されているのだ。それは間違いなく事実だった。天使のように愛らしい妹カミラは、「秘密の恋をしている」とオリヴィアに打ち明けてくれた。だから、カミラの恋を守るため、妹に近づく男たちを誘惑することにしたのだ。本当は男性が苦手で、ふしだらとは無縁の生活を送っているにも関わらず……。しかし、侯爵家当主エドガーの出現により、オリヴィアの計画に暗雲が立ち込め始める。社交界で浮き名を流すエドガーは、カミラに熱心に言い寄った。他の男達と違って、オリヴィアの誘惑にもなびく様子がない。侯爵家から正式に結婚の申し込みがあれば、伯爵家は断れないだろう。だからオリヴィアは焦っていた。――そして、ついにエドガーから伯爵家に結婚の申し込みがきてしまう。ところが、その相手は妹ではなく、オリヴィアで……。
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4.5結婚して祖母を安心させたい野々花は、同じ病院で働く外科医・理人と利害が一致し、契約夫婦に。新婚生活が始まると、妻の役目を精一杯果たそうとする健気な姿が、彼の独占欲を刺激してしまい!? さらに、野々花が研修医に迫られていると知った理人の激情はとどまることを知らない。「もう我慢できないから、覚悟して」――ひたすら刻み込まれる甘美な愛に、野々花は身も心も蕩け尽くして…。
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4.2全国デビューの夢を追いかけるフリーピアニストの歩は、大人の色気をまとう年上の男・雅哉と出会う。大手芸能事務所社長で見た目も完璧なのにどこか寂しげな彼に、酔っぱらった歩はとんでもないことをしてしまって…!? お詫びをしたいと言うと、彼が持ち掛けたのはまさかの恋人契約。紳士的で歩のピアノを心から楽しんでくれる雅哉とデートを重ね、まるで本物の恋人のように距離を縮めていく。「こんなにも自分を律するのは、初めてなくらい興奮してる」契約の恋に夢中になる二人だけれど、20歳という年の差が気になって…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.4「私は、今の君を愛している」──深い森の小屋でたったひとり静かに暮らしていたサスキアは、ある日突然男達に攫われて見知らぬ屋敷へと連れて行かれてしまう。初めて訪れる場所にもかかわらず、屋敷の使用人はまるで以前から自分を知っているかのように振る舞い、サスキア自身もなぜか懐かしいような奇妙な感覚にとらわれる。自分が置かれた状況を理解できず、森から連れ出した理由すら教えてもらえない。そこへ屋敷の主人・侯爵家当主のエイナルが帰ってくると、彼はサスキアを見るなり微笑みを浮かべ、彼女を強く抱きしめてきた。見知らぬ男に拘束されて恐怖を感じたサスキアは思わず逃げ出すが、男は「君は私の婚約者だ」と言ってきて……?
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4.5恋愛経験ゼロの一絵は、広告会社の社長・慧と政略結婚して一年が経った。密かに憧れていた慧との結婚を最初は喜んでいたが、寝室は別で夜の営みとは無縁…。夫婦とは言い難い生活が辛くなった一絵は離婚を決意。最初で最後のお願いとして一夜を共にしてもらうと、まさかのご懐妊…!? しかも慧は、独占欲を露わに一絵へ愛を注ぎ始める。想定外の溺愛突入で、身も心も甘く溶かされまくって…。
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3.9大企業の次期社長・亮介と愛し合っていた彼の元秘書・里帆。身分の差を突き付けられて身を引いた矢先、妊娠が発覚! 亮介への愛を胸に秘め、ひとり産んで育てる覚悟をする里帆だったが、ある日社長になった亮介と突然再会する。ずっと里帆を探していたという彼はすぐに里帆を娶ると宣言。「もう手放さない」と空白の時間を埋めるような寵愛の日々が始まり、里帆の心は熱く揺さぶられて…。
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4.5社内の結婚したい男No.1の御曹司・光一にプロポーズされた地味受付嬢の華。幸せの絶頂…のはずの初夜、「仮面夫婦でいよう」と旦那様からまさかの爆弾発言! 冷めた新婚生活を送っていたある日、ひょんなことから彼の態度が一変する。色気たっぷりにキスを迫り、「俺が女として見てるのはお前だけ」と独占欲露わに抱きしめる光一。彼が望んだのは偽りの関係なのに、なぜか甘く求められて…。
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4.727歳処女の乃梨子は、家業を救うためお見合いをすることに。しぶしぶ向かうと相手は勤務先の天敵上司・鷹取で!? 「見合いは俺が所望した」と強引に話を進め、まさかの婚前同居がスタートする。いつもイジワルばかりだけど、乃梨子に見せる素顔は意外にも極甘。さらにある日「俺がお前に何をしたかったか、どれだけ我慢したか」と独占欲全開で組み敷かれ、ウブな乃梨子は陥落寸前で…!?
