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早川拓は民放局BNSの新人アナウンサー。持ち前の明るさで看板情報番組のレギュラーに抜擢されたものの、先輩アナウンサーの北岡観月には叱られてばかりの毎日。北岡の冷艶な美貌と堅物ぶりは局内でも有名だったが、きつく当たられるのにはそれ以上の何かが? ある日拓は番組の担当コーナーで若手狂言師・久納卯月をゲストに迎えることに。なぜか非協力的な卯月を相手になんとかその場をしのいだ拓を初めて褒めてくれた北岡だが、その態度は不自然なほどにぎこちない。意志疎通ができないことに焦れ、思わず北岡を抱きしめてしまった拓に彼は予想だにしない言葉を告げてきて…。時代の先端をゆくテレビ局と、由緒正しき古典芸能の世界を舞台にしたエンターテインメントラブ。書き下ろしはタブーな恋に挑む卯月の物語。
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高遠組の顧問弁護士・小田桐律の裏切りにも似た沈黙で、組長は有罪、組は解体され取り潰された。組長の息子・凛久は父の冤罪を晴らすため奔走するが、突然何者かから暴行を受け大怪我を負ってしまう。目覚めると凛久は、冷徹なはずの小田桐のマンションで看護されていた。ひと時も傍にいたくなくて出て行こうとするが、何故かそのまま小田桐と同居するハメになって!?仇のはずの小田桐の胸は凍えた身体を少しだけ癒してくれるけど、暴漢を指示したのが小田桐と知り―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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運動神経抜群だが成績はいまいちの健吾が一晩で優等生に!? 男を信じられず女にはしった桂子の周囲に同姓カップル続出!? 不思議な力で可愛い後輩達を操り導く三船先輩は天使か? 悪魔か? スパイシーでミステリアス、そして優しくあたたかい、宝物のような日々とかけがえのない仲間たちが綴るハイスクール青春グラフィティー!
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【電子限定版】「小説Chara vol.31」に収録された、キャラ文庫「守護者がめざめる逢魔が時」の原作書き下ろし番外編「勝者はどちら?」と、「キャラ文庫コミカライズ・コレクション」に収録された、同原作書き下ろし番外編「暴君の泣きドコロ」の2本を分冊版にして単話配信。●兄の清芽(せいが)以外には、興味も関心も全くない、当代最強の霊能力者・明良(あきら)。そんな彼が、最愛の兄の頼みで、中学生の若き霊能力者・西四辻(にしよつつじ)のコンビに家庭教師をすることになり…!?
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【電子限定版】「毎日晴天!」シリーズ17巻&番外編セット購入特典! シリーズの挿絵を手掛ける二宮悦巳の貴重な線画ラフを収録!! ●SF作家・阿蘇芳秀(あすおうしゅう)の小説が、待望の映画化!! 盛り上がる周囲をよそに、秀の野望は相変わらず、大河(たいが)を担当に戻すこと。そんな中、秀は新旧二人の担当と、迷惑をかけた新人作家・児山(こやま)への謝罪を兼ねた忘年会に出席する。そこで秀が知ったのは、熱い愛読者でもある児山の想いと、担当たちの仕事への献身──。初めて言葉に色がつき、胸に響き始めた理解と怖さは、秀の霞んでいた視界をこじ開けて!? 17巻&番外編に収録の電子限定書き下ろし番外編「男の無駄は無駄である」「桜を見たけど」も収録! ※口絵・イラスト収録あり
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窮地を救ってくれた優しい人・沢城陸矢にお礼を言いに行った夕貴。しかし、陸矢は夕貴のことなど知らないそぶりで、乱暴に追い払われてしまう。別人のような振る舞いに混乱する夕貴の前に、後日再び陸矢が現れ、自分の秘書になれ、と言う。強引さに圧倒されつつ、陸矢と陸矢の仕事に興味を持ち始めていた夕貴は、その申し出を受けるのだが…。実は陸矢には「ある事情」があって!? 振り回されっぱなし年の差ロマンスv
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必要とする人しか辿り着けない質屋冥暗堂。そこは二番目に大切な物を質草に、創作された“贋作妖怪”を貸し出すあやかし質屋だった。心に傷を負った借り主とまがい物の妖怪の交流が涙を誘う、心に響くあやかし譚
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秋津川家の若き当主・沙月に脅迫状が届いた。その警護を任されたのは、腕利きと評判の榊だったが、粗野で飄々とした態度は沙月の反感を買ってばかり。しかし、豪奢なパーティの夜、二人きりで踊ることになったワルツは、沙月の心を騒がせて…!?一方榊は、沙月の健気で凛とした純粋さに惹かれる欲に抵抗するが、震えながら縋る沙月の愛おしさに、ゆっくりと押し倒してしまう。何度も唇を重ね、頑なだった沙月の心も榊の指に溶かされて…。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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帯刀家六人&竜頭町の面々総出演で贈る外伝が、書き下ろし短編「まつりのあと」を加えて待望の文庫化! 「まゆたん、今年の夏祭りも山車を引かないのか?」中学で女官を卒業して以来、祭りは見ているだけだった真弓(まゆみ)。今年はどうしようかと迷う真弓は、勇太(ゆうた)を見て内心びっくり!! 顔を顰め、なぜかとても嫌そうなのだ。けれど勇太は、理由を決して言ってはくれない──。一方、花屋の龍(りゅう)も、恋人の明信(あきのぶ)の様子がおかしいことに気づく。誰より早く囃子隊の笛の稽古を始めているのに、明らかに酷く憂鬱そうで…!? 誰だって、家族にも恋人にも言えない秘密を抱えている──。丈(じょう)の何気ない一言が、家族の団欒に波紋を投げる、夏祭り前夜!! ※口絵・イラスト収録あり
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