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  • 持続可能な資本主義
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    誰かの犠牲で成り立つ経済を、終わらせよう。 「利益追求のため無限に効率だけを追求するいまの資本主義に永続性はない」 国内投資信託日本一に輝き、NHK「プロフェッショナル」にも出演した鎌倉投信ファンドマネージャーはそう断言する。 そして、その代案はすでに日本企業が示しているという。 カゴメ・ヤマト・サイボウズ・ツムラ・マザーハウス・ユーグレナ……全国の「いい会社」を直接訪ね、投資する鎌倉投信がみつけた、信頼と共感で成り立つ経済のしくみとは。 「短期・分断」の資本主義から「長期・つながり」の資本主義へ!
  • 共感資本社会を生きる―――共感が「お金」になる時代の新しい生き方
    4.4
    「いい会社」への投資で利益を出す鎌倉投信の創業者にして「共感資本社会」の実現を目指してeumoを起業した新井和宏氏と、『東北食べる通信』創刊編集長にしてポケットマルシェCEO、「関係人口」提唱者の高橋博之氏のふたりが考える、お金、働き方、都市と地方、生きるということ……いま日本に必要なすべて。
  • 関係人口~都市と地方を同時並行で生きる~
    値引きあり
    4.3
    高橋博之、岩手県花巻市出身。「都市と地方をかきまぜる」を旗印に、食べ物付き情報誌『東北食べる通信』を創刊し、産直アプリ『ポケットマルシェ』を手がけ、ついには東証グロース市場に上場を果たした男。「関係人口」という、いまや地方創生の象徴となる言葉を初めて世に広めたのもこの高橋である。地方だけでなく都市も限界を迎えつつある日本にとって、この「関係人口」は救いの哲学となり得るのか――?
  • だから、ぼくは農家をスターにする 『食べる通信』の挑戦
    4.3
    全国に広がる“食べもの付き情報誌”が 「つくる人」と「食べる人」の新しい関係を生みだす 地域の優れた生産者と都市の消費者をつなぐ、史上初の食べもの付き月刊情報誌「食べる通信」は、いまや東北にとどまらず、全国11もの団体が刊行している。 その基盤をつくった高橋博之は何を目指し、どんな思いで全国を駆け回っているのか。 東北から日本の一次産業を変える取り組みとともに、熱いこころざしを語りつくす。 ~~『食べる通信』とは、食べもの付き情報誌です。 編集長である私(高橋博之)が、農家や漁師を徹底取材。 彼らを特集する雑誌が、収穫された食べものとセットで読者に届けられます。 2013年7月。月刊『東北食べる通信』創刊。 海に山に里に東北各地の生産者を訪ね歩き、その生き様を誌面で伝えてきました。 紙面を通じて生産者の思いを知り、その食べものをおいしくいただく。 『食べる通信』を通じてつながった“つくる人”と“食べる人”は、さまざまな化学変化を起こしていきました。 東北から生まれた小さなメディアは、全国の大手メディアから注目を集めています。 現場ではいったい何が起きているのか。 本書は、食を通じた“世直し”をうたう、私たちの挑戦の記録です。~~
  • 投資は「きれいごと」で成功する
    4.3
    社会に貢献する「いい会社」への投資で、国内投資信託第1位(2013年『R&Iファンド大賞2013』)!数兆円を運用する外資系金融の職を辞し、カゴメが出資を熱望し、ヤマトが信頼する金融ベンチャー「鎌倉投信」を立ち上げたファンドマネージャーが、社会性と経済性を両立した「非常識な投資法則」を初めて明かす。
  • 都市と地方をかきまぜる~「食べる通信」の奇跡~
    値引きあり
    4.2
    「地方創生」の問題点は、人口減少、高齢化、消滅の危機に瀕する地方をどうするかがテーマだった。けれど一見きらびやかな都会も、生きづらさは増し、生きる力は減退、限界都市とでも言えるような惨状が表出している。東北の農業や漁業を取材したタブロイド紙と、野菜や魚などをセットで届けるメディア「東北食べる通信」。その編集長が「都市」と「地方」を切り口に、これからの農業・漁業、地域経済までを語る!
