検索結果

  • 囚われの蜜奴隷 ~ドSな叔父様に愛されて~
    4.2
    憧れの叔父様と一緒に暮らすことになった紗江。こっそり自慰をしているところを見られてしまい「悪い子にはお仕置きだよ」と、お尻を甘く叩かれて…。やがてお仕置きという名の甘い責めに紗江は虜になり。
  • パンティま◯こ
    NEW
    -
    白石莉緒は35歳の人妻。夫と前妻の間に生まれた義理の息子である高校1年生の将生に手を焼いている。性に対する好奇心が抑えきれず、莉緒の使用済みパンティを盗んでいくからだ。女性に興味を持つのは自然なこととはいえ、悩みのタネだった。これは母親として乗り越えなければならない試練。思いきって本人に話をしてみることに。冷静に理由を聞いてみると、将生は友達にパンティをあげたと告白してきた。同級生は周りのお母さんよりも若い莉緒のファンになっているという。さらに、詰め寄ると、将生は友達に「オナニーで汚したパンティが欲しいんだ」と求められていることまで明かしてきた。さすがに叱って話を切り上げた莉緒だったが、ある疑念が頭を過る。彼女は逆に将生をオナペットにしていた。それが知られたのではないかと感じたのだ。そんなある日、事件が起きて……。
  • 今夜、妻が犯されます。
    -
    「あ、あの……菜摘に、柴田さんのを舐めさせてください」 媚びを含み潤んだ瞳で見上げ、甘い声で懇願するのは柴田の部下:圭介の妻。 『まず先に、僕の妻を抱いてください』 菜摘は夫公認の元、柴田に抱かれようとしている――。 『部長はスワッピングに興味ありませんか?』 飲み会の席で圭介からこっそり耳打ちされた柴田。 最近夜遊びが増えた妻:玲子の浮気を疑うが、柴田は問いただすことをしない。逆に浮気相手に乱れる妻の姿を想像し、欲情することを密かに楽しんでいた。 (圭介が玲子を抱くってことか……) 胸が期待に沸き立つ柴田は、その提案に乗ることにしたのだった。

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  • 人妻上司にセクシービキニを着せてみたら
    3.0
    藤井桃花は29歳のウェブデザイナー。13歳年上の夫は九州に単身赴任中で、ウイルス騒ぎの影響もあり、随分と会っていない。千葉の海岸沿いに夫婦で別荘を所有していて、今日は部下の小山誠一と一緒に3人で別荘へ行く予定だったが、台風のため延期になった。そんな悪天候でも海に行く気満々だった誠一が家を訪ねてくる。彼の手料理に舌鼓を打つと、冷房を止めていた室内はムシムシに。2人はお酒を飲みながら、夏の気分を味わおうと、ふざけて水着姿になる。桃花は誠一が選んだという黒のエナメル光沢のビキニになった。誠一に言われるがまま、写真のモデルになり、部屋の中でビーチバレー勝負をして盛り上がる。そして突然、誠一から口説かれた桃花。汗だくのまま2人は身体を求め合う。水着を着るためにパイパンにしていた秘部を愛撫されると、桃花はそれだけでイッてしまい……。
  • 禁愛~御曹司の異常な寵愛~1
    完結
    3.7
    将来の夢を叶えるため教育実習に臨む美亜。希望した学校とは都合が合わず、決まったのは男子校。幼少期から異性と関わる機会が極端に薄かった美亜は緊張に震えるが、生徒や教師は品行方正な人ばかり。そこで人形のように美しく、目立つ存在、榊に出会う。親切かと思えば次の瞬間別人のような視線を向けてくる彼に美亜は言い知れぬ恐怖を覚えるが……。
  • 悪玉潰し
    -
    鬼木辰三が日本橋蛎殻町に居を構えて20年になる。表向きは按摩屋の看板をあげているが、実体は女の花を開き、芽を摘まみ、極楽浄土へ導く人呼んで淫摩屋だ。先祖は江戸時代の岡っ引きで、北町奉行に仕えていたが、明治時代以降は警視庁の裏仕事を引き受けていた。言わば現代の仕置人である。今回の捜査対象は熟女議員・秋野佳代子だ。松永小百合知事と共謀し、悪事を企てているらしい。その裏側を探るべく、辰三は愛弟子の梶村冴子と共に秋野が観劇するという『光と紫――平安の腕比べ』のバックステージに潜入した。何か事件が計画されているようだ。主演を務める宝庫ジャッキーズ事務所の滝沢隆介と女性アイドルユニット『間坂16』から独立した小早川レイに接近。2人をマッサージすることに。辰三が担当したのはレイ。その妙技を駆使して、裏側に潜む秘密に暴いていき……。
  • 憧れの庭
    -
    1巻110円 (税込)
    結婚生活に悩んでいた30過ぎの主婦・小阪みのりは、気分転換のため、数年ぶりに生まれ故郷へ足を運んでみることにした。近所に住んでいた幼なじみ・及川あやこの実家を訪れると、彼女の父である俊夫が一人寂しく暮らしていた。母子家庭で育てられたみのりは、昔から俊夫に対して自分の父親のように愛情を持っており、現在も変わらず優しく接してくれた彼に、思わずこう言ってしまうのだった。「一度だけ……私を抱いてくれませんか?」
  • 甘えた男とチョロイン事典~ダメな君ほど愛しいの~1
    完結
    -
    「もしかしてわたしたち、ダメ男好き…?」何度も浮気してしまう男、お金にだらしない男に怠け者の男エトセトラエトセトラ…。あげ始めたら世の中「ダメ」ほどキリがないことはない! 最初は普通の幸せを夢に見ていただけなのに、どこでこうなっちゃったの!? なんて最初は思っていたけれども、いつの間にかそんな一面まるごと彼が好き…だって幸せの形って他人が決めることじゃないでしょう? そんなダメ男スキーな女性たちが贈る「チョロイン事典」。こんな人本当にいるの(笑) という眺め見はもちろん、思わず頷いてしまうようなアルアルも!? シュールでキュートなダメ男たちが織りなす一話完結型の9割ノンフィクション!
  • 甘えた男とチョロイン事典~ダメな君ほど愛しいの~【タテヨミ】1
    完結
    -
    「もしかしてわたしたち、ダメ男好き…?」何度も浮気してしまう男、お金にだらしない男に怠け者の男エトセトラエトセトラ…。あげ始めたら世の中「ダメ」ほどキリがないことはない! 最初は普通の幸せを夢に見ていただけなのに、どこでこうなっちゃったの!? なんて最初は思っていたけれども、いつの間にかそんな一面まるごと彼が好き…だって幸せの形って他人が決めることじゃないでしょう? そんなダメ男スキーな女性たちが贈る「チョロイン事典」。こんな人本当にいるの(笑) という眺め見はもちろん、思わず頷いてしまうようなアルアルも!? シュールでキュートなダメ男たちが織りなす一話完結型の9割ノンフィクション!

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  • 甘えた男とチョロイン事典~ダメな君ほど愛しいの~【特装版】
    完結
    -
    「もしかしてわたしたち、ダメ男好き…?」何度も浮気してしまう男、お金にだらしない男に怠け者の男…。最初は普通の幸せを夢に見ていただけなのに、どこでこうなっちゃったの!? でもそんな一面まるごと彼が好き…だって幸せの形って他人が決めることじゃないでしょう? こんな人本当にいるの(笑) という眺め見はもちろん、思わず頷いてしまうようなアルアルも!? シュールでキュートなダメ男たちが織りなす一話完結型の9割ノンフィクション! ダメ男スキーな女性たちが贈る「チョロイン事典」特装版が登場!(第1話~18話を収録しています)
  • 奄美の女
    -
    38歳の志村亮輔は売れない小説家。3年前に人生で愛した唯一の女性・可奈子を病気で亡くして以降、酒に溺れ、廃業寸前になっていた。死を覚悟した亮輔は、最後に可奈子の故郷・奄美を訪問する。彼女が最後を迎えた土地だ。宿に入り、可奈子の幻を見て死を予感する亮輔。「亮ちゃん、だめっ! 行っちゃだめ!」。それを引き止めたのは、可奈子とうり二つの女性だった。こちらを見つめる黒い瞳も、なめらかな白い頬も、ふっくらと紅い唇も、胸の柔らかさも同じ。その体は温かく、亡霊ではない。彼女にすがって泣きじゃくって眠ってしまう亮輔。朝起きると、前夜と同じく可奈子がそこに立っていた。食事を用意し、海に誘ってくれる彼女。言われるがまま人目のないプライベートビーチで激しく愛し合う。亮輔は妖艶なフェラチオで彼女が可奈子と別人だと気づいたが、欲望は制御できず、ビニールシートの上で腰を振り続け……。
  • 雨に咲く花
    -
    田中洋平は30歳。世田谷南署地域課の巡査長で、普段は交番で勤務している。最近流行りの集中豪雨に見舞われた商店街を眺めていた。すると、遠くから自転車を漕ぎ、こちらに向かってくる女性の影が見える。青い制帽、水色の制式シャツ、藍色のスカート。どこからどう見ても女性警察官だった。すぐさま双眼鏡を覗き、その正体が交通課の巡査・鈴木尚子だと知る。彼女は25歳。顔立ちだけでなく、スタイルも抜群ですれ違うとつい見とれてしまう美貌の持ち主だった。洋平にとっては意中の相手だったが、ほとんど口を利いたことがない。必死の形相で交番に飛び込んできた尚子。雨に濡れたシャツが肌に密着していて、ブラジャーが透けている。白い下着の下には大きな乳房が見て取れる。生足からは雨の雫が落ちていた。何でもトイレを我慢していたらしい。トイレに飛び込んだ尚子の様子を妄想し、股間を膨らます洋平。その勃起がびしょ濡れの彼女にバレてしまい、2人は奥の部屋で……。
  • 雨降る日には若妻と
    5.0
    45歳の河野正彦はバツイチのWEBデザイナーだ。離婚してからも一軒家でひとり暮らしをしている。最近気になるのは隣家の人妻・市川里美。今日も2階で洗濯物を干している。清楚な雰囲気を漂わせた美しい女性で、スレンダーな体つきをしている。パステルカラーのセーターに、デニムのミニスカートというラフな恰好でウエストはくびれているが、バストやヒップのラインには人妻らしい色気が感じられた。夫は九州に長期出張中で、子供はいないらしい。正彦は普段コインランドリーを利用しているが、今日は珍しく自宅の洗濯機を使い、服や下着を庭先に干してみた。その後、打ち合わせに出かけたが、帰り道の途中で雨が降ってくる。慌てて家に戻ると、庭の洗濯物がなくなっていた。どうやら里美が代わりに取り込んでくれたらしい。彼女は勝手口のひさしの下で服をたたんでいた。しかし、なんと里美は正彦のシャツの匂いをコッソリとかいでいた! どうやら正彦の体臭に秘密があるようで、匂いだけであそこをグッショリと濡らし……。
  • イケパラ☆シェアハウス ワンコ系天才プログラマーの一途な求愛
    完結
    -
    無邪気にかわいい年下男子は天才ハッカーで、オオカミでした!? 失業中の有莉子(ありこ)に舞い込んだ祖母の遺産は天才イケメンたちが住む『有栖荘』。正式に相続するには、25歳の誕生日までに『有栖荘』に住む誰かと婚約する必要が!? 「有莉子ちゃん、僕と結婚してくれませんか?」 誕生日までの半年のあいだ、管理人として『有栖荘』に住むことを決めた有莉子に、天才プログラマーの梶村真生が無邪気にいきなりキスを奪ってプロポーズ! ちょっと待って、ファーストキスなんですけど!? ハジメテを奪われて怒りたいのに、子犬のようにかわいい年下の真生の、イタズラっ子のような笑み、キラキラとしたまっすぐな瞳にドキドキしてしまう。 有莉子の祖母が大好きだった真生は『有栖荘』を残したいだけではないかと、戸惑い不安になる有莉子に、真生は無邪気かつ真剣に宣言! 「絶対に、僕のことを好きにさせてみせるから!」 胸の鼓動は不安それともトキメキ? ドキドキ★管理人ライフが始まった――。
  • イケパラ☆シェアハウス 天才イケメン“たち”と強制婚約!?
    完結
    -
    失業中の有莉子(ありこ)に舞い込んだ祖母の遺産は、突出した才能を持ち活躍するイケメンたちが住む『有栖荘』。しかし正式に相続するには、25歳の誕生日までに『有栖荘』に住む4人の天才イケメンの誰かと婚約する必要が!? 誕生日までの半年のあいだ、管理人として『有栖荘』に住み込んで花婿候補の男性を見定めるよう遺言が残されていたけれど……たった半年で知らない誰かと結婚を決めるなんてムチャなこと、できるわけがない。そもそも、いままでロクに彼氏もいたことないのに! おばあちゃん、ムリです。ムリゲーです。 天才プログラマー、新進気鋭のミステリー小説家、世界で活躍するピアニスト、若くして人気店舗をかまえるシェフ……有能かつ、クセのあるイケメンたち。 ……こんなハイスペックなイケメンたちと、いたって普通で平凡な私とのあいだに恋が芽生えると思えないんですけど!? 胸の鼓動は不安それともトキメキ? ドキドキ★管理人ライフが始まった――。
  • いじわるエッチ~店長がドSとは知らなかった~
    -
    「……騙された」 カフェ店員のつぐみが、大きなため息をつく。 店の雰囲気、和洋菓子の味、そしてオーナーである新城の洋菓子を彩る指先に心を奪われ、この店で働くことになった。 が……お客様には天使の微笑を見せる彼は、従業員には厳しい。 ドSな店長……そんな新城だが、つぐみの恋心は変わらなかった。 だが、新城には想い人がいるという。相手は亡くなった兄の妻:沙耶香だ。 ある日、外出から戻った新城は酔っていて、いつもと雰囲気が違う。 新城を想う気持ちと、失いたくない気持ちがない交ぜになり、思わず口にしてしまった。 「そんなに、沙耶香さんが好きですか?」 「私、沙耶香さんの代わりになれませんか。か、身体だけでもいいんです――」

