あらすじ
幼い頃、とある森で100歳超えの魔女に拾われた渉。
ほどなくして、魔女さんと過ごす毎日を「備忘録」として書き始める。
魔女さんと過ごすこの愛おし日々を、ずっとずっと忘れないために・・・・・・。
実力派作家が描く「魔女×人間」の叙情派ファンタジックラブ第5巻!
感情タグBEST3
匿名
危なかった
魔女さん悪い奴に遊ばれちゃうところだった
坊が助けてくれてよかった
坊も魔女さんもお互いにLoveだね
坊の成長が私も楽しみ
ドキドキ
大きくなった坊が素敵すぎて…!
魔女さんに"一番好きな女の人"と思いを伝える坊がかっこいいです。大きくなるのがたのしみです。
匿名
5
二歳のときに鴇森という地名の森に親によって捨てられていた渉はその地に住まう寿命が100年をこえる魔女に拾われて魔女と一緒に住む黒猫の蛍と二人と一匹の生活を始める。
魔女と蛍によって生活のいろんなことを教えられた渉は幼い年齢で生活に必要な家事を覚えて魔女のためにしていた。
そして地元の小学校に通うようになった渉は地主の子をおさえて成績優秀者になったことが地主の子が気に入らなかったせいでいじめの対象になってしまいそれを察知した魔女によってあわや大惨事という風になってしまう。
渉は蛍によって意図的に魔法から遠ざけられていただけでなくそもそも魔女もきちんと魔法について学んだわけではなく独学で力を使っているということから蛍の提案により魔法集会に参加することになる。
事前に先代が残した本をたくさん読んだ渉は魔女に向けられる隠した悪意をかわすことができたが酒を飲んだ魔女はいつもより頼りなげで…。