あらすじ
「重ねた肌は心地よくて 強くなれたような気さえしていた」書生・和臣からの想いを受け入れた麗。男して生きてきたこれまでの人生は、和臣と出会うためだったんだ…幸せの絶頂にいる2人。しかし、麗への想いが執着へと変わり始めている公爵家子息・菊宮の暗躍が…!?『帝都初恋心中』の著者・最新大正身分差ラブロマンス!
感情タグBEST3
匿名
あの子の呪い…?ちゃんと●したのに…?
旦那様なにをしたのだろう
麗を始末するつもりで蓮を…ってかと?
謎が気になります:;(∩ ˃~˂ ∩);
匿名
家柄や立場に権力など、今までやりたい放題だったお父さんが和臣にまです手を挙げて、嫌でしたがそれを覆した麗がかっこよかったです。
匿名
かわいそう
やっと幸せに2人でなれてこれからって時に、やっぱり家族の存在って邪魔になるというか、お父さんの尊厳が…
やっとスカッとした。
本当にどんな手を使うか分からない恐ろしい父親に対して 初めて反抗した姿はとってもスカッとした。自分を人質に、という発想は なかなか凄いけれど ここから又 どういった展開になっていくのか気になる所です。
妖しい香りが漂ってくるようなストーリーに惹かれてしまう
菊宮が今後どう攻めてくるのかが怖くもあり楽しみでもあり
このまま偽り続けることは不可能です?よね?
匿名
8
吉原に売られた姉を助けるためには権力のある人間にならないとできないということを悟った和臣は田舎から上京して苦学生として華小路侯爵家に書生として住んでいる。
そこで次期侯爵候補である一人息子の蓮に出会うが双子の兄がなくなったことにより父の言いつけで男として生きることを強制された少女麗であることを知り彼女に惹かれていく。
身分差がありお互いに思いあっていてもどうしようもないことがあるというのを麗からクビを突き付けられたことで思い知らされる和臣。
しかし麗の本心をきちんとすくってもう一度彼女のもとに戻って思いを告げて二人は最後まですることができた。
しかし華小路家の当主である麗の父に二人の関係を知られてしまったことで…。