あらすじ
幼い頃、とある森で100歳超えの魔女に拾われた渉。
ほどなくして、魔女さんと過ごす毎日を「備忘録」として書き始める。
魔女さんと過ごすこの愛おし日々を、ずっとずっと忘れないために・・・・・・。
実力派作家が描く「魔女×人間」の叙情派ファンタジックラブ第1巻!
感情タグBEST3
匿名
気になる!!
ラブストーリーをよく読んでいるので、こういう愛情系?は新鮮で面白い!!歳の差があるけど二人は今後どういう関係になっていくのかな
かわいい
坊がかわいくてかわいくて…!
こんな小さいのに学校帰りにお買い物行って、ご飯作っているなんて、素晴らしすぎる。
無料版を読みました。
魔女さんに育てられた坊の備忘録。坊は魔女さんに恋してるんですね。可愛いなぁ。
終始優しい雰囲気で物語が進みます。優しいだけじゃなくて、艶もあってドキドキしました。
穏やかです
静かに穏やかに物語が始まりました。
三つ葉先生の絵も話しも大好きです。
穏やかなのに切なくて、まだ始まりなのに涙がこぼれます。どうぞ、幸せが続きますように。。。
匿名
1
日本の山間にある町には寿命が100歳以上を超える魔女がいる。
その魔女は地元の人たちに知られていて支えられて生活しているのだがある日魔女は森に捨てられた二歳くらいの幼い少年を拾った。
渉という名の少年は魔女と一緒に住んでいる黒猫の蛍に見つけられてその後魔女と蛍と一緒に生活するようになる。
そこからいろんなことを教えられた渉は10歳という年齢にして見事な日本の家庭料理をマスターして魔女に感激されてしまうが蛍が世間で10歳の子をこき使っているなんてばれたら大変だと釘をさしてくる。
魔女は自分には親の資格がないと嘆くが渉はなぜか魔女にそう思ってほしくないし親と子という風に自分たちのことを認識しないでほしいと感じてしまう。
そしてその思いを日記にしたためるようになり…。
すごく丁寧でかわいらしい絵柄です。もう大きくなっている坊が書いていた忘備録の形をとっているけど、ちょっとでてきた大きな坊は現在の姿?