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  • 居抜き
    -
    小谷裕恭は32歳。ゲーム会社でエンジニアをしている。かの伝染病のため、地元の店が次々と閉店。女将の長内朱里に会えるのが楽しみで通っていた小料理屋も潰れてしまったようだ。憧れの人妻と会えなくなったのは残念だった。結婚するなら朱里のような女性がいいと、前々から密かに思いを寄せていたのだ。彼女は2歳年上。細面の顔立ちで、凜とした鼻梁と切れ長の目が印象的な純和風美人だった。アップで黒髪をまとめていて、店ではいつも和服を着ていた。身長はいくぶん低めだが、バストは意外に豊かで、細くくびれたウエストのせいか、ヒップも肉感的に感じられた。もう一度顔が見たいと考えていると、店の勝手口から彼女が現れた。夫と離婚し、娘も向こうが育てることになったという。店のローンに苦しんでいると聞き、天涯孤独の身の裕恭は自分の家に来ないかと提案して……。
  • 今だけ許して
    -
    1巻110円 (税込)
    小野由香里は35歳の人妻。夫の両親に代わり、2週間限定で民宿を切り盛りしている。義父が怪我をしてしまい、義母は看病で付きっきりに。しかし、夏場はかき入れ時のため、由香里に白羽の矢が立ったのだ。仕方ないこととはいえ、慣れない仕事は不安ばかり。1人での作業は心許なかったが、義父の世話になっている地元の大学生・東雲昌也が手伝いを買って出てくれた。料理を担当してくれて、本当に助かっていた。昌也は筋肉質で長身の好青年。シャイな性格で、由香里に対してもウブな反応を見せていた。女盛りなのに、夫と夜の生活がご無沙汰だった彼女は、若い昌也の肉体に惹かれていく。カップル客のキスを目撃し、あらぬ妄想にふけった由香里は、シャワー室で転倒してしまう。Tシャツにハーフパンツ姿で、ビショビショになった彼女を見て、興奮を隠せない昌也。それに気づいた由香里は熟れた乳房を押し当てた。すぐに燃え上がる2人。「昌也くんの好きなようにおっぱい弄ってぇ」タガの外れた由香里は……。
  • 癒やし系奥さまの受験サポート
    3.0
    原口麻由子は39歳の人妻。スーパーの副店長として働いている。今日はぴったりとした白のセーターに黒のロングスカート姿だ。職場では息子の友達である浪人生の安達研司が夏までアルバイトをしていて、スタッフに人気があった。一人暮らしをして勉強に集中するはずが、日に日に元気がなくなり、店にも顔を出さなくなった。心配になった麻由子は、研司の部屋を訪ねてみる。どうやら2年間付き合った彼女にフラれて、勉強どころではないらしい。元カノからは男とディープキスして抱き合い、局部を触り合う写真が送られてきたという。家族との折り合いも悪く休まる場所がない。そこで、麻由子は彼をサポートすることに。元気づけようとキスを許したのを合図に、研司の要求はエスカレートしていく。フェラチオをご褒美に大学受験に送り出すと、彼は結果を出して志望校に合格し……。
  • 淫殺指置人
    -
    鬼木辰三――通称鬼辰は手練れの淫摩師。時には足まで使い、指だけで女たちを徹底的にイカせて、警察には裁けない罪人を成敗している。最近は元スリの梶村冴子を弟子にして、技術を指導中。今は常連の淫乱女性警官・桜井桃子を相手に、その指技を教え込んでいる。水色のシャツに濃紺のベストとタイトミニという制服姿の桃子を2人がかりで責めて潮を吹かせると、結婚詐欺師・大野菜々緒の情報を聞き出した。マンション前で張り込んで、彼女を発見する。黒髪をハーフアップにセットしていて、小顔で整った顔立ち。表情は穏やかだ。白のワンピースにレモンイエローのサマーカーディガンを羽織っていた。推定年齢は32歳となっていたが、見た目は28歳ぐらい。その圧倒的な指技で仕置きするべく、彼女を尾行すると、詐欺の証拠をしっかりと掴み……。
  • 淫謀の花
    -
    鬼木辰三は按摩屋の主。淫摩師として、女の秘部をときほぐすのを生業としている。今日の客は常連である日本橋末広町の老舗『満緒』の女将・伊沢淳子だ。熟れ盛りの43歳。うりざね顔の和風美人だ。しかし、そんな彼女も自粛ムードの影響からか、セックスはご無沙汰で、自慰中毒になっており、あそこはひどくこっている。まずは右の太腿の付け根のあたりに、ぐいと親指を押し込む辰三。ハチミツのような粘り気のある淫液が尻の割れ目にそって流れ落ちた。それを皮切りに淫脈のツボを刺激し、指で何度もイカせる。最後は自らの亀頭まで使ってこりをほぐした。そんな彼女の一回り年下の妹が借金まみれの男に騙されたという。負債は3億円に上り、淳子の会社も危ないらしい。辰三は裏家業の手下である3人の女たちを使い、事件の裏側にある闇を探り当てると……。
  • 奪われた花嫁~双子の幼馴染みに無理矢理~
    4.0
    マナは大学で知り合った先輩の由人と結婚秒読み。幼馴染の双子、ユウヤとトモヤも祝ってくれるハズだった。だが眠らされた婚約者の前で、結婚式当日の人気のない式場で、双子の容赦のない甘美な情欲が彼女に叩き込まれる!

