あらすじ
幼い頃、とある森で100歳超えの魔女に拾われた渉。
ほどなくして、魔女さんと過ごす毎日を「備忘録」として書き始める。
魔女さんと過ごすこの愛おし日々を、ずっとずっと忘れないために・・・・・・。
実力派作家が描く「魔女×人間」の叙情派ファンタジックラブ第6巻!
感情タグBEST3
匿名
坊の思い出
魔女さんと坊の出会いのきっかけはとても悲しい出来事だけど、坊にとってはそれ以上に魔女さんとの印象的な素敵な出会いだったことが救いですね
切ない
坊と魔女さんの出会いが描かれていて、少し切なくなりました。捨てられてしまったけど、魔女さんに出会えてよかった。
匿名
6
二歳のときに親によって森に捨てられていた渉はその森のそばにある洋館に住む鴇森の魔女に拾われて魔女と黒猫の蛍と三人で生活を始める。
魔女と蛍によって生活のことを教えられた渉は幼いころには家事や文字を書くことを覚えてやがて地元の小学校に通い始めるが優秀な渉は地元の地主の子をはじめ魔女のことを快く思っていない人たちからのあたりが強い生活をさせられていた。
ある日クラスの子にひどい目にあわされていた渉を魔女が助けようとして強い魔法を使いそうになったことから蛍は渉に本格的に魔法のことを教えるというのと強い力があるものの魔法界について知らないかかわらない続きだった魔女を魔法集会に参加させる。
そこで渉は魔法使いや魔女たちの中には鴇森の魔女の弱みを握ろうとしている者がいて小さな子供の自分じゃ守れないどころか相手にされていないということを思い知る。
そして渉は魔女に拾われたころを回想するが…。