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  • 十二世紀のルネサンス ヨーロッパの目覚め

    十二世紀のルネサンス ヨーロッパの目覚め

    中世は、決して暗黒期ではない。中世とルネサンスの間に、断絶はない――。ルネサンスは1400年代(クァトロチェント)のイタリアより前、12世紀にはすでにさまざまな形で現れていた。ギリシア・ローマ文化を破壊、封印した陰鬱な時代、と捉えられがちな「中世」の真実を、ラテン語復権、大学の誕生などの事蹟から明らかにしてゆく中世の歴史的位置づけを真っ向から問い直した問題作。
  • 複眼思考のすすめ 非合理が文化を作る

    複眼思考のすすめ 非合理が文化を作る

    小説・文芸
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    1巻660円 (税込)
    素晴らしきほも・ルーデンス! 逆転発想ややぶにらみ思考が拓く、驚異の世界――あえて非合理をえらぼう。人間の行う、一見ばかばかしい、くだらない、不合理な発想こそ、新しい文化を創る。いつも正面切るのではなく、たまには斜に構えて、人間を見よう。なにげなくしている食事、会話、あそび、愛などに、〈もう一つの視点〉を注いだらどうなるか。常識破りの複眼でみた、ユニークな世界に踏みこもう。「あそび」の効用を説く、ユニークな人間文化論!
  • ステップアップ翻訳講座 ──翻訳者にも説明責任が

    ステップアップ翻訳講座 ──翻訳者にも説明責任が

    ビジネス・実用
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    1巻1,023円 (税込)
    なにかにつけて「説明責任」が問われる昨今、では翻訳については? 「意味わかんない」「へんな日本語!」「なんでこんな訳になるの?」と読者が思っても、翻訳者は「原文がそうなんだから」とまるで他人事、説明責任などどこ吹く風、だった。歯に衣着せずに欠陥翻訳と戦ってきた闘士・ベック先生、そこでまたも立ち上がった。この訳のどこがダメか、どうすればスッキリいい訳になるのか、懇切に説明。実践篇では中学レベルから上級まで、レベルに応じてさまざまなタイプの課題文を出題、悪訳と良訳を並べ、原文理解と翻訳のポイントを具体的にレクチャーする。
  • 人生を支える聖書のことば

    人生を支える聖書のことば

    「心の貧しい人々は、幸いである。天の国はその人たちのものである」「神の国は、見える形で来ない。神の国はあなたがたの間にあるのだ」本書では、英文学者でありイエズス会の司祭でもある著者が、聖書の中心であるイエス・キリストの福音から70のことばを選び、わかりやすく心をこめて解説する。豊かな時代に生きながらも悩み迷うことの多い私たちに、真の幸福へいたる道を教え示す一冊である。

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