あらすじ
紅血(いのち)を捧ぐ、蒼焔(あお)の殉教者――。
最新リゾートホテルの実態を探るべく、調査に乗り出したシエルとその執事。ところが開始早々、グランドフロアでセバスチャンを“悪魔”と呼ぶ謎の人物が現れる。モドリと名乗るその男は、セバスチャンと浅からぬ因縁を持つようで――?No.1執事コミック、待望の第36巻登場!!
(C)2026 Yana Toboso
感情タグBEST3
まさかのあの方登場
やっとシエルとセバスチャンの番!!サクサクかっこよく謎を解いてって!!と思ったらまさかの女王登場は流石にこちらも立ち上がって驚き。
匿名
連載20年と聞いてびっくり
完結まで作者さんには健康でいてもらいたい…
ホテル編が始まり、早々に変な奴に絡まれるセバスチャン
悪魔(みたいな人間)という表現かと思いきや、しっかり悪魔と認識されている様子
セバスチャンの過去を知れるのか?
また、情報収集の場に乱入してきた女王陛下
その狙いはどこに…?
Posted by ブクログ
潜入捜査編、最後のペア、シエル・セバスチャン組の調査序盤を描く第36巻。
序盤とはいえ舞台設定もキャラクターも魅力的で面白い。(これで刊行ペースさえもっと早ければ…)
いつも通り、ただ耽美なだけでなく、主役ふたりの関係がドライであることや、たとえば巻末の悪魔の姿がしっかりおぞましいところなども好き。
次巻を首を長くして待ちたい。
Posted by ブクログ
セバスチャンの過去、めっちゃ楽しみ!
シエルとセバスチャンのスーツ姿めっちゃ、よかった!
まさかここで女王が出てくるとは思わなかったけど。
ジョンブラウン、いいな
Posted by ブクログ
単行本派だけど速く次が読みたい
でも一区切り着くのに1巻で済まない気がする
馬丁のジョン・ブラウンって史実上も居たよね?
ヨドバシ?の歌だったか元歌の暗いやつもジョン・ブラウンだったような
ヴィクトリア女王についても本読んでみようかな
Posted by ブクログ
黒執事だけは本買いw発売日より3日も遅れて到着(怒) いつも通り前巻から読み返す。表紙の御仁が誰なのか...えっ!自己紹介だけで終わった...なんで点滴してるの?今までに無いようなセバスチャンの戸惑い顔が見られる珍しい展開だったが、結局何も分からず終了w 怪しいホテルに怪しい人物たち...なぜか女王まで乱入して一体何が始まるのやら...追われるシエルにデラックススィートに滞在出来る金は有るのか?w あくまで執事セバスチャンの知られざる因縁とは??えーまた待つのか!
本