あらすじ
「菊宮のつけた痕なんか 俺で上書きします」菊宮から無事麗を救い出せた和臣。自分が逢引に誘わなければ…。悔やむ思いの中、麗は笑顔で話し出して…。そして2人は2度目の愛し合う夜を迎える…!
感情タグBEST3
婚約者?
なんとか菊宮に 不本意ながらもわかってもらえたのは大きかったが せっかく和臣と麗の気持ちを確かめ合えたと思ったのもつかの間。どうやら婚約者がいるって話で 一気に え~って感じがする。
匿名
今回は少し落ち着いた雰囲気😊和臣が色々と考えすぎてしまうのに、麗はいつも通りなのが良かった❗こういう2人の会話やっぱり好きっ🙌😁
匿名
13
田舎から上京した苦学生の和臣は現在華小路侯爵家で書生として生活している。
その家には次期侯爵候補である一人息子の蓮がいるのだが実は蓮は双子の兄がなくなったことで父から男として生きることを強制された麗という少女だった。
最初は和臣は麗のことを乱暴に扱おうとしたし麗も和臣に対して八つ当たりしてきたが次第にお互い惹かれあっていく。
身分差から最初はあきらめようとした思いもお互い一線を越えて強くなった。
麗の父の反対もあるがそれもなんとかはねのけることができたのだが麗が本当は女だと知っている学友菊宮の陰謀によって麗は世間に自分の秘密を知られそうになる。
そこを和臣が助けてくれてなんとかなったが和臣は麗に女のかっこうをさせて一緒に外出したことが今回の危機につながったので自分の行動が軽率だったと後悔するが…。