あらすじ
幼い頃、とある森で100歳超えの魔女に拾われた渉。
ほどなくして、魔女さんと過ごす毎日を「備忘録」として書き始める。
魔女さんと過ごすこの愛おし日々を、ずっとずっと忘れないために・・・・・・。
実力派作家が描く「魔女×人間」の叙情派ファンタジックラブ第3巻!
感情タグBEST3
匿名
魔女さん
100歳超えなのに魔女さんが幼くてかわいいです
精神年齢は小学生の坊の方が上なのでは…
絵もきれいでみんな愛らしい
ドキドキ
坊のことでムキになって怒って泣いている魔女さんがかわいい。また子供の魔女さんが私も見たい。パーティの様子の続きがたのしみ!
匿名
3
二歳のころに地方の山間にある鴇森という地名の森に親によって捨てられていた渉は地元の洋館に住む寿命が100歳を超える魔女に拾われて魔女と黒猫の蛍と一緒に生活することになる。
浮世離れした魔女によって生活のあらゆることを教えられていった渉はやがて地元の小学校に通うようになるが魔女に育てられている子と世間には認識されているので一部の人たちからはよく思われていなかった。
魔女は自分のことを親失格だと思うがなぜか渉は自分たちの関係を親子でくくってほしくないと感じてしまう。
そんな中魔女は渉の持ち物の様子から彼が学校でいじめられているのではと思いひそかに様子を見ているとどうやら優秀らしい彼が鴇森の地主の子に成績などで勝ってしまっていることがその地主の子の癇に障り一部の子たちを使っていじめているらしい。
その場に居合わせた魔女はいてもたってもいられず力を使ってしまうが…。
時の魔法を使う魔女さま、しかもぐうたらってことは、精神年齢はものすごく幼いってことなんだって思いました。だから、大人っぽい坊とお似合いになっていくんだろうなって思います。
魔女さん、ぐうたらで制御できないのと、100歳超えているけど、人生経験や思考が大人ではないってことなのかな?あんなんで殺してしまう危険があるなんて、ちょっと、さすがに怖いです。