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3.5本社から異動して早々『王子』と呼ばれ、女子社員の憧れの的であるエリート社員の芦屋。経理部で働く美音は、ある日故障したエレベーターに彼と二人で閉じ込められてしまう。思わずパニックになる美音は落ち着かせようと声を掛けてきた芦屋にわずかな興味を抱く……。ところが彼がアパートの隣人として引っ越してきたことで、偶然真の姿を見てしまう。外では猫を被っていたのだ。本性を知られたことを警戒し家に乗り込んでくる芦屋に、興味ない! と言い返してしまう美音。意地悪でひねくれ者だと思っていたのに、時々見せる不器用な優しさや寂しげな表情が気になってしまい――猫被りに隠された彼の本当の思いとは……?
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4.4『くらやみの森』に棲む呪われた魔女に生け贄を捧げる、という儀式によってご馳走を期待していた魔女リリィ。だが棺の中に収められていたのは、なんとこの国の王子、レオニートだと判明。そして超イケメン王子のレオニートは、素晴らしい家事力を発揮する家事男子だった! さらにレオニートはリリィが聞き慣れない甘い言葉を連発。リリィの心臓は奇妙に跳ねあがって乱れる毎日。そんなある日、レオニートがリリィにお茶を淹れてくれたのが、催淫効果のある植物のもので、二人の体に異変が起こり始めてしまう。「ちゃんと責任を取りますからね。あなたの身体のうずきを、私が取り払って差し上げます」えええっ、ちょっと待って、そんなこと!
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4.2百貨店勤務の葵は、元婚約者で最大手飲料メーカーの御曹司・蒼佑と偶然再会する。8年前、一方的に婚約を破棄し、葵の前から姿を消した蒼佑。それなのに再会したその日に「葵が欲しい。愛してる」と言って、いきなり葵を抱きしめて熱烈キス! それ以来、迫り続ける蒼佑の一途な想いに気づき始めた葵。そしてなんと、婚約破棄が彼の意思ではなかった衝撃の事実が発覚! 葵は心を許し、再燃したふたりの愛は止まるところを知らなくて……!?
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-勝ち気な高校生・井上左近の人生は人気少女マンガ家の母親と、甘ったれの双子の弟・右近のせいでおかしなことに。普通の生活がしたいだけなのに、気がつけばネット界の人気ナンバーワン美少女になっていた!! 誰にも知られたくない秘密だったのに……。そんなある日、左近の前にストーカーが現れて!?
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-子どもの頃から厳しくしつけられていた元華族・南部家の娘である千尋は大人になった現在も両親の命に囚われている。両親の言いつけのもと、世界的に有名なIT企業の社長息子・北條貴幸に近づくため、上流階級のレセプションパーティーに足を運ぶ千尋。彼とは幼稚舎の頃からの幼馴染ではあるものの、実際にプライベートでの付き合いは薄かった。それでも彼女は貴幸との思い出に秘めた想いを抱いていた――。パーティー会場では貴幸の周りに人だかりが出来ており、なかなか近づけない。焦る千尋に元同級生の男が絡んできたのだが、貴幸が彼女を助けてくれて――!? 千載一遇のチャンスと千尋がプロポーズをすると彼はあっさりと受け入れて、結婚することに……。少ないながらも大切な学生時代の話に花を咲かせつつ、貴幸の自宅へと向かう二人。両親の命令を受けていることに罪悪感を抱いた千尋は、彼に本当の目的を告げたのだが――? 貴幸から返ってきたのはまさかの真っ直ぐな告白だった……!?
