【感想・ネタバレ】荒涼館 一のレビュー

あらすじ

「おまえはおかあさんの恥でした」──両親の名も顔も知らず厳しい代母に育てられたエスターと,あまたの人を破滅させてなお継続する「ジャーンダイス訴訟」.この二つをつなぐ輪は何か? ミステリと社会小説を融合し,呪われた裁判に巻き込まれる人々を軸に,貴族から孤児まで,19世紀英国の全体を書ききったディケンズの代表作.(全四冊)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ちくま文庫で読んだときも同じだったけど前半の裁判の話とかはどうしても挫折しそうになる。エスターたちが登場してきてようやく落ち着いて皆が荒涼館に着いてからかなり面白くなって一気に読んでいける。エスターの語りのところはちょっと退屈するところもあるけど、暗躍するタルキングホーンのところとかはミステイ的な要素もあって面白いな~。

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2026年01月18日

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