  • あたらしいお金の教科書 ありがとうをはこぶお金、やさしさがめぐる社会
    3.9
    小学生から学ぶ、これからのお金の教科書。 自分らしく生きるには? ワクワクしながら働くには? やさしい社会をつくるには? これからの時代に合った生き方をはぐくむために大切なお金の話をしよう。
  • 幸せな人は「お金」と「働く」を知っている
    3.6
    高校生が感動した 魂の「お金」の授業 外資系金融で数兆円を運用、難病を発症、 金融ベンチャー立ち上げ、リーマン・ショック…… 金融に人生を捧げてきた、異色の金融マンだから語れる、 次世代を生きる人のための、「お金」と「働く」の本当のこと 日本では、お年玉やお小遣いなど、幼い頃からお金に触れるのに、ちゃんとした「お金」に関する教育がありません。また、家庭で子供とお金の話をすることがタブーのように扱われていることも少なくないようです。 多くの子供たちはお金についての教育をほとんど受けずに大人になります。結果大人になっても、お金に対してきちんとした価値観ができないままです。そのような状態で働き始めたらどうなるでしょうか。働けば当然お金を得るようになります。しかし、お金との距離感が分からないために、結果として、お金の奴隷となり、お金に人生を振り回されるようになります。生きていくためには、もちろんお金が必要ですが、お金は幸せになるための手段であって目的ではありません。 数兆円を運用する外資系金融機関に勤務中に難病を発症、退職後に社会を豊かにする「いい会社」を応援するという理念のもと、金融ベンチャーを立ち上げるなど、20年以上お金と向き合ってきた著者だからこそ語れる、これからの時代を生きる人に知ってほしい「お金」と「働く」、そして「幸せ」の本質。さあ、自分らしい幸せを見つけるために、社会を知り、お金を知り、働く意味を知る旅に出かけましょう。
  • 投資がうまくいく人の当たり前
    NEW
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    10兆円超の運用を託されてきた ファンドマネジャーが投資の現場で見たものは、 意外なほどシンプルな事実でした。 投資でうまくいく人と、損をする人の差は、 知識量ではありません。 銘柄選びのセンスでもありません。 うまくいかない多くの場合、 値動きに心を奪われたまま投資しているからです。 SNSで「儲かった」投稿を見ると焦る。 上がれば「まだ上がる」と欲が出る。 下がれば「もう終わりかもしれない」と怖くなる。 買った理由より、今日の評価額が気になってしまう。 その反応こそが、 投資で損をする人の入り口です。 本書が明かすのは、 投資がうまくいく人だけが当たり前にやっている 思考と戦略。 外資系金融機関で10兆円あまりの運用に携わり、 仲間と立ち上げた鎌倉投信では 最優秀ファンド賞を獲得。 成功も失敗も知り尽くしたファンドマネジャーが、 「儲かる人」と「損する人」を分ける 決定的な差を伝えます。 ・下がった日に、売る前に、何を見るべきか ・SNSやYouTubeの情報を、どう使えばいいのか ・銘柄数ではなく、資産配分で失敗を避ける考え方 ・投資先の「中身」と「人」を見る方法 ・買った理由を見失わない投資記録のつけ方 ・上がっても浮かれず、下がっても折れない判断基準 本書は、 「次に上がる銘柄」を教える本ではありません。 けれど、 どんな銘柄にも、どんな相場にも使える 一生ものの投資の土台を教える本です。 投資で本当に怖いのは、 損をすることだけではありません。 自分の判断基準を持たないまま、 誰かの言葉、相場の空気、画面上の数字に 人生のお金を預けてしまうことです。 新NISA、円安、物価高、混沌とする世界情勢。 「今は何を買えばいいのか」と迷う人ほど、 まず知るべきことがあります。 何を買うかの前に、何と向き合うか。 上がるたびに浮かれ、 下がるたびに折れる投資から、 根拠を持って選び、納得して持ち続け、 必要なときに悩まず動ける投資へ。 はじめたても、ベテランも、 一生支えになる「投資の当たり前」を いまなお多くの投資家が 信頼を寄せ続ける著者が明かします。

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