あらすじ
幼い頃、とある森で100歳超えの魔女に拾われた渉。
ほどなくして、魔女さんと過ごす毎日を「備忘録」として書き始める。
魔女さんと過ごすこの愛おし日々を、ずっとずっと忘れないために・・・・・・。
実力派作家が描く「魔女×人間」の叙情派ファンタジックラブ第4巻!
感情タグBEST3
匿名
坊が良い子すぎるっ
嫌なことされた相手にも優しく接したり、さり気なく魔女さんにフォローして、もはや小学生ではないよねー
魔女さんは100歳超えていても幼い感じ
素敵
いじめられても一条さんに笑顔で対応する坊が立派です。
おめかししてる坊と魔女さんが素敵〜!大人になった坊を魔女さん、気付いてかれるかな?
匿名
4
二歳のときに鴇森という地名の森に親によって捨てられていた渉はその地に住まう寿命が100歳を超える魔女に拾われて育てられる。
家事などを幼い年齢でこなす渉はやがて地元の小学校に通うようになるが魔女に育てられた子ということを地元の人たちは知っているため一部の人たちからはよく思われておらずそれが子供社会になると成績優秀な渉は地元の地主の子にそれがきっかけでほかの子たちを使いいじめの対象になってしまったのである。
それを知った魔女は子供の見た目になり小学校に潜入し渉に危害を加えようとする生徒たちを魔法を使って排除しようとするが渉と黒猫の蛍の機転によりそれは未然にふせがれた。
その後渉は蛍から魔女は昔から魔法に関することをほとんど学んでおらず独学が多く魔法界のことに無頓着なまま先代から代替わりしたことを教えられて今まで魔法から距離を置かせていた渉に今回のようなことが起こらないように魔法について教えられることになり…。
他のいろんな魔女さんたちも登場です。それぞれに思惑がありそうですが、いい人そうな感じもします。坊が大きくなるの、水守の魔女さまの力だったんだ。