講談社 - ワレワレハの検索結果

  • ワレワレハ(1)
    続巻入荷

    ワレワレハ

    少年・青年マンガ
    -
    全4巻792円 (税込)
    地球に侵入して女子大生に擬態した異星人・コスモと、大学デビューですっぴんを封印する地球人・ひかり。ふたりの友情は平行線のまま、共有も共感もできるはずなく…だけど、ふたりでいるとなんか楽しい! ひとりでいるときよりも、ずっと! アフタヌーンの新人賞「四季賞」2022年冬のコンテストにて、選考委員の藤島康介氏から選考委員特別賞を受賞した投稿作『ワレワレハ』を連載版にブラッシュアップしてシリーズ化。1話16ページのショートなので読み疲れの心配もなく、通勤や通学にも最適。クセになる作風をぜひご賞味あれ!
  • 不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか

    不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    タケやクラゲには寿命がない!? なぜ彼らは「死」を捨ててしまったのか…? 身近な不老長寿生物から「死の進化的意義」に迫る! 120年に一度咲くタケ、7000歳のサンゴ、若返るクラゲ――。 地球上には、様々な手段で自らの体を更新し続け、 悠久の時を生きる「不老長寿生物」たちが数多く存在する。 しかし、体が変わり続けるならば、 「私」の本体はどこにあり、「死」はどう定義されるのか? そして、なぜヒトは同じように 不老長寿となるようには進化しなかったのか? 死と寿命の存在意義を、進化学の視点から解き明かす! 【本書の内容】 第1章 「寿命」を捨てた植物の謎――咲かないタケが咲いたとき 第2章 老化を拒否した生物たち――まだまだいる、身近な不老長寿生物 第3章 ゆらぐ個体の境界線――「私以外私じゃない」のか 第4章 分身の術で不老長寿――単為生殖による究極の若返り 第5章 多様性は必要なのか――永遠の命と引き換えに失われたもの 第6章 進化をあきらめた不老長寿生物――ダーウィニズムから考える多様性 第7章 寿命はどこで決まるのか――細胞の限界と個体の死 第8章 寿命の存在意義――我々はなぜ「死」を選んだのか
  • 蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ

    蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ある時は“コケティッシュ”な女、ある時は赤い三年子の金魚。犀星の理想の“女ひと”の結晶・変幻自在の金魚と老作家の会話で構築する艶やかな超現実主義的小説「蜜のあわれ」。凄絶なガン闘病記「われはうたえどもやぶれかぶれ」、自己の終焉をみつめた遺作詩「老いたるえびのうた」等、犀星の多面的文学世界全てを溶融した鮮やかな達成。生涯最高の活動期ともいうべき晩年の名作5篇を収録。
  • 我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの
    値引きあり

    我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻605円 (税込)
    生命とは何か。この根源的な問いに迫るために、いま、わからないなら自分でつくってしまおうというアプローチが有力視されている。いわば、時計がなぜ動くかを知るにはとにかくつくって、そこからしくみを考えよう、という発想だ。「合成生物学」と呼ばれるこの新しい考え方が、いま先端をゆく生命科学者の間で大きなトレンドとなっている。本書は、合成生物学に取り組む研究者たちを横断的に取材して歩き、それぞれの生命観に迫ることで「生命とは何か」を輻輳的に考える試みであり、科学に造詣が深く、SFからノンフィクションまで縦横無尽に手掛ける著者ならではの意欲的企画である。人工生命を供養する墓を建てたり、クックパッドに生命のレシピを投稿したり、「つくったときやばいと感じたら生命」と嘯いたり、微生物のゾンビやフランケンシュタインをつくったりと、各人各様の生命観、そして彼らの中の神や哲学らしきものとが織りなす、いま最もスリリングな生命探求。ブルーバックスウェブサイトで1年余り連載した「生命1.0への道」の書籍化!
  • 我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち
    値引きあり

    我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    我々ホモ・サピエンスの出現以前、地球には実に多様な「人類」がいた。教科書に載っているジャワ原人や北京原人だけではない。身長わずか110cmのフローレス原人、台湾の海底で見つかった澎湖人など、とくにアジアの「人類模様」は、目もくらむほどだった。しかし彼らはすべて滅び去り、いま人類は「我々」しかいない。なぜ我々は我々だけなのか? 答えを追い続けた著者が人類進化学の第一人者に導かれて出会った衝撃の仮説!

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