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4.1「君を全部私のものにしてしまってもいい?」王子のとろけるようなキスと甘い囁きに、快感が体を駆け抜ける。「捕まえた……私だけの君」胸の頂を嬲られ、優しく甘噛みされて喘ぎ声が我慢できない。「気持ちいいの? 私に突き上げられて、可愛い……」羞恥心を煽る言葉責め。恋に溺れたのは私? それとも―― 異世界に聖女として召喚されたレイナは、そこで出会った美しい王子、クリスに恋をしてしまう。彼には婚約者がいるから、好きになっちゃダメ……わかっているのに、レイナの思いは募るばかり。元の世界に戻る前にせめて彼との思い出が欲しいと、クリスと一夜を共にしてしまうが――「捕まえた……私だけの君。もう絶対に逃がさない」レイナを手に入れるため、水面下で着々と策を講じていたのは、クリス!? お付きの魔導師も真っ青のクリスの甘い罠とは……。「あんな面倒な人に惚れられて、レイナ様お気の毒ですが、僕らのためにどうか素直に王子の恋を受け入れてください~!」優しく甘い王子様は、愛する人のこととなると、どこまでも悪魔になれる策士な王子だった! ※こちらは元の世界に帰れませんシリーズ1~3巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。 ※収録作品「王子様に外堀埋められて元の世界に帰れません」「神官長様の罠に嵌められて、元の世界に帰れません」「王太子様に骨の髄まで搦め捕られて、元の世界に帰れません」
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-加賀美麻紀は、雑貨の輸入販売をしている「Tsライン」で働く二十六歳。同じ会社で働く一つ年上の高須真と付き合っている。 ある日、残業を終えた麻紀が帰ろうとすると、誰もいないはずのオフィスの一室から声が聞こえてきた。 好奇心から声の主を確かめようとした麻紀の目に飛び込んできたのは、快感の波に身を任せ獣の様に互いを求めあっている真と麻紀の後輩・沙織の姿だった。 腹が立ち、どうにでもなれと戸を開けようとしたところを見知らぬイケメン男性に止められた麻紀は二人の裏切りに心が壊れそうな中、優しく慰めてくれた彼に「だったら、君も彼と同じことしたら?」と提案されて……
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-公爵令嬢のシャルは前世の記憶を思い出したものの、覚えているのは自分が《ラスボス系の悪役令嬢》ということだけ。頭を抱えていたところを公爵令息のレヴィアスに聞き咎められ、その役を代わって欲しいと言われ!? もちろん断固拒否するが、それ以来二人でラスボスについて探っていくうち、シャルを狙った嫌がらせが多発。その都度助けてくれるレヴィアスに、淡い思いが芽生える。そんな二人の前にシャルを倒すはずの主人公が現れて!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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3.4
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-侯爵令嬢のノエルは、16歳になり本格的に結婚相手探しが始まろうとしている今、大きな壁にぶつかっていた。“美しさ=色素の薄さ”であるこの世界で、イケメンと言われる男性に全くときめかないのである。そんな中、ついに見つけてしまった――自分好みのイケメンを! 漆黒の髪に深紅の瞳が美しい公爵・ミハルに一目惚れした彼女は、出会って数分で勢い余って告白してしまって!? 初めは不審がっていたミハルだけれど…「お前以外にこんなことしない」時折見せるぶっきらぼうな優しさにノエルは翻弄されっぱなし。しかし、とある理由から彼は「悪魔のようだ」と人々に恐れられていて…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。