【感想・ネタバレ】初午祝言 新・居眠り磐音のレビュー

あらすじ

磐音の友、品川柳次郎がお有との祝言を迎える表題作をはじめ、南町奉行所の名物与力・笹塚孫一がまだ十七歳で謀略により
父親の命を奪われる「不思議井戸」、刀剣の研ぎ師・鵜飼百助が用心棒として半日だけ磐音を雇う「半日弟子」など。
磐音をめぐる人々の運命の一日を描いた5編。

『奈緒と磐音』『武士の賦』に続く「居眠り磐音」の新作書き下ろしは、今回よりタイトルを「新・居眠り磐音」として装いも新たに登場!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

感想
居眠り磐音のスピンオフ三作目。周囲の人々についての物語。最後にようやく磐音自身が出てきて悪者退治。

本編では途中から田沼との闘いがメインになり、街の悪者退治は久しぶりだが、爽快だった。

あらすじ
品川柳次郎の祝言の様子、おそめの妹が生まれる時の話、笹塚孫一の仇討ち話、向田源兵衛の江戸への旅、鵜飼百助の半日弟子になって悪者を退治

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2024年01月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

磐音シリーズを発売と同時に購入していましたが、なんだか佐々木道場がとんでもないことになって、磐音とおこんも放浪の旅に出たということがわかってしまった。

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2020年06月12日

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