【感想・ネタバレ】花嫁と殺し屋のレビュー

あらすじ

殺し屋たちは今日も推理を止められない。

殺し屋たちが日常の謎を「推理」する!
〈殺し屋探偵〉シリーズ第5弾が文庫オリジナルで登場!

通勤途中に他人の家に一礼する男(「一礼」)

南京錠を武器にして練習する男(「生きていたら」)

仲良しだった友人の死を弔う飲み会の後に・・・(「宴の後」)

どんどん追加される殺害オプションの謎に・・・(「後から後から」)

婚約中の男女両方に殺害依頼が!?(「花嫁と殺し屋」)

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

あわや殺し屋同士が鉢合わせするかと思いきや。

文字の量と内容の厚さが、個人的にはバランスが良い印象で、石持さんの本は読みやすい。

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2026年06月05日

Posted by ブクログ

交わりそうで交わらない二組の殺し屋が、それぞれのもとに来る依頼を通じてターゲットの思惑や謎を推理する話。シリーズものらしいのだが、石持さん作品とのことでジャケ買いしてしまった。さくっと読めたので、ぜひシリーズの前作も読んでみたい。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

楽しみにしていたシリーズ最新刊。毎回なぜ殺しの依頼がされたのか、全く自分は推理できませんが楽しく読んでます!淡々と会話をしながら推理して、仕事をこなしていくの、何か好きなんですよね。殺人なんだけども…今回も良かったです。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

今回も、2人の殺し屋の考察は続くw
登場人物が論理に基づく考察を戦わせる石持さんならではのやりとりが癖になる。
そんな中、依頼人目線だったり、アシスタントの目線だったりがあるのも楽しい。
表題作での2人の殺し屋のすれ違い、それぞれに同じ事件を考察する流れが新鮮でよかった。
次は、どんな依頼が舞い込むのか、楽しみ。

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

殺し屋シリーズ第五弾。これまでと同じ殺し屋2組の話。今回も微妙な交差が。いずれは直接対面するか、ターゲットが重なるかするのだろう。しかし、殺し屋だから当たり前だけど心理描写が非人間というか冷たすぎて嫌いになりそう。とか思い始めてるあたりがもう逆にこのシリーズにどハマりしてるかな。

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2026年06月01日

Posted by ブクログ

好きなシリーズ最新刊。
そろそろネタ切れだったりするのかなと思いつつ読むと毎回裏切られ面白い。
でも今回は殺されたら、ちょっと可哀想かなという人もいてちょっと複雑。

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

まあ、普通に捻って面白かったです
二人の殺し屋が依頼から始まる物語がメインですが、遂行されたあとの物語が最後に怖い終わりをます作品が良かった
3230冊
今年129冊目

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

富澤サイドと鴻池サイドそれぞれの話と殺し屋に殺人を依頼した人視点の話があって、最後は富澤と鴻池の話が交差した物語でした。そのうち富澤と鴻池がかち合ったりしないのかなぁ?

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 石持浅海さんの「殺し屋探偵」シリーズ第5作『花嫁と殺し屋』が、今回も嬉しい文庫オリジナルで登場だっ! 薄くて安いからつい買ってしまう(失礼)。

 2組の殺し屋一派の豪華共演というのが固定フォーマットになりつつある。第1の殺し屋・富澤一派と、第2の殺し屋・鴻池一派。毎回、邂逅しそうでしない両派だが、今回は…いくら作り話でも、そんなのありか???

 富澤の仕事「一礼」。「苦しまずに死なせてくれ」という条件の依頼だが、そもそも依頼するなっての。連中は淡々と仕事するだけだから、もう慣れたけども、依頼者の思考回路が理解できん。突っ込みどころだらけの、これぞ石持作品。

 鴻池の仕事「生きていたら」。ある期日を過ぎてもターゲットが生きていたら、殺害を実行せよという条件の依頼。保険(?)を掛けたような依頼の裏事情とは? 断るのが手っ取り早い気がするが、好奇心には勝てないのかこの人たち。

 シリーズ恒例、依頼者目線の「宴の後」。富澤の仕事なのだが、これは色々とまずい事態なのでは? 富澤一派の破滅の始まりのような…。

 鴻池の仕事、「後から後から」追加されるオプションの理由とは? 昔と違い、今はアイドルといえばグループが主流の時代。「推し」を巡るファン同士の争いも絶えない。のめり込みすぎなければ、鴻池に殺されることもなかった?

 シリーズ恒例、最後に2人の殺し屋がニアミス(?)する表題作。もうネタバレしてしまうが、お互いの依頼者が、お互いのターゲットだったというお話。そんなことは露知らず、2人はきっちり仕事するのであった。ご満足いただけたでしょうか。

 殺人という行為を、あまりにも軽く描く、ミステリーというジャンル。中でも飛び切り軽く描く、このシリーズ。いつまで続くのかわからないが、連中の仕組みに綻びが出てきた気がしないでもない。最後はお縄になって終わるのだろうか?

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

好きなシリーズの新刊。
そろそろ飽きたかな、と思いつつも発売日に買うていう。
今回も捻った、予想の上をいく、というか予想できない展開が面白い。
このまま次の作品も淡々と進んでいってもらいたいような、ドカンと大問題や確信に切り込む話を持ってきて欲しいような。

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2026年05月24日

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