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  • 浮気相手
    -
    家庭教師のバイトをしている安西直輝。高校2年生の教え子・松岡悠斗から「あの人のこと、先生、興味あるんだよね?」と指摘される。「あの人」とは悠斗の義母で25歳の菜月を指す。悠斗の実の母は5年前に病気で他界。父親の再婚相手が菜月だ。浮気願望が強く、派手な下着ばかりを使用していて、出会い系サイトにも登録しているらしい。確かに彼女は魅力的な女性だ。現代風の美形な顔立ちも、栗色のセミロングヘアーも好みのタイプ。細身ながらもバストは豊かで、Gカップ以上はありそうな巨乳にも惹かれている。「なんなら僕からあのひとに伝えておいてあげようか?」と悠斗。しかし、深入りするわけにはいかない。やんわりと断るが、その菜月から「相談がある」と連絡をもらう。翌日、家を訪問すると、寝室に導かれて……。
  • エクスタシーを待つ女
    -
    小此木一成にとって唯一の楽しみな週末の競馬だった。同僚に裏切られた責任を取り、東京から九州に左遷。企画室室長からただの営業に回された。妻はついてきてくれず、単身赴任に。仲も冷え切っていて離婚寸前である。慣れない仕事にやる気が起きない一成は、週末に競馬場に通うのが習慣になっていた。ある日、隣の座席に競馬場には似つかわしくない美しい女性が座ってきた。年齢は30代半ばぐらい。黒目の目立つぱっちりとした瞳に、色白で少し寂しげだが綺麗な顔、そして長い黒髪が印象的。すらりとした身体にベージュのセーターを着ていて、同色のカーディガンを羽織っており、膝丈の黒スカート、黒ブーツという都会的な装いだ。思わず見とれてしまう一成。彼女の手には「エクスタシー」という名の単勝馬券が握られていた。未だに1勝もできない40連敗中の馬を応援する彼女が気になり、その後も見かけるたびに声をかけるようになる。「買ってください、私のエクスタシー」ある時、そんな風に彼女がラブホテルに誘ってきて……。
  • 大阪あげまんじゅう
    -
    30歳の東山宏幸は化粧品会社京都支社の係長。大阪支社のビルが見えるホテルで、指原茉祐と情事にふけっている。お互いビジネススーツを着たままの立ちバックだ。基本的には貞淑な女だが、貞淑だからと言って、スケベではないかと言えばこれもまた違う。心を許し合えば、正直に発情した姿を見せてくれるのだ。今は特定の相手もいないという。彼女との出会いはオナニーがキッカケだった。偶然にも茉祐が誰もいない社内で机の角に股間を押しつけて絶頂に達していた姿を目撃。口封じのために茉祐から関係を求めてきたのだ。同じようにオナニーを目撃しながらも、その様子を撮影して、彼女を恐喝している男が経理にいる。秘密裏に不正経理を調べている宏幸の標的でもあり、2人の目的が一致。それからはセックスを重ねながら、社内の不正を調査していくと……。
  • 大家さんとぼく
    -
    1巻110円 (税込)
    地方都市の私立大学に入学した斉藤裕一は、友達作りに出遅れ、孤独なキャンパスライフを送っていた。オタク趣味もひた隠しにしている。そんな裕一に優しく声をかけてくれるのは、アパートの管理人である皆川由梨ぐらいだった。彼女は大家である皆川夫妻のひとり娘。歳は20代後半で、肩まで伸びている黒のストレートヘアーと大きな黒縁メガネが印象的。目はぱっちりとしたアーモンド形で、鼻はやや低めだが、すっと筋通っている。濡れている唇は艶めかしく、裕一をドキドキさせた。「なにかあったら相談してくださいね」。優しい彼女の言葉に泣きそうになった。社交辞令だとはわかっていたが、寂しさを紛らわすため、裕一は由梨の部屋を訪問してみると、驚いたことに彼女はメイド服姿だった。由梨もオタク趣味を隠していたらしい。2人はすぐに打ち解けて、オタク友達となった。そんなある日……。
  • 奥様はいじめられたい女王様
    -
    澄子は36歳の元SM嬢。思春期から興味を持った。性質的にはM女だが、成り行きで女王様となり、人気を博したが、Mとして身を任せたいご主人様とは出会えず。一回り以上年上の勝正との交際が始まると足を洗い、8年前に結婚。SMの仕事をしていたのは夫に秘密にしていた。ある日、勝正が手首を拘束したいと言い始める。あまりにぎこちない手際をじれったく思う澄子。それでもS男としての可能性を感じ一計を案じる。SMクラブ時代の友達に力を借り、ウェブデザイナーとしての経験を活かして、突貫工事ながら見事な初心者向けSM講座のHPを作った。インターネットに詳しくない夫のスマホに、捨てアカウントから誘導メールを送ると、勝正は興味を示してきた。それどころか、直接返信メールで質問を送ってくる。澄子は正体を隠し、メールで夫を自分好みに調教していくが……。
  • 幼馴染の家出妻
    4.0
    仕事帰りの佐久間比佐志が自宅へ向かっていると、目の前にキャリーケースを手にした女性の人影が見える。それは幼馴染みの山崎麻衣子だった。彼女は3つ年上の33歳。最後に会ってから20年近く経っていた。昔は毎日のように一緒に遊んでいた関係で、比佐志にとって初恋の相手だった。彼女は浮気していた夫に嫌気が差し、家出して比佐志の実家に泊まるつもりだったらしい。しかし、比佐志の両親は湯治に行っていて不在。とはいえ、追い返すわけにも行かず、家に彼女を招き入れた。最初はよそよそしい雰囲気だった2人だが、話すうちに打ち解けていく。麻衣子は少し下がり気味の目元にスッキリとした鼻筋で、唇の左側の小さなほくろが印象的な美人。湯上がりに着たネグリジェは、胸元のボタンがきつそうな程に盛り上がっていた。ビールを飲みながら昔話に花を咲かせていると、麻衣子は酔っ払ってしなだれかかってきた。「おねがい。ひとりに……しないで」比佐志は憧れの彼女の巨乳、そして花弁を舐め回し……。
  • 堕ちてゆく
    -
    1巻220円 (税込)
    趣味で始めたFXで大損してしまった26歳会社員のすばる。 明日からの生活をどうしようか悩んでいると、偶然高校時代の後輩:笙太に出会う。 笙太は現在金融屋で働いていて、いつでも頼ってくださいね、とにこやかに言われ、すばるは甘えて大金を借りてしまった。 ある日、屈強な暴力団員を連れて取立てにきた笙太。 まるで別人のように残酷に微笑み、すばるを拉致する。 「○○○に出演するなら借金はチャラ」 笙太から提案された驚きの内容とは!? そして、笙太がすばるを慕っていた本当の理由とは!? 先輩・後輩、年上ノンケ受・年下鬼畜攻の下克上もの。 【本作品はハニーボーイズVol.1に掲載されております。】

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  • 脅された人妻
    4.0
    1巻110円 (税込)
    28歳の人妻・三島彩は熟れた体を持て余していた。一回り上の夫が仕事のストレスでEDになり、セックスレスになってしまったからである。欲求不満が続いた彩は、偶然高校生にパンチラをさらしてしまったのをキッカケに、露出に目覚めてしまう。そして、電車で遠出しては、見ず知らずの少年にパンチラやブラチラを見せて、秘唇を湿らせていた。そんなある日、「観察者」を名乗る人間から脅迫メールが届く。そこには露出行為をしている時の画像が添付されていた。そして、バラされたくなかったら隣に住む大学生の沢村拓弥に痴女行為を働くよう命令された。仕方なく満員電車の中で拓弥の股間を撫で回す彩。彼に胸を揉みしだかれてあそこがグショグショになってしまう。拓弥も思わず電車の中でイッてしまった。後日、また「観察者」から脅迫メールがやってきた。今度は自宅に盗聴器を設置し、そこでセックスをしろと要求される。彩は童貞の拓弥を誘い出し……。
  • 叔母が未亡人になって…
    3.5
    佐竹奏太は両親に代わって、叔母の城田果帆が家にやってくるのを出迎えていた。37歳の果帆は2年前に夫を亡くしている。子供の親権は相手の親に取られ、奏太たちの家でしばらく過ごすことになったのだ。20年ぶりに会った夏帆に奏太はドキドキしてしまった。彼女は透き通るように色が白く、メリハリのある身体つき、染めていない艶やかな黒髪、少し影のある美貌が色っぽく、しっとりと成熟した女性の魅力に溢れている。紺色のシンプルなワンピースに身を包んでいた。奏太は思い出さずにはいられなかった。20年前、7歳だった奏太は彼女と一緒にお風呂に入り、柔らかな乳房に触れて、初めて勃起し、イッてしまったのだ。一見、落ち着いた様子の果帆だったが、誰もいない家で寂しさのあまり……。
  • 俺様御曹司の甘い指先 ~家政婦のミカ~
    4.0
    『必ず、お前は俺に惚れるだろう』――そんなはず、ない。あんな傲慢男、好きになんか、絶対ならない■家政婦紹介所に登録する美加は「指名」されて都心の高層マンションの最上階に着いた。そこに住んでいたのは池宮グループの御曹司、湊。派遣先でドジばかり踏んできてた美加にとっては、最後のチャンスだった。が、案の定、初日にして20万のグラスを二脚割り、80万のワインでパスタを作ってしまう。やっぱり、もうクビだ……「良いだろう。では、お前の体で弁償してもらおうか」「え……ええっ!?」か、体で弁償!?「あっ……!」耳たぶを軽く唇に含まれ、ビクンと肩が震える。投げ出されたベッドの上で諦観と欲望が混ざり合ったとき――訪ねてきた池宮家の執事で同世代の勅使河原に、湊は美加を婚約者だと言い張り、追い返す。照れ隠しでも言い逃れでもなく、それは本心だった。「指名」して働ける機会をくれ、さらには一ヶ月を美加に与え、その間に好きにさせてみせるという湊の唐突な強制婚約の意味は――快感の疼きを覚え逃げられない美加と、執拗に責める湊。そして、窮地に必ず現れる勅使河原。三人の秘めた過去が徐々に明らかになるにつれ……超絶ワガママな御曹司の部屋に家政婦として勤めることになり、計ったように婚約者のふりをさせられることになった美加に、家事炊事淫楽つきの毎日が始まった! ※本作品にはイラストが収録されていません。
  • 女先輩の恥じらい
    4.7
    1巻110円 (税込)
    30歳のサラリーマン羽地宗輔は、学生と勘違いされてよく不良に絡まれる。幼顔で身体も華奢なためだ。元来、気弱な性格なので、抵抗できない。今日もお金を渡すつもりでいたが、華麗な蹴りを放つトレーニングウェア姿の女性に助けられる。顔を見て、ハッとなった。大学時代の先輩・皆本綾乃だったからだ。綾乃は空手でインターハイに出場経験があり、合気道の有段者でもある格闘女子。宗輔が大学に入学した時、強引なサークル勧誘を今のように撃退してくれたのも彼女だった。長いストレートの黒髪を後ろで結んでおり、目鼻立ちがくっきりとしていて相変わらず美しい。少し乱暴な言葉遣いや、長身で手足が長いすらりとした身体つき、驚くほど大きいバストやヒップ。あの頃から10年も経つのに何も変わっていない。2人は日を改めて飲むことになった。当時から彼女に憧れていた宗輔は気持ちを伝えようとするが、思わぬ邪魔が入り……。
  • 階下の秘蜜
    -
    1巻110円 (税込)
    川栄伸二はうんざりしていた。同居する娘夫婦の夜の営みが激しく、階上から娘のあえぎ声が響いてくるのである。伸二は現在52歳。妻が男と逃げてからは、男手ひとつで娘の真希子を育ててきたが、恥じらいのない女に成長してしまったようだ。婿の浩太はいつも申し訳なさそうな顔をしている。ある日、その浩太の姉・美沙が家に居候することになった。夫のDVから避難してきたという。久しぶりに会った30歳の美沙は元々細身の印象ではあったが、記憶よりもさらに痩せていて、折れそうなほど華奢な手首をしていた。急いで眉だけ書いたような顔は頬がこけ、泣き続けたように瞼が腫れている。が、その幸薄げな表情はどこか儚く、妙な色気が漂っていた。美沙の面倒を甲斐甲斐しく見ていた真希子だったが、夜になるとその存在を忘れて、またまたよがり始める。それを聞いた伸二と美沙は……。
  • 傘がない
    -
    舞台は学生運動が過熱していた1970年。田中花枝は地方の小都市から上京して、二年制の服飾学院に入学した。同級生だった加藤澄夫も志望校だった早稲田大学に進学。2人は一緒に映画『いちご白書』を見ることになった。交際宣言こそしていないが、澄夫とは高二の夏ぐらいから頻繁に会っていた。図書室で一緒に試験対策をし、映画館や喫茶店に行く仲だった。傍から見れば付き合っている2人だっただろう。熱い映画に触れた2人の政治に対する熱がピークに達する。新宿三丁目のバーに行くと、昂ぶる気持ちを抑えきれない様子の澄夫は「おまえ、セックスしたことあるのかよ」と聞いてきた。不思議と同じ気持ちだった花枝は、処女なのに「初体験はすませているわ」とウソを付いた。2人は千駄ヶ谷の連れ込み旅館に向かうと……。
  • 彼女のママが教えてくれる
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    1巻110円 (税込)
    大学生の金田亮介は疲れ切っていた。ガールフレンドのイズミに振り回されてばかり。彼女のためにと車を購入したものの、ローンに追われてバイト漬けの毎日を送っていた。一度彼女から求められたことがあったが、亮介はあそこを触られただけでイッてしまった。それから亮介は童貞なのを気にして何もできず、彼女との距離は開く一方。イズミは亮介を蔑み、他の大学生と合コンをするようになっていた。亮介は意を決して車の中で強引に押し倒したものの、彼女が処女だったことに動揺。上手くできず、関係に亀裂が入る。そんな時、彼女の母親・しのぶが相談に乗ってくれた。しのぶは40代には見えない美人で、スッと通った細い鼻筋やぷっくりと膨らんだ唇は娘そっくり。2人が並んでいると親子というよりも姉妹のようだ。親身に話を聞いてくれたしのぶは「それなら……おばさんと……する?」とささやいてきて……。
  • 彼女の魅力
    -
    恵一が裕美と付き合うようになってから3年が経つ。裕美はスタイル抜群ではないが、なんともそそる身体つきをしている。乳房はDカップだが、サイズの割に乳首が大きいし、乳輪ともども濃いめに色素沈着している。肥っているわけではないが鍛えてもいない、ウエストには脂肪が乗っていて、ややだらしのない体型だ。だが、それがエロいのである。外を連れ歩くのならモデルのように洗練された体形の女がいいが、抱くにはエロいほうがいい。ちょっとバカだけど、セックスしながらスマホで撮影させてくれるし、とにかく美味しそうにフェラチオをしてくれる。あまり愛撫していなくても、亀頭をねじ込んだらすぐにアソコはビシャビシャになる。何をしても、させてもイヤがらない。これからも緩い関係が続いていくと思っていたが……。
  • 監禁狂恋 ~君を誰にも渡さない~
    5.0
    ―入江貴巳。私の幼馴染で、たぶん、初恋の人。そう、いまも夢に出てくるあの出来事― 両親の会社の倒産で住まいを追われた美音は、幼馴染で爆発的な人気のアーティスト、貴巳の豪華マンションに転がり込むことになった。子供の頃彼から送られた段ボール一杯のラブレター、それに応えなかったから起こったある秘密…過去の想いが、再び現実のものとなって彼女を甘く惑わせる!狂おしく自分を想う貴巳に監禁され、犯される美音は―。

