森浩美 - 癒やされる作品一覧

  • 家族の見える場所
    4.5
    1巻528円 (税込)
    45万部突破のベストセラー「家族小説短編集」シリーズ第7弾! 東京の大学に合格して一人暮らしを始める息子は、旅立ち間際になっても愛想がないことこの上ない。物足りなさと一抹の寂しさを覚えた母は一計を案じ……「笑えよな」など、思わずほろりとする珠玉の8編(「最後のお便り」「閉園近し」「夫婦すごろく」「かわいい娘」「イキヌクキセキ」「笑えよな」「柱の傷は」「後出しジャンケン」を収録)。平凡な家族に訪れる「ドラマな」瞬間をどうぞ。
  • 家族のかたち
    4.3
    1巻825円 (税込)
    家族とは、自然に「ある」ものではなく、「なる」ものではないか。人間の一人一人が持つ希望や悩み。そこには、家族の数だけドラマがあり、笑いもあれば涙もある――。一貫して「家族」のあり方を描いてきた著者の作品から、選び抜かれた7編を収録。ときに切なく、ときにあたたかく。多くの読者の涙を誘った「家族」シリーズのベスト版。
  • 終の日までの
    4.1
    1巻539円 (税込)
    母が他界した五年後に、独り暮らしの父が亡くなった。納骨を済ませ子供たちは実家に集まり、ぽつりぽつりと両親の想い出話をする。遺品整理を始めたところ、父は意外なものを遺していた。そして初めて父の家族に対する想いを知るのであった(「月の庭」より)。それぞれの「人生の閉じ方」を描く終活短編集。
  • 家族往来
    4.0
    1巻528円 (税込)
    姉の家を訪ねた弟が、突然結婚することを報告する。おずおずと切り出したのは「姉ちゃん、悪いんだけど、コロッケ作ってくんない?」。実はコロッケには姑にいじめ抜かれて苦労した今は亡き病身の母と、幼き姉弟との切ない思い出があった。姉が作るコロッケに期する弟の思いとは……。
  • こころのつづき
    3.8
    1巻781円 (税込)
    シングルマザーに育てられた奈々は、結婚を翌年に控えた12月、実の父親が軽井沢で働いていると聞き、ひとり訪ねていく。ランタンが灯る教会で聞かされたのは意外な真実だった(「ひかりのひみつ」)。愛犬を亡くし哀しみに暮れる男、ダンナの浮気を疑う妻、義母の介護を献身的に続ける主婦……毎日を懸命に生きながら少しずつ歩みを進める人たち。大切な人との絆を丁寧に描いた、心にじんわりとしみわたる8つの家族の物語。
  • 家族の言い訳
    3.7
    1巻528円 (税込)
    単行本刊行時「もっと早く読んでいたら私も離婚にならなかった」「バスの中で涙で読めなくなり、恥ずかしくなるくらいでした」「もう人生の終わりに近づきこの本を読んだのは残念」などの温度の高い感想が、特に女性から多数寄せられた、直球の人生小説集。
  • 小さな理由
    3.6
    1巻550円 (税込)
    離婚した妻が引き取り、もう15年も会っていない娘から突然連絡があった。それは結婚の報告のためで、披露宴に呼べないことを涙ながらに告げるが……「いちばん新しい思い出」。大好評、森浩美の家族シリーズ第三弾、待望の文庫化!
  • ほのかなひかり
    3.5
    1巻781円 (税込)
    夫の不倫を疑う妻、若い部下の扱いに戸惑う部長、仕事に詰まったキャリアウーマン……どこにでもいる人々に起こった、8つのちいさな奇跡。大切な人の温もりと優しさに包まれる、感涙の物語。
  • 完全推定恋愛【全話収録版】
    3.5
    1巻440円 (税込)
    ひとつひとつは驚くほど短いけど、ぜんぶで60編のショートショートの中に、恋愛のもどかしさも、嬉しい気づきも、せつなさも楽しさもみんな詰まって共感要素は特大。数多くのヒットポップスを生み出してきた名作曲家森浩美だから描ける「恋愛小説」。オチがつきヒネリがきいて、なんだかスカッとする読後感もついてくる、ちょっぴりオトナなラブストーリー集!【作者あとがきを含む60編全話収録版】

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  • 推定恋愛
    3.0
    切なさもムカツキも全部、恋の一部――恋をして、嬉しくて、幸せで、何を見ても美しく素敵に見えた日。恋が終わりに向かってるって、気づいてしまう瞬間。ささいなものに、小さなエピソードに、本当の恋が宿っている。SMAPの「しようよ」「shake」などの作詞家・森浩美が描くショートストーリー集。こんな気持ちになったら、たぶんそれは恋……。

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