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2.5病弱な母の元を離れ独り暮らしをする櫻子は、瀬山財閥の双子・光成と貴織と幼馴染だった。幼い頃から世話を焼いてくれるふたりに自らの想いを秘めつつも、結婚適齢期の二人のことを考えるといつまでも幼馴染ではいられないと薄々感じていた。そんな折、入院をした母が彼らの援助もあって回復した際に、櫻子は二人から愛の告白を受ける。彼らを同時に愛するという愛の形に戸惑うも、心から望んでくれるふたりの愛を受け入れる覚悟を決めるのだった。「櫻子――僕に、僕たちに、溺れて」 二人に濃厚に愛され、幸せな時間を過ごす櫻子だったが、そんな櫻子の前に一人の男が現れて……!?
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3.3高校の夏休みに祖母の暮らす京都にやってきた穂波晶は、北嵯峨で不思議な貸本屋を見つける。店番をしていたのは、驚くほど顔の整った和服の男・比良坂と喋る白い猫。本棚にずらりと並ぶのは、なんと人の人生をつづった本だという。「この本に言葉を書き足したり消したりすれば、人生を修正できるんやで」。晶は彼らと一緒に、未練ばかりで成仏できない亡者が本を書き直すのを手伝うことに…。奇妙な本屋を舞台にした、ハートフルドラマ。
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-父親が経営している会社に就職し企画部の部長を任されている友加里は、激務で最近寝不足気味。 そんなある夜、年上部下の刻哉から不眠症改善の手助けを申し出られ、受けてみることに。 しかし、連れて行かれたのはラブホテルで――!? 生粋の箱入り娘である友加里は、ベッドに押し倒されてようやく刻哉の意図に気づいたものの、何故か抵抗する気持ちになれなくて……。 「純粋なまま、ここまで来たのなら……俺しか、穢したくはない」 次の日、昨日のことは忘れようとすればするほど意識してしまっている友加里は、ついに刻哉への気持ちも自覚してしまう。 しかし、友加里には刻哉だけは恋愛対象として見るわけにはいかない事情があって……!?
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4.0文具メーカーの営業3課課長の眞希は、今日も今日とて他の課長からの嫌味に耐えていた……。周囲に怖いと誤解されている眞希は、他社員からの風当たりが強く、唯一の味方は部下の一人である三上だけ。しかし、会社の人気者である三上が眞希の味方をすることで、眞希の会社での立場はさらに悪くなるという負のスパイラル。そんな状況に耐えかねた眞希は、とうとう三上に自分から離れるように言ってしまうが、逆に彼から告白されてしまい!? 「眞希さん……ちゃんと、僕を見てください」。その日から始まった三上の猛アピールは、これまでの彼とは違い強引で……しかし、眞希はそんな三上にどんどん惹かれていく自分に気づいて――。
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-あやかしにしか分からない悲しみがある。人気シリーズ第3弾! 顔良し、性格良し、おまけに仕事もデキる――中折れ帽がトレードマークの河野は、ニワトコ薬局で働くやり手販売員だ。 しかし、本当の姿は「河童」!?街に棲む神様や妖怪にも薬を売り、健康相談に乗る。 一緒に販売ルートを回る麻里は、会社で唯一河野の正体を知る理解者だ。 彼の様子に違和感を覚え、穏やかな彼が珍しく喧嘩したことを知った麻里は、原因を知るため事情通の百目鬼を訪ねるが……? ◎目次 プロローグ どうか泣くなと、あなたは言った 第一章 妖怪も、喧嘩はするしメタボに悩むし寝不足にもなる 第二章 百々目鬼の悪趣味に、アラヤマツミはしかめ面 第三章 大蝦蟇カフェであやかし会議 第四章 山童をおともに、彼の故郷で探し物 第五章 最後に、あなたの顔が見たい エピローグ 失われた桜を、心の中で咲かせよう あとがき ◎著者 桔梗 楓(ききょう・かえで) 娯楽小説を中心に物書きを営む。