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  • 監禁された私―全部の穴を壊れるほど悪戯されて―
    -
    教え子にこんなことをされ、蔑まれているのに、私は感じてしまっている――結婚を控えた高校教師の美琴は、ある日、気がつくと生徒の津川周の部屋のソファに拘束されていた。大好きな先生に結婚なんかさせない、僕の性奴隷にしてやるんだ――暗く熱い情念を暴発させる美少年の性玩具の責めに、女教師は肉体ばかりか心も目覚めさせてゆき、ついに…。

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  • 監禁姫─イケメンハーレム恥辱愛戯─
    3.0
    お金を借りる彼氏に飽き飽きしていた優衣子は、夜な夜なエッチなチャットを楽しんでいた。 男の人にチヤホヤされ、お姫様扱いされるのが嬉しく、ミニスカートを穿いたセクシーな写真までもUPしてしまった。 ある日、会社から帰った優衣子は、部屋に入ろうとしたところで数人の男たちに襲われた。 部屋の中に連れ込まれ、手足を押さえつけられて…… そこにいたのは、いつもチャットで話をしていた三人のイケメンたちだった。

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  • 学校の未亡人
    4.0
    1巻110円 (税込)
    今井修一は21歳。高校時代は不良で結局、学校を中退。それから先輩に拾われ、今は建設会社で外回りの仕事をしている。3ヵ月前から先輩の勧めで、夜間高校に通い始めた。学校には様々な世代の人がいる。この学校は私服も許されているが、制服の割合が多い。女性はセーラー服。男は詰め襟だ。修一は年上の同級生・辰野梓に惹かれた。上品な雰囲気をたたえた色白の彼女は30代のようだ。腰まで届く黒髪に、笑うとえくぼの出来るふっくらとした頬。二重の目はぱっちりとして、唇は肉感的で柔らかそう。化粧っ気は薄いのに、はっとしてしまうほどの麗しさがあった。セーラー服もちゃんと着こなしている。修一は一緒に勉強などして距離を縮めるが、梓は実は未亡人だった。それでも修一は彼女の家に招かれた時、思いをぶつけて、強引に押し倒す。嫌がりながらも、梓のショーツには染みができていて……。
  • 我慢できない嫁
    -
    志穂子は34歳の人妻。夫の悟志は4歳年下で、優しい性格に惹かれて結婚した。家事も手伝ってくれるし、両親への気遣いも忘れない。不満を感じたことのない、出来過ぎた夫だ。しかし問題は、性的なことに極端に淡泊なのである。結婚前は年上とばかり付き合い、SMまで楽しんでいた志穂子は欲求不満だった。ある日、悟志の父・定則の誕生日を祝うために、温泉旅行に行くことになる。1年前に妻を亡くした定則を気遣っての提案だった。旅館に着き、夕食で日本酒を飲んだ悟志は寝入ってしまう。すると、定則が露天風呂で混浴しようと提案してきた。入浴着を着た志穂子に対し、定則は裸だった。志穂子は思わず、逞しい定則の肉棒に見入ってしまう。すると、定則は試すような命令口調を浴びせてくる。志穂子は甘美なSMを思い出し、定則の言いなりになって、あそこを自ら開いて見せると……。
  • 危険な挑発
    4.0
    喜多村太一は41歳のデザイン会社所長。厳しい経営状況に苦しむ中、大手飲料メーカーの広報宣伝部長である倉科からまさかの提案を受けて、驚きを隠せなかった。「俺の女房を抱いてくれんか?」と言うのだ。倦怠期を迎えた今、普通のセックスでは満足できず、妻が誰かに寝取られる姿が見たい願望に駆られているのだという。倉科の妻・啓子は2つ年下で、太一は一度面識があった。アーモンド形の目、すっきりした鼻梁、薄くも厚くもない唇。洗練された美しい容貌で、育ちのいい控えめで品のある女性に見えた。倉科によれば、太一は啓子のタイプだという。自分にも妻子がおり、悩みに悩んだ太一だったが、新商品の広告デザインを全て任せてくれるという条件は魅力的すぎる。背に腹はかえられない。寝取るのを承諾した太一は、倉科に導かれるまま啓子と再会。彼女も想像以上に積極的で……。
  • 北国の熟女
    3.5
    田上は56歳の管理職。5年前に妻を亡くし、今は1人で暮らしている。趣味は仏像巡りの旅で、今回は雪深い真冬の時期に長岡までやってきた。古寺で開帳された十一面観音に見入っていると、「きれいですね」と声をかけられる。そうして知り合ったのが真知子だった。年は三十路半ば。卵形の小顔に、ひな人形のような和風の面差しが印象的だった。切れ長の瞳は奥二重で、唇は肉厚で官能的。着物に包まれた女体からは完熟した色気が蒸気のように発散している。乳房の豊満さとヒップの逞しさは、清純な美貌と同じ肉体にあるとは思えないいやらしさをたたえていた。その美しさにうろたえてしまう田上。会話は続かなかった。仕方なくひとりズワイガニに舌鼓を打ち、フラリと小料理屋に入る。なんと、そこの女将が真知子だった。偶然の再会を喜び、2人だけで杯を重ねていく。その後、酔いつぶれて眠ってしまい、気づけば布団の中。隣の部屋からは真知子らしきあえぎ声が聞こえてきた。どうやら亡き夫を思い出してオナニーをしているらしい。田上は我慢できず、襖を開けて部屋に入ると愛液がしたたり落ちるワレメに肉棒を突き刺して……。
  • 樹月先生の愛し方は激しくおかしい。~キスして、イかせて、尊んで!?(1)
    完結
    3.8
    「君こそ俺の運命の女神(ファム・ファタール)だ!」超絶イケメンのストーカーに尊ばれて溺愛される!?美容師の桃子は、うまく仕事をこなせず落ち込む日々が続いていた。唯一のストレス発散は、大好きな紅葉樹月先生の少女漫画を読むこと!その時だけは、嫌な事が忘れられるから…。ある日の出勤時、桃子は車と衝突しかけ、寸前で冴えない男性に助けられるが、その拍子に男性はペンキを被ってしまう。お礼とお詫びを兼ねて桃子がヘアカットをしたところ…驚きの超絶イケメン!!その上「ずっとこうしたかった」と押し倒され体中を愛撫されると、驚きのテクニシャンで…!こんなのおかしいのに、快感が抑えられない!そして持っていた原稿を取り出すと…あなたまさか…??
  • 吸血王子の奴隷姫 1
    3.0
    1~2巻330円 (税込)
    「……お前、極上じゃないか」強引なキスに、甘く、運命的なものを感じた……!?同級生・黒之櫂(くろの かい)に好き放題弄られ、溢れんばかりの愛蜜が捧げられる。強引に身体を奪われながら、とろけそうなほど感じてしまう愉悦。「俺はお前をずっと探してたんだ」いつか夢で見た運命の恋人……まさか彼が!?絶対服従の誓いを立てたのは、もしかして――。運命が織りなすヴァンパイア・ラブロマン第一巻!!
  • 京都ももいろ慕情
    -
    東山宏幸は化粧品会社の係長。夜遅い時間に外回りから会社に戻ってきた。自分のデスクで報告書を作成していると、パーテーションの向こうから女性のあえぎ声が漏れてくる。男性社員がこっそりエロ動画でも見ているのだろうと判断した東山だったが、声はどんどん大きくなるばかり。さすがに音が大きすぎるし、東山が帰社したのに気づかないのはおかしい。声をかけようと覗いてみると、そこにいたのは女性社員の指原茉祐だった。彼女は経理担当の26歳。端正な美人ではないが、愛嬌のある女性だった。その指原が黒いスーツスカートを自らまくり上げ、黒パンスト姿で股間をデスクの角に押し当てていた。今にもパンストが破れそうな勢いだ。ワイヤレスイヤフォンをつけて、パソコンで激しい手マン動画が流れている。オナニーに見入ってしまった宏幸だったが、果てた後の彼女に見つかってしまい……。
  • 禁愛~御曹司の異常な寵愛~
    2.0
    これで邪魔は入らないよ、美亜先生――女子校出身で男性への免疫ゼロな羽音美亜。よりによって男子校で教育実習となってしまったが、名門の生徒は品行方正で親切。ホッとしたのも束の間、不穏な視線を感じるようになる。見詰めてくるのはミステリアスな美貌の天音榊だった。彼は甘い声で「先生は媚びて男を誘ってる」と囁き、ずっと貴女だけを見てたと告白する。更に、この学校に実習に来るよう調整するのは大変だった、とも。まさかだいぶ前から狙われていたのかと狼狽えながらも、榊の指に、言葉に翻弄され快感に溺れる美亜。イイコにしてたら気持ちよくしてあげるという榊に汚されているのか愛されているのか、榊の本意と美亜の選択は――。
  • 義父との逢瀬
    -
    1巻110円 (税込)
    夫・修司の浮気が原因で離婚することになってしまった真千子は、5年間同居していた義父・裕三に最後の手料理を披露した。裕三は今回の件で、真千子の味方になってくれた唯一の人だった。「修司はバカだな。君のように素敵な女性と別れるなんて」お酒に酔った義父がふと寂しそうに漏らした。「お義父さま……」真千子の心に、この人に優しくされたいという切ない欲求が湧き上がった。「お願い。抱いてください」そう言った真千子は、裕三の内腿に手のひらを滑らせて中心の膨らみに触れた。そして弾力のある肉塊を引きずり出し……。
  • 銀座の女狐
    -
    東山宏幸は花椿化粧品の京都支社販促係長。東京の本社内で恋人だった専務秘書・村上綾香とセックスに興じていたが、それが見つかり、左遷同然で京都支社にやってきた。しかし、創業家の当代である会長の愛人、支社の経理課の女、課長の愛人である大阪の揚げ饅頭屋の女将……と様々な立場の女性と関係を持つことで、社内の闇を知る。専務の指示で綾香が自分に近づき、はめられたことに気づいた。わざと社内セックスに誘い出し、暴露して失脚させられたのだ。仕返しをすべく協力してもらったのはセフレの指原茉祐だ。同じ京都支社の経理担当だが、情も金も介さない正真正銘のセックスフレンド。お互いに試してみたいプレイをやり合うなど性的欲求をさらけ出しているので、信頼関係はある。そこで、茉祐を今は銀座のクラブで働いている綾香に接触させた。店に体験入店することになった茉祐は……。
  • クンニ向上委員会
    4.0
    小俣剣は28歳のイラストレーター。38歳の人妻・高島麗香とバーで飲んでいる。彼女とは出会い系サークルの飲み会で知り合った。独身・既婚者どちらもOKのサークルで、今日は綺麗なお姉さん系女性と爽やかな好青年風男性の昼飲み会だった。麗香は知的美人で、ファッション雑誌の読者モデルっぽい雰囲気もあった。髪は黒のマッシュショート。顔の輪郭は卵形で、白い肌も剥き立ての茹で卵のようにツルンとしている。目が大きく鼻筋が通り、唇は形がよく、それらがバランスよく収まっていた。意気投合して今は2人で二次会中。小俣が「ラブホテルでの三次会も有りだな」と考えていると、突然彼女の口から『クンニ向上委員会』という言葉が飛び出した。テストに合格すれば委員会のメンバーに紹介してくれるという話を聞いた小俣は……。
  • ぐちゃぐちゃに弄ばれて。
    -
    「ねえ、今女装して見せてよ」 兄の美しい瞳が憎しみに染まるのを、弟はこれ以上ないほど幸福な想いで眺めた。 容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能で女性にもモテる優秀な兄:志央。 早々に有名企業へ内定も決まり順風満帆な彼に、突如悪夢のような出来事が襲いかかる。 「兄さんにこんな趣味があったなんて知らなかったよ」 薄ら笑みを浮かべた弟:結人が美少女の写った写真を手にそう話しかけてきた。 可愛く微笑んでいるのは女の子ではなく、実は女装をした志央だった。 「これ、バラまかれたら兄さんの人生はお仕舞いだね」 幼い頃から兄と比べられ、苦しみ、全てに失敗をしてニートになった弟:結人。 今まで自分をゴミでも見るような目で見下ろし蔑んできた兄への復讐(ご褒美)が今始まった。

