あらすじ
こんな恋は、最初で最後。短編の名手9人が贈る、甘くほろ苦い恋の物語――
大崎梢/篠田真由美/柴田よしき/永嶋恵美/新津きよみ/福田和代/松村比呂美/光原百合/矢崎存美
数多くの傑作アンソロジーを生み出してきた実力派女性作家集団「アミの会(仮)」による、極上の恋愛小説集。中学校で人気者だった女の子と再会した私。彼女が好きだった男性は……(「レモネード」)。妻の勧めでドイツ語教室に通い始めた夫。隣に座る女性が気になるが……(「アルテリーベ」)。ノスタルジックな9つの「初恋」の物語。
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Posted by ブクログ
「迷子」がトップで好きかな。
「再燃」と「触らないで」、「最初で最後の初恋」もよかった。
「再会」もよかったけど、嫁が無理で辛かった。ラストは好き。なんだか「再燃」とちょっと似た雰囲気のような。
「レモネード」と「黄昏飛行 涙の理由」は何だか不快。具体的に何か、と言われると主人公がどっちも受け入れられなかった。なんだろうな、人として受け入れられない感じだった。特に「黄昏飛行 涙の理由」のほう。※個人の意見です
「カンジさん」は結局何だったの?って感じで不完全燃焼…。