あらすじ
「おいで華小路 今ならまだ書生くんは見逃してあげる」菊宮に囚われた麗を助けるため、公爵邸に入り込んだ和臣!麗との再会を果たすが、菊宮の歪んでしまった想いは2人を窮地に追いやり…。男たちの愛と執着の果ては?菊宮編、決着!
感情タグBEST3
麗の囚われる場所が変わるだけ
かなり食い下がってくる菊宮と 麗を抱えたまま飛び降りた和臣。どちらが麗を本当の意味で守れるか、といった焦点で 和臣が 菊宮に麗を託したとしても 結局 麗の囚われる場所が変わるだけ、という旨の言葉を発したのは 凄く格好いいと感じた。
菊宮が真の悪人でないことが分かって良かった。十分ひどいことしたけども。
家柄があんまり立派なのも窮屈で大変だな。坊ちゃんと和臣の恋にはこの先も色々困難が待ち受けていそう。
菊宮この後どうするんだろう。。。お披露目パーティー。。。
匿名
和臣が麗を助けるために公爵邸へ向かうところが良いです
やっと会えた2人を見てやっぱりお似合い&安心感✨
菊宮が入れる隙は全くないようにみえる
匿名
12
田舎から上京してきた苦学生の和臣は現在吉原に売られた姉を助けるために力のある人間になると意気込み華小路侯爵家に書生として入り込んでいた。
そこで出会ったのが時期侯爵候補である一人息子の蓮だった。
しかし蓮は双子の兄をなくしたことにより父から無理やり男として生きることを強制された少女麗だった。
二人はひかれあいお互いに思いを告げて両想いになるが身分差から一度は麗から拒否されてしまう。
ただそれでも和臣が麗をあきらめなかったため二人は一線を越える。
麗の父が引き離そうとしても麗が自分自身を人質に取ったため強く言えない状況を作り上げたのだった。
しかし学友の菊宮は蓮が本当は女であることに気づき周りにそれを公表して自分のものにしようと画策したのだった。
そこに和臣が現れて麗を助ける。
そして麗はお姫様にならないことを選んだと菊宮に突き付けて…。