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  • 蹴りオンナ
    5.0
    1巻110円 (税込)
    中年の安井康平は歌舞伎町の路地裏にある古い居酒屋でやけ酒を飲んでいた。故郷を捨てて、東京に逃げてきたからである。職場である町役場のお金を横領してキャバクラの女につぎ込んでいたのだ。会計検査が近づき、横領がバレるのが確実になったため、いっそ死のうと東京に出てきた。そんな康平が妄想するのは女子サッカー選手・彩月奈々絵のこと。サッカー界のアイドルスターは康平の憧れで、むっちりとした尻たぶと、そこから伸びるしなやかな長い足、プルプルと柔肉が波打つ白い太ももに魅了されてきたのだ。そんな時、死神を名乗る男が声をかけてくる。康平の命を取り上げさせてほしいという。そこで康平はこんな条件を出した。「だったら、彩月奈々絵とセックスをさせてくれ」。すると、死神はおもむろに康平の金玉を揉んで呪文を唱え始め……。
  • 恋する彼とカラダの関係
    4.0
    1巻528円 (税込)
    ユズは憧れのデザイナー・雨宮海とついに肉体を重ねる。しかし、彼が付き合っている女性はユズだけではない。ユズはそれを知りながらも、海と一緒にいられるだけで幸福だと思い込もうとしていた。つまり、モテる海にとってユズは多くの女性の一人。それでもユズは、いつか自分だけを愛してくれる日が来てほしい……そんなけなげな期待を胸に抱いていた。 ある日、珍しくベロベロに酔っぱらった海がユズの部屋にやって来る。ところが、あろうことか「蜜葉ちゃん……」と別の女の名を呼びながら自分を抱こうとした。そんな海の頬をユズは勢いよく叩いた。 あまりに悲しい現実だった。もう無理。海には、本気で惚れた女がいたのだ。 もう自分は引き下がるしかない。そう思ったユズは泣き崩れる。涙を流しながら、ユズは海からもらった指輪を外してマンションの窓から放り投げた――。
  • 恋する五七五
    -
    桜井翔子は33歳のコピーライター。下請け仕事ばかりでストレスは溜まる一方だ。同業の恋人・大野克秀と会っても周りの悪口を言い合うばかり。仕事のせいでセックスするタイミングを逃し、欲求不満になっていた。翔子は近所のたばこ屋が川柳を教えていることを思い出し、気分転換しようと思い切って訪問してみる。教えてくれたのは店主の相野一行。60代半ばとおぼしき独居老人だった。戸惑いながらも川柳について質問していく翔子。色事を元にした作品に触れ、何とも言えない興奮を覚えた翔子は、あそこをグッショリと濡らしてしまう。句を読み合い、まるでセックスしたような気分になったが、逃げるようにその場を後にした。後日、新しい仕事を任された翔子は改めて一行のもとに訪ねる。レモンイエローのワンピースを着て、ブルーのセーターを俗に言うプロデューサー巻で羽織る翔子。まるで恋人に会いにいくような気持ちになり、自分から一行に抱きつくと、上にまたがって……。
  • 恋も二度目なら
    -
    41歳の鈴木順平は偶然の再会に驚いた。温泉宿で10年ぶりに多絵と顔を合わせたのである。彼女は同級生・佐藤健二の妹。順平がこの歳まで独身だった原因を作った女性だった。学生時代、順平はよく佐藤家に泊まりに行っていた。健二と映画話をするのは表面的な目的で、実際は多江と会うのが目当て。知り合った頃は妹のように思っていた。女子大生となり、ピチピチのタンクトップとショートパンツ姿で眼前を横切られると順平は理性を抑えられなくなり、佐藤家のトイレでオナニーをしていた。久々に再会した2人は足湯に浸かりながら恥ずかしい思い出を振り返る。20年前、深夜の映画館で並んで座った時、多絵がオナニーするのを順平は目撃していたのだ。実は両思いだったことを知った順平と多絵はあの続きをしようと……。
  • 幸福は不幸の種 (上)
    完結
    -
    登場人物、全員ワケあり。 人も羨むセレブ夫婦・竹尾と咲子の隣家に、年の差夫婦の高宮家が引っ越してくる。 医者の夫と玉の輿婚をした妻のひまりだが、実は娘のさくらを虐待していて…!? 上中下巻 同時発売!! 普通のレディコミに飽きたアナタに贈る罪悪感NO.1コミック COMIC有罪(ギルティ)創刊!! ★単行本カバー下画像収録★
  • 幸福は不幸の種 【短編】1
    3.0
    幸せを手に入れた合瀬川咲子の隣家に年の差夫婦の高宮家が引っ越してきた。若く美人な高宮ひまりは人当りの良い面とは裏腹に酷く歪んだ性格の持ち主だった…咲子の幸福を奪おうとする人間と剥き出しの『欲望』が渦巻くサスペンスがはじまる――。
  • 琥珀色に酩酊して
    -
    園田えりかは26歳。2年前に結婚した雄哉は恋人時代から豹変し、酒浸りになって暴力まで振るうようになっていた。今日も手を出されて家を飛び出したが、正月明けの東京は優しくない。深夜に部屋着のままだったえりかはあまりの寒さに震え、お金もなく途方に暮れる。そんな時、偶然が重なってウイスキーバーに招かれる。お店の中年マスター・小山圭によると、妻が作った借金のせいで、今日で閉店するらしい。ホットウイスキーを出してくれて、身も心も温まるえりか。夫に乱暴されていることに気づいた小山は青あざを優しく撫でてくれると、突然キスしてきた。2人は寂しさを埋めるように体を求め合う。えりかは見ず知らずの男に触れる興奮と同時に深い安堵も感じる。そして、これまで味わったことのない快感に溺れて、何度もイキまくり……。
  • 怖い話を集めたら 連鎖怪談
    3.8
    恋愛小説家のいつきは、旧知の元編集者から怪談の収集を依頼される。ノベルアプリ開発のため、彼が紹介する取材相手から怪異体験談を聞き、原稿にまとめるという仕事だ。友人に反対されつつも生活費のために依頼を引き受けたいつきだが、異様な体験の数々を聞き集めるうちに奇妙な夢を見るようになり、身の回りにも変化が……。「呪い」が、システムに則って動き出す。
  • 桜酔い
    -
    鈴木悠太は大学時代の文芸サークルのOB会に参加していた。花見に合わせて男3人、女3人で集まるのが恒例で、今年で10年目になる。学生時代から解放的で、当時キスまではしたことがあった上田美香は、酔った勢いであからさまにバストを押しつけてくる。さらに、ズボンの上から股間まで握ってきた。そんな状況で小川奈緒子が遅れてきて、席替えすることになり、悠太は彼女の隣になる。昔から控え目だった奈緒子は黒のパンツスーツ姿。現在は乾物屋の経理課に勤めている。色白のタヌキ顔で愛嬌のある笑顔が印象的。彼女は昔から同期にも敬語を使い、悠太はしっかりと話したことがなかった。いつしか他の4人は1年ぶりの再会で燃え上がって、一線を越える寸前だった。悠太は奈緒子を誘って、飲み直すことに。そのままラブホテルに行き……。
  • 誘い込む蜜穴
    -
    1巻110円 (税込)
    毅は布団を被って背中を向ける妻・博子を見てため息を吐いた。妻は毅より2つ年下の48歳だが、まだ若々しく30代後半にしか見えない。教師を務めながら、家事も完璧にこなしてくれる。本当に美人で自分にはもったいない妻だと思う。しかし、夜の営みには消極的で、ノーマルなことしか許してくれない。今日もお尻の穴をちょっと触っただけでキレられてしまった。毅は欲望を満たせず、コッソリSMのDVDを見るぐらいしか楽しみがなかった。しかし、そんな生活に転機が訪れる。SNSで29歳のM女・夕子と知り合ったのだ。顔を合わせた夕子は真面目そうなOLといった外見で、控えめな服装。若い頃の妻と比べれば特に美人とは言えなかった。しかし、「私のご主人様になってくれませんか?」という言葉に毅の欲望は爆発。目隠し、スパンキング、アナル、中出しなどの陵辱プレイにハマっていき……。
  • シネマの愛人
    -
    梶谷誠司は52歳の会社員。映画鑑賞が趣味だが、結婚して20年になる妻は付き合ってくれず、仕方なくひとりで足繁く映画館に通っていた。ある日、古き良き名画を映画館で見終わったあと、マニアばかりの館内に似合わない華やかな若い美人を目撃する。顎の下あたりで切り揃えられた内巻きの栗毛。気の強そうな切れ上がった目元に、艶やかなリップグロスの塗られた唇が印象的で、グラマラスな肢体も目を引く。別の映画館でも彼女を見かけて、思わず声をかけた。彼女の名前は美玖。26歳の小劇場の女優で、演技の勉強のために映画を見始めてハマったという。その後、2人で一緒に名画を観に行く関係になった。名作『丑三つの村』も観に行くことになったが、彼女は残虐なシーンが苦手なようで、手を握ってきた。それどころか、誠司の指を太ももに誘ってきて、吐息を漏らし……。
  • 羞恥列車で三猿の地へ―可愛い仲居さんに見られた夜
    5/29入荷
    -
    真由は29歳の人妻OL。メイクやファッションはOL然としているし、所帯じみたところがないので、知らない人に既婚者に見られたことはなかった。ある日、スポーツジムで50歳過ぎの滝口と出会った時、「あ、私、この人と……エッチするかも」という予感を覚える。その感覚の通り、逢瀬を重ねる関係になった。今日は一緒に旅行に行くことに。真由はグレーのワンピースと白っぽいカーディガンを着ていて、伸縮性豊かなニットの生地には女らしいボディラインが浮き彫りになっている。実はドMだった真由は、特急列車の中で滝口から執拗に責められる。耳や腋を舐められ、乳首を責められ、感じてしまう真由。滝口の注文でノーパンノーブラだったが、手マンで潮まで吹いてしまった。宿でも隙あらば滝口が愛撫してくるが、それを20歳前後の中居・新井美咲に気づかれてしまい……。