趣味はコンシューマーゲームと、レジン製作。ドライブ旅行は年数回のお楽しみ。15年『コンカツ!』でアルファポリス第8回恋愛小説大賞にて大賞を受賞し、16年にデビュー。同年「ツアープランはサスペンス」で第2回お仕事小説コン優秀賞を受賞し、翌年受賞作を改題した『おいしい逃走(ツアー)! 東京発京都行~謎の箱と、 SA(サービスエリア)グルメ食べ歩き~』を出版。著書に『河童の懸場帖 東京「物ノ怪」訪問録』シリーズ、『猫神主人のばけねこカフェ』他。 ◎カバーイラスト 冬臣(ふゆおみ)
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-さまざまな事情を抱えながら現代の都会で逞しく暮らす妖怪たちの悲しくも温かい物語 現代――。あやかし達だって、悩みながらも一生懸命、生きています。 初夏だと言うのにやたらと寒く、麻理の住む東京の田舎では雪が降るという異常気象にテレビは賑わっていた。 そんな中、麻理と河野は雪乃のところへ置き薬のチェックで訪問する。 寒くて喜ぶ雪乃と、彼女の家に遊びに来ていた椿。 山の麓では雪が積もっており、巨大な足跡のようなものがあった。 もののけたちが、その原因を探っていくと… 失われていく自然への畏敬と開発による環境破壊は、そこに住む人間だけでなく妖怪たちもまた犠牲者であることにかわりがない。 前作に続いて、容姿端麗で「ニワトコ薬局」の売り上げNo.1の配置薬販売員でありかつ正体が河童である河野遥河(かわのはるか)と同僚の麻理、ラジオ番組のDJを務める雪女の雪乃など、一風変わった人物(妖怪?)たちも登場。 さまざまな事情を抱えながら現代の都会で逞しく暮らす妖怪たちの悲しくも温かい物語。 ※懸場帖……かけばちょう。配置薬の販売員が持つ台帳のこと。薬を置いてもらっている顧客情報が書かれている。 <目次> 第一章 初夏に雪が降り、雪女は花粉症に苛まれる 第二章 カエル妖怪は雨がお嫌い 第三章 山神様と天狗様とOL様 第四章 泣き虫ぼうやの山童 エピローグ ◎著者 桔梗楓(ききょう・かえで) 娯楽小説を中心に物書きを営む。趣味はコンシューマーゲームと家庭菜園。ドライブ旅行は年数回のお楽しみ。2015年『コンカツ!』でアルファポリス第8回恋愛小説大賞にて大賞を受賞し、16年にデビュー。同年「ツアープランはサスペンス」で第2回お仕事小説コン優秀賞を受賞し、翌年受賞作を改題した『おいしい逃走(ツアー)! 東京発京都行~謎の箱と、SA(サービスエリア)グルメ食べ歩き~』を、続いて2017年に『河童の懸場帖(かけばちょう) 東京「物ノ怪(もののけ)」訪問録を出版。著書に『FROM BLACK』シリーズ、『逃げるオタク、恋するリア充』『はにとらマリッジ』他。 ◎カバーイラスト 冬臣(ふゆおみ)
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4.0現代――。あやかし達だって、悩みながらも一生懸命、生きています。 配置薬販売のニワトコ薬局No.1販売員の河野遥河(かわのはるか)は、容姿端麗、物腰柔らかで女性社員から大人気。だが大きな秘密がある。それは真の姿が「河童」だということ。 河野の顧客はクーラーで冷え症になった雪女や、ゲームにハマりドライアイになった山神など、現代病に悩む「物の怪」。河野は彼らに薬を届ける傍ら、悩みを聞いているのだが、口々に語られるのは人間との切なく悲しい過去で――。 くすっと笑えて、じーんと考えさせられる、現代を生きるあやかし達の物語。 ※懸場帖……かけばちょう。配置薬の販売員が持つ台帳のこと。薬を置いてもらっている顧客情報が書かれている。
