【感想・ネタバレ】水属性の魔法使い 第三部 東方諸国編6【電子書籍限定書き下ろしSS付き】のレビュー

あらすじ

【電子書籍限定書き下ろしSS】付き!
各配信サイトにてTVアニメ絶賛配信中!!
「最新の魔法戦を見せてあげましょう!」
反撃開始の狼煙を高らかに打ち上げる、最強水魔法使いの気ままな冒険譚!
シリーズ累計130万部突破!(電子書籍含む)


超大国ダーウェイを襲撃するチョオウチ帝国の刺客を、涼は辛くも退けた。敵戦力は未だ底知れず、内通者も不明だ。疑心暗鬼のなかリュン皇子が親王位に進み、帝位継承争いは激化。四人の親王が帝都中の冒険者を召し抱え争う事態に。そんななかでもマイペースに東方諸国の錬金術研究にかまけていたが……、幽霊船ルリからの決闘状で一転渦中へ! 帝国の情報と人質を盾に再戦を要求されたのだ。永遠を生きる彼らは涼すら上回る水属性の使い手。それでも仲間を傷つけるものは許しません! と地図にない島まで打って出て――!?
「最新の魔法戦を見せてあげましょう!」
反撃開始の狼煙を高らかに打ち上げる、最強水魔法使いの気ままな冒険譚!


著者:久宝忠
九州在住。
早稲田大学第一文学部を卒業後、外資系コンサル、学校の先生、社長さん(現職)と、少し変わったキャリアを積み重ねてきました。
東方諸国の中心ダーウェイ編が進んでいってますが、涼とアベルはマイペースです。書いているこちらがびっくりしてしまいます……。

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シリーズ作品レビュー

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