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  • 出世運の女
    -
    36歳の東山宏幸は出世の道が閉ざされて、肩を落としていた。全ては秘書課の村山綾香の体が良すぎたせい。27歳にしては色香が熟れすぎた女だった。1年前からラブホテルで逢瀬を重ねてきた2人。その日、酔っ払った彼女は「銀座通りを見おろしながら、突かれてみたいわね」と言いだした。勢いのまま本社の専務専用応接室ですることに。綾香は豊満なボディの持ち主だが、ヒップは飛び切り大きい。チャコールグレーのスカートスーツを好んで着ていたが、そのスーツがいつもはちきれそうな感じなのだ。まくって後ろからやりたくなるというのは、男の本能。応接セットの上にあった万年筆のペン先でパンストを破り、そこから立ちバックで突きまくった。一戦終わったあと、今度は駅弁スタイルで求め合っていると、そこに万年筆の持ち主である小林専務が現れた。これで左遷が決まった東山だったが……。
  • 出世運の女~鎌倉夫人
    5/1入荷
    -
    美園絹江は54歳。投資ファンドを娘と一緒に取り仕切っていて、政治の世界にも影響力を持っていた。顔立ちと容姿は四十路に入ったばかりのように見える。夫は県議会議員で、その立場に満足しているようだが、絹江は投資事業に乗り出して急成長。生き餌の目を抜き合うような壮絶な争奪戦の興奮がたまらないらしく、妖艶と狂気を兼ね備えた女性だった。かつてはセックスで夢中にさせられ、仕事でも出し抜かれた経験をして以降、男を振り回す側になると決心。娘にも男はセックスのはけ口でしかなく、惚れてはならないものとして教育している。今日も今日とて絹江は政治家を志望する27歳の書生・川崎夕聖と露天風呂でまぐあいながら、処世術を教えていく。一方、26歳の娘・陽子も美貌とテクニックを駆使して、政治家を翻弄し、化粧品会社の買収を狙いにいくが……。

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  • 湘南、黄昏ビーチボーズ
    -
    清水雅彦は30歳。今まで広告代理店で働いてきたが、実家の寺を継ぎ、出家することになった。根っからの遊び人である父が還俗して、30年ぶりに4度目の結婚をするというのだ。上に異母兄が2人いるが、結局雅彦が剃髪して住職になることになった。実家に帰る道すがら、オープンカーで湘南海岸を横切ると、浜辺で際どい水着の女性を見かける。どうやら男たちに襲われているらしく、雅彦はその強面を活かして追っ払った。助けた女性は、偶然にも雅彦の会社に出入りしている保険外交員の萩尾佳澄だった。普段は灰色のビジネス用ツーピースに、顔には黒ぶち眼鏡を掛けている地味な三十路女だったが、まったく印象が違う。よく見れば、むっちりしたボディにセクシーな唇の彼女を連れて実家の寺へ。そこで父親の再婚相手が吉原詩織であることを知る。詩織は27歳の神社の娘で、雅彦にとっては小学校の後輩にあたる。ずっとまぶしく見ていた美人だった。境内で詩織が父親をフェラチオしている姿を盗み見してしまい……。
  • 寝台列車の女
    4.0
    1巻110円 (税込)
    細貝里志は男子高の2年生。テレビで見たのをキッカケに、上野発札幌行きの寝台列車に興味を持った。そして、バイトで資金を貯め、夏休みに念願の1人旅に出ることに。待望の寝台列車で、人妻・柿谷史織と出会う。年齢は20代半ばから後半ぐらい。白い麻のワンピースを着た目鼻立ちの整った黒髪の美女だった。札幌に帰省するところで、一緒に来る予定だった夫は仕事でキャンセルとなってしまったらしい。すっかり打ち解けると、1人だと心細いという彼女のために、シャワーブースの見張りを買って出る。彼女が湯上がりの艶っぽさを漂わせながら去っていくと、そこにはピンク色のパンティが残されていた。その香りをかぎながら、史織の裸体を想像して思わずオナニーしてしまう里志。しかし、それが史織にバレてしまう。部屋を訪ねてきた彼女に対し、里志は決死の覚悟で憧れの思いを伝えた。「ねえ、私とエッチなこと、したい?」そうつぶやいた史織は、まだ童貞の里志をリードするように唇を重ねてきて……。
  • 熟女ざかりの未亡人
    5.0
    29歳の太田勇次は一昨日子供が生まれたばかり。父親の自覚を持たねばならないところだったが、ホッとしたのか、頭の中は性欲一色になっていた。妻の優花は入院中でしばらくセックスはできそうにない。抑えきれない欲望を解消しようと、勇次は休日にソープランドをハシゴしようと考えていた。しかしそんな折、42歳の義母・多香子が優しい言葉をかけてきた。彼女は6年前に夫に先立たれた未亡人で、いつ見ても清楚で上品な雰囲気。肌には艶と張りがあり、娘の優花と並んでもまるで姉妹のよう。勇次にとって義母はかつての憧れだった。その多香子が背中を流そうと浴槽の中に入ってきた。マッサージを申し出た彼女は、勇次のアソコを手でしごき始める。「私だって、まだまだ女ですもの。お願い、今日だけ、ね?」執拗なフェラチオで舐め回すと、何度も何度もセックスを繰り返し……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 上司の妻と温泉デート
    5.0
    浅野悠一は化学会社で営業をしている27歳。出張帰り、東京駅で上司である係長の妻・風吹亜紀子とバッタリ会った。5歳年上の亜紀子は輸入食品とインテリア雑貨の店を経営しており、悠一も何度か会ったことがあって、好意を持っていた。そこに、係長から電話が入り、浮気のアリバイ工作に使われていることが発覚。亜紀子に頼まれて、2人で温泉旅行に行くことに。高級旅館に入ると、悠一は浮気の片棒を担いだことを土下座して詫びる。亜紀子は許してくれて、2人で酒を飲むことになった。亜紀子は肩に掛かる長さの髪で、睫毛の長い二重の目につんと高い鼻をしている上品な美人。酔っ払ったのか、たわわな乳房を無防備に押しつけてくる。「……こんなのでよかったら、さわってみる?」。その言葉を聞いた悠一の欲望は爆発し、浴衣の上から揉みしだくと、亜紀子はそれだけでイッてしまい……。
  • 素足の記憶 上
    -
    1~3巻110円 (税込)
    夫の浮気が発覚し、結婚して3年目にして初めて実家に戻った30歳の朋美は、幼き頃からひいきにしていた靴屋のショーケースに飾られているハイヒールに心を奪われる。朋美の存在に気付いた「靴屋のおじさん」は子供の時と同じように足のサイズを測ってくれて、さらにそのハイヒールまで履かせてくれた。その上、「その靴に一番似合う格好を教えてあげよう」と服までプレゼントしてもらったが、その裏側には父親ほどの年の離れたその店主の性癖が隠されていて……。
  • 砂浜の妖精
    5.0
    1巻110円 (税込)
    小松俊也は社会人になったばかり。夏休みに大学時代の友人と海に遊びにやってきた。偶然、見かけたビーチバレーの試合を観戦していると、ポニーテールを揺らす美しい選手に目を奪われる。豊かに盛り上がった白いタンクトップに、きゅっと締まったお尻をぴっちりと包み込んだ青いビキニショーツ。身長は172、3センチ前後だろうか。相手のサーブを持つ彼女は前傾姿勢で、こちらにお尻を向けている。青いビキニショーツごしにお尻の割れ目がかすかに透けていた。試合で勝利したその女性に駆け寄った俊也は、サングラスの下から見覚えのある二重の切れ長の目が現れて、心臓が思いっきり跳ねた。ずっと忘れられない憧れの女性・友梨香だったのだ。友梨香は近所に住んでいた5歳年上のお姉さん。だが、彼女が結婚してからは連絡を絶っていた。その夜、再会の喜びを分かち合い、砂浜で……。
  • 早朝の誘惑
    -
    友成肇は32歳。昔から大きな尻が好きで、ぽっちゃりがタイプだった。会社の健康診断で、医師からダイエットを命じられ、仕方なく出社前にランニングを始めた。そこで、同じ時間帯に走っているアラフォーの人妻・佐伯さやかと顔見知りになる。たっぷりと肉付きがよく、張り出したお尻、ランニングウェアの上からでも分かる僅かにたるんだウエスト、ハーフパンツから伸びるむっちりとした太もも。笑顔も可愛らしく、完全に肇のタイプだった。後ろでひとつにまとめたセミロングの髪がゆらゆらと揺れている。足を踏み出すたびに揺れるヒップの魅惑にいつまでも浸っていたい欲望に駆られ、肇はすっかり彼女に魅了された。ある日、大雨に遭い、一緒に公園のあずまやで雨宿りすることに。人目がないのをいいことに2人は急接近。いきなり激しくキスを交わすと、肇は汗で濡れる豊かな乳房に手を伸ばし……。
  • その声でイッてみて
    -
    尾島春哉は就職をキッカケに上京した新社会人。営業職についたが、研修で声が小さいと怒られ、早くも萎縮している。落ち込んだ気持ちでアパートに帰ると、大家さんから声をかけられた。36歳の人妻・水野那穂だ。彼女の夫は長期の海外出張中で、このアパートは那穂の親から相続して経営している。透明感のある声音で、呼びかけられた瞬間、涼やかな声が鼓膜をやさしく振動させた。小花を散らした柄のフレアスカートにクリーム色のVネックのセーター、その上にベージュのコートを羽織っている。セミロングの艶やかな黒髪が肩先で揺れていた。ドギマギしながら彼女の部屋を訪ねる春哉。話を聞くと、那穂はボイストレーナーをやっていて、混声コーラスサークルに所属しているらしい。男性パートが高齢化しており、新しいメンバーを探しているからと春哉を誘ってくる。音痴だからと断った春哉だったが、「わたしが基礎を教えるから、入会するかどうかは、そのあとで決めて」と食い下がってきて、急遽レッスンを受けることに。腹式呼吸のトレーニング中、ヒジでおっぱいを触ってしまった春哉のあそこは反応してしまい……。
  • 誰があたしを女にしたか~TS探偵の事件簿
    -
    天満サクラは私立探偵。ついこの間まで正真正銘の男だったが、遺伝子レベルで完全な女体に性転換され、その犯人を探すために悪人退治家業に精を出している。男性だった頃からのライバル兼バディで、詳しい事情も知っている市警本部の腕利き・香月今日子警視の情報を元に、異業種交流サロン・Klavierquartettのメンバーを追っていた。そのうちの1人が犯罪組織の幹部で、サクラの女体化に関わっているらしい。最初は高級コールガールとなって、ホテルのスイートルームに潜入捜査へ。胸ぐりが大きく開き、谷間を一望できるサテンのイヴニングドレス姿で入り込んだ。しかし、捜査対象の通称・伊達男にまんまとたらし込まれてしまう。ドレスを脱がされて、パンティを下ろされて、激しくクンニされる。伊達男のテクニックにかかり、アンアンと嬌声をあげたサクラは、何度もイカされてしまい……。
  • 違う顔の彼女
    -
    大塚雄二は52歳。5年前に離婚して今は独り身だ。50歳を越した頃から体に不調が出始め、近所の内科に通うようになった。そして、薬局で出会った薬剤師の利佐子に一目惚れする。切れ長の瞳に長い睫毛が印象的で、いかにもクールビューティという美貌だ。肩まで伸びたセミロングの黒髪は艶やかで、彼女のミステリアスな雰囲気によく似合っていた。しかし、医師にも客にも厳しい態度を取り、にこりとも笑わない愛想のなさに、一瞬にしてその恋は砕け散る。ある日、雄二は友人に勧められてマッチングアプリに登録。幸運にもすぐに女性に会うことになった。そこに表れたのはよく知った顔だった。まさかの利佐子だったのだ。しかし、普段とはまったく様子が違う。華やかな化粧をしてセミロングの髪を巻いていて、盛り上がった胸元を強調する格好だった。ホテルに行くとさらに変貌。虐めてほしいと哀願してきて……。