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3.8「お仕事小説コン」優秀賞!東京―京都間を、実在グルメを食べつつ逃げまくれ!? 美味しい旅ミステリー♪ 「お仕事小説コン」優秀賞! ツアコン・利美は東京~京都まで、ある箱を届けることに。 が、箱には謎があり、狙われて…? 美味しいものを食べつつ&ドライブしながら逃げまくれ!? 海老名サービスエリアの海老名メロンパンに、大人気の刈谷パーキングエリア、天下一品のラーメンに、松坂牛100%コロッケなど実在B級グルメや、京都等のご当地グルメが続々登場♪ スピード感あるドタバタ弾丸旅行ミステリー! カバーイラストは『いつかティファニーで朝食を』『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』等を手掛ける漫画家・マキヒロチ氏。
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4.5君に会えたことを運命だと思っている お人好しOL・茜が、大企業の御曹司・貴弘とお見合い!?行方を消した親戚の娘・まゆみの代わりに、茜は何と彼と付き合うことに。生真面目な貴弘に戸惑うけれど、少しずつ心開いていく彼は、茜に徐々に柔らかい笑顔を見せ、ストレートな想いを伝えてくる。そしてそんな貴弘に惹かれてしまう。茜はまゆみの”身代わり”でいずれ彼から離れなくてはいけないのに…!?
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4.4生活用品メーカーで働く七菜に、ある日、とんでもない特命任務が下される。それは新製品モニターとして、鬼上司・鷹沢と“夫婦”想定で同居すること!? 戸惑いつつも仕事と割り切り、引き受ける七菜。すると、鷹沢からずっと好きだったと告白され、さらには「この同居を通じて、君の夫にふさわしいかも試してほしい」と言われて!?
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4.0猫神様や化け猫がキャストとして活躍する『ねこのふカフェ』は本日も絶賛営業中! そんなある日、カフェの表向きの経営者である鹿嶋家で、ボロボロの黒犬が保護される。犬が大嫌いな化け猫一同は猛反対するものの、結局、高級な餌などの交換条件に目が眩み、犬との同居を容認することに……。しかし、事件はそれだけには収まらない。犬神にカフェを襲撃されたり、得意先のパティシエが行方不明になったりと、トラブルが立て込んで――!?
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4.0ブラック企業で働くOLの里衣。連日の激務で疲れていた彼女は、あろうことかヤクザの車と接触事故を起こしてしまった! 事故の相手であるイケメン極道の葉月から請求されたのは、超高額の修理代。もちろん払えるはずもなく……。彼の趣味に付き合うことで、ひとまず返済を待ってもらえることになったけど…でも、彼の趣味は『性調教』で――!?
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4.0貴族間における妬みや嫌がらせの呪いを依頼される魔女として生計を立てているカーシャ・トウラ。 ある夜、彼女は脇道で暴行を受けている男性を見つけ、助けたのだが……。 思っていた以上に怪我をしていた彼を自宅へと連れ帰り、治療を試みることに。 目が覚めた彼は自身を「トリート」と名乗るも、カーシャの名前を聞くと、なぜか怒ったように出ていこうとしてしまう。 それでも、深い傷を負っていたトリートはしぶしぶカーシャの世話になる。 怪我が治るまでの間、一緒の時間を過ごすうちに二人の間にある誤解がとけていく……。 あるとき、トリートの身体に「色欲の呪い」がかけられていることに気づいたカーシャ。 トリートの命が危ないと、二人は口づけを交わすが――? 「俺から逃げるな」 トリートのとめどない愛撫にトロトロに蕩けさせられてしまったカーシャは……!?
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