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  • 妻は人妻、人妻は妻
    -
    1巻110円 (税込)
    66歳の大沢は40年ぶりに新婚当時に住んでいた街を訪れた。懐かしい駅舎の階段を降りていると、真夏の暑さに襲われて、気を失ってしまう。意識を取り戻すと、熱気は去り、涼しいぐらいに感じた。目の前には見慣れた駅前の景色が広がっている。どうやら40年前にタイムスリップしたらしい。恐怖がないわけではないが、好奇心には勝てない。大沢は自然とかつて住んでいたマンションを訪問していた。不安を覚えながら、インターホンを押す。中から出てきたのはまだ26歳だった妻・和子だった。混乱した様子の彼女に結婚指輪を見せて落ち着かせると、部屋に上げてもらい、状況を説明する。こんなにも彼女は初々しかったのか。涙が出そうになった大沢は、目の前の女を抱きしめたい衝動に駆られた。「なあ、しようか」。若々しい和子に提案すると、彼女はクスリと笑い……。
  • 溺愛姫 ~私を奪い合わないで~
    1.0
    「ゆま、将来必ず迎えにいくよ」―お兄ちゃんは私の小さな手を取り、左手の薬指にそっと銀色の指輪を嵌めた―幼い日、隣のお屋敷にすむお兄ちゃんとの甘やかな想いを抱きながら高級ジュエリーショップで働くゆまの前に突然現れたその人、美鶴。さらに、有名俳優の巳継が密かに現れて…。どこか似た二人から、同時にそれぞれに弄ばれ、昂められ、処女のまま絶頂を知ってしまうゆまに迫られる恋の選択……企みと甘美な運命の物語!!

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  • 遠くで演歌を聴きながら
    -
    長澤浩明は刑事を38年間続けてきた。仕事が好き、警察署という職場が好きで、無我夢中で捜査に没頭してきた。しかし、60歳となっていよいよ定年に。これまでの生活も終わりを迎える。仕事一辺倒で結婚はしていなかった。何もすることがないのに気づき、ひとまず定年旅行をしてみることにした。訪れた場所は2月の北海道。波止場で津軽海峡を見つめていると、二回りも年下の奈津美に声をかけられる。どうやら自殺者だと勘違いされたらしい。これまでハニートラップを警戒して寄ってくる女性は避けてきたが、もうそんなことは考えなくていい。誘われるがまま、彼女が働く『スナック 嘘つきカモメ』へ。奈津子は目鼻立ちがはっきりした美人で、黒のタートルネックセーターにベージュのロングスカートをはいていた。全体として量感のある身体つきで、年齢以上に成熟した女性に見える。夫は滅多に帰って来ず、借金ばかり作っているらしい。美味しい食事に気が緩み、酔いつぶれしまった浩明。気がつくと、お店の2階で寝かされていた。刑事としてのタガが外れた浩明は、互いに心の空白を埋めるように奈津美と激しく求め合い……。
  • 特殊性癖
    -
    1巻110円 (税込)
    予備校から帰ってきた北岡大輔は自分の目を疑った。誰もいないはずの自宅に人影が見えたのである。カーテンの隙間から見えた侵入者は叔母の加奈だった。空き巣ではなく、見慣れた叔母だったことで大輔はホッとする。父を3年前に亡くし、祖母と母の3人暮らしである大輔にとって、加奈は家族同然の存在。しかも、性に目覚めて以来、憧れの人だった。三十路も後半の年齢だが、外見は10歳近く若く見える。栗色に染められたショートボブの髪は若々しい。身長は平均を若干上回る程度だが、スレンダーなアスリート体型。それでもバストは意外に豊かで、完熟期に達した女性の魅力が溢れていた。そんな加奈は甥の存在に気づかず、大輔の部屋に勝手に入っている。しばらく盗み見していると、加奈はゴミ箱からザーメンを拭いたティッシュを取り出し、それを使ってオナニーを始めて……。
  • 特別な日
    5.0
    1巻110円 (税込)
    「いよいよ今度の土曜日だね」恋人の涼音からそう言われて、甲子郎は驚いた。何を約束したのかまったく記憶にないのだ。彼女とは同じ会社に勤めていて、甲子郎が先輩に当たる。新人として入ってきた彼女に仕事を教えているうちに仲良くなった。付き合って2年になる。現在24歳の涼音は色白で目が大きく、ふっくらとした頬があどけなくて、愛らしい面立ちをしている。セックスするまでに1年間もかかったが、とにかく純情で恥ずかしがり屋なところも愛らしかった。今でもセックスの前後には必ずシャワーを浴びて、浴室に入れてくれないほどだ。そんな彼女に突然言われた土曜日の約束。甲子郎は必死に思いを巡らせる。何かの記念日だろうか? まさか酔っ払ってプロポーズの約束をした? いろいろと考えるが答えは出ない。答えがわからぬまま甲子郎は当日を迎える。酔っ払った状態でホテルへ。そしてやっと約束を思い出した甲子郎は、シャワーを浴びないでそのままクンニをはじめて……。
  • 年下君のドSエッチ~目隠しローションエステで前後から~
    4.0
    化粧品会社で主任を務める一花は、以前部下だった滝野航太と偶然出会う。 コレ、良かったらと手渡されたものは、航太のお店である女性専用エステの割引チラシで、今度サービスするから来てと誘われる。 イケメンで、期待の部下だった航太には、人一倍厳しい上司だった一花。 航太に嫌われていると思っていたが、こんなふうに誘われ、嬉しかった。 残業後、営業時間外のお店に立ち寄る一花。 「主任のためにウチで一番高価な、全身フルコースのエステをご用意しました。残業で疲れてるでしょ、リラックスしていってください」 そうして、航太とアシスタントのイケメン新人浩実、二人の一流エステが始まった。

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  • 歳の差情交~息子の友人と~
    3.0
    四十路半ばの玉井一実は数年前に夫を亡くして以来、女手一つで大学生の息子・幹彦を育てている。満たされない寂しさを抱えながらも、目まぐるしい毎日を過ごしていた。そんなある日、幹彦の幼馴染み・谷島利晃が突然訪ねてくる。息子とは通っている大学が違っていて、1年半ぶりの再会だった。留学するという彼が「一実さん! 昔からずっと好きでした! 僕と……僕とセックスしてくださいっ!」と懇願してきた。年の差は20歳以上ある。自分のようなおばさんでは到底釣り合わないが、子供の頃から好きだったと誠実に告白してくれた。一応、体型には気を遣っており、今でもバストはEカップで、ウエストの括れも維持している。利晃の気持ちに応えることを決意した。フェラチオだけでイッてしまった利晃だったが、高ぶりは収まらない。激しく求め合い、何度も何度も……。
  • 図書館の奥で…
    -
    1巻110円 (税込)
    図書館司書の新庄裕香は32歳。結婚8年目でまだ子供はいないが、夫婦仲は良好だ。図書館での仕事は楽しく、常連利用者の中には顔見知りもいる。特に大学生の森山浩二は名前で呼び合う仲。一度ラブレターをもらったが、人妻だと明かすと諦めてくれた。ある日の仕事終わり直前、珍しく夫が職場にやってきた。夫は人気のない専門書コーナーに裕香を連れ込むと、誰もいないのをいいことに抱きついてきた。図書館の厳粛な雰囲気ゆえに興奮してしまった裕香は夫と甘美な時間を過ごす。しかし、その姿を浩二に目撃されてしまった。翌日、裕香は前日の情事をタテにした浩二に専門書コーナーに呼び出される。他の職員に全てを話すと脅され、彼が求めるキスに応じてしまう。激しく舌を絡ませ、唾液を交換し合うと、裕香もエッチな気持ちになってきて……。
  • 囚われの調教研修 壊れるほどイかされて
    -
    濡れるとスケスケになるトクベツの水着を着せられて、下着メーカーで働くデザイナーの私は、南の島で「女の魅力」を教え込まれていた。浅いプールに立つ私に性具を握る無数の男たちの手が。そして水着は中からも濡れ始めた!

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  • 囚われ恋奴 ~あなたのモノになりたい~
    -
    「愛してるよ、麻美子」私に足指をしゃぶらせながら、主人は優しい声で笑った。―私も、愛してる…両親を幼くして失い、引き取られた遠い親戚・神宮司家には歳の離れた玲哉がいた。麻美子が十八の誕生日を迎えた夜、玲哉は強引に麻美子を奪う。それも普通の犯り方ではなく…ニ年の蜜月のあと、玲哉は麻美子を残し海外へ。そして五年ぶりの帰国の際に婚約者を伴って現れる。だが―二人の間には忘れられない快楽と淫楽の時間が蘇った!!

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  • とろとろになるまで待って
    4.0
    27歳の竹橋基紀は不運続きだった。仕事はうまくいかず、恋人とは別れたばかり。さらに、女手ひとつで自分を育ててくれた母親は怪我を負って入院中。母を見舞った帰りには雨に振られてしまい、本当についていない。基紀はずぶ濡れになりながら、行き着けの「定食屋 海老野」に駆け込んだ。このお店は幼馴染み・海老野明彦の実家で、今は彼が跡を継いでいる。お店に入ると、そこには懐かしい顔が……。明彦の姉・史香が迎えてくれたのだ。7年前に嫁いでいて、会うのは久しぶりだった。子供の頃、母子家庭の基紀をいつも世話してくれた史香は、この日も濡れた基紀の身体を拭いてくれた。ふと、現実に押し潰されそうになり、愚痴ってしまう基紀。すると、史香はいきなり抱きついてきた。彼女も実は心に傷を負っていたのだ。2人は慰め合うように激しいディープキスで求め合う。階下では幼馴染みが仕事をしているというのに基紀は勃起してしまい、亀頭を舐められると我慢できず……。
  • 同窓会……夫がしてくれなくても
    -
    綾瀬裕子は43歳の主婦。夫とは長年セックスレスで、もう二度とすることなく人生を終えるのだろうと思っていた。そんな時、高校時代の同窓会が行われることになり、裕子は思いきって参加する。新幹線で生まれ育った街に戻り、四半世紀ぶりに同級生と再会。仲の良かった友達と会話していると、懐かしさがこみ上げてくる。司会をするのは、2年生の時に生徒会長だった竹原敏也。当時、裕子に告白してくれた人だった。裕子も好きだったのに、ティーン向けの雑誌に載っていた「一度は断るべき」という話を真に受けてしまい、結局付き合えなかった。2人は何度も視線を合わせて強く意識し合う。2次会でようやくゆっくり話すことができると、彼も実はセックスレスを抱えていた。敏也はホテルの部屋を訪ねてきて……。
  • ドS社長の奴隷 ~我慢できない絶頂ゲームv~
    3.3
    「ゲームをしよう」イケメン社長の秘書に抜擢された鞠絵だったが、その内容は性奴隷のようなものだった! ぎりぎりHの連続だけど挿入は禁止。快感に負けたら敗北…ドS社長に鞠絵のカラダは限界寸前v
  • 長崎は今日も濡れていた
    -
    倉橋賢治は44歳。信用金庫を早期退職し、憧れだったスナックのマスターをしている。今晩、お店にやってきたのは30歳を超えたばかりの男女4人。会社の同期らしい。彼らの話題に挙がるのは、到着が遅れているという女性・長崎尚子に関する猥談。倉橋は可能な限り存在感を消しながら、その話に聞き入ってしまった。なんでもいつでもやらせてくれるオーラを出していて、仕事中に股間を触ってきたこともあるらしい。常に乳首が勃起していて、会社の屋上でオナニーする姿を目撃したこともあるそうだ。それどころかレズプレイまで同僚と経験しているという。イヤらしい話で盛り上がり、4人はとうとう店内で4Pを始める。倉橋は興奮を隠せず、お店の鍵を閉めて貸し切り状態にした。淫靡な空気が店内に充満する中、ついに尚子がやってくると、ここまで我慢していた倉橋は……。
  • 新妻とワニ族
    -
    医者との結婚が決まった29歳の小嶋涼子は、不倫関係を清算するために、相手の上司と最後の旅行に来ていた。訪れたのはひなびた温泉。混浴の「絶景となる露天風呂」があるという。言葉の意味がわからないまま、いざ露天風呂に行ってみると、15人ほどの男たちが湯船に浸かっていた。異様な雰囲気に後ずさりする涼子。しかし、上司は強引に襲いかかってきた。湯船の男たちはピクリとも動かず、鋭い視線を向けてくる。自分が「絶景」になっていることを悟り、恐怖を覚えた涼子。だが、湯船の男たちが自分の裸体でオナニーをしていることに気づき、言いようのない刺激を受ける。視線を浴びて、激しい快感に襲われると、乳首やクリトリスを責められ思わず声を漏らし……。
  • 紐育の夜は淫らに燃えて
    -
    上野容子は38歳の専業主婦。夫への怒りにまかせて、急にニューヨークへとやってきた。夫に十年来の愛人がいると発覚。結婚以来、ずっと淡泊なセックスが続いていたが、「あいつとのセックスの相性が、抜群なんだ」と告白されたのだ。傷ついた容子は学生時代に愛し合った昔の恋人を思い出し、オナニーにふける。そして、初の海外旅行、しかも初の一人旅に挑戦した。憧れのセントラルパークに赴くが、土産物の押し売りに絡まれて狼狽。それを助けてくれたのが、偶然にも居合わせた高校時代の恋人・今川潤だった。あの頃はバンドマンだった潤はジョン・レノンに心酔し、2人の名前が「ジョンとヨーコ」に似ているとよく笑い合った。「新婚旅行でセントラルパークに行き、ジョンとヨーコみたいに手を繋いで歩こう」と語った夢が図らずも実現する。昔を思い出した2人は激しく求め合うと……。
  • 熱帯夜ブルース
    5.0
    国松虎吉は35歳。プロレスラーとしてデビューして15年経つが、未だにテレビ中継に映ったことのない万年前座のレスラーだった。昔、一目惚れした看護婦の幸代と付き合っていたが、プロポーズした後に彼女が急逝。それを引きずり、ずっとくすぶったままで、幸代の10歳年下の妹・奈都子にいつも心配ばかりかけていた。今日もひどく酔っ払い、かつて幸代が住んでいた奈都子の家に転がり込んでしまう。奈都子ももう25歳。虎吉は自分は兄だと必死に気持ちにブレーキをかけていた。しかし、奈都子に惚れた後輩レスラー・武波に怒りをぶつけられ、虎吉は引退を決意する。最後の試合、武波と死闘を繰り広げた虎吉は完敗。病院送りにされた。それでも悔しさではなく、爽快感を覚えた虎吉を奈都子が訪ねてきた。ダンガリーシャツを腕まくりして、クリーム色のフレアスカートを穿いている彼女は、泣き腫らした目をしていた。思いをぶつけられた虎吉は奈都子に告白。そのまま病院のベッドの上で……。
  • 覗き穴
    -
    加瀬孝太郎は20代の駆け出し作家。初の長編小説に挑戦しようと、安アパートの自室で3日間、徹夜状態で小説を書き続けていた。そんな時、女のすすり泣きが漏れ聞こえてくることに気づく。どうやら声は隣の部屋から発生しているらしい。その艶っぽい声に興奮した童貞の孝太郎は、押し入れの奥に覗き穴があったことを思い出す。覗いてみると、一糸まとわぬ男女が絡み合っていた。孝太郎は30代とおぼしき女性に目を奪われる。柔らかそうな雪肌、長い黒髪、細い眉、切れ長の目にすっと通った鼻梁。孝太郎はこれほど美しい女性に出会ったことはなかった。他人の情事を初めて目の当たりにして興奮を抑えきれず、孝太郎はオナニーに興じると、男と合わせて果ててしまう。その翌日、再び声が聞こえてくると、たまらず覗き見する孝太郎。すると、「覗いてるのは、わかってるのよ」と指摘され……。
  • 呪われた野外性交
    -
    1巻330円 (税込)
    自宅に遊びに来たKは、女性を山にドライブに連れて行き、そこで犯すことにハマっていると自慢し始める。さらに、この話は“怪談”だとも。山奥の寂れた展望台は、カーセックスにぴったりな駐車場がある。美男子であるKは女をナンパしそこに連れ出し、毎回嫌がる女と無理やりセックスをしていた。女は泣き出し、そこで必ず「窓の外から見られている」という。女が奇妙な位置からじっと車の中を睨み付けているのだ。それを聞いた“私”はあることに気づく……。
  • 背徳の白昼夢
    -
    1巻110円 (税込)
    娘の乃愛を自分と同じ小学校に通わせることになった吉永和佳子は、入学式でかつての恩師・樋口の姿を見かける。偶然にも彼は、乃愛のクラス担任でもあったのだ。憧れの人との20年ぶりの再会に、胸をときめかす和佳子。それからひと月ほど過ぎ、保護者面談にやってきた樋口に対し、つい衝動的に想いを告白してしまう。そしてその場で彼の胸に飛び込み、こう言うのだった。「先生、お願い……私を、抱いて」初めて経験する、夫以外の男性との不埒な行為。緊張と興奮が和佳子の胸を痺れさせていき……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • はかりごと
    -
    倉持暁子は37歳の人妻。夫の将吾は特殊な性的嗜好を持っていて、暁子が自分の目の前で他の男に弄ばれることを好んだ。ある日、暁子の高校時代の同級生である桃花とその夫の湊人と顔を合わせた時、将吾のいたずら心が刺激されたらしい。彼は湊人に目の前で暁子を抱いてほしいと提案した。ついにそれが実現することに。暁子も言い様のない興奮を覚える。彼女は徹底した食事管理と週に三度のジム通いで独身時代と変わらぬ体重、スリーサイズを保っている。「巨乳とデブをはき違えている桃花とはわけが違う」とプライドも持っていた。2人の熱い情事を見て、将吾も股間を膨らませている。「妻の中に思う存分、ザーメンを注ぎ込んでやってください」。まるで男たちに物のように取引されている事実に、暁子は頭しびれるほど欲情してしまい……。
  • 恥じらい乙女
    -
    1巻110円 (税込)
    友田克喜は突然の電話に驚いた。地方にある実家の近くに住む山浦多貴子から連絡が来たのだ。彼女は遠い親戚にあたり、歳が離れていることもあり、昔から可愛がってもらってきた。話によれば、彼女の娘・真琴が資格試験の下見で上京したものの、ホテルの予約ができておらず、途方に暮れているらしい。真琴は克喜より7つ年下の20歳。昔はよく子守りをしたが、最近はたまに会っても挨拶するぐらいの関係になっていた。仕方なく真琴を家に泊めることになったが、久々に彼女と会って女を感じ、動揺した。黒髪のストレートの髪に眼鏡をかけた地味な見た目なのだが、もともと色白の両足はムチムチしていて、乳房はTシャツのプリント文字が歪むほど突き出していた。こみ上げる欲望を必死に抑えた克喜だったが、翌日、完璧なメイクを施し、プロポーションを強調した服に着替えた彼女を前にすると……。
  • 初恋の人
    -
    1巻110円 (税込)
    小学校の同窓会に参加した芳川真帆。およそ20年ぶりに会う懐かしい面々たちの中で、真帆が必ず会いたいと楽しみにしていた初恋の人物が現れた。担任の大久保先生だ。円熟した50代後半の紳士になっていたが、優しい笑顔と穏やかな話し方は当時のままであった。連絡先を交換し、1週間後に改めて二人で会うことに。一緒に食事や散歩をしているうちに20年分の想いが募り、たまらず告白してしまう真帆。大久保は優しくそれを受け止め、そのままラブホテルへと連れて行って……。
  • はんなり刑事
    3.0
    阿野咲彦は45歳のフリーライター。ストーカーに被害届を勝手に出され、警察に取り調べられる災難に見舞われる。その時、担当した婦警の美しさが印象に残った。肌が白く切れ長の目で、好みのタイプだったなと阿野は思った。後日、祇園のバーで友人と飲んでいると、偶然、彼女と再会する。名前は雪乃。警察官であることを隠して舞妓をしていたのだ。雪乃は31歳。若草色の着物を身に着け、髪の毛を結い上げている。婦警の制服姿では華奢な印象はなかったが、着物を着ていると細身に見える。後日、取り調べのお詫びとして誘いを受けて意気投合。そのまま阿野の家に来てくれた。戸惑いながら初めて女性の着物を脱がすと、雪乃のほうから唇を合わせてくる。京言葉の彼女から激しく求められた阿野は、花の芽に吸いつく。後ろからが好きだという雪乃が自ら尻を突き出してくると、阿野はバックから責めて……。

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